箱根の山は天下の険! 第102回 東京箱根間往復大学駅伝競争は終始にわたり熾烈な高速走行競争を展開で古豪の復活など見所の多い大会でした
正月の風物詩の象徴は、
ナンと言っても「東京箱根間往復大学駅伝競争」でしょうね!
箱根の山は天下の険
函谷関もモノならず、千仞の山、千仞の谷、
雲は山を巡り、霧は谷を閉ざす、箱根の山は昼なお暗き・・・
太平洋プレートとフィリピン海プレートがユーラシアプレートに
衝突する事で誕生し衝突地に聳える霊峰「冨士」を背に・・・
人の体力と人の能力が、
現代科学が形成する技術の提供支援を受け、
箱根と言えば、古豪の早稲田、同じく箱根の王者と呼ばれた中大に順大も。
、
久々に往路でも復路でも復活し3と4と5に、その名を連ね。
先を見詰め、先を実現しようと、激烈な争闘を展開し!
事前の評価といいますかデータ検証の想定どおり、
それに沿う着実な展開でしたね。
チャンピオンが戦略に基づき着実な戦術を用い、
マネジメント力を着実に示し、圧倒的な強者の走りで往路を圧勝。
引用開始→ 青学大、往路3連覇 5区で大逆転―箱根駅伝
(時事通信 運動部 2026年01月02日 13時25分配信)第102回東京箱根間往復大学駅伝競走は2日、21チームが参加して東京・大手町から神奈川県箱根町までの往路(1~5区、107.5キロ)が行われ、総合3連覇が懸かる青学大が3年連続8度目の往路優勝を遂げた。山登りの5区で、5位でたすきを受けた黒田朝日(4年)が逆転した。
3日に復路(6~10区、109.6キロ)が行われる。←引用終わり
引用開始→ 青学大、2度目の3連覇 大会新で復路も制す―箱根駅伝
(時事通信 運動部 2026年01月03日16時18分配信)第102回東京箱根間往復大学駅伝競走は3日、21チームが神奈川県箱根町から東京・大手町までの復路(6~10区、109.6キロ)で争い、青学大が3年連続9度目の総合優勝を遂げた。2日の往路(1~5区、107.5キロ)との合計タイムは大会新記録の10時間37分34秒。5時間18分8秒の往路、5時間19分26秒の復路も大会新となった。同一大学が3連覇を2度達成したのは史上初。
山登りの5区で逆転して往路優勝した青学大は復路でも首位を譲らず、後続との差を広げてゴール。国学院大が総合2位、順大が3位に入った。←引用終わり
往路、復路、総合の成績は以下(連盟発表)のとおりです。
① 青山学院大学
② 國學院大學
③ 順天堂大学
④ 中央大学
⑤ 早稲田大学
青山学院大学の安定した走行ぶりは、何よりも見事です。
古豪の順大、中大、早大の見事な復活と躍進が輝きますね。
もの凄く目を瞠る程、見事で驚異的なスピード駅伝でした。
| 固定リンク




