日本語の「ローマ字表記」を「ヘボン式」を採用し「訓令式」からの転換を国語審議会が文部科学大臣へ答申したと・・・ それがニュースとして報じられ
確かに「日本語表記」を
外国人に、とやかく言われたくない、アレコレ指図されたくない。
これは非常にというか、よくよく理解しますが、
しかし自然な表記が親しみやすく使い易いワケで、
ローマ字表記を「ヘボン式」に変えたからと言って、
日本の競争力が落ちるわけでもなく、信用力が国際的に低下するワケでもナイのだから、
訓令式を「ヘボン式」に変えたから「日本語」が消滅するワケでもナイ。
しかし「ヘボン式」に出会った時、実に自然で、よくできていると。
考えた「ヘボン博士」の素晴らしい頭脳に驚嘆した記憶があります。
何よりも何よりも、海外で「日本語」を学ぶヒトに対し補記する上で馴染み易いし、
寧ろ何より親しみ易く理解し易いと考えるべきだ。
日本人が日本人同士で日常的にローマ字表記で文章を書き、
日々に会話するワケでもナイのだから、アタマを固くし意固地になる必要など、
全く感じないし考えたくもない。
自然な合理性を持ち考えれば済むことだ。
なぜ、70年前からに拘るのか、意味が分からない。
このような意固地な非論理的思考に支配される分野は、
まだまだ数多いのではないかと見ているのですが。
引用開始→ ローマ字表記、70年ぶり見直し 「ヘボン式」基本に―文化審答申
(時事通信 社会部 2025年08月20日 14時54分配信)ローマ字使用の在り方を検討してきた文化審議会(島谷弘幸会長)は20日、現在広く使われている「ヘボン式」を基本とする表記に改める答申をまとめ、阿部俊子文部科学相宛てに提出した。答申を受け、今年度中にも約70年ぶりに内閣告示が改定され、教科書などに順次反映される見通しだ。
1954年の内閣告示は「ち」を「ti」、「ふ」を「hu」とつづる「訓令式」を原則としたが、現在は「chi」「fu」とするヘボン式が社会に定着している。混乱を避けるため、文化審では2022年から統一的表記の検討を開始。昨年5月に盛山正仁文科相(当時)が表記の在り方を諮問していた。←引用終わり
因みに「抹茶」は、現在の表記は「matcha」で表現していますが、
既に海外で受け入れられ定着している事もあり、そのままでよいのだそうです。
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