EXPO 2025の前売りチケットが130万枚が使用されず残っているが払い戻しはしない事で、いろいろ批判や非難で喧しいようで、それは寄付でしょ
「2025 EXPO」の入場チケットが、130万枚未使用のまま。
残りの会期が17日になり、
払い戻しナシのため「どうするのか?」「協会は、どう考えているのか?」と、メディアは喧しく騒ぎ立てている。
多くは、関西の経済界に対し、
半ば強制的に割り振り買わせた70万枚も含まれていると観るが。
あるいは旅行代理事業者が、
ビジネスの思惑で手当てしたものの消化できなかったのもあると観るが。
今の段階になり、
改めていろいろな批判が交わされ、
入場予約ができないとか「不満」もあるようだけれど、
何も9月の半ばを超えた頃(ほぼ連日にわたり20万人の入場者)に、
ナンで押しかけたいのかと笑ってしまう。
7月の半ばまでは、
連日7万人ほどで10万人を超えるとニュースだった。
(この時期は、ガラガラとは言わぬまでも、快適でなくても適度だった)
バンパクは、半年間の期間を設けている。
そして、一応は混雑防止で「入場予約制を採った」のを非難されたが、
入場者をコントロールできた時期に、前売り入場券を抱えながら先送りし、
スケジュール化しなかった事(人)に、万博協会は責任を負う必要などはナイ。
(先払いで料理を注文、事情で不要になった、返金しろは成立しない)
万博協会のマネジメントには
残念な点が数多いと観ているが、
事前販売の未消化入場券(130万枚)の払い戻し責任は、協会にはない。
(万博の賛否とは別で販売契約を巡る法制度を無視した要求は成立しない)
今頃になって「大屋根リング」を遺し保存せよの意見というか提言もそうだが、
関西の7大学の学長や理事長が、後先を考えず主張し求めるのは大いに違和感がある。
イニシャルコストもランニングコストも考えず、
当事者として7大学が費用負担をするワケでもなく、
取り敢えず「ポジショントーク」しておこうと提言する、
その呆れた呆気と無責任も、この場で断罪しておく。
大阪・関西万博の、
広報や組織マネジメントには課題が多く、
批判も加えたが「未使用入場券の払い戻しを求め展開するメディアの主張は論外」と弾劾する。
付き合いで、協力し事前の前売り入場券を買い未消化の側は、
この度の万博への協力寄付をしたとも考えている。
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