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2026年2月

2026/02/28

永守重信が創業し肥大なニデック(日本電産)は、永守に媚びる不正を積み重ね事業を誇るが、所詮は成り上がり者が私益を追い公益などなく潰れるべき

ニデックこと日本電産、
創業者の永守重信オヤジ。


典型的な零細企業を創業し、
汗こそ利益の源泉だとの信念を公言し、
凡ゆる従事者は自らに尽くすべき使用人に過ぎず。


自らの指示、命令は絶対で、私心を捨て尽くし、
滅私奉公し成功させた者だけが存在できる。


変わった癇癪持ちのオヤジだ。


折からNHKの大河ドラマは、
豊臣兄弟で秀長を取り上げ中だが、下らない成り上がり者が、
なし崩し的に崩壊する象徴にされるが、その典型だ。


まぁ、暴力的な手法で競争者を追込み、踏みつけ支配し収奪する。


恨まれることはあっても、尊敬される事などないワケで。


引退したら、一切の口出しはナランのだが、
成り上がりの永守には分からないようで。


一々、箸の上げ下ろし、昼食の摂り方時間までアレコレ批評し、
人の能力評価に用い、早い短時間の者を優遇すると言い。


これを他所で自慢し公言する。


経営に無理があると漏れ聞きキャッチした
名門の京都商業の「京都学園」を買い叩き買収し、
ナンと学校法人名を「京都学園」から「永守学園」へ変更し、
世間はナンともな成り上がりぶりに唖然呆然蔑み冷やかで・・・


まるで「ダイエー」創業者の中内 功と同じで、迷惑以外のナニモノでもないワケだ。
一日も早く潰れ消えやがれ。


完全に潰れて消えてしまうのを待っているゾ! 


祝意の花火を打ち上げてやるぞ!


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(写真の記事は、2026/02/27. 日本経済新聞 朝刊)


ニデック・日本電産がブッ潰ぶれるのをウラ願掛け中だ!

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2026/02/27

煽り2誌は衆議院総選挙での大勝を胸を張って自画自賛し、束の間の勝利に止まらず永遠に勝てる体制を固めようと意気盛んな紙面造りに取り組み

衆議院選挙後の煽り2誌に依る大自慢祝勝記念号とでも言いますか。


勝利したとの雄叫びがコダマし合うように。


まぁ、何時もの喧しく煩い御仁らが高らかに祝杯を上げるように。


いわゆる、オールドメディア論で言えば、
「WiLL」と

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「Hanada」は、

Hanada-202512m_20260227214401

どう分類すべきなのでしょうか?


マッ、気分もスッキリしたのかナ! とは、眺めておりますが。


後の記録のために投稿しておきます。

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2026/02/26

アメリカ合衆国は、それなりに高いインテリジェンスを保つ国だと体裁よく信じ込まされたが、中進国と代わらないゴミダメのクズが政権を握るのかとガッカリ

米国がマトモで真っ当な国だ、
などと思った事など一度もない。今後もナイだろうし、あり得ない。


米国社会に驚愕させられる事は、日常茶飯で数多ある。


同様に感動させられる事は、これまた多数で、何れも米国社会だ。


怒鳴る怒・トランプは、
老成パラノイアの点際であり、世間には天災でしかない。


2015年頃に些末な狂い咲きが、
大統領選の候補だなどと騒がれ始め、
知性の一欠片もない「Qアノン」を熱狂させた「声」に、
トランプには人としての「教養」など、全く感じられず、何よりも発する言葉に「知性」など持ち合わせもナイ、
最初から一貫して自分たちは被害者だと主張する「老成パラノイア」だ。


それを2016年の選挙戦で米国民の半数を超える人が支持したのだ。


その結果、
第1次のトランプ政権が誕生し世界を相手に「MAGA」を唱え、
国際社会を相手に無知が口から出任せの口裂けで「TACO」を演じた。


その4年間に世間は驚愕し、
2020年の選挙戦ではトランプを追い落とし僅かながらの差とはいえ「バイデン」を選び、
合衆国大統領に就けたが、これも代わる事のない「呆気の極み」で意味不明な「老い耄れ」だった。


トランプは、「選挙は不正だった」と、
敗北を認めずWDCのブラックハウスに立て籠もり、
米国社会の恥とされる「Qアノン」の加勢を得て、
世界を相手に醜く珍奇な「ブラックユーモアの喜劇」を演じ、世界から嘲笑された。


しかし、この地上げ屋は、
マイアミに引き籠もる事なく、
2024年の選挙を目指し、改めて「MAGA」を再組織し、
その「MA(N)GA」の主として振る舞い、
薄気味悪い呆気を展開し、2025年の1月にはWDCの「ブラックハウス」へ返り咲いた。
(U.S.こと アメリカ合衆国は完全に狂っているし腐っている)


その際の片割れは、
怒鳴る怒以上に酷い汚ツラで、一切の知性を欠く「バンスでザンス」だから、世間は「口裂け・老成パラノイア」を嫌悪した。


ハッキリと衰えが目立つ、
老成パラノイアが道化の「トランプ」を演じるにも、
基礎的な最低の「知性」は必要なのだが。

もぉ、いまの怒鳴る怒トランプには、
それすらも遺されていない事が明らかになっていると、WDCでは密かにウワサされている。


とは、言え、狂い咲きの阿呆には、まだ3年もの歳月が残されている。
(ヨォ、知らんけど)


引用開始→ 6割超「トランプ氏加齢で不安定」 ロイター世論調査
(時事通信 外信部 2026年02月25日 09時13分配信)

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トランプ米大統領(AFP時事)

 【ワシントン時事】ロイター通信は24日、トランプ米大統領(79)が「加齢に伴って不安定になった」と回答した人が61%に上るとの世論調査結果を公表した。トランプ氏は、関税政策を違憲と判断した最高裁判事を厳しく非難するなど、敵対視する相手に対して攻撃的な表現で批判している。調査結果は、同氏の言動を懸念する人が増えている現状を反映したとみられる。

 与党共和党支持層の30%、野党民主党支持層の89%が、年齢を重ね不安定になったと答えた。無党派層では64%だった。

 一方、トランプ氏が「精神的に鋭敏で課題に対処できる」と回答した人は45%。同氏の支持率は40%だった。調査は18~23日、米国の成人4638人を対象にオンラインで実施された。←引用終わり


引用開始→ トランプ離れが加速 関税訴訟・解説
(時事通信 外経部 2026年02月21日 16時52分配信)

 米連邦最高裁がトランプ関税に「ノー」を突き付け、政権の暴走に歯止めをかけた。世界に衝撃を与えた看板政策は一転して無効となり、高関税を最大の武器とする「ディール(取引)」を自賛してきたトランプ大統領の政治的指導力が低下することは避けられない。秋の中間選挙に向け、関税収入を原資とした現金給付をてこに支持回復を狙う戦略にも狂いが生じる。第2次政権は発足から1年余りで大きな軌道修正を迫られた。

 「米国解放の日」として相互関税が公表された昨年4月以降、日本を含む貿易相手国・地域は関税引き下げを求めて対米交渉に走った。米政権はその後も関税の対象を際限なく広げてきた。

 タリフマン(関税の男)を自称するトランプ氏は貿易だけでなく外交問題にも関税を駆使してきた。唯一最大の「交渉カード」の効果は薄れ、戦略的競争相手である中国との協議に不利に働くのは必至。ロシアやその友好国に対する関税の脅しも効かず、ウクライナ和平合意が遠のく恐れさえある。

 危機感を強める政権は、別の法律を持ち出して全世界への10%関税を打ち出した。世界一の経済大国としての威信を示し続けるために、トランプ氏が今後、想定外の手に打って出るリスクは依然として拭えない。←引用終わり

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2026/02/25

他社を利用し、自らの資産を創ろうと始める「投資」も健全さを失い「欲」が先行すると、ヒトの多くは「強欲」になり「傲慢」さが先立ち、肝心な足下を見ずに

陥りがちな事は、何処の誰にでも生じます。
基本は、単に秘密で控えめに始めた結果が生む思いがけない利益です。
多くの人は、間違いなく「考えられなかった密やかな利益」に酔います。
そして、その結果というか、自身が湧き出て、徐々に傲慢になります。


周囲は、密かに人が変わった事を感じ取り、態度に表す事なく自然な距離を保ちます。


理を教える例え話は枚挙に暇がありません。
しかし、自らの手で自らのリスクで手にした束の間の幸は失いたくない事もあり、
冷静に考えているようで、それ以上の強欲が理を超え思考や態度を支配します。


博奕は博奕で、博奕の稼ぎは博奕で消える。
この限りなき循環で博奕は細々と市場を形成し維持しています。
株式投資も、FX投資も、その則を越えた瞬間に、間違いなく襲いかかります。


そこで襲われた側は、
冷静に考えず、次々に手を打ち損失を取り返そうとしますが、
何分にも「欲」が先立ち、肝心な点が見えず、あるいは見落とし、またまた損失を増やします。


既に「理」も「健全性」も消え失せ、
あるのは「損失挽回欲」であり、普通に見える、普通に見えたモノが見えなくなるのです。


引用開始→ 港区マンションに住みBMWを乗り回す…資産8,000万円達成で有頂天の50代大手営業マン。“最高の暮らし”の果てにたどり着いた「残酷な老後」【FPの助言】
(2026年02月24日 09時57分 THE GOLD ONLINE)

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港区の新築マンション、BMWの最新モデル、海外旅行を楽しむ妻と娘――。当時の町田さん(仮名)の生活は、まさに誰もが憧れる成功者の夢そのものでした。しかし、その華やかな生活の裏には、残酷な現実が隠されていました。投資で築いた富は、いつしか底をつき、月々の支払いに追われる日々。定年を迎えた今、老後への不安は現実のものとなっています。なぜ彼は転落してしまったのか、そして同じような状況に陥らないために学ぶべき教訓とは何か、FPの青山創星氏が解説します。

教育費や老後資金を増やしたい…ごく当たり前の願望から投資を開始
町田宏さん(62歳・仮名)の転落は、「劣等感」と「見栄」、そして「成功体験への過信」から始まりました。

大手メーカーで営業職として働いていた町田さんは、妻(58歳)、娘(21歳・大学生)との3人暮らし。年収750万円のサラリーマン生活を送り、結婚以来コツコツと貯めた貯蓄は、52歳時点で3,000万円と順調でした。

転機が訪れたのは、そんなときでした。同じ営業畑を歩んできた同期の一人が、投資で資産を増やしたという話を耳にしたのです。「銀行口座に入れていても全然増えないからな」。その一言が、町田さんの胸に強く残りました。

老後に向けて少しでもお金を増やしたい。娘に少しでも多くお金を残したい――。そんな当たり前の願望から、町田さんは投資を始めることに。当時はテレビやネットでFXが盛んに取り上げられていました。日中は仕事があり、まとまった時間を取れない町田さんにとって、夜間でも取引でき、少額から始められるFXは、現実的な選択肢に見えたといいます。

最初は月10万円程度の小さな取引から始めました。ところが、運よく相場の流れに乗り、利益が出始めます。成功体験が積み重なるにつれ、取引額とレバレッジは次第に膨らんでいきました。

資産は8,000万円を突破―お金で埋める劣等感
結果として、55歳のときには元手の3,000万円が8,000万円に到達します。為替環境やタイミングに恵まれたとはいえ、誰にでも起こる話ではありません。町田さん自身も「自分には投資の才能がある」と感じていました。

そして、大きな利益を手にした町田さんは、こう考えたといいます。

「このまま地味な人生で終わりたくない」

大手に勤めてはいたものの、出世競争に敗れ、役員になる同期もいる中で平社員のまま。老後や娘のための投資だったはずが、FXの成功によって劣等感を埋める手段にすり替わったのです。

町田さんは港区の新築マンションを購入。さらに憧れのBMW X5の限定モデルも現金で購入し、GWや年末年始には家族で海外旅行に出かけるなど、生活水準を一気に引き上げました。

しかし、この華やかな生活には致命的な落とし穴がありました。FXで得た利益を、“一時的な成功”ではなく“恒常的な収入”のように扱ってしまったのです。

マンションのローンや管理費、車のメンテナンス費用、少し贅沢な日々の支出。それらが積み重なり、いつのまにか月の支出は100万円を超える水準に。給与で賄えない月50万円ほどをFX口座から引き出し続けました。

「あの頃の自分は、完全に舞い上がっていました」と、町田さんは後悔に震えます。

「55歳のときの成功をもう一度」と願ったが……
その後も町田さんはFXで運用を続けました。しかし、投資で継続的に利益を出し続けることは極めて困難です。町田さんも例外ではなく、55歳でピークを迎えた後は、思ったような成績を出せなくなりました。

そして、4年間で資産は2,000万円まで減少。ここにきてようやく、町田さんは「この生活を続けるのは厳しいかもしれない」という現実に直面しました。60歳で継続雇用に切り替われば、給料も大幅に減額になります。

そんな町田さんが選んだ対策は、マンションを売却して賃貸マンションへ移ることでした。支出のなかで最も大きい住宅費を下げて手元に資金をつくる。それが手っ取り早いと考えたのです。

妻には投資を整理するためにマンションを売却したいと説明し、「一時的に相場が悪いだけ」「すぐに取り戻せるから」と押し切ります。一方で、町田さんの“成功の象徴”である車は頑なに手放しませんでした。

結果的に、港区という立地と不動産価格の上昇もあり、幸運にも購入価格より高い水準で売却。残債や手数料を引いても、手元には約3,500万円が残りました。60歳になると退職金2,000万円を受け取り、マンション売却資金とFX口座の資金を合わせて7,500万円に。

ここで、町田さんは決定的な判断ミスをします。この資金で損失を一気に取り戻そうと、高レバレッジ取引に資金を集中させたのです。

「馬鹿ですよね、なぜあんなギャンブルをしてしまったのか……」

本来であれば、老後に向けてリスクを下げる局面。何もしなければ安泰の老後、娘に残すお金が確保できました。しかし町田さんの頭にあったのは、守ることではなく、「取り戻す」ことでした。55歳のときに8,000万円まで増やした成功体験が忘れられず、「この資金があれば、もう一度あの生活に戻れる」そう考えてしまったのです。

しかし、状況は壊滅的になりました。

定年後わずか数ヵ月でFXでの損失は7,000万円に膨らみ、ついに手仕舞い、損失が確定しました。マンション売却資金も、退職金も、すべて失われました。残ったのはわずか500万円でした。

家族に真実を告白、生活再建への険しい道のり
とうとう町田さんは妻にすべてを打ち明けました。妻は、当時をこう振り返ります。

「家を売ると夫が言い始めたときから、心のどこかで最悪の事態になるかもしれないという予感はありました。でも、“とにかく住宅費を下げれば何とかなる”“また豊かな生活に戻れる”という話を信じたいという気持ちもあったんです」

結果は恐れていたとおりになりました。ですが、「いい生活をさせてもらって自分も喜んでしまった。夫を止められなかった」という反省もあり、家族一丸となって生活を立て直すことを決意したといいます。

町田さんはBMWを手放し、電車を使うように。また、継続雇用中のため副業には制限がありましたが、会社に相談したうえで休日・一定時間の仕事だけは認められたといいます。専業主婦だった妻は、スーパーなどのアルバイトを掛け持ち。夜間も働くなどして、月18万円ほどの収入を得ているといいます。

基本の生活費は月25万円を目標に、可能な限り削減。FX損失確定後に残った500万円と車の売却で得たお金を、生活の立て直しと今後の備えとして確保しました。

「娘には奨学金を借りてもらっています。本当に申し訳ない。自分たちの老後は慎ましく。私は身体が動く限りは働き続けるつもりです」

人間の心の奥底に潜む心理的な罠
一時期な富裕層に近づいた町田さんは、なぜ一気に転落してしまったのでしょうか。この事例を分析すると、多くの投資家が陥りやすい根本的な問題が浮かび上がってきます。

町田さんの失敗は、投資の本質を理解していなかったことにあります。投資の神様と呼ばれる投資家ウォーレン・バフェット氏は、投資を「いまお金を出して、将来より多くのお金を受け取ること」だと定義しています。

ここで重要なのは、"たまたま儲かった一回"ではなく、将来もお金が戻ってくる状態をつくれているかです。ところが町田さんは、FX投資で得た一時的な利益を「恒常的に払えるお金」だと勘違いし、生活水準を一気に引き上げてしまいました。

さらに、町田さんの投資行動には心理的な罠が潜んでいました。投資の鉄則は「損切りルールを決めて守る」「分散投資でリスクを抑える」「余剰資金で行う」ことですが、町田さんはすべてを破っていました。心理的には「サンクコスト効果」(損失を認めたくない心理)や「確証バイアス」(都合の良い情報だけを信じる傾向)に支配され、客観的な判断ができない状態となってしまっていました。

このような心理的な罠は誰にでも起こり得るものです。重要なのは、そうした罠があることを知り、投資判断の前に冷静に自問することなのです。

町田さんのケースから学ぶ、真の豊かさとは
町田さんの経験から学べる教訓は以下の通りです。

• 投資の成功は一時的なもの:継続的な収入と錯覚せず、生活水準は段階的に調整する

• 家族とのコミュニケーション:金銭的な問題は隠さず、早期に共有して対策を考える

• プライドより現実:見栄を張るより、身の丈に合った生活を選択する

• 60代からでも間に合う:現実を受け入れて着実な対策を講じれば、老後は安泰

• 真の富裕層の定義:資産ではなく、継続的なキャッシュフローこそが重要

町田さんの老後への道のりは厳しいものです。とはいえ、家族の絆が途絶えていないことは救いです。真の豊かさとは、見栄ではなく心の平安にあります。たとえ一度失敗しても、現実を受け入れ、家族と共に歩んでいけば、新しい幸せを見つけることができるはずです。町田さんの事例は、そのことを教えてくれています。

ファイナンシャルプランナー
青山創星 ←引用終わり

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2026/02/24

ミラノコルチナ大会に出場した日本チーム総てのアスリートの感動的だった素晴らしい戦いを競い合いを讃え褒めよう! 凱旋を本当に笑顔で迎えよう

今回のオリンピックは、
それぞれの競技で、選手もチームも、思いっきり自由に、
伸び伸びと楽しみ戦ったように思います。


国を背負う悲壮感などなく、自由に表現し技を競った。
その伸び伸びした結果が高得点を得たのです。

2026

それが、個人技のスノーボードやスケートフィギュアでは象徴的でした。

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(対戦した総てのフィギュアアスリートが氷上に集まり、和気藹々と写真に収まるのは画期的な事で!)

国や地域や団体も企業も応援する立場を崩さず、
黒子に徹し介入せず声援し応援し支援したのです。


勝ち抜き戦の競技でも、やがてそのような変化が起きるかと。


その一方で、
その競技での技も体力も持ち得ない歪んだ者が、
口汚い誹謗中傷を、SNSで繰り広げ、知ったバカぶりを冒し。


本当に残念な事です。


日本チームの全ての皆さん。


多くの感動をありがとう! 堂々と凱旋帰国して下さい。

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2026/02/23

讀賣新聞の政党支持率(世論)調査で、急伸しているのは政権にとり強い追い風は、スローガンに酔っているだけで実際の「政策」展開に着手しても高いか

自民党!

20260219-yomiuri-news-web

本部も、都道府県連も、選挙区支部も、
勝って、兜の緒を締めよ!


驕る事なかれ、様々な現実と真摯に向き合え。


仕掛け罠に堕とされ失言するな、深い自覚を持ち「失言」を慎め。


展開し、取り組む政治目標は何か?
そのための「政策」を学び磨き実現せよ。


議員の仕事は、ただそれだけだ・・・
熱心な支持者の熱量がモノ凄く、火傷しそうな具合だ・・・


政策に真摯に向き合うと不協和音が出始め、全員が納得できる政策などは、
難しいのだ。それを理解し幅広く辛抱しても熱い支持を送り耐えうる事ができるか?


いま、掲げている「政策」のような顔をした「スローガン」でしかない。
実は、それに熱狂しているだけなのだ。


それは、2020年から続いた、菅義偉、岸田文雄、石破茂、この3人が酷すぎたからだ。
その前を担った安倍晋三も、大きな期待をさせながら実際は「安保外交」以外はショボかった。

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実際に、国内政策で成長戦略を採り、一丸となって成し遂げるためには、
文字通りの「一丸」が必要なので。それを貫き通せるかが最大のポイントなのだ。


強く言うために言葉を重ねるだけでは、途は遠く息切れを招くだろう。
すると世論というのは、静かに離れていくので、真に一過性なのだ・・・
教科書どおりに「政策」展開できれば、国民の期待や希望に応えた事になるだろう。


それが政権にとり、国民にとり、最高のゴールなのでしょうが。

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2026/02/22

世界は究極の老成パラノイアの怒鳴る怒・トランプが繰り出す花札博奕に一喜一憂し、21世紀の臭い西部劇バンスでザンスの縛り首投げ縄を警戒する

アハハ〜!
トホホ〜?
USAは.少なくとも3つあるらしい。


1) 全米に拡がり其々の基盤を成す50州。
2) その連結連合としてのUnited States of America.
3) それらに号令したがるWDCのブラックハウスに立て籠り花札博奕に打ち興じ
  MANGAに浸る老成パラノイアと側近ドモ。

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(写真の記事は、2026/02/22. 日本経済新聞 朝刊)
汚ツラの皮が限りなく厚い無知性の汚馬鹿ドモには馬耳東風で、豆腐の角でアタマ打って死ね世!

傍迷惑は限りないですが、実にマンガチックでオモシロイねぇ!


この阿呆陀羅教は、毎日まいにち阿呆陀羅狂を世界へ繰り出し
迷惑三昧を喜びハシャイで狂気して、違いに褒め合い誉めちぎり、
更なる阿呆を競い合い。


ヘタレ怒田舎カーボーイの「バンスザンス」なんざぁ縛り首だ魯!
それともマイアミでワニに喰われて「アリゲータ」とでも言うか?


見事なまでに、究極の無知性、呆気ヅラを、
集大成したWDCの傍迷惑な「ブラックハウス」。


アハハ~にトホホ~なUS市民は死眠かと疑ってしまう・・・


そして、老成パラノイアは腐った汚ツムを拈り、
世界に向け一律関税を15%に引き上げると主張し!


関税は主権国家の自主権ながらUSでは、
大統領にその権限はなく、連邦議会が審議し議決し発効すると「連邦最高裁」が述べた処だが、
全てが狂った汚ツム(脳)は理解できないようで、ホントにアホウと話をし理解させるには手間がかかりますねぇ。


引用開始→ 世界一律関税15%に引き上げ トランプ氏、「即時」主張
(時事通信 外信部 2026年02月22日07時29分配信)

 【ワシントン時事】トランプ米大統領は21日、全世界に課す10%の追加関税について、税率を15%に引き上げると表明した。今後数カ月以内に新たな関税措置を発動する意向も示した。自身のSNSで明らかにした。
 トランプ氏は、追加関税について「完全に許容され、法的に検証された(上限である)15%へ引き上げる」と主張した。即時適用するとも記したが、実際の課税時期は明らかではない。←引用終わり

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2026/02/20

全くの自覚も責任もなく言いたい放題を繰り広げ生きてきたリベチンパヨクの「タチミン+ナカミチ」にリアルな覚醒を求めてみても残念だが詮なき事だろ

評論屋という類いの世間では「蛆虫」が、
テメェ~が喰うため、喰い扶持を維持するため、ナンでもネタにし、
恥もなく外聞もなく、世間の低脳の気を惹くため、
罵詈雑言の言いたい呆題を日々にわたり繰り拡げ繰り返し。


世間の無知は「知ったバカぶり」が吐く、口から出任せを受け入れ、
さも自らも「知ったバカぶり」を演じ一喜一憂する。 アホクサ!


ハシゲこと、橋下 徹は典型で、コヤツの足下に纏わり付くアホウは、
大阪の維新支持者ドモで、世の中のサァ~ィテェ~なヤツラどもだ。


そこから漏れ出て、ゴミタチバナの下へ馳せ参じたドアホどもだ。
(騒ぎが好きなだけで、ワァワァ、ガヤガヤ居酒屋トークで日を過ごす)


嘗て、大阪は森喜朗に「タンツボ」のようなマチと(本質を指摘され)、
市も府も会議所も経済界も挙げて批判し非難したが、
その後に登場した、より下品を地で征くハシゲに「都構想」を吹き込まれ毒され、
未だに現実を観ず、真っ当な側から2度も否決されたが目覚めもナイ。


面目丸潰れで追われた側のハシゲは、
本業の弁護士稼業より儲かるため、痴情波TVのコメンテーターを離れず、
反論されない相手を罵倒する中身のないポジショントークをする事で、
乞食稼業に忙しいだけのクズ野郎だ。


引用開始→ 百田尚樹氏、橋下徹氏の保守党敗因分析に反論「1議席減っただけで大喜びしすぎ」「文句あるなら高市さんに言え」
(MSN/ググットニュース 2026/02/17)

作家で日本保守党代表の百田尚樹氏が16日、
自身のX(旧ツイッター)を更新。衆院選での日本保守党の敗因をめぐる橋下徹氏の投稿を引用し、反論した。

発端は、
百田氏が14日に、日本保守党の敗因について「敗因は沢山あります。
私たちにはどうすることもできない要因もありましたが、
自分たちの中に求めるとすれば、その大きな一つは『油断』です。
過去、2度の選挙で議席を獲得してきたという傲りがなかったと言えないか」などとXにつづったこと。

これを受け、
橋下氏は、百田氏の投稿を取り上げたネット記事を引用したうえで、
「敗北の理由は超下品と超口だけ番長だから。
『総理は中国韓国の声など無視して靖国参拝できる』ってあれだけ言ってたのはどうなったんや?
現実を知らん者が政治をやったら日本が滅びるわ!」などと、自身のXに投稿していた。

橋下氏のこうした指摘に対し、
百田氏は16日、自らのXで応酬。

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「1議席減っただけで大喜びしすぎやろ」とツッコミを入れ、
「あと、総理が靖国に行かないのは総理の問題やろ。文句あるなら高市さんに言えよ」と反論した。←引用終わり


百ハゲ田の迷友で汚仲間とされる北村晴男氏も、
最近はポジショントークに磨きを掛け、衆議院選挙後はそのボルテージを上げ、これまた言いたい呆題だ。


タチミン・ナカミチは自浄作用のナイ結果に過ぎぬ。


既に、社民と同じく「チャビン」を被る「ヘソ茶」の、
終わった亡霊に過ぎないのだから、真剣に議論し注意を与え諭す事など無用な話で、時間の無駄でしかナイ。
(その無駄を愉しもうとしても、相手に手応えがなければ無意味だ)

引用開始→「永久に勝てない」北村晴男参院議員、野田佳彦・中道前代表をバッサリ「他者のせいで負けたと考える者は…」 (MSN/中日スポーツ 2026/02/17)

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 日本保守党の北村晴男参院議員が16日、X(旧ツイッター)を更新。
8日に投開票された衆院選で惨敗し、中道改革連合の共同代表を辞任した野田佳彦氏について言及した。

 野田氏は同日に更新した公式サイトで高市早苗首相の抜き打ち解散を振り返り、
「来年度予算案の年度内成立を実現してからだろうと予測していましたので、不意を突かれました」と告白。

解散から投開票までの期間が戦後最短の16日となり、
「党名を浸透させ、論戦を通じて政策の違いを示す時間もありませんでした」と敗因を見つめた。

 一方で、「ガチンコ勝負で負けたという実感はありません」と強がり、
「高市総理への期待感だけの『推し活』のようなイメージ論に、
選挙戦全体が支配されてしまった」との見方を示し、
「『ふわっとした空気』が『極論』に安易な解決を求める発想へと向かわないように注意しなければなりません」と警鐘を鳴らした。
 北村氏は、この野田氏の投稿についてのポストを引用した上で「他者のせいで負けたと考える者は、永久に勝てない」とばっさりと斬り捨てた。←引用終わり

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2026/02/19

日本の社会に巣喰う煩いだけの「ハエ」と汚い「蛆蟲」ドモは、他人が悪いと扱き下ろし、巧妙に言い逃れを繰り広げ、理屈で生きる無責任なゴミクズだろ

オリンピックの爽やかさとは、
打って変わり、衆議院選挙での敗北を喫した側は、
止め処ないドロドロの責任を擦り合う醜さは、
嘗て1970年に東大闘争と日大闘争での敗北を前に、

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血みどろの相互非難と批判いや単なる言い合いを繰り広げていたが、
ナンとなく三里塚へ場を移し成田空港を阻止する目標を見出し転換した。


しかしながら、現実の壁は厚く高く立ちはだかり、
俄な「竹槍と火炎瓶の武装闘争」で勝ち抜ける状況などではない事も、
正しく理解できない「自称戦闘的パヨク集団」は、
些細なデキゴトに勝ったと言い放つ幼稚で稚拙な汚馬鹿ドモだった。


そこから脱落した者は、
巧妙に姿を換え国や地方の別を問わず「公務員」となり身を潜め、
あるいはメディアで下請けでもトップ屋として、社会への怨念を晴らそうとした。


その中でも一頭地抜きに出る者は、
痴情波メディアの下請けプロダクションを組織し、
手段を持つ側を洗脳オルグし報道番組を乗っ取り、
ジャーナリズムの一翼に与し「反社会行動」を今も猶ある。


司法界で弁護士に就いた者(仙谷由人など)を大枠で囲い込み、
例えば菅直人などは、いわゆる「市民」として活動の場を歳老いた今も確保している。


最も警戒すべき対象は、
巧妙な形で「大学」で教育職員や教務職員としての身分を得た者で、
助手であったり、補助員であったり、時間講師であったり、
准教授であったり、教授であったり、中には学長になったゴミもいる。


50年前から、巧妙に社会に対する影響力を強め、
その影響力を自然に行使する過程で、基礎自治体の議員に就き、やがて自治体の議員に就き、
そこから衆参の国会議員になった者もいる。
(その多くは、ムカシの「社会党」であり、姿を換えた「タチミン」であり、今の「タチミン系ナカミチ」であるワケで)

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彼らの多くは、
そのムカシ暴力的な「社会革命」を目指し、その戦士であろうとした者だ。


報道番組が歪んでいるとか、判決が歪み真実が見えないなど、様々な指摘があり、
厳しく非難されるがナンらの痛痒さも感じないのだ。


それゆえ、そのような思考体系にドップリ浸かると、
常に社会で起きる「変化」は他人事であり、
良くも悪くも「他者責任」でいわゆる「他責」なので、
誰かに責任を負わせ自らが責任を取り下がる事などあり得ないのだ。


この姿勢を徹底して表し示すのが、
「ウジモトイヤミ」であり、「バナナ連呆」なので、
今ここに、れいわの「大石晃子」姐が加わろうとしている。


大親分は呆大教授の「山口二郎」だし、呆大の前学長「田中優子」であり、
現実を様々に歪め言い続けるが。 まぁ言い始めりゃキリがない。


門田さんも「週刊新潮」の編集長をしていたのだから、
この程度の構造を識らないワケでもないでしょう。
(その点では、やや能力面での疑義を否定できないともいえ)


常に、
それらのゴミとの論争を戦わせ負けなかった側の感想というか見方というか意見ですが。
アッ、これ感想です・・・

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2026/02/18

2026年冬季 ミラノ コルチナ大会は、自然の気象条件が競技に影響する屋外でも、室内競技のスケートでも、日本チームは困難に負けず活躍し史上最高を

ミラノ コルティナ オリンピック:


冬季大会は、刻々と変わる自然条件との戦いであり競争を示し余りあります。


あと残り4日になりましたが、連日にわたり感動の連続ですね。

17日は、スケートフィギュアで木原三浦のコンビが、
少しのミスで逃しかけたメダルへの執念の圧倒的な演技と滑りを見せ、
他を引き離し寄せ付けず堂々の「金メダル」に輝いた。

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そしてJST18日未明のスケート女子団体追い抜き戦で、
日本チームは一丸となり勝ち抜き滑り込み3位銅メダルを得る。

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物凄い圧倒的な鬼気迫る迫力で展開され、
いやもう手に汗握るデッドヒートそのものでした。

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高木美帆選手は世界に誇るべき天性の天才スケーターですね。
日本の至宝であるばかりではなく世界の宝だと改めて思います。
(メダルリストは時事通信、リンクで日の丸を広げは産経新聞、フィギュアのリクリュウペアはエスカイア)

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2026/02/17

日本の大学は、国・公・私立の別を問わず15年程で250大学が先発、中発、後発の別なく、構造的に成立困難な事態は人口動態や構成を見ると明らかだ

世の中は「大学入学試験」真っ盛りですが。


一方では、長年「女子大学」として維持してきた大学が、学生募集を停止し閉校閉鎖を発表し、
あるいは「男子学生の受け入れ共学化」に踏み切るなどなど、大きな転換点にあります。


先ず、全体概要を語ると、
2040年~2045年には、18歳人口が70万人~65万人になる事は、
年齢別の人口動態を眺め観ると明らかな事で。


全体の収容力(最低でも55万人)を考えると、
経営自体が成立しない大学が出るのは当然の事です。


何よりも実際の話、まず250大学ほどが成立できない事は明らかです。


文部科学省は、大学の新設は抑制へ舵を切りましたが、
定員割れ大学や既存学部の停止や再編を手がけず、今も要請に応じ「学部増」を進めています。

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地域社会で殆ど支持もなく、
学生を集められず、経営的に難しい大学は、途上国からの学生を集めようと取り組んでいますが・・・


大きな規模の大学は学生収容定員の縮小と社会人教育を重視する途筋への転換は当然です。


国政の予算は必然もありますが、明らかに「冗費」もあります。


人口構成や年代別の人口動態を十分に捉え、
先を見据えた決断を必要とすると何度も指摘しているのですが。

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(グラフは、2026/02/15. 産経新聞WEB)


閉鎖閉校大学の受け皿と教育研究の維持および学業の継続を保障する動きが。


一つの流れというか有効な試金石として期待したい。


既に事例としては慶應義塾が「共立薬科大」を2008年に引き受け統合したが。


その例を踏まえ、京都産業大学は、
ノートルダム女子大学の人間学部心理学科を現代社会学部に心理学科を新設する方法で引き受けると発表した。


特徴を備え、社会的なニーズを持つ分野は十分なニーズに答える事が肝要で、
社会的な損失を招く事なく適切適正なというかベターな判断と評価します。


引用開始→ 募集停止の京都ノートルダム女子大、京産大が学科新設し一部教員や学生引き受け
(讀賣新聞 2026/02/14 09:03)

 京都府の京都産業大(京都市北区)は13日、学生の募集を停止した京都ノートルダム女子大(同市左京区)の現代人間学部心理学科の教員や学生を引き受ける形で、2027年度から現代社会学部に心理学科(仮称)を新設すると発表した。現在、同女子大の1、2年(計約130人)は入学金や試験などの負担なしで京産大に3、4年次から転入学できるという。

 両大学が、中京区で記者会見した。発表によると、昨年4月に同女子大が26年度以降の募集停止を決定した後、両大学で協議を重ねてきた。京産大が27年4月に学科(定員100人)を新設し、同女子大の教員12人のうち7人が京産大に転籍し、希望した学生は転入学する。
京産大の心理学科(仮称)の開設などについて説明する関係者ら(京都市中京区で)

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 同女子大は28年度末まで心理学科の課程を存続させ、引き続き在籍した学生は京産大に移った教員が非常勤の教員として指導する。同女子大には当面、専任で教員2人が残り、主に大学院の学生を指導する。28年度には京産大が大学院を設置する構想も示した。

 学校法人京都産業大の山田啓二理事長は「実績と歴史のあるノートルダムの心理学科を引き継ぐだけでなく、より充実した学びの環境を作りたい。学びの環境を守るモデルケースになることも期待している」と述べた。

 京都ノートルダム女子大を運営する学校法人ノートルダム女学院の和田環理事長は29年3月末で同女子大を閉学する方針を示した上で、「京産大に新たに学科が誕生することは大変喜ばしく、心より感謝している。ノートルダム教育の本質が閉学後に末永く息づき、発展することを願っている」と語った。←引用終わり

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2026/02/16

「リベチンコミー」の戦争観は、常に総てを「仕掛け」て「加害」する側から発想し、一方的に軍事侵攻され侵略の被害を受ける事も想定できない思考停止だ

「リベチンパヨクとコミー」が感情的に主張する「戦争」と「反戦」のドグマ:

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1970年代前半に「学生運動」は行方を失い解体され、
1980年代前半までに「労働運動」も総評が「スト権スト」を打ち敗退し、
囂々たる非難を浴び破綻した。


それを追われた側が、社会で「市民」を名乗り、
便乗する側が意味不明の政党を結成し政権を担ったが、


1990年代半ばに破綻した。
その後の日本は、止め処なく政治混乱に陥り、空想的教条主義に苛まれ30年を超え、今も続けている。

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彼らは、今も猶「刷り込まれた教条」に従い、思考する努力もチカラも持たない憐れな存在だ。


曰く「戦争をしてはならない」「戦争は総てを破壊する」「親も兄弟姉妹も殺される」「戦争は悪だ」などと、
真実を感情イッパイ過剰に喧しく触れ騒ぎ立てる。


軍事費を増やし、軍事力を増強するのは、戦争を準備する悪の所業で、絶対に許してはならない。
戦争に繋がる「総ての事には体を張って反対する」と、真に勇ましい。


根源で欠落している思想というか、
モノゴトの実際を冷静に見ない捉えない考えない対処しないが、厳然と存在する。


戦争は、相手側の「国内事情」により生じるので、
生じた原因の大半は仕掛ける国の側に内在する「国内事情」を、
外に向けて解消するために起き、先ず周辺国が巻き込まれるのだ。


小さな「戦争」を引き起こすのは、
突発的な冒険主義による周辺国への挑発で生じる。


大きな戦争は、周到な準備を行った上で、
見方をしてくれそうな国へ入念な支持工作をした上で興す。
(それもあり突発性は低い)


戦争による社会的混乱は、
何れの時代も、どの種の社会も避けられず、
勝っても負けても社会の消耗は激しく、
何れの国内でも「政権」は行き詰まり交代を余儀なくされる。
(それは歴史が示す事実と言える)


洋の東西を問わず、
現代社会で、戦争行為を選び他国へ軍事侵攻し簒奪しようと理に合わない判断を下す指導者は、
無知とはいえ真に世の中を識らぬ汚馬鹿の象徴という他ない。


とはいえ、
周辺に異常なまでに肥大化した軍事力を保つ国があり、
しかも地域覇権は愚か世界覇権を得ようと、冒険主義を平然と主張し、
一国の国家権力を握り抑えられぬまま肥大化し、
周辺国に対し軍事的威圧を重ね威迫し領域での覇権を得ようと試み、
日々に渡り軍事的挑発を重ねる避けられない現実がある。


主権国家として、
この脅威から自国を護り領域内への脅威を排除するための備えを怠らず整える事は、
自国の防衛上では喫緊の課題だ。


その備えや整備が、(侵略)戦争をする事にはならない。


それを否定し、邪悪な戦争に駆り立てる行為だと主張する


「リベチンパヨクとコミー」の勝手な言い掛かりを放置し許してはならない。

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2026/02/15

伊豆は春を前に温いオツムに雪が降り積もるも一段と賑やかな様子に世間はオドロキ唖然とし 様々に追い詰められ嘘がバレ見放されても迷余をかけ

田久保真紀(前)伊東市長の学歴詐称を巡る騒動で:


伊東に行くならタクボ!
伊東で一番タクボ! その名はタ~ク- ボル・・・

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まぁ、任意聴取だそうですが!?
警察も「ブツ」を押さえない限り刑事事件にできないともいえ。


東洋大学の卒業証書を提出してと要請したものの、
「有印私文書偽造押印同行使」に問われる可能性を否定できず。


見せただけで、
その証書そのものが存在しないとも言え、


出てくると厄介な事になるワケで、とっくに焼却して存在しない事も考えられ。


固より、東洋大学は、
除籍者や卒業者でない者へ「卒業証書」を交付する事はない。
この声明を、2025年8月に表明している。


引用開始→ 学歴詐称問題の田久保・前伊東市長側、「卒業証書」とされる文書の県警提出を拒否
(讀賣新聞 2026/02/13 14:00)

 最終学歴を「東洋大卒」と偽ったと指摘され、公職選挙法違反の疑いなどで刑事告発された静岡県伊東市の田久保真紀前市長(56)側が、県警に対し、「卒業証書」とされる文書の提出を拒否したことが、捜査関係者への取材でわかった。

 捜査関係者によると、田久保氏側は、13日までに県警に文書で回答したという。県警は1月29日、田久保氏に初めて任意で事情聴取。「卒業証書」とされる文書の任意提出を求めたが、田久保氏は回答を留保していた。

 田久保氏は昨年5月の市長選で初当選した後、「東洋大卒」との最終学歴が虚偽だとの指摘を受け、「卒業ではなく除籍だった」と説明。その後、市議会から2度の不信任決議を受けて、昨年失職した。←引用終わり

社会的な地位を保つ側が、
社会で遵守しなければならない規範を守らず無視した事が発端で。


小さな内に訂正すればヨイ事を、それもせず地位を守ろうとして結局は法理の前に排除され。


虚偽を告発され、受けた警察は世間が静まるまで待ち、
告発に基づき任意聴取という形で捜査を開始し、事案の解明に向け警察に与えられた権限を駆使している。


やや、法治国家の社会を支える「法理」を無視し、開き直り突破できると考えた事が総ての誤算で、面倒の始まりとも言える。


学歴詐称など、実に醜い結果をもたらすだけでしかない。


引用開始→ 田久保・前伊東市長宅を捜索 学歴詐称疑惑、証書提出を拒否―静岡県警
(時事通信 社会部 2026年02月14日 11時42分配信)

 学歴詐称疑惑を巡って刑事告発された静岡県伊東市の田久保真紀前市長宅に、県警が家宅捜索に入ったことが14日、捜査関係者への取材で分かった。

 関係者によると、田久保氏は1月29日、県警から任意で事情聴取を受けた際、公選法違反など、告発された四つの容疑全てを否認。その後、卒業証書の任意提出も押収拒絶権などを理由に拒否したという。

 田久保氏は市議を経て、昨年5月の市長選で初当選。最終学歴を東洋大卒としてしたが、実際は除籍されていたと同年7月に公表。市議会調査特別委員会(百条委員会)で「6月28日に初めて除籍と知った」と述べるなど、学歴詐称に当たらないとの認識を示し、市議会議長らが刑事告発していた。

 同年9月に不信任決議を受けて市議会を解散したものの、市議選後の議会で2度目の不信任が可決され失職。12月の市長選に再出馬したが、落選した。←引用終わり


疑惑の「卒業証書」は、
弁護士事務所の金庫の中にあると、弁護士が言い。


引用開始→ 田久保真紀・前伊東市長の自宅を県警が捜索…「卒業証書」とされた文書は「弁護士事務所の金庫の中」
(讀賣新聞 2026/02/14 12:34)

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 最終学歴を「東洋大卒」と偽ったと指摘され、公職選挙法違反の疑いなどで刑事告発されている静岡県伊東市の田久保真紀前市長(56)の自宅に14日、県警が捜索に入った。東京都内で報道陣の取材に応じた代理人弁護士が明らかにした。

 捜査関係者によると、県警は1月29日に任意で事情聴取し、「卒業証書」とみられる文書の任意提出を求めたが、田久保氏は回答を留保。13日までに提出を拒否すると県警に書面で伝えていた。

 代理人弁護士は1月31日の読売新聞の取材に、「卒業証書」とされる文書は「弁護士事務所の金庫の中にある」と説明している。
 田久保氏は昨年5月の市長選で初当選した後、最終学歴が虚偽との指摘を受け、「卒業ではなく除籍だった」と説明。その後、市議会から2度の不信任決議を受けて失職した。←引用終わり


弁護士は、例え「敗訴」しても、
厄介な事案に関わった事で「名を残す」ワケで、
それにより弁護士が「罪」に問われる事はない。

弁護士としての地位は揺るぎなく守られる。


まぁ、社会的には「法律」よりも、人としての「倫理」の問題でしょう。


引用開始→「卒業証書」押収許されないと弁護士 田久保真紀前伊東市長宅を家宅捜索
(産経新聞 2026/2/14 13:28)

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取材に応じる福島正洋弁護士=14日午前、東京都内

静岡県伊東市の田久保真紀前市長(56)の学歴詐称疑惑を巡り、県警は14日、地方自治法違反などの疑いで刑事告発された田久保氏の市内にある自宅を家宅捜索した。弁護士が同日、東京都内で取材に応じ明らかにした。県警は押収した資料などを基に告発容疑の立件可否を判断する。

田久保氏はこれまでの県警の任意聴取に、犯罪の成立を否定した上で詳細を黙秘した。福島正洋弁護士は、家宅捜索について「想定していた。驚きはない」と話し、卒業証書とされる文書は弁護士事務所で保管していると認めた。

また福島氏は、刑事訴訟法が定める押収拒絶権に基づき「卒業証書」とされる書類の差し押さえは許されないとの趣旨の文書を、12日に県警へ提出したとも説明した。同法は弁護士らが業務上の委託を受け保管する書類について、他人の秘密に関するものは押収を拒めるなどと定めている。
田久保氏は東洋大を除籍されたが、昨年5月の市長選で当選後、市の広報誌のプロフィルなどで卒業と紹介。市議会の調査特別委員会(百条委員会)は「卒業と勘違いしていた」との主張を虚偽と認定。市議会などは、地方自治法違反容疑などで刑事告発した。←引用終わり

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2026/02/14

急造した「ナカミチ」とかを名乗る政党モドキが議席を大量喪失し、外れのアバタ三頭身を追い払い、選出したのは歪んだツラの汗臭い「ナゼきみ」だった

ナカミチさんトコの代表選挙という付け焼き刃:


「ナゼきみ」くんが選出されたそうで・・・
「ナゼ!?」と言い切るとイカンかなぁ、どうでもヨイ事ですがイカンなぁ。


「憲法9条」の改憲で自衛隊の明記はあり得ると言いきったとか・・・
まぁ、所詮が付け焼き刃なので、事情が変わればまた変わるとも。


「ナゼきみは、」カシコのビンボニンをよく表す意地の悪い汚顔ですから、
落選の著名塵エダノンコブタにも遠くないようにも見え。


フサク党というか「ソォカァガッカリィ」からイチャモン付けられ、
賛成しても、イロイロな小理屈を付けるのでしょうネ。


既に、分裂へ向け分裂気味の醜い言い合い言い争いが代表選挙後に始まり・・・


引用開始→ 中道新代表に小川氏 9条改憲「あり得る」
(時事通信 編集局 2026年02月13日 14時15分配信)

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中道改革連合の代表に選出され、あいさつする小川淳也氏=13日午後、東京・永田町

 中道改革連合は13日、党本部で議員総会を開き、新代表に元立憲民主党幹事長の小川淳也氏(54)を選出した。
立民出身で元総務政務官の階猛氏(59)との一騎打ちを制した。衆院選惨敗の衝撃と、公明党出身者を比例代表で優遇したことへの反発で党の存続が危ぶまれる中、党再建への道筋を示せるかが焦点だ。

 代表選では党所属国会議員49人が投票。結果は小川氏27票、階氏22票だった。

 階、小川両氏は議員総会に先立ち、党本部で記者団の取材に応じた。小川氏は憲法改正について「自衛隊の明記はあり得る」と述べ、9条見直しに言及。安全保障関連法の「合憲」や原発再稼働容認の立場を示した党の基本政策については、両氏とも踏襲する考えを示した。インターネット番組の討論会にも出席した。

 所属議員のうち公明系が28人と過半数を占めるが、候補は擁立せず自主投票とした。新代表の任期は2027年3月末まで。←引用終わり


投票結果を眺めると、
「ソォカァガッカリィ」は、見事な票割指示の下で合流誕生した党が割れる事を防いだともいえ、相変わらず DEATHネェ!


" 風 " を装い、如何にも " 民主的 " である事を世間に見せようと演出する処が実に臭い・・・


また、憲法9条の改正に触れた点に、大きな異論が提起され(ナゼ、代表戦前に論争しないのだ)、
批判というか抵抗と反対が漏れ出している。


統合し分離し分裂し解体への途筋を歩むのは「お約束事項」かと。

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2026/02/13

人を見る目がなかったポッと出の政党は、初期的小児病で得票できても、党の組織強化や政策錬磨を怠り光を届けないと、世間の有権者は退くのですよ

東スポも時には、
多少は気を惹き「読ませる記事」を発するモノらしい。


世間には、意味不明な愚痴やモノ言いも含め、
それぞれの個人が抱える社会への不平や不満を持つ人が大半で、
社会への対処に、何がどう異なるかといえば、自身の損得勘定を含め、
対し方が「生産手段」を持つ側と「生産手段」を持たず他者に依存する側は異なるのでしょう。

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日常的に「観察力」を高める側は、
基本的に「冷徹」で「表面」と「内在本質」を分けて考えますが、
そうではない側は「耳障りの良い囁き」に惹かれます。


従って、
一時的な「熱病」というか仕掛けられた「ブーム」は維持し継続する事が実は大変難しいのです。


フワッとしたポッと出の「ブーム政党」は、
基本的な綱領も政策も保持せず、様々な人物の思惑を受け影響されますから、
期待(人気)は環境条件により激しく変動します。


それを乗り越え克服する事で足腰の強い政党としての地保を築く事ができます。


その過程を怠ると、単なる「泡沫政党」で終わるのです。


引用開始→ 中道だけじゃない…れいわ新選組も日本保守党も大混乱 高市ショックで少数野党は青色吐息
(東スポWEB 2026/02/12)

衆院選で自民党が圧勝し、野党は展望が見えずに青息吐息だ。

公示前167議席から49議席と大激減した中道は野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表が敗戦の責任を取っての辞任を表明。13日に代表選が行われることになったが、立憲と公明出身者の間のミゾは深く、将来的な分裂の懸念は消えていない。

れいわ新選組は前回の衆院選より比例代表の得票で、213万減らしたことで、8議席から1議席へと惨敗を喫した。山本太郎代表の病気による活動停止や一丁目一番地に掲げる消費税廃止を他党も訴え、埋没したことなどが敗因に挙げられるが、大失速に支援者は納得がいかない。

チームみらいが11議席と躍進したことで、同じひらがなの「れいわ」と「みらい」と機械の読み間違い説から入れ替え説などがネット上に唱えられたことも拍車をかけ、「れいわ新選組への比例票検証を求める」とする署名活動にまで発展している。

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れいわの品川区議の柳沢聡氏はXに「れいわの票の激減に対して様々な憶測が飛び交っているようです(中略)。公人かつ党の人間が公の場で相当な証拠なくして選挙結果に疑いをかけることは好ましくないとも考えます。まずはしっかりと敗因分析をしたい」と陰謀論にはくみせず、冷静に対処するよう呼びかけている。

議席ゼロとなった百田尚樹代表率いる日本保守党は、元大王製紙会長の井川意高氏が百田氏のX投稿に疑義を述べ、「一連のポストで日本保守党を応援する気持ちが失せました」「今後邪魔はしないが応援することもない」と決別を表明。百田氏は「失った議席はまた取り返せばいいだけの話。支援者もアンチも大騒ぎするなって」と意に介していないが、大応援団で知られる井川氏の離反に支援者からは心配の声が上がっている。

多党化が進む一方で少数政党は議席を減らし、高市旋風のショックはしばらく尾を引きそうだ。←引用終わり

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2026/02/12

日刊ゲンダイが無原則で無責任な「反権力」姿勢を貫き示し、歪んだ「反体制」の駅売りクズの夕刊紙が、反自民反権力の政治と愚痴を垂れ流し煽り続け

日刊ゲンダイのウソと煽り誇張を並べておきます。


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これに200円を払う読者層は、
基本的に努力しないで、取り組まず手抜きで、ヒマを見つけては、
安酒を呷りガラガラ声で愚痴る恥知らずのゴミで。

例えば、カネあればセンベロに浸り、
カネもナシなら駅のコンビニでビール擬きや缶チューハイを買い求め、
吊革に身を任せ恥ずかしくもなく呑み酔い、注意するヒトに絡む厄介なクソ野郎です。


土日祝日は競馬に明け暮れ、
誰彼なしに不満をぶつけ、絡みつく迷惑三昧を気にかけず。


アンチの側に入れ込み不遇を嘆き、
細かい事に拘り大局が見えぬ汚ヒトらです。


それを基本的なターゲットにして、
日刊ゲンダイは釣り上げ無責任に稼ぐので、タマランでしょうな。


余聞として!

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2026/02/11

建国記念日に思い考える事 それは何れの国も口承伝承から始まり、日本は「記紀」としてまとめ、その正本を筆写する事で伝え遺したが誤謬もあるのだ

建国記念日に:

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何れの国の歴史も口承や伝承を記述し遺し伝える事が基本です。


日本の古代史も「記紀」に負う処が殆どで、
「記紀」を詳細に当たれば矛盾が山積するのは当たり前で自然な事に過ぎません。


伝承された伝説を「記紀」に遺す過程で、詳細な検証などもせず、
対象者が何世紀にもわたり生存し活躍するなど、
誰がどう考えても言い始めると矛盾に満ち溢れています。


そんな馬鹿なと考えるのが現代人の業ともいえますが、
大らかな気持ちで口承により伝承された古代史を穏やかに眺め観る事も必要かと眺め観ています。


文字が伝わり改善され利用されるようになって以降も、
記録の複写や拡散は、何よりも「正本」の「筆写」ですから、
筆写人は原本の筆癖などで読み解き理解に差が生じます。


その前提で「記紀」の「古事記」や「日本書紀」を読み解き、
現代社会へ伝承させようと取り組まれる方には一定の敬意を表します。

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「ヒマジンがイマジン」を伝承者として活動される事は、
その範囲でロマンも含め何らかの意味があるかと。

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2026/02/10

海の国、対中最前線の「沖縄県全域」で、執拗な「リベチンパヨクとコミー」に打ち勝ち、総ての選挙区(1区~4区)で自民党候補が圧勝した事は特筆事項だ

マッ、真冬の衆議院議員総選挙も終わり、
社会は静けさを戻り戻し、泡沫の騒擾から着実な生産へ向け。

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「タカチの巫女」は勝ち過ぎ単独で330議席を得る処、
事前の搭載数が足りず、14議席を他党に譲る大判振舞いも見せ。

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意味不明な政策も綱領もなく、
政策対立の解消も議論せず、性格の異なる政党が原則もなく統合した事に世間は驚愕させられ!


社会的不満の受皿でもあった側が、
ナンの理もなく走り寄り手を携え合おうと合意した点にあり。


こんな無責任なヤツらを活かすと、
素知らぬ顔で国も叩き売られると考え、許せぬと目覚め決起し行動に出た事が最大だろう。


しかしながら仕掛けたヌエの側はシッカリと旨味を独占し、
固より烏合の衆に過ぎぬ側は、喰われた行為により出血多量で生死のキワを彷徨う事に。


21世紀も四半世紀が過ぎる頃に、
漸く未熟な19世紀〜20世紀に跋扈した幻想夢幻の目覚めを刺激され、
揺り動かされている変化に気づいたとも言えます。

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特筆すべき象徴的な事は、
沖縄の全選挙区(1区~4区)で、自民党候補が善戦し全勝した事です。


様々な誹謗中傷にも負けず、
打ち勝ち意味不明なサヨク主導の「オール沖縄」との選挙戦での争闘に圧勝した事です。


戦略的要衝の地で、普通の市民がプロ市民を打ち捲かせ、
遂にというか漸く「構造的無自覚」を撃退する事が叶いました。


引用開始→ 沖縄・玉城デニー知事「辺野古反対の民意が圧倒的多数」 「オール沖縄」選挙で連敗も
(産経新聞 2026/2/10 13:21 大竹 直樹)

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沖縄県議会で県政運営の所信表明を述べる玉城デニー知事=10日、那覇市(大竹直樹撮影)

沖縄県の玉城デニー知事は10日に開会した県議会2月定例会で、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古への移設について「県民の民意を一顧だにせず工事を強行している」と政府を批判した。衆院選や地方選挙では、辺野古反対のワンイシュー(単一論点)で団結してきた政治勢力「オール沖縄」の敗北が続いているが、玉城氏は県政運営の所信表明で「反対する県民の民意が圧倒的多数」とした。

反対の民意「極めて重い」
玉城氏は県議会で「辺野古『新基地』建設の断念と対話による解決を求める姿勢を堅持する」と強調。辺野古埋め立ての賛否を問う平成31年2月の県民投票や過去3回の知事選の結果を根拠に、「(移設に)反対する県民の民意が圧倒的多数で、明確に、繰り返し示されたことは極めて重い」との考えを示した。

辺野古移設工事を巡る国と県との法廷闘争は、最高裁判決を含めいずれも県側の敗訴で決着している。

令和5年12月には、福岡高裁那覇支部が県に対し「甚だしく社会公共の利益を害する」と断じているが、玉城氏は「民意」を盾に、司法判断を拒絶し続けてきた。

選挙では反対派候補の敗北続く
一方、令和6年の県議選では、辺野古移設に反対するオール沖縄勢力が大敗。その後の市長選でもオール沖縄候補が連敗している。

今年1月には、移設先の辺野古を擁する名護市の市長選で「辺野古反対」を掲げたオール沖縄の候補が、ダブルスコアに近い大差で惨敗。今月8日に投開票された衆院選でも、オール沖縄の候補が全敗したばかりだ。

玉城氏がよりどころの一つとする県民投票も、反対が投票者数の7割以上を占めたのは確かだが、投票率は52%だった。有権者の6割以上は反対していない。その県民投票からも7年の歳月が流れている。

はたして、辺野古移設に反対する県民の民意は「圧倒的多数」といえるのか。

閉鎖された「疑惑のデパート」
玉城氏は10日の県議会で、「基地問題の解決を図るためには、日本政府のみならず、米国政府に対しても沖縄県自ら直接訴えることが重要だ」と指摘した。

ただ、基地問題解決のためオール沖縄の生みの親である翁長雄志(おながたけし)前知事(故人)の肝煎りで設置された県の対米ロビー活動拠点「ワシントン事務所」では、ずさんな行政運営の実態が次々と発覚。「疑惑のデパート」(保守系県議)と化した事務所は昨年6月、閉鎖に追い込まれた。

玉城氏は「私が適切な時期に訪米し、連邦議会関係者や米国政府関係者、有識者らキーパーソンとの意見交換を通じ、基地問題の解決につなげていく」と前向きだが、県議会の調査特別委員会(百条委)ではワシントン事務所問題の追及が続いており、疑惑はまだすべて解明されていない。

玉城氏は「辺野古新基地建設に反対する県民世論、それを踏まえた私の考えを広く国内外に伝え、問題解決に向けた国民的議論を喚起する」とも訴える。

だが、県議選や名護市長選などの地方選挙、直近の衆院選で示された結果からは、反対の「民意」が必ずしも「圧倒的多数」とは言えないのではないか。むしろ、甚だ疑問と言わざるを得ない。(大竹直樹、写真も)←引用終わり

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2026/02/09

2026年2月8日の投開票で執行した「衆議院議員総選挙」は、歴史的な戦績を遺し、WWⅡの敗戦と戦後体制80年の総決算を問い、国民の回答結果だ

衆議院議員総選挙は、
悲喜交々で、戦い済んで結果を残し世が明けました。


救国か売国かを正面から問い、
取り敢えずは救国を求める側が、勢いを得て勝ちを収めました。

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(日本経済新聞オンラインWEB 2026/02/09 07:45)

日本の社会に巣喰い、政治を喰い続けた、醜いミズサワの悪たれを始め、
言いたい放題の無責任汚トコ、汚ヅラの歪んだフランケンらのウソが曝され、

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(産経新聞 オンライWEB 2026/02/09 07:45)

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(産経新聞 オンラインWEB 2026/02/09 07:45)

見事に粉砕され踏み付けられた事が、個人的には実に痛快です。
漸くながらというか実に長い歳月でした。


WWⅡ敗戦と戦後政治の総決算をする情況を迎える事になります。
本来は、1965年~1970年に通過すべき事でした。


この60年余り、日本の国政を「私しよう」と試み、
政治権力に媚びるように接近し社会を隅々まで歪め続けたのが、
フサクの指示で動くヌエの宗教党ソォカァガッカリィ」で、
この徹底解体こそが次に求められる真の政治課題です。


それ異常に足手まといで下品な「狂犬汚ンナ」を、
大阪で叩き落とし比例復活も許さず、踏み付けた事は素晴らしい成果だと上げておく。


これからの日々が大切です。
国民も選択した事に責任を保ち、一つひとつ大切に考え、
慎重に決断する事が求められるのです。


衆議院総選挙の結果を「時事通信」は淡々と伝え報じますが、日経と数字が違うワケで。

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(時事通信オンラインWEB 07:45)

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(時事通信オンラインWEB 2026/02/09 07:45)

「中革道連」「中核連」「中獄煉」でしたか?
世間には「奇手」にしか見えず、
追い込まれ「熱病」で「浮游」する彼らには「理想」の「握手」であり、
世間の多くは「悪手」でしかなく「地獄道」だと冷静に批判したが。


熱病に浮かされた側には「握手」と「悪手」の基本的な違いすら分からず。


政策も戦略もなく、戦術さえも有効さを欠き、
作戦はただただドブ板でありと無用な突撃を繰り返し、
傍らに沿い立ち続けてきた冷静な側からにすら見放され見棄てられ、
コイツらと行動を共にはできぬと次々に抜けられ逃げ出され・・・


しかし、事実を観ない側には非情な事で、
兵站の補給もなく絶望の淵で死屍累々と餓死したのだろう。


「見よ、東条のハゲ頭・・・」と歌いたい心境で果てたかと。


次は「総資本」Vs「総労働」の対決が待ち「連合」の解体が俎上に上がる。


そして国家観を欠く儲け主義で政治も社会も扱き下ろすだけの、
無責任な「商業主義痴情波メディア」の解体再編を避けてはならない。


開票結果と新しい議席配分の記事をWEBからスクリーンショットし、
歪みなく記録しておきます。


併せて、選挙戦の中盤に「朝日新聞」が世論調査を経て予測した「議席予想」を再掲出し、
結果と比較できるよう並べておきます。


世論(支持)調査は、基本が採取と統計分析ですが、
一定のレベルとはいえ、かなり高い精度で裏付けられる事を弁知すべきかと。


また、社会の分断が始まるのではナイ。
従来の80年にわたる「WWⅡ戦後体制」の強要こそが、社会の分断を生み、一定層を言論抑圧し、
本質的には「社会分断」し続けてきたのだ。
それに気付かず、ますます傲慢な思考と態度で圧迫要求を重ね、国内の売国屋は熱烈に呼応し、
社会と国政を歪め、強奪に次ぐ強奪を見て見ぬフリで推し進める事に手を貸した。


それへの歪みを国民が受け続け、堪忍袋の緒が切れたという関係にある。
この旅の総選挙は真に「独立闘争」でもあり、80年にわたり屈辱を強いられた国民の凱歌だといえる。


参考のために。

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(数表は「朝日新聞」です)

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2026/02/08

この時期は、毎年まいねん同じように北極寒気団が間断なく日本列島を包み込み寒気と降雪を吹き付けるのが習わしだと思い、日常的に備える他ナシだ

立春も明けた時期に中々の降雪のようですが、

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昨年(2025年)も京都は酷い雪で、
国道9号線は、西京区の大枝山「沓掛」から亀岡市の境「老いの坂」を中心に
亀岡市内までの区間が閉鎖になっています。

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また、寒気では2018年の2月7日に、
外気温「ー5°c」を記録しています。

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貴船や芹生の里は、さらに冷たく寒い雪が降り積もっているのでしょうね。


この冬は、
秋の終わり頃に、天然汚馬鹿というか能天気な気象予報士ドモが、
気象庁発表の予測を鵜呑みにし「暖冬傾向」だと、自慢気な予測を吹いておりました。


「当たるも八卦、当たらぬも八卦」と言いますが、
チンキこの上もナイ基礎情報を気象庁に抑えられ、それ以外の事に触れる事は罷りならぬ。
この情報統制の中で、チンキを競い合うバカバカしさが、大きく外れると今度は狼少年に転じて恥じず。


嘗て、気象予報士の団体で世話役だと公言し名刺を配るサルマネラに言ってやった事がある。
「オマィらが真っ当だと言うなら『気象庁の見解を離れ、対立しても正確な予報をしてみやがれ』できなきゃオマィらは特高警察と同じだ」と面前罵倒してヤッタ。
サルマネラは、そこまで言いますかと応じるのはやっとだった、怒阿呆奴が!

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2026/02/07

ヒトとしての矜持を喪いながら常に「傲慢」「傲岸」のカシコアホ~は、他者を尊重する事の本質を識らず、自らが中心軸との思考を棄てず孤立も感じぬ

衆議院議員総選挙戦は、
5回コールドゲームというか、7回コールドゲームというか、
不思議な状況の毎日で、与党自民党の候補者も、維新の候補者も、
実は半数以上が政策と行政について無知で間抜けな議決賛成要員なのですが。


そこへ「タカチの巫女」が現れた事で勢いに乗り、
多くは荒唐無稽ともいえそうな無頓着な煽りを繰り出しているワケで。


対する夜盗の側は、政策研究もせず、
大半がスキャンダル漁りにひたすら懸命で、
一方では耳触りの良いヨイショ話の微温湯に浸り、
夢見を続け肩で風切り、我が世の春を満喫していた。


与党の側は、
千本ノックとは言えないまでも、百本ノック程度は受けてきたかと・・・


大手メディアを軸に、傘下に従えるローカルメディアを総動員し、
この時期の解散は常軌を逸していると激しく非難し。


大雪の被害も予測される中、
投票所の開設もままならぬ状況で、
この解散総選挙には「大義」がないと騒ぎ立て、
強力な批判と非難を全国津々浦々まで徹底させた。


様々な思惑が交錯する中で、
タチミンはソォカァガッカリィとの合同化を選び、
ソォカァガッカリィ票が大量に期待できると意気軒昂であった。


しかしながら、
国民の世論は「唖然」であり「憤怒」を生み「激怒」へ転じた。


政策以前に、ヒトとしての「矜持」を疑い、
所詮はゴミに過ぎぬ「ソォカァガッカリィ」を認識し、
連合の子飼いに過ぎぬ「タチミン」が議論もなく「選挙互助会」へ合流する事に呆れ果て、
妖怪三頭身「ドゼウノダヤ」を見棄てた。


何よりも、合流するのは「衆議院議員」だけで、
参議院議員と各地の地方議員は、そのまま「タチミン」と「ソォカァガッカリィ」のまま身を置き、
選挙の確認団体と政党助成金目当てである事を明らかにした。


この身勝手な事態を見せられた国民の怒りは「支持決別」への流れを加速した。


その無責任な姿を目の当たりに、
序盤の初回などに大量得点を許す事になった。


引用開始→ ベテラン安住淳氏が苦戦する宮城4区で見えた中道の弱点 一方、自民は「高市動画」億バズでホクホク
(MSN/東京新聞 2026/02/07)

 衆院選の情勢調査で、自民党は単独過半数を確保する勢いを見せる一方、中道改革連合の議席の大幅減の可能性が指摘されている。「こちら特報部」は、接戦が報じられる宮城4区を歩き、各陣営の動きを追った。

 一方でネット上では、自民党の高市早苗首相のメッセージ動画が1億回以上再生される異例の事態に。超短期決戦の選挙で何が起きているのか。(中川紘希、山田雄之)

「あとひと押しだ」森下千里氏陣営はイケイケ
 宮城4区(石巻市、塩釜市、多賀城市、東松島市、富谷市など)は、参政党の新人佐野誠氏(41)と、中道改革連合の前職安住淳氏(64)、自民党の前職森下千里氏(44)の争い。

 安住氏は、1996年の初当選以降、旧5区と、前回2024年から区割り変更となった4区で連続10回の当選を誇る。今回、共同通信が1月31日〜2月2日に実施した電話調査では「森下氏が一歩前へ出た」と安住氏の苦戦を報じていた。

 「あとひと押しだ」

 高市政権で環境大臣政務官を務める森下氏は4日、多賀城駅前(多賀城市)で街頭演説。陣営は熱気に満ちていた。

 森下氏は「相手は組織も大きいが私は新人のアリンコのように小さい。だが一人一人が力を合わせれば社会は変わる」と訴えた。政務官としての実績のほか、住民に温かく接してもらったエピソードを披露した。

「中道はバタバタ。どう協力しあえばいいか」
 応援演説した茂木敏充外相は外交安全保障の厳しさを語り「政策が違う政党が急に選挙の前にくっついた」と暗に中道を批判。森下氏は、高い支持率を受ける高市内閣でも重宝されていると強調した。

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ベテラン安住淳氏が苦戦する宮城4区で見えた中道の弱点 一方、自民は「高市動画」億バズでホクホク

 陣営は交流サイト(SNS)戦略も重視。雪が降る中で森下氏が決意を語る動画を投稿すると、県外から応援メッセージが寄せられた。米沢まき子・多賀城市議会議長は「中道はバタバタ。立憲民主と公明はどう協力し合えばいいか分からない様子だ」と感触を語った。

 党共同幹事長の安住氏は選挙期間中の多くの時間を県外の応援演説に割く。本人不在の選挙カーを走らせる活動が中心で、陣営に危機感が広がる。

 竹谷英昭・多賀城市議は「厳しい。こんな選挙は初めて」とため息交じり。突然の衆院解散に「新党結成が選挙目当てだと思われている。時間があれば政策をすり合わせて浸透もできた。してやられた」と話す。一方で全国の中道の候補者も苦戦が指摘されており「地元に戻れないのは幹事長である以上仕方ないが難しい状況」と漏らす。

苦戦報じられる安住氏は急きょ地元入り
 さらにSNSでは安住氏が足を組んでパンを食べる動画が「態度が偉そう」と批判されるなどネット対応にも苦慮する。

 平岡静香県議は「宮城県知事選で村井嘉浩知事が狙われたように、デマや過度な誹謗(ひぼう)中傷も拡散されている」。安住氏について「公平で与野党の意見を調整する力がある」と強調した。

 安住氏は6日、急きょ地元に戻り、石巻市のホテルで集会を開催。「中道を自民が脅威と感じる国民政党にしたい。政権交代をできるようにしないと政治に緊張感が生まれない」と語った。

 東日本大震災からの復興のため半導体などの産業振興に意欲を見せた上で、「情勢は厳しい。明日は死に物狂いで街を歩く」と話した。

 参政党新人の佐野氏は「既存政党ではなく第三の選択肢を検討して」と呼びかける。移民に依存せず、AIなどに投資し一人一人の生産性を高めるとし、街頭で「日本は日本人で回すんだという気概や勇気を持って」と訴え、車から反応する人たちに手を振った。

 有権者は選挙戦に何を思うのか。期日前投票が行われる石巻市役所で聞いた。

「中道? 言葉の意味も分からない」
 「石巻はこのままじゃ破産だべ」。そう語るのは無職阿部勝夫さん(81)。東日本大震災から間もなく15年。人口減が進む中、国の復興支援もなくなり、市の財政難に危機感があるが「民主党政権の財務相として漁業再建に尽力してくれた」と安住氏への信頼は強い。ただ新党には「中道の言葉の意味も分からない」と冷ややかだった。

 訪問看護事業をする女性(68)は「自民党が大勝すると古い政治に戻る。反対する人が一定数必要」。ただ安住氏の地元への貢献が見えず迷ったという。「政策の違う公明党と一緒になったことも残念」

 森下氏を支持する無職吉田清さん(76)は自民にコメの価格高騰対策を期待しつつ「野党は当てにならない」と話す。高校3年の鈴木堅喜(たかよし)さん(18)は「女性初の首相の高市さんはカリスマ性がある」。安住氏は高齢者が応援する印象があるという。

 多賀城市内でも聞くと、共産党支持の女性(77)は「中道は安保などの態度が中途半端。自民と参政を応援することもできず投票先がない」と嘆いた。

「リベラルをあっさり捨てた立憲民主に支持者は…」
 なぜ中道は支持を広げられていないのか。政治ジャーナリストの角谷浩一氏は「『穏健保守』を目指したのだろうが、有権者たちには『第2自民党』に映ったのだろう」とみる。

 立憲民主党は安保法制を巡り、集団的自衛権の行使を念頭に「違憲部分の廃止」を訴えていたが、中道の基本政策は「存立危機事態における自国防衛のための自衛権行使は合憲」。原発政策も、立憲民主の綱領にあった「原発ゼロ」は盛り込まれず、「将来的に原発に依存しない社会」と後退とも受け取れる表現となった。

 角谷氏は「立憲民主は背負ってきた『リベラル』をあっさり捨てた。がっかりした支持者が予想以上に多いのではないか」。期待される公明票も「長年対峙(たいじ)してきた関係でどこまで取り込めるか。地方に浸透させるには時間が足りないかもしれない」と語る。

「高市動画」再生1億3000万回超のナゾ
 ネット上でも自民の勢いは顕著だ。党の公式YouTubeチャンネルに1月26日に投稿した高市首相のメッセージ動画の再生回数は6日午後5時現在で、1億3000万回を超えた。

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 一方、他党が同時期に出した同種の代表メッセージ動画の再生は数百万回にとどまる。前回衆院選の石破茂前首相の動画の2000万回余と比べても桁違いだ。

 ITジャーナリストの三上洋氏は「1日1000万回再生は、全世界が相手でも不自然だ。人が能動的に視聴するのではなく、SNS上で広告として流し、自動再生されることで回数をかせいでいると考えるのが普通だ」と説く。

 広告の場合、その費用は「数億円では済まない」とみる。その上で「再生回数には、人気があると思わせる効果がある。政党の資金力次第で圧倒的な差が生まれる。ネット選挙の公平性の観点から、各党で費用を共通にするなど規制が必要だ」と唱える。

 高市氏は解散に際し、「国論を二分するような大胆な政策や改革に挑戦する」と宣言した。SNS上では「食料品消費税を2年間ゼロにした後、消費税12%」など真偽不明の情報が流れ、自民の有村治子総務会長がX(旧ツイッター)で「検討の事実はない」と否定する事態に発展している。

 法政大の白鳥浩教授(現代政治分析)は「何が政策的な争点なのか分からぬままに『高市氏を選ぶか否か』の二項対立の劇場型選挙になっており、今後に不安を抱く状況があるのではないか。降雪が大変な地域は投票率が下がる可能性が高く、置き去りにされた有権者がいる。改めてなぜ今だったのか。強すぎる首相の解散権も含め、残された課題は多い」と指摘する。

デスクメモ
 終盤情勢調査を行った他紙の見出しからも自民の強さがうかがえる。だがその流れがなぜできたのか釈然としない。どういう基準でYouTubeの動画に政党関連の広告が入るのかも不明。1.3億回を超える動画再生は何を意味するのか。SNS時代の選挙で検証すべきことは多い。(祐)←引用終わり

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2026/02/06

「リベチンコミー」の牛耳る自治体は「社会的混乱」が拡がり、最早「底なしのカオス」で、汚花畑の理屈を聞かされても安心・安全には程遠く爆発限界だが

無知が腹黒い「策略」だけを持ち、
執拗に些細な「失策」を声高に衝き糾弾するも、
正面から天下国家の姿形を論じ訴求する「政策」は持たず、
ただ徒に「嫌み」を並べ無知の気を惹く方法を1980年代から繰り返し、
時には勝利してはみたものの、基本の「政策」も確たる「国家観」もなく、
従前から一貫して「議員活動」が、
単なるご自身の生活手段である事を露呈させてしまい、
世間から見放されたというのが現実の姿ではなかろうかと!?


目指すべき「国家としての姿」も提示し論ずる事もできず、
個別で個々の政策も掲げても、大きな意味での国家戦略には遠く、
「モノ貰い」を是とする「乞食国民」には人気を博しても、
その「乞食国民」も、国そのものが徐々に喰えなくなる現実を識るようになると退いてしまい、
グズグズ不平不満を述べても本質の解決にならぬ事を知り始めたとも言え。


「昨日の敵は今日の友」と言い、
「昨日の友は今日の敵」と激しく唱えてはみたものの。
戦略も政策もなく、戦術も考えず、作戦だけで合意しても、
優秀な兵も期待通りには動かず・・・

20230425

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この現実というか事実をシッカリ考えてみて下さい。
「政治」は議員として選ばれたプロフェッショナルの役割」ではありますが、
国民の夢や希望と直結した日常なのですよ。


国家像も示せず、国際社会での立ち位置も曖昧で、
課税は受け、納税を強要されても従順に受け入れ、
しかしながら、冷静に考えると「政治」って何!?
「行政」から受けるサービスと支出は見合っているのか?
潤沢でもない状況下で、派手に支援するが国際社会での立ち位置はどうなのだ!?


安心や安全への不満は嘗てない程に積もり積もっているワケで、
「リベ珍コミー」の色が濃い自治体では、ほとんど平穏な社会生活が成立しないのはナゼか?


この問いに正面から応えるべき事を、言葉巧みに誤魔化し煙に巻き、
地域社会の不安を拡大しただけで、真っ当な答えすらなく無視し続けたワケで。
ナメんなヨ!と、叛乱寸前までボルテージは上がっているのですが。


その状況下で「議員生活互助会」丸出しの場が「付け焼き刃政策」の下に創出されたワケで・・・

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与党の側もそうですが夜盗「リベチンコミー」の側は、選挙の準備もなく、日頃から「国家観や国際観また社会観」を整える基本政策もないため訴求できず

「リベチンコミー」の側から、
「何を根拠に!? 勝手な事を言うのか?」とのご批判を受けますが。
★見解を再掲します★


既に、朝日新聞は2月2日の朝刊一面で報じています。
次に、産経新聞も2月3日の朝刊一面で報じています。
更に、日本経済新聞も、2月6日の朝刊一面で報じました、


朝日と産経の一面紙面を掲出しておきます。

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週刊文春は、何がナンでも「自民党・高市」憎しで、
実に取るに足りない些末な事案を拾い上げ、然も大事のように批判し非難を報じています。


天下国家のフレームを提議し、その是非を問う選挙戦の中で、
有効に対抗する国家観や世界観を持たず「政策フレーム」すら持たず、
目前の個人的な利害の得失を大袈裟に述べ立て、効果が無いと識ると、
次はホントに取るに足りない些細で些末な事案を大袈裟に採り上げ、汚いコトと非難し。


感情的に訴求しても、次の社会像が見え描けるワケではナイため、国民はウンザリさせられ。


此方には、ナンらの意図も他意も悪意もありません。
(事実を事実として感じたまま、後刻後日の比較もあり記録です)


熱狂的に支持する側に対しても拈った批判をシッカリ加えています。


立場も明らかにしておりますので、
記録投稿の記述にカリカリされても困るわけでして。

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2026/02/05

2026年2月8日の衆議院総選挙は「タカチの巫女」に熱狂する姿勢は、政治への不満が溜まり溜まった結果とは言え、社会的には実に危険な傾向の懸念が

理解できず、分からない「熱狂」:


折からの選挙戦で、日本人の多くがまるで「熱病」に冒されたかのように
「タカチの巫女」に熱狂している姿を見ると、この国もイヨイヨ終わりだなと、改めて考え思いますね。

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14年前の「アホシンド」に熱狂した幻夢の再来でしかないのですが。


あの時も、社会の最底辺へ押し込められた若年層が、
社会に対する自身の不平不満を「アホシンド」が解決してくれると、
善誤も考えずまるで熱病に冒された病者のように熱狂し、
SNSを主戦場に殆ど社会的な生産性もナイまま、
都合よく吹き込まれたままの「仮想知識」を感情的に振りかざし、実に熱い日々でした。


それは、まるで1960年代後半から1970年代前半に、
自身を見失った彷徨う学生運動そのものを見るかの如くで、
自身の行動や言論が社会を変えると勝手に信じ込み、
無手勝つ流に社会的不満を街頭行動に移し、
それが叶わぬと識ると直ちに「社会へのテロ行動」を興し、
結果的には社会から分断され孤立し閉じ込められ人生も終わったのじゃないかと。


その末裔の亡霊は、
今も新たな社会的不満層として迷惑を省みず生きてはいますが・・・


「アホシンド」に熱狂し、
社会的に分断された自身の人生を回復しようと試みた側の多くは、
より細かく分断され「強固な塊」として社会的なポジションもなく、
SNSの世界に「恨み」を内包し生きているように見受けます。


その分断された次の世代が、いま大口の「タカチの巫女」に熱狂し、
自身の社会的な不満の捌け口にSNSを利用し、
様々な社会的不満を左右が入り乱れブチ撒け続けています。


結論を述べますと、
年収300万円以下の世界へ閉じ込められた側(層)は、自身が生きる生き抜くために、
そのポジションを守り抜き磨き上げる事で、年収500万円程度まで引き上げる事はできても、
スキルの異なる年収1000万円に届く事はあり得ません。


その点は「アホシンド」も「タカチの巫女」も実に巧妙な幻夢を振り撒き、
分断された「最底辺層も機会を得る事で浮上できる」ような言説ですが、
社会は資本主義・自由主義社会であろうが社会主義・共産主義社会であろうが、
統治者に絶対的な忠誠を誓い無尽蔵に強奪される「社会的奴隷」を必要とする限り、
最底辺に追い込まれた側が浮上できる事など「あり得ず」、
何よりも従わせ続けるための「幻想幻夢」の振り撒きに過ぎないのです。


そこの本質が分からず理解できないまま、
今回も「最底辺の若年層」が一縷の幻想に惑わされ、
自身よりも弱い対象を嘲笑いつつ「救いを求め」、
その分断を推し進める側に入れ込み熱狂する姿は、
実にシニカルでマンガチックな光景とも言えます。


皮肉屋は、
愉快な構図、見事な光景を、日々に眺めシニカルな居心地の悪さに、
イヤな思いをしています。

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2026/02/04

朝日も毎日も共同もリベコミーの提灯持ちは、煽り負けの現実を前に「悔しい」だろうが、煽られ勢いを増す側もフワァっとした空気だけで中身もないまま

「救国か売国か」を正面から問う衆議院選!


「2026年2月8日投開票」の総選挙は、
中日を越え声を揃えた「ネガティブキャンペーン」にも関わらず、
報道各社の情勢分析も、彼らの「反高市、反自民」の刷り込みも虚しく、
ほぼ現状の勢いを反映する予想に収斂しつつあるように見受けます。


産経、読売、日経、3社の世論調査も然る事ながら。
朝日、毎日、共同、この3社の調査でも「救国主張」が支持を強め。
時事、NHK、2つの機関も固い予想を報じるワケで、ほぼ決まりか。

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全体の緩い集計でも、
与党36% Vs 夜盗14%という結果で、未決が20%のようで、
未決の半分が投票行動をしたとして、従来の結果から推量すると、
与党票4野党票6ですから合計は、与党が40 Vs 夜盗が20程で、
合計60%(ほぼ投票率に見合う)で、幕が降りると思われます。


夜盗の20には、中々も他も含まれますから中獄道の最終獲得議席に注目ですね。


既に、三頭身の妖怪ドゼウノダヤは、議席獲得の厳しさを自認できなかった事で、
選挙後の代表辞任を匂わす為体で、政治家としての決意や能力に大きな疑問が・・・


報道各社の興味深い結果予測が一蘭で示されました。

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後日のデータとして記録保存投稿しておきます。
(表の作成は朝日新聞/朝日・毎日・共同、3陣営の悔しさを眺め)

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2026/02/03

2026年2月3日は節分で、堂島の地名の元の「堂島薬師堂」は「お水汲み祭り」を堂島は固より、立地する曾根崎新地(北新地)を上げ大阪を盛り上げようと

堂島薬師堂の節分お水汲み祭り
夕方の開式に備え会場の設営を終えました。

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いつになく寒かった今年は、
平日ながら、例年以上に「節分会」は盛り上がっています。

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オフィス街であろうと、交友街であろうと、住宅街であろうと、
祭典や祭礼の無い街は、地域の連帯も紐帯もなく寂しく沈滞した陰気な街に成り下りますよね。

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パァッと、派手に陽気に、元気な街には、
地域のチカラを見せる、必ず陽気で見せ場や華のある祭りがありますからね。

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2026/02/02

2026年2月8日投開票の衆議院議員総選挙は序盤戦を終えた段階で与党40%Vs夜盗20%(=60%)の世論調査結果から微動はあるも大勢は決したか

「衆議院議員の総選挙」ですが、
序盤の情勢を毎日新聞が世論調査した結果を報じています。


日常的な[毎日新聞の報道姿勢」から窺う点では、悔しいのでしょうね。


何よりも、
自民党には勝たせたくない。

ましてや、
自民+維新の与党には勝たせたくない。

タチミン+ソォカァガッカリィの親中眉中が伸びる事を期待し、
朝日新聞と共に傘下のAMもFMも含めた痴情波メディアを巧妙に用い刷り込みに懸命なワケで。
その取り組み努力の結果も虚しく、
大方の世論はアンケート調査に対し与党の勝ちを答え。
(他の各社の調査結果を勘案し推量しても、世論上では決着し)


希望し期待する「売国勢力」は半減の可能性すらあるようで。

テロビーエスもテロアサも驚愕で、ケチづけや揚げ足取りを探し出し、
より一層の反政府キャンペーンに熱を入れ、それに対し真っ当な有権者は退いてしまうワケですが。


この度の「衆議院決戦」は、36% Vs 14%に未決20%という調査結果をみても、
実質は、与党40%Vs野党20%程の投票結果になり、野党の20%には「国民に参政や日保」が含まれる事を、
十分に考慮する必要があり夜盗軸とはいえ、スジの通らぬ「中獄連」は伸ばす事が難しいと考える。


寝とぼけた彼らの側「リベコミ(共産+社会型+無責任的自由)」を3割程度まで叩き落とし放逐し、
勢力図を普通のというか標準的な適正均衡を保つ国への「リボーン」戦ともいえるワケ(位置づけ)です。


引用開始→ 中道・野田共同代表「1足す1が2に届かなかったら失敗だ」…衆院選の結果次第で「責任取りたい」
(讀賣新聞 2026/02/02 08:55)

 中道改革連合の野田共同代表は1日、東京都内で街頭演説し、衆院選の結果次第では「責任を取りたい」と明言した。中道改革に立憲民主、公明両党の衆院議員が参加したことを踏まえ、「公明支持層と立民支持層を足して、1足す1が2に届かなかったら失敗だ」と語った。

集会で支持を訴える野田共同代表(1月31日、太田市で)
 野田氏は「1足す1が2・5、3になった時は、中道改革の旗印が日本政治のど真ん中に居続けられる」とも述べた。←引用終わり


引用開始→ 自民、単独過半数うかがう 中道は浸透せず 毎日新聞衆院選序盤調査
(毎日新聞 2026/1/29 21:59)

 毎日新聞は28、29の両日、第51回衆院選(定数465)について、特別世論調査を実施し、取材を加味して序盤情勢を探った。自民党は、高市早苗内閣の高い支持率を背景に、公示前の198議席から大きく伸ばす公算が大きく、単独過半数の233議席をうかがう勢いだ。立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」は浸透できておらず、公示前の167議席を割り込みそうだ。

 調査では小選挙区で46%が投票態度を明らかにしておらず、今後、情勢が変わる可能性がある。今回は衆院解散から投開票までが16日間の「超短期決戦」で、多くの有権者が投票先を決め切れていないとみられる。

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*推定当選者数(序盤情勢)

 自民は全289小選挙区のうち半数以上でリードしており、70程度の小選挙区で激しく競り合っている。山形や富山、徳島、山口、熊本などでは議席を独占する勢い。前回2024年衆院選で苦戦した東京や千葉など都市部でも優位に立つ選挙区が目立ち、接戦区の多くで競り勝てばさらに議席を積み上げる可能性がある。

 比例代表でも、前回選で獲得した59議席から大きく積み増しそうだ。自民が単独過半数を維持した21年衆院選の72議席と同規模の議席獲得も視野に入る。

 連立政権を組む日本維新の会は、公示前の34議席を維持できるか微妙な情勢だ。小選挙区では本拠地の大阪で、19選挙区のうち17選挙区で優位に戦いを進めるが、大阪以外では広がりを欠く。

 与党では、首相が勝敗ラインに掲げる「与党で過半数」を大幅に超える勢いだ。国会の常任委員会で与党が委員長ポストを独占した上で、各委員会の半数を占める「安定多数」(243議席)や、委員長ポストを独占した上で、各委員会の過半数を握る「絶対安定多数」(261議席)に届く可能性がある。

 中道改革連合は、小選挙区、比例ともに伸び悩んでおり、公示前の議席を割り込む見通し。立憲の強固な支持基盤がある北海道や、前回は全勝した新潟でも接戦区が大半となっており、苦戦している。新党に加わった公明の支持母体・創価学会の組織票がどこまで中道に集まるかが今後の焦点になりそうだ。比例の議席は40~50台となる見通しで、前回の立憲と公明を合わせた64議席には届かない見通しだ。

 国民民主党は公示前の27議席とほぼ横ばいの情勢だ。比例は前回の17議席と同水準の20議席弱となる見通し。共産党は伸びを欠いており、公示前の8議席を下回りそうだ。議席が半減する可能性もある。

 山本太郎代表が健康上の理由で参院議員を辞職したれいわ新選組は、公示前の8議席から大幅減となる見通しで、議席獲得のめどは立っていない。減税日本・ゆうこく連合も公示前の5議席から減らしそうだ。参政党は公示前の2議席から7~8議席に伸ばす勢い。衆院で議席がなかったチームみらいも複数議席を獲得しそうだ。【飼手勇介】

調査の方法
 毎日新聞とTBSテレビ/JNNは28、29の両日、スマートフォンを対象としたインターネット調査「dサーベイ」で実施した。dサーベイは社会調査研究センターがNTTドコモの協力を得て開発した手法。NTTドコモが運営するdポイントクラブの会員を対象としたアンケートサービスを使用し、調査対象者を無作為に抽出。調査への協力を依頼するメールを配信し、24万8714人から有効回答を得た。 ←引用終わり


今回の総選挙での各政党の公約です。
簡単に比較できるように、一面全体をショットし投稿しておきます。

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終わりナゴヤのゴミ屋は、選挙が始まり4日経っても公約がないそうです。

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2026/02/01

中獄塵も絡んだ厄介な強盗事件だけれど、基本は仲間割れじゃないのか? 欲深いゴミドモが近親憎悪で利益を独占いようと企み、国境を跨ぎ犯行を

ナンダカ、自作自演の狂言強盗が仲間割れで、
醜いシッポを現したと言えなくもないような。
まぁ、ジックリと締め上げ「カネ」の出処を吐かせ踏み込む事ですね。


引用開始→ 襲撃の4人組、偽造ナンバー使用か 羽田の事件、現場から逃走―多額現金強盗・警視庁
(時事通信 編集局 2026年01月31日 14時33分配信)

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 東京都台東区の路上と羽田空港(大田区)の駐車場で、多額の現金を運搬中のグループが相次いで襲われた事件で、羽田の事件の襲撃犯4人組が乗る車に、偽造とみられるナンバープレートが使われていたことが31日、捜査関係者への取材で分かった。同事件では、グループの車にスーツケース2個に入った現金計約1億9000万円があったが奪われなかった。警視庁は、4人の行方を追っている。

 捜査関係者などによると、羽田の事件は30日午前0時10分ごろ発生。第3ターミナルに隣接する駐車場3階で、白い車に乗った4人組が50代の日本人男性らのグループに接近して「何してるの」と声を掛け、助手席などからスプレーを噴射したり、ハンマーで男性の車の窓ガラスをたたいたりし、何も奪わずに逃走した。

 同庁暴力団対策課が白い車のナンバーを照会したところ、該当はなかったといい、偽造されたものとみられる。

 香港でも同日午前、日本人男性2人が2人組に日本円約5800万円入りのリュックサックを奪われる事件が発生した。被害男性は、羽田の事件の被害者と同一だった。

 一方、台東区で現金計4億2300万円が入ったとみられるスーツケース三個が奪われた事件では、現場から逃げた3人組が途中で乗り換えた車は暴力団関係者名義とみられる。

 台東区と羽田のいずれの事件も、多額の現金は香港に運ばれる途中だった。同課が詳しく調べている。←引用終わり


「偽造ナンバー」を作成提供している犯罪者グループの要員がいるハズで、それもひっ包めて捕まえない限り、この手の犯罪集団は後を絶たないだろう。
旅券の偽造屋、運転免許証の偽造屋、外国人在留登録カードの偽造屋、はたまたマイナンバーカードの偽造屋、闇の両替屋などなど、ニポンの犯罪集団と香港を含む中獄塵の犯罪組織は、緊密に連携し互いに牽制し合い、アジアの魔都とされる「香港、澳門、盤谷」で、犯罪を合法的に装い冒すために組織し合っていると、専らの噂話を耳にした。


引用開始→ 香港の5800万円強盗事件、男女6人逮捕…うち一人は強盗被害訴えた日本人で容疑者に情報提供
(讀賣新聞 2026/01/31 14:55 遠藤信葉)

 【広州=遠藤信葉】香港紙・星島日報(電子版)によると、香港警察幹部は31日、香港中心部で日本人男性2人が現金約5800万円を奪われた強盗事件に関わったとして、男女6人を逮捕したと発表した。

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【地図】香港
 6人のうち、3人は日本人、2人は中国人、1人は香港住民。逮捕された日本人のうち1人は、30日に強盗被害を訴えた男で、他の容疑者に情報提供していたという。奪われた現金の一部が回収されたとしている。
 事件は30日午前、香港島・上環で発生。外貨両替店前で、日本人男性2人が日本円の現金約5800万円が入ったリュックサックを奪われた。←引用終わり


引用開始→ 香港での5千万円強奪 男女6人を逮捕 うち日本人3人 羽田での襲撃事件との関連も捜査
(産経新聞 2026/1/31 14:38)

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香港の街並み

香港メディアによると、香港島・上環で30日午前、外貨両替店の女性従業員から男性2人が2人組に現金を奪われたとの通報があった。男性2人は日本人で、日本円の現金約1億9千万円を運び、このうち約5800万円を奪われたという。香港警察は31日、容疑者の男女6人をこれまでに逮捕したと発表した。うち3人は日本人だとしている。

東京・羽田空港の駐車場では30日未明、多額の現金を運んでいた男性が襲撃される事件が起きており、警視庁はこの男性が香港で再び被害に遭った可能性についても調べる。

在香港日本総領事館は「日本人2人が被害に遭った」としているが、詳細は明らかにしていない。

中国系香港紙の文匯報などによると、男性2人は30日朝に日本から飛行機で香港に到着した。両替所の近くでタクシーを降りた直後に2人組に襲われ、現金入りのリュックを奪われた。2人組は車で逃走したが、30日午後に香港国際空港で逮捕されたとみられている。
現場は両替店が立ち並ぶエリア。(共同)←引用終わり

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