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2025/08/30

アフリカのホームタウン構想に加えてインドから50万人の受け入れ、法務省は日本の人口の10%程度まで外国人を受け入れる政策を表明するが

日本は、戊辰戦争から160年を経て、
目先の利益か、長期の安定化を巡り、再び「開国」か「攘夷」かを巡る戦いに直面している。


政府(法務省と子分の入管局)は、
いとも簡単に「総人口の10%程度まで、外国人の居留を受け入れる」方針を表明し、
それを受け害謀症と子分(JICA)は、共生社会を進めようとし、
これを機に省益の一挙拡大を目指す経済産業省は外国人労働力の組織的利用を政策の軸に据えようとし、
厚生労働省は賃金政策を整えさせ「社保・年金制度」を含む権益拡大を狙い、
農林水産省は、第1次産業を外国人労働力で一挙的に規模拡大へ虎視眈々と目を光らせ。

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受容する際前提は、↑ 上に示す互いの尊敬や遵守があっての上での事だ。


全国の地域へ一気に拡がる外国人居留は、基礎自治体(市町村)の行政負担を過大にするだけで、
日本の社会文化に馴染めない、日本の社会文化や制度を拒否する外国人が引き起こすトラブルにお手上げになるのは必定で。
それを取り締まる側の警察力は、無定見で無能な無責任この上ない日本の司法制度の壁に立ち尽くすばかりで、
多忙になり、悪銭が転がり込むのは代書屋(行政書士)と弁護士で、何よりの合い言葉は「人権」という魔法の言葉だ。


「人権」さえ唱えれば、
日本國では全てに超越できる、実に便利な魔法の言葉で、
あの60年代の英雄だった「鉄腕アトム」も「鉄人28号」も、
はたまた70年代の英雄「ウルトラマン」をも無力化する絶対の魔法の言葉だ。


日本の司法制度は、
凡そ160年前の「戊辰戦争」を勝ち抜いた側が、まぁ実に都合良く形成した、当時の司法制度のままで、
現代社会の変化に全く合っておらず、犯罪を犯す側の「人権」は厚く高い壁で護り抜かれ、
犯罪の被害者の側には何ら一切の「人権」はないという実に「不思議な国」だ。


声高に、その壁を築き上げたのは、何を隠そう前を隠そう頭を隠そうがサヨクとリベが旗振る「日本弁護士会」そのものだ。
日本の司法制度を歪め続ける総本山で、その本質はありもしない「幻想」を言葉巧みに追究する偏った宗教のような存在だ。


そして、それを積極的に擁護するのが法務省という役所なのだから、真に不可思議な国である。


外国人の受け入れ拡大を掲げる前に、

1200

「オマィらは、全員クビだぁ!」と、
現実の社会に沿う「司法改革」と「司法制度改革」による透明性の確保保障こそが、
現実の日本國の国民への答えじゃないか!?
これが、先ず「日本國」の構造改革で第一歩だろう。

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