「一蘭」に並ぶ日本人を始めインバウンドで訪日の中国人や韓国人は、真夏の炎天下に2時間も3時間も汗だくも体験だと並ばされ何も考えないのか
大阪は道頓堀で「一蘭」が真っ昼間の火事で全焼した事は驚いたが。
何よりの驚きは、
翌日から、梅田(芝田町)の店で歩道へ、はみ出す長蛇の列が見事に消滅した事だった。
行列の主は、殆どがインバウンドの中国人と韓国人で、それに日本人が混ざるという構成だった。
大きな荷物を平然と持ち込み、歩道を占拠するため、歩行が困難で迷惑そのものだった。
それが、火事の翌日から忽然と消えたのだった。
「オ~ォ、歩きやすくなったネ」と、多くの人が感じたワケで、
迷惑施設そのものだから。
来店させても、ただただ並ばせるだけにせず、
例えば入店の時間帯を予約確認できるシステムにするなど改良の余地はあるが、
「一蘭」は周辺の迷惑や3時間近く待たされる客の心情など一顧だにしないワケで、
自店さえ繁盛すればヨイと考えるのだろう。
その行列が忽然と消えたのだから、日々にわたり迷惑を被っていた側は普通になった歩道に喜んだ。
しかしながら、10日ほど経て、何事もなかったかのように、
短いながらも傍迷惑な「行列」が復活したのは驚きだ。
インバウンドのクチに乗せられるウワサも、僅か10日ほどの事だったのかと・・・
まぁ、最近はようやく周辺からの苦情に気づき、
注意を受け入れたのか、少しは努力しているようには見えるが。
それでも、クッソ暑い炎天下に2時間以上も並び待つ神経が分からないし、
そこまでしなきゃならぬほどの事かと・・・
たかがラーメン屋に、
ナンで2時間も3時間も並ばされ、それを受け入れ平気で並ぶのか、
普通に考えるチカラもないのか?
その並びを自慢する経営者や店長あるいはコンサル(根猿)は、
世間を正常に見る事ができない欠陥者としか言い様がない。
「一蘭」で長時間にわたり並ばされる客は、
その味覚とサービス消費に要する時間の対価など考えるチカラ(思考能力)を欠いている。
(たかが「一蘭」の豚骨ラーメンじゃないか!?)
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