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2026/01/13

WWⅡ敗戦後の日本は、隷属を強いられながら「太平天国の夢見」でに包まれ謳歌し過ごし続けたものの近隣を始め町内会の情勢変化は目まぐるしく動き

年が明け、世界は緊迫の度合いを高め。
ハッキリと空気が変わりました。


「風雲 " " を告げ」は、立場に依れば「不運 " " を継げ」かも!?


従来の方程式という、思考方法を根本的に否定する事で、
従来型の「思考分類」では説明できない現実に直面させられているワケです。


それは、2015年の年明けと共に静かに着実に始まりました。

20250112

世界は、
米国がWWⅡ後に主導し形成した「国際秩序」に乗り安定と平和が供給され、
それを相互に遵守し合う事で一定の果実として「平和と繁栄」を得てきたワケで、
限界が見えてきた米国は更に主導的な踏み込みを「デタント」rしてロシア(当時のソ連邦)へ呼びかけ。


米国のレーガン大統領は、ソ連邦のゴルバチョフとの間で、
相互の軍事力削減と自由な交流を合意し、世界は「冷戦対立」の終焉を喜び合いました。


そして、
米国の政治は「(経済社会の)新自由主義」を掲げ、
金融改革を始め様々な規制を緩和し、世界へ「グローバリゼーション」を強要しました。


同時期に、
それへの対応力を持たなかったソ連邦は完全に崩壊し、
国家としてのロシアが後継国になり、様々な混乱を経て「ウラジミール・プーチン」は、
全ての権力を握り「ロシア帝国」を復活させました。


先ず、何よりも「世論の支持」を得るため、
2016年にロシア貴族が求め続けるウクライナ領のクリミア半島へ軍事侵攻し、
領有支配を確立させました。


世界(NATOも米国も)は何もしませんでした。


米国ではトランプが大統領に就き、
口汚く「言いたい呆題」を繰り広げ、国際社会は「老化の呆気者」として、
真っ当に相手をせず嘲笑い続けました。


しかし、
トランプは米国が主導し世界へ広めた「グローバリゼーション」が、
誇りある米国の「製造業と賃金労働者」を疲弊させ、
米国の富が市場経済を介し他国へ流出し、結果的に米国を疲弊させ弱体にしたと激しく非難し、
強い米国を復活させると主張し続けました。
(今も、全く同じ主張で、尚かつ辛辣で強烈になっています)


この間、
日本は「米国中心」に寄り添う姿勢で一貫していましたが、
2020年以降の5年間に、安倍晋三→菅義偉岸田文雄石破茂→高市早苗と政権交代しましたが。


から石破までの4年間、一貫して「国際政治」「国際経済」で「」になる政策を打ち出す事もなく、
リーダーシップ不在のまま無責任な彷徨い続けを繰り広げました。


その結果、
国民の多くは期待を裏切られたと選挙で支持を示さず、現在の事態を招いています。


この状況を打開する期待を込め、高市内閣が組織されたワケですが、
自前の安定的な支持基盤を持たないため掲げる政策に真実の強さが見えません。


謂わば「賃貸政権」とも言え、真実の政策で政権を目指すなら、
「自前政権」を打ち立てなければ「政策のフリーハンド」を描く事はできません。


そこは「リスク」を張り、
政策(政権)の支持を問う「衆議院の解散と総選挙」以外に途はありません。
無能な「スガキヤバ」の5年半の「ツケ」を国民は払わされているワケです。


しかし実際に高市も政策に明確な「ビジョン」があるワケではなく、


どちらかと言えば「フワァ~」っとした掴み処があるようなないような空気で選挙をするのも不思議な空気で、
それを熱く支持しようという国民世論も実に不可思議で、ハッキリ「先物買い」にしても具体的な政策など、
ほぼ見えないまま「先物買いの支持」というのは、


ナンともな印象は否めませんが!?

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