伊豆は春を前に温いオツムに雪が降り積もるも一段と賑やかな様子に世間はオドロキ唖然とし 様々に追い詰められ嘘がバレ見放されても迷余をかけ
田久保真紀(前)伊東市長の学歴詐称を巡る騒動で:
伊東に行くならタクボ!
伊東で一番タクボ! その名はタ~ク- ボル・・・
まぁ、任意聴取だそうですが!?
警察も「ブツ」を押さえない限り刑事事件にできないともいえ。
東洋大学の卒業証書を提出してと要請したものの、
「有印私文書偽造押印同行使」に問われる可能性を否定できず。
見せただけで、
その証書そのものが存在しないとも言え、
出てくると厄介な事になるワケで、とっくに焼却して存在しない事も考えられ。
固より、東洋大学は、
除籍者や卒業者でない者へ「卒業証書」を交付する事はない。
この声明を、2025年8月に表明している。
引用開始→ 学歴詐称問題の田久保・前伊東市長側、「卒業証書」とされる文書の県警提出を拒否
(讀賣新聞 2026/02/13 14:00)最終学歴を「東洋大卒」と偽ったと指摘され、公職選挙法違反の疑いなどで刑事告発された静岡県伊東市の田久保真紀前市長(56)側が、県警に対し、「卒業証書」とされる文書の提出を拒否したことが、捜査関係者への取材でわかった。
捜査関係者によると、田久保氏側は、13日までに県警に文書で回答したという。県警は1月29日、田久保氏に初めて任意で事情聴取。「卒業証書」とされる文書の任意提出を求めたが、田久保氏は回答を留保していた。
田久保氏は昨年5月の市長選で初当選した後、「東洋大卒」との最終学歴が虚偽だとの指摘を受け、「卒業ではなく除籍だった」と説明。その後、市議会から2度の不信任決議を受けて、昨年失職した。←引用終わり
社会的な地位を保つ側が、
社会で遵守しなければならない規範を守らず無視した事が発端で。
小さな内に訂正すればヨイ事を、それもせず地位を守ろうとして結局は法理の前に排除され。
虚偽を告発され、受けた警察は世間が静まるまで待ち、
告発に基づき任意聴取という形で捜査を開始し、事案の解明に向け警察に与えられた権限を駆使している。
やや、法治国家の社会を支える「法理」を無視し、開き直り突破できると考えた事が総ての誤算で、面倒の始まりとも言える。
学歴詐称など、実に醜い結果をもたらすだけでしかない。
引用開始→ 田久保・前伊東市長宅を捜索 学歴詐称疑惑、証書提出を拒否―静岡県警
(時事通信 社会部 2026年02月14日 11時42分配信)学歴詐称疑惑を巡って刑事告発された静岡県伊東市の田久保真紀前市長宅に、県警が家宅捜索に入ったことが14日、捜査関係者への取材で分かった。
関係者によると、田久保氏は1月29日、県警から任意で事情聴取を受けた際、公選法違反など、告発された四つの容疑全てを否認。その後、卒業証書の任意提出も押収拒絶権などを理由に拒否したという。
田久保氏は市議を経て、昨年5月の市長選で初当選。最終学歴を東洋大卒としてしたが、実際は除籍されていたと同年7月に公表。市議会調査特別委員会(百条委員会)で「6月28日に初めて除籍と知った」と述べるなど、学歴詐称に当たらないとの認識を示し、市議会議長らが刑事告発していた。
同年9月に不信任決議を受けて市議会を解散したものの、市議選後の議会で2度目の不信任が可決され失職。12月の市長選に再出馬したが、落選した。←引用終わり
疑惑の「卒業証書」は、
弁護士事務所の金庫の中にあると、弁護士が言い。
引用開始→ 田久保真紀・前伊東市長の自宅を県警が捜索…「卒業証書」とされた文書は「弁護士事務所の金庫の中」
(讀賣新聞 2026/02/14 12:34)
最終学歴を「東洋大卒」と偽ったと指摘され、公職選挙法違反の疑いなどで刑事告発されている静岡県伊東市の田久保真紀前市長(56)の自宅に14日、県警が捜索に入った。東京都内で報道陣の取材に応じた代理人弁護士が明らかにした。捜査関係者によると、県警は1月29日に任意で事情聴取し、「卒業証書」とみられる文書の任意提出を求めたが、田久保氏は回答を留保。13日までに提出を拒否すると県警に書面で伝えていた。
代理人弁護士は1月31日の読売新聞の取材に、「卒業証書」とされる文書は「弁護士事務所の金庫の中にある」と説明している。
田久保氏は昨年5月の市長選で初当選した後、最終学歴が虚偽との指摘を受け、「卒業ではなく除籍だった」と説明。その後、市議会から2度の不信任決議を受けて失職した。←引用終わり
弁護士は、例え「敗訴」しても、
厄介な事案に関わった事で「名を残す」ワケで、
それにより弁護士が「罪」に問われる事はない。
弁護士としての地位は揺るぎなく守られる。
まぁ、社会的には「法律」よりも、人としての「倫理」の問題でしょう。
引用開始→「卒業証書」押収許されないと弁護士 田久保真紀前伊東市長宅を家宅捜索
(産経新聞 2026/2/14 13:28)静岡県伊東市の田久保真紀前市長(56)の学歴詐称疑惑を巡り、県警は14日、地方自治法違反などの疑いで刑事告発された田久保氏の市内にある自宅を家宅捜索した。弁護士が同日、東京都内で取材に応じ明らかにした。県警は押収した資料などを基に告発容疑の立件可否を判断する。
田久保氏はこれまでの県警の任意聴取に、犯罪の成立を否定した上で詳細を黙秘した。福島正洋弁護士は、家宅捜索について「想定していた。驚きはない」と話し、卒業証書とされる文書は弁護士事務所で保管していると認めた。
また福島氏は、刑事訴訟法が定める押収拒絶権に基づき「卒業証書」とされる書類の差し押さえは許されないとの趣旨の文書を、12日に県警へ提出したとも説明した。同法は弁護士らが業務上の委託を受け保管する書類について、他人の秘密に関するものは押収を拒めるなどと定めている。
田久保氏は東洋大を除籍されたが、昨年5月の市長選で当選後、市の広報誌のプロフィルなどで卒業と紹介。市議会の調査特別委員会(百条委員会)は「卒業と勘違いしていた」との主張を虚偽と認定。市議会などは、地方自治法違反容疑などで刑事告発した。←引用終わり
| 固定リンク




