滞日中の「イスラム教徒」が引き起こす公共空間(道路や公園)を無断で礼拝場にする事への批判は根強く、在日外国人の排斥感情へ繋がっているように
一神教の「イスラム教」を忌避する人が多いのは分かるが。
イスラム教徒にもイロイロあり、
よく言われるのは「スンニ派」と「シーア派」の大きな2派があるワケですが。
加えて、原理主義と世俗主義があり・・・
更に、過激な主張を口角泡を飛ばし激論を繰り返すワケで、
傍目には理解を超えた点があり・・・
パキスタンは国名が「パキスタン・イスラム共和国」ですが、
嘗て、在東京大使館で聞いた話では、礼拝は可能な場所で可能な時に、すれば良いのでと説明を受けました。
(従って、四六時中、礼拝時間になれば、場所を選ばず直ちにメッカの方向へ礼拝するワケではナイと)
しかしながら、滞日中のイスラミックは、
宗教上の精神的な紐帯を求め、一定の場所で一定の時間に集合し礼拝を繰り広げるのでしょう。
その風景や姿を毎回に渡り見せられる側には「異様な光景」に見え、時には「異常」に映り、
時には「恐怖感」すら与えるのでしょうねぇ。
日本の各地で執り行われる「祭礼」も、異教徒には「異様な光景」に見えているのかも知れません。
何よりも、一定数を収容できる公園の使用を考え、安易な利用に走るのでしょう。
日本各地の「祭礼」も公共用地を使用する時間を公安条例に基づき公安委員会へ所定の申請手続きをして許可を得ています。
在留者は、先ずその「申請手続き」をしていない可能性が極めて大きく、
言うなら「違法集会」を開き、周辺に無用な恐怖感を与えているのでしょうね。
条例に基づき使用強化の申請をした上で許可を得た集会(礼拝)なら、集会(礼拝)は許可条件の範囲で合法的な行為です。
先ず何よりも、
日本国憲法は「信仰の自由」すなわち「宗教の自由」を掲げていますから、
法令に沿った集会の許可申請が出され許可を得た集会なら、誰も故意に妨害はできません。
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