人は冷静に眺めよう 熱く語る人ほど冷めやすく地道な継続性などは全くナイ それを衝かれ指摘されても醜い言い訳を繰り広げ結局は逃げ去り終わる
世間で人を眺めて思う事:
人の個性は際立つほど印象深いが、
嫌な事は話の途中でも、電話に出て大声で喋る礼儀知らずは手に負えず、
此方は話を中断し見守るが、漏れ聞こえる多くは然して重要なテーマでもなく、
瞬時に評価を5段階のD以下のEに。
そのような日々ながら、3年越しで会見要望中の先方から日時の回答(完全FIX)が届く。
これが他の重要案件の日程と完全に重合している。
躰は一つで「二者択一」もできず身動きが取れぬ。
放棄するにも余りにも双方が重大で窮す、どうすればヨイのか思案三昧で全くお手上げです。困ったなぁ。
本当に困った事に!
そのような世間の半分は詐欺か詐欺紛いが闊歩しており、
然したる技術もセンスもなく安易なベンチャー気取りで、WEBサービスを手掛ける輩も目立つ。
依頼者は一回の出会い面談で、知ってか知らずか総てを委託し、運用開始と共に激しいクレーム返しの嵐だ。
輩は醜い弁明を繰り返し今日も逃げ続けている。
仮にも、他人や社会に影響を与えようとするなら、
ブームの尻馬に乗り騒ぐのじゃなく、世の何気ない変化を敏感に察知し、
テーマを樹てブームを創り出す側である事が重要だ。
そこを間違える人は単なる「賑やか師」に過ぎず、相手にせず冷たく見放し眺める事に徹している。
地方創生は、
何よりも「生活安全と利便性」が重要で、
①「金融」、
②「医療」、
③「教育」、
④「就業」、
これが安定している事。
次に
⑤「個の理解」、
⑥「相互理解」、
⑦「相互補助」の体制を如何に地域全体(広域・基礎自治体・生活集落)で構築する/できるか?これに懸かる。
加えて、コンサルティングを名乗るのは多種多様で、
現場の改善程度の初歩から、世界レベルの事業戦略計画など、実に多様な階層が。
先日も話の中で触れた事に「入山章栄」の本を読み知識を貯めても、
その知識を受け入れ理解できる「知識や経験」が必要で、応用するには現実に使える智恵には程遠いと指摘した。
日常の小さな変化に気づかず見落とす人は無理な話だと冷たく見放している。
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