「阪神タイガース」は、2025年のセントラルリーグを最短日で制し7度目のリーグ優勝を果たす
ナンと言いますか、21:11に甲子園球場でタイガースは、
2:0でカープに打ち勝ち、7度目のセントラルリーグ優勝を決めました。
「鼓動を鳴らせ、虎道を進め!」をスローガンに。
まぁ、リーグ優勝の回数は、
藤本定義×2、
吉田義男×1、
星野仙一×1、
岡田彰布×2、
藤川球児×1、として、
独走のペナントレースで、リーグ最短優勝し、球団90年の歴史を飾りました。
マネジメントとしては、ようやく、投資と、戦力整備、選手起用、
これらが漸く噛み合い、初めて「投資と結果」が機能した結果でしょう。
2003年に神懸かり的な強権「星野仙一」によりリーグ制覇を果たし。
2005年もエヘラ顔の「岡田彰布」が続き、根拠もない慢心と期待が。
その時に、阪神電鉄の経営陣は株価が高くなったとハシャイでいましたが、
村上ファンドに買い占められ実際は事業存亡の危機でした!
甲子園での日本シリーズを観戦し、ロッテ球団の歯牙にも懸からず全敗。
(経営マネジメントの差を思い知らされ)
2005年の年末に阪急電鉄が「ホワイトナイト」として経営統合へ。
翌年(2006年)の株主総会で統合議決が承認されました。
2007年の「阪急阪神ホールディングス」の株主総会で、
統合された阪神株主が「タイガース」への不満を述べる場と化し、
株主総会全体質問の3分の2を占めるまでに。
多くはソフトバンクが敷く「3軍制」を褒め称え、採用を迫る内容で・・・
経営事業を抜本的に強化するには、
①組織の刷新、
②人心の一新、
③明確な評価制度、
④必要な設備とスタッフの配置、
⑤構成員のスタンドプレイ排除、
⑥地域との柵を断ち切る、
⑦投資と成果の明確化、
⑧公式広報制度の確立、
⑨選手のモチベーション強化への諸制度の革新(信賞必罰)、
⑩評価基準の透明化。
これを大切な友人でもありましたS氏へ私的に助言、
他の懸案に目処がついた2010年以降に着手し、
投資と効果その結果を明らかに、
a)自己採点
b)自己評価、
c)他者評価を加え、
d)相互評価する事で、
e)次の目標を客観形成する。
同時に、休場設備の改善、見える化の推進、腐らせないの徹底、
この投資にかけ、ほぼ12年で結実し始めた頃、
Y監督のシーズン始めの舌禍事件もあり!?
それを立て直し、2023年、2025年となりました。
更に、2025年からファーム球場の観客公開で2軍もプロ野球である事の徹底。
大切な友人のS氏は、昨年末に静かに世を去りました。
阪急電鉄の創始者の「小林一三」に次いで長年月の経営トップとして陣頭で指揮を執り、
第2の創業を成し得たのですが、
今季の戦績成果を観る事ができなかったのは無念かと。
プロ野球の熱狂的な人気球団も、事業経営としての戦略次第であるを示せたかと考え。
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