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2026/03/05

口先のトランプ 自慢は口裂けで言葉は激しく「壮絶な怒り」も破壊は勇ましくも、当地については中身もなく常に「TACO」だと周囲をソワソワさせるだけだ

大規模攻撃は、終わりなき追い込まれへの始まりか!?


稚拙な思考能力しか持たない者が、
イラン(ペルシャ)を甘く見て楽観してはイケナイ!


トランプは、歴史戦や宗教また民族の価値観、何よりも宗教の価値観戦で戦争に勝ち統治も成功させた経験がない。


基本的にトランプは「時間」に制約される戦いを背負っているが、
イラン(ペルシャ)は一向に動じない。


時間の捉え方が根源で異なるため、同じ土俵で戦おうとするが、
イラン(ペルシャ)は同じ土俵には上がらない。
また、稚拙な米国流の価値観を受け入れず、軸にもしない。
一時的に勝ちを拾っても、半世紀もすれば必ず引っ繰り返される。


ナンら近代的兵器を持たないアフガニスタンを甘く見たブレジネフのソビエト連邦は、
アフガンへ侵攻し最初の2年程は圧勝したが、
その後は苦しめられ国内経済は疲弊し、10年をして撤退させられた。


米国は、911の同時テロを受け、
メンツを賭けてアフガンの制圧を目指したが、結局は追われ敗退し後押しした政権は潰れ敗残した。


イラク戦争も基本的には勝利しても統治できず敗退させられた。
辛うじて、米国の威信を守っているのは価値観を共有できる「イスラエル」だけだ。


ソ連というかロシアは、
傘下に従え武力制圧を試みたものの結果は「アゼルバイジャン」から手を退いた。


トランプは、呆気の阿呆で老成パラノイアのピエロに過ぎない。


後ろの正面にから稚拙で呆気の馬鹿ヅラの「バンスでザンス」の無知そのものに操られ、ヒステリーの道化を忠実に演じている。


冷静な司令官たちは、勝ち目のない長期戦を想定し、
かなりの苦戦を進言しても、トランプらの博打的な4週間で決着を付けるという幻想的大規模攻撃を命令され、
従っているだけで、春を前に兵員の損傷が激しくなり、
秋の中間選挙で見通しが悪化すると名誉ある和平案を模索する事になる。


歴史を正確に捉える能力を持たぬ側は、
歴史戦や時間軸戦の思考能力を欠くため、決定的な勝利を得ぬまま撤退する事になろう。


引用開始→ トランプ米大統領「大規模攻撃、間もなく」 対イラン作戦の長期化示唆―米兵死者6人に
(時事通信 外信部 2026年03月03日 15時49分配信)

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2日、ホワイトハウスで演説するトランプ米大統領(ロイター時事)

 【ワシントン、カイロ時事】トランプ米大統領は2日のCNNテレビのインタビューで、対イラン攻撃に関し「本格的な攻撃を始めていない。大規模なものが間もなく来る」と語った。米軍制服組トップのケイン統合参謀本部議長も同日の記者会見で、中東に部隊を追加派遣すると明言した。

 トランプ氏はまた、ホワイトハウスでの演説で「(イラン攻撃は)どれだけ時間がかかろうと、(目標達成に)必要なことは必ず成し遂げる」と述べ、継続を表明した。「当初は(戦闘の期間を)4、5週間と見込んでいた。われわれにはそれよりはるかに長く続ける能力がある」と長期化を示唆した。

 米イスラエル両国とイランは激しい戦闘を続け、中東情勢は悪化の一途をたどっている。米軍は2日、対イラン軍事作戦の米兵の死者が2人増え、6人になったと発表した。

 トランプ氏は演説で、今回の攻撃を「邪悪な政権がもたらす耐え難い脅威を排除するための最後で最良の機会だった」と説明。イランの核・ミサイル関連施設や海軍の破壊が「われわれの目標だ」とも明らかにした。米中央軍は3日、SNSで、イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」の指揮所のほか、同国の防空施設、ミサイル発射施設などを破壊したと指摘。「イランの切迫した脅威に対し断固たる行動を取り続ける」と表明した。

 イスラエルのネタニヤフ首相も米FOXニュースの番組で、イランが地下施設などを新設していたとし、数カ月以内にミサイルや核開発を抑えられない事態になると主張。「今行動しなければ、将来的に対処できなくなる」と攻撃を正当化した。

 一方、イランで外交や国防を統括する最高安全保障委員会のラリジャニ事務局長は2日、「われわれは長期戦に備えている」と強調し、徹底抗戦の構えを示した。イランで人権擁護に取り組む団体は2日、攻撃が始まった2月28日以降に死亡した民間人は742人と発表。うち176人が18歳未満だという。←引用終わり

アハハァ~!
それが戦争かも知れませんねぇ。


一斉に攻撃し、同一地点にいる限り、同じ運命を辿るのは当たり前の事で。


どれほど、高性能爆弾を開発しても、
期待する対象だと言って「無傷で残す事」など、戦争ですからね、あり得ないでしょうからねぇ。


とはいえ、実はホクソ笑んでいるのじゃないですか・・・!?
ベネズエラで事前演習してみてですね、
ほぼ100%の見事な成功で自信を深め、今回の本番ですから。


もっともな大本番っていうのは、
あまりウクライナの手足を縛らず、
自由な戦いを保障すべきと考えますが、
雪解けの頃まで温めるのですますかねぇ。

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(写真は、2026/03/04. 20.40 時点での讀賣新聞 オンライン)

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