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2026/01/24

衆議院が解散され総選挙モード一色になり、善くも悪くも選挙に抵触する事は警告を受ける前に避けようと、選挙や政策に懸かる投稿は抑制しますので

MBS(毎日放送4ch)が夕方のワイドショー(ニュース)で、
レッテル貼りの典型を意図的に冒した事で世間が賑やかに。

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岩田先生の指摘を待つまでもなく、さすがに、悪意があるとしか言えず。
メディアの公益性や中立性など、求める側が世間知らずなだけで、
多くのメディアは外部委託により事業を成立させている事もあり、
事業を統括する側は、いつの間にか傲岸な態度を示し、
自分たちには治外法権があると考えているように見受ける。


カシコでも社会的に無知な反権力者が大手を振りやりたい放題だ。


メディアの番組制作は極端なまでの「下請け構造」で、その歪みが、下請け会社への優越感を生み出し、巧妙な差別や手の込んだ収奪を生み出し、それらへの不満も重なり、より大胆な政治主張が意図的に続いている。


引用開始→「強くてこわい日本」与党を論じた“中国通”元TBS記者〈首切り発言〉中国には“やさしく穏やか”な私見
(MSN/週刊女性PRIME [シュージョプライム]2026/01/24.)

【こわい日本って。なんですかこれは。】

 1月22日、衆院選を控える日本維新の会・藤田文武共同代表(45)が自身のXを更新。テレビ画面をキャプチャーした、一般ユーザーのポストを引用して静かなる怒りをのぞかせた。

 翌23日にも参政党・神谷宗幣代表(48)が、Xにて【謝罪して済む話ではない。誤解をまねく?いや意図的ですよね。それは維新の藤田代表も怒るわな。】と投稿。藤田氏と同様、引用したのはやはりテレビ番組の“切り抜き動画”だった。

 2人の党代表が怒りを覚えたのは、1月21日のMBS情報番組『よんチャンTV』で放送された衆院選特集。投票を控える有権者のための各政党の「判断軸」として、与野党をカテゴリーに分けて紹介したのだ。

 まず「優しくて穏やかな日本」を目指す政党として挙げられたのが、中道改革連合、国民民主、共産、れいわの野党。一方、「強くてこわい日本」との物々しいカテゴリーに分類されたのが自民と維新の与党、そして参政党だった。

 番組によって勝手に「強くてこわい日本」とのレッテルを貼られ、有権者への“印象操作”にもなりかねない、先の衆院選にも影響を及ぼしかねない内容に、政党を預かる代表らが怒るのも当然。Xにて抗議の意を示したわけだ。

 当日の放送でも、SNSで番組への批判が相次いで炎上。終了直前に「自民、維新、参政党について、誤解を招くような表現がありました。おわびいたします」とアナウンサーが訂正、謝罪するも後の祭り。神谷代表が“意図的”と勘繰ったように、視聴者からも“偏向報道”と受け取られてしまった。

与野党をカテゴライズした元TBS記者
 この政党カテゴライズを“監修”したのが、元TBS記者で、現在はフリージャーナリストとして活動する武田一顕氏(59)。番組でも同氏の解説として、

「われわれが求める日本は、“優しくて穏やか”な日本なのか。そして“強くて、まわりからこわいと思われる”ような日本を目指しているのか。ここがひとつの判断軸になってくる」

 有権者による投票の“判断軸”としてわかりやすい基準を設けた結果、武田氏の見立てによって野党は「優しくて穏やかな日本」として、片や「強くてこわい日本」として分類された与党と参政党。

 実は武田氏、自身のXプロフィール欄でも【中国外交と日本の政局に精通】とあるように、TBS時代には北京特派員を務めた経験もあり、大学でも中国文学を専攻していた“中国通”だ。中国国内の政治事情や、日中関係の問題においてMBSを含めたTBS系列でたびたび解説を務めている。

 2025年11月、日中関係悪化の発端ともされる高市早苗首相(64)による「台湾有事発言」の際にも、やはりMBSニュース番組に出演。台湾と中国の内政問題であることを踏まえた上で、武田氏は「きっとこれが高市総理の本音なのです」と断言してみせた。

 また高市発言に向けたとされる、中国総領事による【勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇(ちゅうちょ)もなく斬ってやるしかない】との、一部では“殺害予告”とまで問題視された、Xでの過激投稿でも独自解説をしている。

中国の「ノリだと受け止めても良い」
 コミュニティアプリ『FINANCIE』にて、2025年11月11日に【国会王子 武田一顕のよろしくどうぞ】との見出しで記事投稿。自身も北京に滞在した経験も踏まえて、中国では喧嘩をした際に「下品な言い回しをする」のが一般的との前置きし、

【今回の「首を斬ってやる」という表現も、日本語として許しがたいのですが、実は中国ではさほど珍しくない侮蔑の言葉や表現。「ぶっ潰してやる!」くらいのノリだと受け止めても良いかもしれません。だから、殺害予告という表現は当たらないという現実があります。】

 公人の立場である総領事として「行き過ぎた無礼な発言」とはしつつも、中国では過激発言でもなんでもない、“ノリ”発言だとする擁護ともとれる私見を述べていた。

 しかしTBSといえば、1月20日放送の『ひるおび』でも約80分間にわたって高市首相批判を繰り返したことで、視聴者からXで《印象操作》などの意見も上がったことが話題になっている。そんな中での系列番組での“偏向”を思わせる内容だっただけに、余計に火に油を注いでしまったようだ。

 1月23日、『よんチャンTV』は番組冒頭であらためて訂正と謝罪をすると、金曜レギュラーとして出演した武田氏も「こわい」と表現した“真意”について、「日本国民にとって脅威になる」という意味ではなく、

「軍備を拡大している中国やロシア、北朝鮮などから見て“手ごわく、簡単には侮れない日本を志向している”という意味で用いた表現でした。私は外交安全保障上の抑止力や、大国への姿勢といったニュアンスで“怖い”と話しました」

 と釈明。選挙関係者、そして視聴者に頭を下げた。

 氏の言葉の真意を借りるなら、野党は日本の脅威となりうる中国やロシア、北朝鮮に対して「優しくて穏やか」なのだろう。←引用終わり


現実の日本は、
偏向した正義を堂々と振りかざす「旧弊メディア」との戦いでもあるのだろうが。

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