国際社会は、パレスチナの平穏を破壊し続けているのは無能で腐敗した「PLO=パレスチナ自治政府」と暴力テロ組織の「ハマス」だと芯から目覚めよ
パレスチナのガザを巡る停戦について、
結局は、パレスチナ自治政府の統治能力に懸かっている!
周辺のアラブ諸国が持つ「実際の本音」を言えば、
パレスチナ国家の樹立など、どうでもよく、
先ず何よりも
「パレスチナ自治政府」が、国家を形成する三要素としての
① 国民がいる。
② 領土がある。
③ 統治能力がある(?)。
これを醸成するようにアラブ諸国は援助してきたが、
初代のアラファトも、現在のアッバスも、
口を開けば「カネをくれ」でしかなく、与えると彼ら(指導部)の飲み喰いに使ってしまい、
彼らは王侯貴族のような暮らしぶりで、その腐敗をハマスが衝き、
ガザで勢力を拡大し支配権を握った事に最大の問題がある。
元を正せば、PLO(パレスチナ解放機構=現在の自治政府)を組織した
アラファトやアッバスの腐敗に起因するのであり、
パレスチナの市民を不幸に陥れた最大の容疑者だ。
それを識る周辺のアラブ各国は、
建前と本音を巧妙に使い分け、貰い事故にならぬように様々な防壁を築き言及を避けている。
ハマスの代表団を受け入れている「カタール」も、
本音は触らぬ神に祟りなしと願っているだけで、
テロリストの集団でしかないハマスを匿う事などありえない。
ハッキリ言って邪魔者でしかない。
ハマスを合法的に叩き潰せるなら、
寧ろそれを希望し期待しているとも言える。
トランプの停戦提案(おそらく最後だろう)を巡り、
周辺の各国は賛成し支持を表明し、ヨーロッパの各国も支持を表明したワケで、
国際社会の意思が固まった事で、ハマスが受け入れを拒否した時は、
ネタニヤフの表明どおり最後の一兵まで拈り潰し破壊し尽くすだけだと・・・
ようやく、正邪というか白黒の立場が明らかになった。
「ハマスに同情は要らない」
「腐りきった " パレスチナ自治政府 " に主権など存在しない」
パレスチナは、これが国際社会の基本的な姿勢だという事を知れ!
引用開始→ 米、ガザ和平で20項目計画 ネタニヤフ氏支持、ハマス焦点―イスラエル軍撤収・暫定統治案
(時事通信 外信部 2025年09月30日 20時25分配信)【ワシントン時事】トランプ米大統領は29日、
イスラエルのネタニヤフ首相とホワイトハウスで会談し、
イスラエルとイスラム組織ハマスの戦闘が続くパレスチナ自治区ガザでの和平実現に向け、
トランプ政権がまとめた20項目の計画への支持を取り付けた。ハマス側の対応が焦点となる。計画は、即時停戦と引き換えにハマスが拘束する人質全員を解放することや、
停戦後のイスラエル軍の段階的な撤収を明記した。戦後のガザ統治については、
行政や復興を担う暫定委員会を新たに設立し、委員会を監督する「平和評議会」を立ち上げる。
トップにはトランプ氏を据え、計画立案に関与してきたブレア元英首相をメンバーに起用する案が盛り込まれた。トランプ氏は会談後の共同記者発表で「和平に向けた歴史的な日だ」と強調し、
ネタニヤフ氏に謝意を示した。合意が成立すれば、72時間以内に人質が解放されると説明し、
「ハマスが計画を受け入れる時だ」と呼び掛けた。ネタニヤフ氏は「目標を達成し、ガザでの戦争を終わらせる計画を支持する」と述べ、
ハマスの武装解除などを進める意向を明らかにした。
一方、ハマスが拒否すれば、「イスラエルは一国でも任務を遂行する」とガザ攻撃を継続する考えを示し、
トランプ氏も「全面的に支援する」と足並みをそろえた。AFP通信によると、停戦交渉を仲介するカタールとエジプトの高官は29日、
ハマス側に20項目計画を提示。
ハマス側が武装解除や戦後統治からの排除などを巡って反発する恐れもある。また、ネタニヤフ氏は会談後の30日、
通信アプリ「テレグラム」に投稿した動画で「(イスラエル軍は)ガザの大部分にとどまる」と表明しており、
部隊の撤収範囲を巡る火種は残ったままだ。←引用終わり
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