2011年の東日本大震災、2016年の阿蘇熊本地震、2024年の能登半島地震、2026年これまでの単発地殻変動も含め、マグマ上のプレートは連続で活発化
千島海溝と日本海溝が交差する付近を震源に巨大地震が発生し!
その前、先々日に「フォッサマグナ(地溝帯)」に位置する信濃大町付近を震源とする規模の大きな地震があった。
二つの地震について表面上では距離があり離れているが、
地球の表面で1000キロは地球内部のマグマ層の手前でも、殆ど同じ点だろうと受け止め考える側としては、離れた異なる地域ながら立て続けに生じる地震は、「海溝」や「地溝」の形成過程を考えると、同じ作用や現象が同時的に生じていると考えるべきではないかと。
気象庁の発表は、発表として尊重し重視し大切に扱いますが、慎重に扱い考えるべきかと思料します。
フォッサマグナとされ地上に突起する日本アルプスの山脈。
千島海溝、日本海溝、相模トラフ、フィリピン海溝、南海トラフなど、日本を取り巻く海溝。
海溝は6000m~9000mとされ、日本の地溝は3000余mです。
合わせると1万mの高低差になります。
日本列島を取り囲む台は、
① ユーラシアプレート
② 北米プレート
③ 太平洋プレート
④ フィリピン海プレート が、マグマの上に浮く状態で、
よく言われる事ですが、
「冨士山」は
これら4つのプレートが押し合う条件(プレートテクニクス)に依り、
見事で美しい独立峰として屹立しているのだとされています。
無知な側は、
地球科学や地震学などの研究を否定するばかりか、
プレートテクニクスそのものが理解できず、
分からないため真っ向から否定しますが、
彼らは以前現象としての解明理論をも無知ゆえに拒否し否定するのです。
稚拙な「天動説」と「地動説」の言い合いを識らされる思いです。
真に、おぞましく、情けない限りです。
<阿Q妄伝 ©>
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