敗戦から80年 日本は未だに独立できず、自らの道を自らが精緻に議論し克服し自ら切り拓く事もせず、USに繋がれたパブロフの犬じゃ恥辱だろ
日本が1930年に始めた15年戦争。
当初は、
蒋介石の中国国民党軍を相手に優勢を維持したが、
都市から周辺地域へ戦線が延びると、日本軍は防戦を強いられゲリラ戦に悩まされ、
毛沢東の人民解放軍や八路軍を相手に防戦へ追い込まれ、これに各地の軍閥や馬賊の武装隊が、
勝手に襲撃する展開に悩まされ、後方から軍事支援する「米英仏」との開戦を強いられ続ける。
時の政府は「戦線不拡大方針」を示すが、陸軍は無視し掃討作戦と称し戦線を延ばす。
遂に、戦線は中国大陸から西太平洋全域へ急拡大し、
1943年には戦争の帰趨が明らかになっていても、太平洋上で米軍を制圧すれば目的は達せられると、
情報を統制し、虚偽情報を流布し続け、少しでも疑義を口にする者は直ちに検挙し投獄し。
虚しさだけの「神国日本」「神風が吹く」「一億火の玉」「欲しがりません勝つまでは」など、
管制標語が踊り「物資・食糧統制」を徹底し、痩せ衰えても「勤労動員」に駆り出し。
陰では「見よ、東条のハゲアタマ」と罵られ、
アレが当時の秀才というのだから、臭才や囚才の間違いだろう。
孤立した「世界観の国」を率いた「孤立したハゲの石頭」により、
強いられた無益な戦争で多くを喪い、喪わされ、塗炭の苦しみを強いられ、
USに都合よく占領され、今も事実上は首輪を填められ繋がれたまま「パブロフの犬」を強いられている。
80年を経て、
戦没者の御霊には「強制された兵役で死没の御霊、戦争を企図し指揮し没した御霊」がある。
大半は、半ばが諦めであり、
しかし奮闘努力しながらであり、志半ばで「故国日本」を背負い散っていった魂である。
1943年に、停戦交渉すらさせなかった「ハゲの石アタマ」こそが今日に至る悲劇と苦難の大元だと。
戦争は「勝ち鬨」を想定するが、
戦争を始めるなら「退き時」を十二分に考え、始めなければならない。
パレスチナのガザで「ハマス」を見よ!
対したイスラエルの「ネタニヤフ」を見よ!
ウクライナで勝手な侵攻をしたロシアのプーチンを見よ!
叛島の北でブクブク太る金豚珍を見よ!
併せて、博奕マフィアのトランプ一派を見よ!
狂気の戦争国家体制を形成したのは、明治政府を形成した「長州藩の阿呆ドモ」である。
度を超えた、門閥主義や同郷意識が歪んだ人脈を形成し、それが政治、経済、社会、軍にまで及び。
今も猶、長州のヤカラドモは完全に歪みきっているが、その狂気に恥じる処すらナイ。
日本の陸軍を形成した「大村益次郎」。カネを供給した「井上馨」。それを喰った「山県有朋」は、
いずれもカシコだが怒アホだ。
長州閥として君臨した
ニッサンの鮎川義助、方向を間違えた岸信介、害謀大尽の松岡洋右、全て国賊だろう。
此奴らの稚拙な権力欲と名誉欲に金銭欲を一体化させ、それを守るためだけに
「天孫降臨」を騙り刷り込み、国民を犠牲にし塗炭の苦しみに陥れたトンデモないクズ野郎ドモだ。
今日に至る日本の混迷「戦争責任」は、
如何に「無条件降伏」だと言っても、全ての「国家主権」を奪われ、
戦争の指導者たちを、日本が自ら裁く事すら、できなかった点にある。
爾来、日本(日本人)は「国の命運」がかかる重要事案をも、
自らの「国家としての主権」を考え行使する事もなく、
全てを他国(US)に委ね、平気に80年を過ごしてきた。
実に恥ずかしく、不思議な国だと忸怩たる思いから脱けられない。
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