台湾有事は日本の存立事態が危険な事は自明の理だ! 周辺事態の危機を指摘し必要な防御に備えるのは主権国家として当然の事で、何が問題だ?
「中化珍眠低酷国」が、隠し続けていた本音を遂に表し示す。
「台湾有事」は、キャツらには現実のテーマであり、
日本にとり国境を接し、当然ながら国を維持する上での存立が
不可欠の「輸送海路」が危機的状況に陥る事を見逃せず、
自国に懸かる海上輸送ルート(シーレーン)を防衛するのは当然の国家自衛だが、
それをされると困る臭禁屁が率いる中獄は、
モノの見事にヒステリックに反応し、威迫と恫喝に出てきた。
つまり「台湾侵攻」を実現するとの「隠し持つ本音」を見せたワケでアル。
早速、
「因幡の妖怪イシバカ」は、
後ろから矢玉を放ち、得意の銃撃を加えて汚留!
引用開始→ 石破前首相、高市首相に苦言 「台湾問題の断言これまで避けてきた」
(毎日新聞 2025/11/14 06:44)石破茂前首相は13日に出演したラジオ番組で、中国が台湾を海上封鎖した場合に、自衛隊が集団的自衛権を行使する「存立危機事態」になり得ると高市早苗首相が国会で答弁したことについて、「台湾問題で『この場合はこう』と政府が断定することは、歴代政権が避けてきたことだ」と苦言を呈した。
石破氏は高市氏の発言を「台湾有事は日本有事だ、と言っているのにかなり近い話だ」とした上で、「個々のケースを想定して歴代政権は限定してこなかった」と指摘。「こういう事態はこうだ、と決めつけることは、あまり抑止力の向上につながらない」と述べ、高市氏の答弁を疑問視した。【小田中大】←引用終わり
この一連の流れを日本の社会も国際社会も見逃してはイケナイ!
モチロン、国連は無能の固まりでしかない事も。
中国も、予期せぬ跳ね上がりの現実を前に、
外交部(外務省)は、公式記者会見の場では、
開き直り擁護し、原因は日本にあると責任転嫁に懸命ではあるが。
内心は扱いに困り果て処置に手を倦ねているというのが真実だ。
基本的に「外交官」として相手国への言辞は、友好と相互の信頼が、
何よりの基本で守るべき言辞には一定の制約があるのは普通の事だ。
それを勢いに乗り、踏み外し破り捨て、
まぁ見るも無惨、聞くには耐えない侮辱を、
堂々と大阪総領事(東京の大使に次ぐ外交上のポジション)が発したわけだから、
日本は黙って聞き入れるわけにはいかない。
外交官には、外交官として冒してはならない規範に縛られている。
それを識らぬワケではないのだから、
日本が措置を決める前に中国が然るべき対処(更迭)を為すべきは当然の事だ。
引用開始→ 中国は2週間以内に善処を 自民部会長、総領事投稿巡り
(時事通信 政治部 2025年11月14日 15時22分配信)自民党の高木啓・外交部会長は14日、中国の薛剣・駐大阪総領事のX(旧ツイッター)投稿を巡り、中国側に求めた「善処」について、「悠長な期間はない。(期限は)10日から2週間だ」と述べた。同日開かれた外交部会と外交調査会の合同会議後、記者団に語った。←引用終わり
中国は、本音を突かれ大慌てで、
猛烈な日本国内の世論工作を総動員態勢で始めている。
すると尻を掻かれ、呼応し尻尾を振るのが現れる。
(実に不思議な野放し世論が公然と沸き起こるから手が付けられない)
引用開始→ 舛添要一氏「高市首相の大失策」と痛烈指摘 台湾発言「事態沈静化できるのか…出口なし (日刊スポーツ 2025/11/15 13:00)前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が15日、X(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相の台湾有事を巡る7日の国会答弁をめぐり、私見をつづった。
高市氏は7日、「台湾有事」について、安全保障関連法の規定において集団的自衛権行使が可能となる「存立危機事態」に該当するかを聞かれ、「武力の行使も伴うものであれば『存立危機事態』になり得るケースだと考える」などと答弁した。これをうけ、中国の薛剣(せつけん)駐大阪総領事が「勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない。覚悟ができているのか」とSNSに投稿したことが問題になるなど、波紋を広げている。
舛添氏はこうした状況をうけてか、「首相や閣僚は、国会において、自分が精通していない分野の質問に対しては、自分の思いつきで答弁してはならない」と書き出した。そして「官僚機構が過去の経緯も踏まえて、きちんとした答弁書を準備している。そのための『午前3時勉強会』である。自分の言葉で喋りたいという野心が、今回の高市首相の大失策を招いた」と厳しい言葉も交え、指摘した。
また14日夜の更新では「中国の官民の友人たちと連絡をとっているが、台湾有事に関する高市発言への反感がもの凄い。防衛省がきちんとレクをしていれば、あのような不用意な発言はなかったかもしれない。『戦艦』などという言葉は今は使わない。どうすれば事態を沈静化できるのか考えているが、『出口なし』という感じだ」とも述べた。←引用終わり
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