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2026/01/12

在留外国人が日本の社会生産を増す上で不可欠との主張に対し、日本が受け入れる上での「大前提」は日本社会を生きるための教育にある重要さの認識を

日本の教育は全てを総合的に設計し直し仕組み直す事は不可避です。


何よりも、

①小学校の低学年(1~2年)での「教育目標」を明確に掲げ、実際に徹底し情緒を伸ばしてやる事です。
必要な事は「社会は共同体であり、個人は社会的責任を負う事」を十分に教える事と、読み書き算盤の基本を識る事です。

②小学校の中学年(3~4年)での「教育目標」は基礎中の基本としての、かけ算と割り算、それに必要な「日本語力」を漢字を含め学び付けさせる事です。

+以前は、この段階で「尋常小学校」は終わりでした。

③小学校の高学年(5~6年)では、社会の基本で応用が利く社会的知識の陶冶にチカラを注ぐ事です。
ゆとりがあれば、英語の入り口教育にも挑戦すればヨイでしょう。考えるチカラの基礎を基本に置きシッカリ意見を言える観察力などを含め伸ばすことです。

+まぁ、以前の「高等小学校」ですね。

④中学校では、3年間を通して科学的基礎の教育を積む期間として、③の応用と発展にチカラを注ぐ事です。

+現在は、ここまでが義務教育ですから、ナンと恵まれた環境かと思います。人として完成できるワケですから。
しかし現実には、小学校3年生程度の学習ができないまま、何もかも詰め込まれ進級進学し苦しんでいるのが大半です。

従って、高校へ進学してきたにも関わらず「低学年児童」の学力のままな者を見受けます。

**かけ算+割り算および図形(円形・角形)が分からず、円周率が理解できないまま進級・進学しているのです。

**漢字は、必要な字を理解していないのです。

**従って、(固有の日本人種ですが)本当の意味での日本語能力を欠如させたままです。

★そこで、その種の者を高校生として受け容れた高校は、親切なら「小学校3~4年生」を相手にするような補習をしています。

★それらを進学者として受け容れた、いわゆる最底辺大学では、小学校の5~6年や中学校の復習授業を行っている処もあります。

☆英語教育もプログラミング教育も大切ですが、それは受け容れられる児童や生徒の能力や環境を抜きには語れません。

++必要があれば、自ら進んで取り組むでしょう。


まず、小学校の教育課程を含め現状を厳しく「総合的に総括」する事です。
そして、小学校の4年生終了時点での「途筋」を社会全体で形成する事が重要です。
それは決して「排除」「排外」ではありません。


国や社会が準備するべきは「乗り換え自由な途筋」です。
必要なら「飛び級」を認め、それに合わせた社会全体の制度改革が必要なのです。


2023年に、成年を20歳から18歳に変更したのであれば、
社会全体の改革を伴わなければ意味がありません。


そして何よりも、
日本の公教育が「都市域」においては、
「公立中学+公立高校」が敬遠され、
「私立中高」が支持を集める理由を真剣に考えるべきです。


これだけ「個性」が明確になり「個人」が強く主張される社会で、
教育だけが取り残され建前に過ぎず破綻した平等を棄てず底辺に合わせ、
右顧左眄しその都度「右往左往」させられ漂流しています。


単なる「見栄」で、進級・進学する事の無味乾燥を、
日本の社会は政治の責任にせず、根源から問い直す時期であり、
とりわけ「大学」や「専門学校」は卒業認定を厳格厳密にし、
修えた人材の学業能力について有責するべきです。
(卒業できないのは卒業認定しないを明確に)


社会は「製品の責任」を要求しています。


大学だけが特別に免責されるとは思えませんので、
学位記を買いに来る者は力量に達しなければ授与しないの徹底が、
大学の社会的責任かと。

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