その昔 「ウナギ美味し あの店 ウナギ採りし この川・・・」だった 絶滅危惧種に追い込まず巧く利用するには知恵と技術と約束事が必要ではないか
ほっとしてヨイのかな!?
「日本産ウナギ」の規制強化は、ワシントン条約での規制対象にならない見込みだと。
何処の誰が言い出したか識らないが、
ワシントン条約を持ち出し、ウナギの規制強化をして何が残る!?
それは、
国際社会という名の下で、一国の社会生活文化としての「食文化」への否定に繋がるだけだろ。
それを国際社会の意志だと言い、
特定国の側に強要する権利はないのだ。
他国の食文化に欠かせず、適正に管理された対象を規制するのは許し難い。
否決は当然だ!
思い上がるな、馬鹿にするな!
多くの日本人は、
平賀源内により刷り込まれた "「土用丑の日」に「鰻」を喰う" に従い、高価な鰻を喰らっているが。
実は「鰻」は、冬のこの時期が脂も乗り最も美味いので。
偶然とは言え、この時期に「鰻の規制」をしようという試みそのものが悪心に満ちている。
基本は、法律や条約で規制すれば「ヨーロッパウナギ」を守る事ができると考える机上の空論だが。
細かく現場を組織し、厳密な管理をさせる事が重要で、その徹底こそが「ヨーロッパウナギ」を扱う側に、
大きな利益を齎す事の理解を徹底させなければ、画に描いた餅に終わる。
アフリカやヨーロッパで喰えない側があり、
喰うために手段を選ばずなのは致し方がない事実を正面から見据えることだ。
引用開始→ ウナギ規制強化は否決、ワシントン条約締約国会議…12月5日の本会議でも否決の公算
(MSN/読売新聞 2025/11/27)【サマルカンド=秋山洋成】絶滅の恐れがある野生動植物の国際取引を規制するワシントン条約の締約国会議で、
ニホンウナギを含むウナギ全種類の国際取引の規制強化が27日、否決された。
採択されれば取引価格の上昇する恐れがあり、日本は反対に回っていた。12月5日の本会議で最終決定するが、
否決は維持される公算が大きい。採決を前に、水産庁幹部は会議で「科学的根拠が乏しい」として規制強化への反対を呼びかけた。
中国や韓国などアジアやアフリカの国々も反対の姿勢を示した。締約国会議は24日から中央アジアのウズベキスタンで開かれている。
EUなどは、ウナギの資源減少を理由に、ワシントン条約の「付属書2」の対象にウナギ全種類を掲載することを求めた。
付属書2に記載されると、輸出国に科学的な見地に基づいて許可書の発行が義務付けられる。←引用終わり
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