「怒鳴る怒・トランプ」は、老成パラノイアで、手当たり次第にクレームを付け攻撃し、戦争を仕掛けハシャグが、マチャドはノーベル平和賞を譲ると言い出し
「ノーベル平和賞」は、全く理解できない代物で!
ナンと言っても、佐藤栄作(元)首相が受賞し、
発表があった際に日本は歓喜の大騒ぎを繰り広げていましたが。
「ナンで佐藤栄作が!?」でしたね。
2025年の受賞者「マチャドさん」実に不思議なヒトですよねぇ。
終始にわたりトランプを賞賛し続けていましたが、
トランプは、コロンビアの統治者として「マチャドさん」は、相応しくないと何度も公言しています。
そりゃ、そうでしょう!
トランプの狙いは「ベネズエラから噴き出す " 原油 " の強奪」ですから、リベラルな民主派で人気が高いカリスマ的な人物は、余計なワケで基本的には対立する構図ですよ。
ウクライナを見れば分かり易いでしょう!
米国を率いるトランプは、ウクライナの代表としてのゼレンスキーを支持し支援するフリをしているだけで、本音はウクライナ東部に眠る「地下資源」の強奪に他ならないので、これはプーチンと同じ構図であり、プーチンに独占させたくないため、ウクライナが強いられた戦争を支援しているだけで、いつまで経っても「和平案」など、纏まらないでしょう。
他者のモノを強奪するのは、理由の如何を問わず「強奪」は、
誰がどう見ても「強盗」そのものでしょう。
それに擦り寄らなければならないベネズエラの「マチャドさん」は、
残念な人だとガッカリさせられますねぇ。
そもそも「ノーベル賞の委員会」は、
どのような合理的理由を以ち、平和賞の受賞者として認定されたのか?
引用開始→ ノーベル研究所「賞は譲渡できない」 平和賞マチャド氏発言で懸念
(時事通信 外信部 2026年01月12日 14時15分配信)
ノーベル平和賞受賞者のマチャド氏=2025年12月、ノルウェー・オスロ(AFP時事)ノルウェー・ノーベル賞委員会の事務局に当たるノーベル研究所は9日、「ノーベル賞は取り消すことも分け合うことも他者に譲渡することもできない」とする声明を発表した。南米ベネズエラの野党指導者で、昨年ノーベル平和賞を受賞したマリア・マチャド氏が、トランプ米大統領に「賞を譲りたい」と発言したことを受け、懸念を示した形だ。
マチャド氏は米FOXニュースのインタビューで、トランプ政権がベネズエラを攻撃し、マドゥロ大統領を拘束したことについて「民主化に向けた大きな一歩」と評価。「トランプ氏に賞を譲り、分け合いたい」と発言した。トランプ氏はその後、同ニュースのインタビューで「光栄だ」と応じた。両氏はワシントンで近く会談する予定。←引用終わり
結局は、マチャドが発したとおり、U.S. WDCのブラックハウスで、
トランプと会談した時に「ノーベル平和賞」のメダルを譲渡したそうな。
(これほどのブラックユーモアは後にも先にも起こりえないだろう)
引用開始→ マチャド氏、平和賞メダル譲渡 トランプ氏と会談時に
(時事通信 外信部 2026年01月16日08時36分配信)【ワシントン時事】トランプ米大統領は15日、昨年のノーベル平和賞を受賞した南米ベネズエラの野党指導者マリア・マチャド氏とホワイトハウスで会談した。マチャド氏は会談後、平和賞受賞時に授与されたメダルをトランプ氏に譲渡したと記者団に明らかにした。
トランプ氏はベネズエラの石油利権確保を優先する形でロドリゲス暫定大統領との関係を深めており、マチャド氏が求める大統領選の早期実施に慎重な姿勢を崩していない。マチャド氏はメダル譲渡でトランプ氏の心変わりを期待したとみられる。
マチャド氏は「われわれの自由に対する彼の比類なき献身を認めた証しだ」と説明。会談については「素晴らしかった」と述べた。トランプ氏の対応は明らかになっていない。
マチャド氏はかねて、トランプ氏が渇望するノーベル平和賞を「トランプ氏に譲渡したい」と語っていた。しかし、ノルウェー・ノーベル賞委員会の事務局に当たるノーベル研究所が「賞は共有も譲渡もできない」と警告する声明を出していた。←引用終わり
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