バカバカしいねぇ!? 日本の国政政党は全てが国営政党じゃないか!
政党助成金の各政党別配分が報じられました。
日本の政党は、殆どが「国営」で、その拠出金の大半は国民が納めた租税です。
それを様々な理由や事由をつけ政党(議員)が喰っているワケです。
この政党助成金」とは別に、議員には「歳費」や「政治活動費」など、年額で1億円程が支払われています。
そりゃぁ、議員を目指す人物は様々で、
専ら自身の「失業対策事業」として捉え行動する人や、
家族や一族また周囲の「生活保護事業」として取り組む人が出てくるのを識ると、遣りきれませんネ。
政党助成金の制度を声高に主張し、強引に実現させたのは、
何を隠そう「政治改革の旗手」を公言して憚らず、自身の主張に刃向かう者や勢力は、あの手この手で叩き潰し、
政界に闇幕を下ろし、陰からニポンの政治を自身の主張に沿わせ差配しようと企み続けた、あの「汚騒逸漏」です。
政党助成金などは、直ちに廃止すべきです。
それなら無産者の「無産政党」は「政治活動」などできないと言いますが。
明治以降の近代社会を形成する初期の頃、「秩父貧民党」などは困窮者のなけなしのカネで性根の入った社会活動を展開しました。
カネのある者は、カネに従い、カネに飼われ。
カネのない者は、カネに窮し、カネを恨みつ。
それが厳しい現実の社会なのでして。
| 固定リンク


