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2026/03/01

怒鳴る怒・トランプの花札博奕 与太者イランにケチ付けと罵り挑発し続け、イランも面従腹背を貫き続けた事に立腹、遂に計算どうりの戦端を開き爆殺し

トランプは予定の行動を採っただけだが、
米国にとり現在のイランは、存在する事を赦すことなどできない相手だ。


既に、イラン革命の過程でテヘランの米国大使館が襲撃占拠され、
パーレビ國王は追放され、大使館員は人質になり、
大きな侮辱を受け今も徹底対立する関係にあり、時の大統領はジミー・カーターだった。


イランは、米国と対峙するには武力が要る。


単なる武力では対峙できないため「核兵器」開発に乗り出した。


秘密裡の核兵器の開発では、イスラエルも、北朝鮮も同じだが、
イスラエルには認めても、イランを認める事はできない。


イランは、ロシアと手を組み、打倒「米国」を掲げ目指している。
中国に擦り寄り、核兵器開発に全力を傾注するのを見過ごせない。


米国にとり、イランのブッ潰しは、当たり前の前提だと考えるワケで。


イスラエルは、米国そのものだ。
まぁ、ドロ沼に陥るだろうが、トランプは全く分かっていない。


引用開始→ 米・イスラエル両軍がイラン攻撃 首都テヘランで大規模爆発 米の直接攻撃は昨年6月以来
(産経新聞 2026/2/28 16:42 坂本 一之 塩原 永久)

【ワシントン=坂本一之、塩原永久】米主要メディアは28日、米軍とイスラエル軍がイランへの攻撃を実施したと報じた。イランの首都テヘランで大規模な爆発があった。米軍によるイラン本土への直接攻撃は昨年6月の核関連施設への空爆以来。米軍は空母打撃群を中東海域に展開するなど攻撃準備を進めていた。

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イスラエルのカッツ国防相は28日、イランに対する攻撃を実施したと明らかにし、イランからの報復に備えて非常事態宣言を発令すると発表した。米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は米政府関係者の話として、米国も攻撃に参加し空爆を実施していると報じた。

トランプ米大統領は27日、イランとの核問題を巡る交渉の進捗(しんちょく)に「不満だ」と述べていた。前日の26日の高官協議でイランが米側の要求に歩み寄る姿勢をみせなかったとし、イランに対する軍事行動について、「しないで済めばよいが、時には必要だ」と強調した。

トランプ氏は「(イランが)誠意と良心をもって交渉するのであれば本当に素晴らしいが、彼らはそこまでいたっていない」と話した。

イラン側の交渉姿勢に「感心しない」と言及した上で、「イランは核兵器を保有してはならない」と改めて強調した。ただ今後の協議を見極める意向も示していた。

トランプ氏は昨年6月、イラン中部の核施設への攻撃を実施。今年1月にイランで反政府デモが拡大して死傷者が出ると、イランを攻撃する可能性を示唆。その後、イランの体制転換が望ましいと言及するなど強硬な姿勢を示した。←引用終わり


引用開始→ トランプ氏、イラン国民に決起促すビデオ声明「攻撃終了後、政府を掌握せよ」
(産経新聞 2026/2/28 17:30 塩原 永久)

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トランプ米大統領=2月24日、ワシントン(ゲッティ=共同)

【ワシントン=塩原永久】トランプ米大統領は2月28日、
自身のSNSに投稿したビデオ声明で、軍事行動の目的について
「イランの体制という強硬で残忍な凶悪集団による差し迫った脅威を排除し、米国民を守ることにある」と述べた。

トランプ氏は声明で、イランが長年に渡って「米国に死を」と繰り返し表明してきたと指摘。

中東地域に駐留する米軍や、地域各国の人々に攻撃を加えてきたと非難した。

また、イランの軍部に対して戦闘行為に加担しないよう要請。
イランの国民に対しては、外出せず身の安全を確保するよう訴え、米軍などの攻撃終了後に「政府を掌握せよ。
それはあなた方のものだ。おそらく何世代にもわたって唯一の機会となるだろう」と述べて決起を促した。←引用終わり


<<追記 2026/03/01 1500 JST>>

イランの最高宗教指導者ハメネイ師は、
米国とイスラエルの攻撃で爆殺された事が双方から発表された。

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まぁ、
イランの革命防衛隊が、どう出るかに注目したい。


一分の地域では狂った冒険主義から内戦になるのではないか?


米国の基本戦略を軸に考えると、
現在のイランのt宗教政治体制を倒さない限り、
プーチンの一派が支配するロシアを解体する事ができないのだから、
宗教指導者が君臨し支配するイランの国家体制は解体し粉砕するべき対象に過ぎない。


米国とイスラエルの同盟は、
イラン🇮🇷の狂った政権を実際に解体できるか?


中国は、どう出るか?

北朝鮮はおとなしく静かになるか?

日本国内の反政府勢力はどう出るべきか?

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