狭い沖縄の社会は地域共同体意識が根強く、家父長的な人間関係を重視する社会ゆえ、様々な旧弊や悪弊が罷り通り、公平や公正は煽り合いに消滅し
沖縄についての不思議な眺め:
オリオンビールが「JPX=(東証)プライム」へ上場を果たしたそうで、
しかも、公開予定価格の3倍を超える価格がついたとか、沖縄は久々にエラく沸き立っているようです。
まぁ、企業経営というか事業経営は、マネジメント能力が試されるワケで。
基本的な経営戦略に間違いがなく、それに基づく各事業を担当する人財の能力や技量が確かであれば、
市場の期待は広がり大きくなる事で、実際の業績も期待に見合えば「企業価値」も伸びるわけです。
これまで何らかの理由で株式を保持し続けた人や側が、
今後、どのような態度や行動に出るか見守りたいと考えますね。
オリオンビールも利益を計上し続け「株主配当」を続けなければなりませんのでね・・・
個々からの記述は、
決して「沖縄」をバカにしているワケじゃないですよ。
しかし、沖縄の出来事を日々にわたり報じ競い合う
「琉球新報」と「沖縄タイムス」の記事を目にする度に、
「沖縄の民度」に驚愕させられるのです。
報じる内容の大半が、
何よりも、反戦・反軍・反基地・反権力で塗り固め、
「カネ寄越せ!」「カネ配れ!」「差別するな!」「もっと沖縄の現実を理解せよ!」で塗り固められていますのでね。
先日も、沖縄に駐留する自衛隊が、
普通の日常的な沖縄県民との触れ合いと交流や理解を考慮し、
「全県エイサー祭」の日に隊員へ休暇を与え、踊りに参加する事を考え、主催者に申し入れた処、
実務を取り仕切る「琉球新報」が、早速の反対表明をし、連日にわたり「自衛隊員の参加拒否」のキャンペーンを。
個人としての参加も許さず認めず。
(そこには、個人としての自衛隊員の「人権」も何もあったものではない)
いわく、「平和な市民の祭典が穢される」であり、
そもそも、全県でのエイサー祭りの原点は、沖縄出身者が大阪で受けた重大な差別に抗議する事で始まった。
と、真に微に入り細に入り、本土(ヤマト)の沖縄への「構造的差別」は、いまも変わる事がなく強化されている。
これらの感情的な煽りを、沖縄での「天下の公器」を自称する「琉球新報」と「沖縄タイムス」が競い合い煽るのだ。
そして次の感情を煽るテーマが、異常なまでの政治屋のスキャンダルを嗅ぎつけ拾い上げ、
しかもその多くが「贈収賄」やら「暴言」やらで、その風土に唖然とさせられます。
最近は、遂に、
南城市長の「セクハラ」と揉み消し過程が露呈し、連日の賑わう話題となり・・・
それは当に「パワハラ」そのもので、
当該の被害職員が防衛上から録音していたのをメディアへ公開するという流れに。
そのお粗末を全国へ流され、
しかし、当の市長は辞職を否定するという・・・
南城市議会も、人の繋がり優先で「辞職勧告決議」が割れ、対処できずで・・・
毎日まいにち、間断なく Facebook へ投稿され流されるのを眺め観ると、
政治や経済以前に社会規範や倫理観の無さに、今更ながら驚愕させられ・・・
両紙は、全県で政治屋のスキャンダルに喧しく、
石垣市、与那国町、浦添市、など国寄りの姿勢で協力的な首長への攻撃は容赦なく、
そのためにスキャンダルを探し出し、報じ続け首長を引きずり降ろす画策も厭わずで、
後任者の選挙では入れ込み記事を露骨に報じるなど、目に余るように思います。
そのような風土の中で南城市の市長の行為は、
議論以前の事案であり、先ずは自らが身を処し、
被害者は告発し(狭い共同体で難しかろうが)司法に委ねる事ではないかと。
狭い地域共同体の集合で、
家父長制的な社会規範に縛られ、有力な者は振る舞いが大手を振る自由が横行し
「セクハラ」も「パワハラ」も埒外だと考え振る舞う社会風土が根強く残り、
両紙は「正義の味方」で「弱者を保護」し「権力に対抗」する姿を刷り込み・・・
メディアが世論を煽り支配する。
贈収賄やセクハラにパワハラが横行するのは、
まるで韓国の社会と同じレベルですよ。
不思議な島だ!?
不思議な地域だ!?
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