ハヂミンは、憲法を改正すると国政選挙で掲げ主張し、結局は何もせずヤルヤル詐欺のウソだったアホシンドが2020年にコロナ禍で逃げた時点で終わった
文春も新潮も、
トップに据えた記事は、目を惹くようでも、
中身が無いネ。世間はそうそう、アンタらのスケジュールに合わせて動きませんからネェ!
自民党が本当に責任政党として政権に与するなら、
ここはハッキリ「世代交代」ですよ。
世代交代もできず、ムカシの名前の手垢塗れのムカシの顔(虫唾が走る)を、
新規のリーダーだとか言い、現れた時には「政党として終わり」だ。
世間は無知で世論は誤誘導されイロイロ喧しいが、
ここはオバケのバカイチとイシバカのコッケイ争いではなく、
明確に世代交代した責任政党を表すなら、
小泉進次郎か小林鷹之を総裁に選出し、既存の柵を断ち切る事だ。
文春も新潮も、その時その場で、売る事、売れる事しか考えない。
序でに言えば、WiLLもHanadaも、同類でゴミの主張を管理できる範囲で取材し記事にし、
騙し騙しで売り上げを稼ぎ糊口を凌いでいるに過ぎない。
単なる汚騒がせ屋の口先(クチサケ)呆気の杉田水脈や長尾敬を、
キワモノにも関わらず候補に担いで平気なハヂミンは、
既に何度も終わっているのであって、
この度「ヒゲの隊長=佐藤正久」を比例区で落選させて
しまった事を、先ず何よりも恥じるべきです。
参政党など、タチバナ私党と同じく汚ツムの悪い捻くれの
汚騒がせ屋が阿呆の神谷に唆され、票を喰われてしまった責任については、
その最大はアホシンドのヤルヤル詐欺で何もしなかった結果です。
5年前にコロナ禍を機にアホシンドが退き逃げた時点で、
今日の状況は目に見えていたのです。
クチサケのバカイチが再人気だと騒ぎますが、クチは達者でも
何もできない、命を共に賭ける仲間がいない原因を知るべきで。
(昨春の奈良知事選で見せた無責任の極みを糾弾し続けます)
世間は夏季休暇に入りますから、
在庫の山ですかね?
ハヂミンの定番「お家騒動」は、
多くがメディアが描いたシナリオに沿い、
握り合うための談合で肚の探り合いを進めるワケで、
その最大の狙い(目標)は何よりも政治(政策)上の利益を喪わないよう牽制と協力を交換し合う事で、
そのネタをメディアは大仰に報じ批判し支援するを繰り広げ、それをメディアの存在証明にしてきた。
この度の参議院通常選挙で「喪われた30年」が争点でもあり、
誰の責任か?
それは「ハヂミン」の責任だと攻め立てていた。
基本的には、この30年、
日本の経済政策は、社会の激変(人口構成の変化)へ積極的に事前対応をする事なく、
追い込まれ批判されると「財政資金」を止め処なくバラ撒く事を繰り広げてきた。
それを「与野党」共に手放しで自慢し合っていた。
経済政策の失敗を断罪できる国会議員や政党は実際にはナイのだ。
確かに、「積極経済・財政出動」を高く維持せよ!
この主張は実に耳障りがヨイため、愚民は希望を持ち熱い。
従って、積極財政派は財政再建派より人気が高い。
しかしながら、冷静に考えてみよう。
国の財政をテメェ~勝手な理屈で喰い千切ってきた。
例えば、
積極財政派が産業投資を推奨した案件の一つに「半導体」がある。
半導体で半ば国営事業ともいえる「ルネサス」は風前の灯火だ。
代わって騒がれる「TSMC」は漸く稼働を始めるかという事情でしかない。
産業投資ではなく、日常の生活消費には多額の費消をしただけで、
何かを国内生産に結びつけ得たかと問えば、全くゼロと言っても過言ではない。
なおかつ、
この間に供給と消費が均衡しなかった事もあり、
一貫して「デフレーション」から抜けきれず、資産も生産力も落とし続け、世界の最先端から中程へ蹴り落とされ、
その脱却を唱えたのが「アベノミクス」でもあるが、(主に中国を軸にした)供給過剰は消費と均衡せず「インフレ化」は夢のまた夢だった。
ところが、
ウクライナ戦争、パレスチナ・ガザでの戦争が生じると、
基礎エネルギーの価格が急上昇し、あるいは基礎的な素材が急激な価格上昇し、
一気に市場は「インフレ傾向」を見せ始めた。
すると、
立ち処に生活財も消費財も一気に価格上昇し始めると、
次は「与野党」とも、一斉に「日常生活支援金」のバラ撒き合戦に転じている。
デフレの原因、デフレ政策の推進は、与野党共に競い合っている。
それを自覚せず、与野党で責任の擦り合いを繰り広げている。
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