例年になく厳しかった「冬」も去り、世間では卒業式が真っ盛り、やはり「春は遠からず」のようですが、春への明け渡しまでは少々時間をと「冬」は居直り
3月5日の「啓蟄」も過ぎ、春は本番へ向け脚を早め。
その前に厳しかったこの冬の名残が、まだまだと開き直り居座ろうと・・・
春への期待から「三寒四温」と言いますが、
一概に「三寒四温」はなく、
先ずは、「六寒一温」で兆しが変わり、
次には、「五寒二温」へ移り、
そして、「四寒三温」を経て、
ついに、「三寒四温」となり、
やがて、「二寒五温」に包まれ、
ようやく「一寒六温」を識る事に、
それは「初夏」の訪れとも人は言い・・・
この冬は、日本も北米も、極めて厳しい冬でした。
長期予報の精度は低く相手にできずダメだが、参考事例として見聞きするに止めておけば。
然程の腹立ちもなく、アハハ~と笑い飛ばせる程度じゃなかろうかと。
気象庁は、気象予報士を動員し、これから迎える「夏」の暑さは厳しく猛烈と予告し、非難に備えその予防線を張る事を忘れず。
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