自民党は「参議院選挙」の総括を巡り「両院議員総会」だが、党を握る幹事長の森山は寝惚けた発言で、3連敗責任を追及する反イシバカ勢力を牽制し
いま現在「自由民主党」を、実質的に預かり差配する
森山 裕・幹事長、その寝惚けた発言の数々にはオドロキの連続だが。
遂に、寝惚けの寝言もここまできたか!?と、
新しい発見に驚愕させられ、一瞬ながらも「言葉を失い」耳を目を抓る。
「国民世論と、自民党内の声が『乖離』するのは危険だ」と・・・
この発想、この思考論理、この居直り、この喧伝、これこそ危険極まりない事ではないか?
新聞などメディアが繰り返し誘導する「世論調査」の結果と、
国政選挙の投票で国民が示した「不支持」の現実を真摯に受け止めず、
メディアが善悪を含め意図を隠し調査したとする私的な都合のヨイ結果を重視し、
その数値が国の定める制度としての「公職選挙」に示す「投票結果」より重要だとする論理的飛躍こそ、
「国民の意思」と乖離し実に恐ろしい居直り主張だ。
昨年9月に自民党は総裁選を行い、
すったもんだの末に「因幡の妖怪イシバカ」が「クチサケ汚んなバカイチ」を打ち据え選び、
党を差配する幹事長に森山 裕を当て、そのオマィが「一か八か」の大勝負に出たのが10月の衆議院選挙で、
この時点で結果的に過半数を割り込んだ。
つまり国民から「不支持」を表明された。
原因は、
① 安倍川餅屋のカネにまつわる不正が国民から糾弾された。
② スカとシャモジの内政外交の酷さに辟易させられた上で、
それ以上にヒドイと想定される「因幡の妖怪イシバカ」へNOだ。
③ その選挙を振り返り反省もせず、上級官僚の描いたシナリオを
内政外交とも進めた結果「財政と食糧」で破綻し無能が明確に。
④ それでも反省も修正もなく「東京都議会選挙」に臨み大惨敗した。
⑤ そのまま続けた参議院選挙は、無反省な姿勢に国民は怒りの投票に。
⑥ そして3連敗の「責任を問う声」が上がり、ウダウダと今日に至る。
⑦ 遂には、直近の世論調査結果は「辞任は不要」が伸びており、
自民党の党内世論との大きな乖離があり、党内の声は危険だと言い。
遂には、
選挙制度による投票結果「国民の意思」を公然と無視し、
実に意図的な都合でモノゴトを考えるメディアの世論調査を重視し、
3連続大惨敗の責任も取らず「何が悪い」と開き直る姿勢を鮮明にした(いまココ)。
見放し離れた側から眺めると、
本当に無定見で無原則で無能で無責任で話にならず、
お手上げで、相手にする事自体が無駄としか言いようがなく・・・
真に、
「自民党」は「自分党」でしかなく、政党組織の大原則すら保てない。
国民は呆れ果て「ハヂミン」と突き放し、自然に淘汰されるのを眺め過ごす事だろう。
これは、世界各国(特に先進工業国)の与党政治が維持できず、
政権を担った党が自然に四分五裂し解体消滅された道筋でもある。
従って、驚くには値しない。
渡辺美智雄さんが中曽根康弘から受け継ぎ、山崎拓へのリレーを嗣いだ石原伸晃が渡した森山 裕は無能なサァィテェ~の政治屋だ。
要部引用開始→ 自民・森山裕幹事長「国民世論と自民党内の世論、乖離は非常に怖い」
(朝日新聞 2025年8月30日 18時00分)自民党・森山裕幹事長(発言録)
【発言録】衆院選、東京都議選、参院選で、いい結果を残せなかった。
党を預かる幹事長として責任を感じるし、今からどう立て直していくか考えなくてはならない。
国民の皆さんの世論と自民党内の世論が乖離(かいり)しているとすれば、非常に怖いことだと思う。
ご批判を受けていることを「そこは我々が反省しなきゃいけないな」と思うことができるかどうか、
ここが非常に大事になると思っている。(鹿児島県鹿屋市での講演で)←要部引用終わり
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