USはWDCで象徴的に建つ「ホワイトハウス」は。胡散臭い選挙博奕で地位を得たNYCの地上げ不動産屋に選挙され「ブラックハウス」と名を変えたとか
老成パラノイアの象徴「怒鳴る怒・トランプ」が、
USの大統領に就任して約1年が過ぎようとしていますが、
この間に、世界は老いたヒステリーが振り撒く思いつきに振り回され続け、
ヘトヘトになるかのような情況です。
WDCは、いつの間にかNYCで強引な不動産ビジネスを稼ぎ場に、
様々な手法を駆使しUSを差配する地位と権力を手に入れ・・・
今度は世界を相手に「国際筒所」の「規範」を書き換えるのだと威張り散らし。
その脈絡不明な「思いつきのヒステリー」に、
臭い熊のプーさんコト臭禁屁も、呆れ果て言葉がないのじゃなかろうかとも。
しかしながら、
そこは意味深な含み笑いを特技とするだけあり「苦笑い」の中にも、密かな嘲りを含めプッチンと気脈を綿密に通じ合わせ。
従来の秩序を主導してきた欧州連合(EU)は、驚きを隠せず表面化させないまでもオロオロと狼狽え・・・
同調し論調や歩調を合わせ続けた日本も口をあんぐり、実際には言葉を失い。
まぁ、ベネズエラの周辺の国々は「戦々恐々」という処でしょ。
穏当に平和で過ごし続けた柔い日本人の思考には存在し得ないのがトランプだ。
でもでも、
トランプは、単に「西部開拓史」の一齣を、カリブ海沿岸へトコロを変え、現代の金鉱脈の石油を狙っての事でしかない。
柔い柔い緩やかな「農耕民族」の日本人には全てが理解の外なのだろうが・・・
WDCの「ブラックハウス」は日々に渡り「呆気の過激劇場」と成り果て。
「弱肉強食」以外の言葉で表しようがないとも言えますが。
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