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2026/04/08

無知と無責任なトランプがネタニヤフに尻を掻かれ、Jの娘婿クシュナーを引き上げようと始めた無謀な「イラン戦争」の行き詰まりを威嚇で突破できるか

トランプは、汚ツムが空っぽなだけに、
焦点の核心を衝く質問や指摘を受けると、無知や無自覚を隠すため、
実に醜い怒りを表し強い威嚇に出るのは、今更ではない。

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既に、2016年の大統領選挙で、何度も威嚇や威迫を繰り返している。
実は、米国🇺🇸社会は、その威迫や威嚇また恫喝に屈したのだ。
その結果、無知のトランプは、威嚇の有効性を認識し、処構わず、辺り構わず、
自らが不利と考える状況や時は外交でも構わず威迫し、威圧的に出てくる。


それをプーチンも臭禁屁も見抜き、正面から相手にしない。
フランスのマクロンも、イタリアのメローニも同じで、イギリスのスターマーからは笑われている。
まだ、向き合ってくれるのはのバカイチだけだ。


ヒステリーを相手にするのは骨が折れる。


米国トランプのイラン攻撃による「人道危機」は、
パキスタンの仲介で、ひとまず2週間の時間を得た。


いま、現実に生じている事は、
北米大陸の成り上がり者が、自らを大きく見せようと、
「腕力自慢の自画自賛」を恥もなく世界を巻き込み重ねているワケで、
如何にイランが悪逆非道であり「成敗」していると言い放ち続け。


メンツを潰されたイランは退くに退けず、世論は割れ纏める指導者は不在で混沌が包む。


イランの政府は全体の掌握ができないまま威迫と攻撃破壊を受け、

国内の「反米感情」もペルシャ人としての「士気」も無視できず、
万事休す状態ながら辛うじて政府の体面を保ち持ち堪えている。


国内政治では、
同様に不安定で過激な一団を抱えるパキスタンが、
停戦交渉の仲介者として「時の氏神」になれるか、
統治と内政で苦労を重ねたパキスタンのシャリフ首相は苦悩しながらも、
ナンとか役割を果たそうとしている事は想像できる。


<コラコラコラム ©>


引用開始→ 米イラン、2週間の戦闘停止 トランプ氏発表、イスラエルも追随
(時事通信 国際報道部 2026年04月 08日08時03分配信)

1869
トランプ米大統領=6日、ワシントン(AFP時事)

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【図解】ペルシャ湾とホルムズ海峡

 【ワシントン時事】トランプ米大統領は7日、イランへの攻撃を2週間停止すると発表した。米CNNテレビは米高官の話として、イスラエルも2週間の停戦に同意したと伝えた。

 トランプ氏が設定したイランの発電所や橋などの重要インフラへの攻撃の猶予期限が約1時間半後に迫っていた。米イランの交渉を仲介するパキスタンのシャリフ首相は期限直前、トランプ氏に交渉期限の2週間延長を要請していた。←引用終わり


     ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


引用開始→ 2週間の交渉期限延長要請 仲介パキスタン、海峡一時開放も要求―米イラン、攻撃迫る中
(時事通信 国際報道部 2026年04月08日 05時54分配信)

 【ワシントン、イスタンブール時事】トランプ米大統領が設定したイランの発電所や橋などの重要インフラへの攻撃の猶予期限が、米東部時間7日午後8時(日本時間8日午前9時)に迫った。米イランの交渉を仲介するパキスタンのシャリフ首相は期限直前、トランプ氏に交渉期限の2週間延長を要請した。

 シャリフ氏はイランに対しても、事実上封鎖された原油輸送の要衝ホルムズ海峡の2週間の開放を要求。全ての交戦当事者に「あらゆる地域での2週間の停戦」を呼び掛けた。SNSへの投稿で「平和的解決に向けた外交努力は着実かつ力強く進展しており、近い将来に成果をもたらす可能性を秘めている」と訴えた。

 米ホワイトハウスは声明で、トランプ氏がパキスタンの要請に関し、「承知しており、回答する予定だ」と明らかにした。←引用終わり

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