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2026/04/14

園部の小5行方不明事件は4月13日夕方によく似た児童の放置された遺体が発見される 行方不明から3週間(21日)が経過しているが状況は不思議

京都府警は、
単純にして明快な事件ながらも、
後日、後刻の起訴で、事件自体の存立を否定する側が出る事を考え、
南丹(園部)署に「物証」を挙げる事、また「客観性」と「科学的合理性」の確保を、
優先するように求めたと見ています。

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この事件も、
刑事裁判が始まると「得手に帆を上げ」と、国税による「国選弁護人」が組織され、
人権上の立場から一つひとつの証拠を潰し「冤罪」による「無罪」を主張する事が予想されるため、
慎重の上にも慎重に確実に対していたと考えています。


園部ならではと、指摘したのは背景を含めての思料でした。


物証が3カ所に離れている事を、
必然性を含め「合理的」に解明し論証する事は特に重要です。

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事件の展開は、
実に巧妙で大胆ですが、報じられた情報を確かに拾い集めると、
犯行を実行するには、
3月23日以外にないのです。
(この日も「スクールバス」を利用していれば事件は起きなかった)

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しかし、犯行に及ぶ側には、この日の他に機会がなく。
(様々な理由や態度で警戒されないまま犯行を実施したワケで)


基本は、物証を固めた上で「犯人の確保」で、次に「動機の解明」でしょう。


この段階で様々な「園部」ならではの問題や環境が浮上するでしょうが、
それを如何に蓋をし進めるかではないかと・・・


当面は、押しかけられる事はないでしょうが、
裁判が始まると、様々な機会に「冤罪」「捏造」「人権」などが喧しく主張され、
ムシロ旗を立て、事件の悲惨さとは別の観点で「権力による犯罪」へすり替えを図る勢力が、
やがて姿を見せるのではないかと懸念しています。


<コラコラコラム ©>


引用開始→ 南丹市で遺体、遊具で遊ぶのが好きだった不明男児同級生の親は涙「平穏な町で信じられない」「まだ決まったわけでは」…園部小は臨時休校
(讀賣新聞 2026/04/14 09:11)

 京都府南丹市の市立園部小学校6年、安達 結希ゆき 君(11)が行方不明になってから22日目の13日、同市内の山林で、子どもとみられる遺体が見つかった。同小の保護者らは沈痛な表情を見せた一方、「安達君と決まったわけではない」と無事を願った。

小学校から約2キロ
 府警の捜査1課幹部が13日午後8時45分頃から、府警本部で遺体の発見状況などを報道陣に説明した。遺体の性別について「現時点で不明」とし、「成人ではなさそう」「死後相当な期間がたっているようだ」などと述べた。上下の服装の色は安達君が着ていた服と似ており、遺体は靴を履いていなかったという。

 着衣の乱れの有無や、遺体の発見場所を捜索した理由を尋ねられると、「差し控える。捜査に支障がある」「回答できない」などと答えなかった。

 遺体が見つかったのは、学校から南に約2キロ離れた南丹市園部町の山林。記者が到着した午後7時半頃、現場につながる林道付近には規制線が張られ、捜査員らがライトを照らして山林の中を調べていた。付近には田園が広がり、民家も点在するが、街灯が少なく、真っ暗だった。

 近くに住む50歳代女性は「現場近くの道は車が行き来するだけで、子どもが歩いて通るようなところではない。どうしてこんなところで遺体が見つかったのか、全くわからない」と困惑していた。

12日には黒色の靴
 行方不明になったのは3月23日のことだった。

 府警や同小などによると、5年生だった安達君は午前8時頃、同小の約200メートル手前で、家族が運転する車から降車したとされる。午前8時30分頃、同小で出欠確認が行われたが、安達君はその場にいなかった。この日は卒業式だったこともあり、学校側が家族に連絡したのは同11時50分頃。降車から約4時間後だった。

 同小側は取材に、家族への連絡が遅れたことについて「あってはならないことで、重大な責任を感じている」としていた。

安達君の行方不明の経過
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 翌24日は終業式だったが、安達君は旅行に行く予定で、学校側には、行方不明になる前に家族から「欠席する」と連絡があったという。

 府警や地元の消防などが23日以降、捜索を続け、手がかりが見つかったのは、同29日だった。

 学校から西約3キロの山中で通学かばんが見つかった。場所は自宅の方向と異なり、峠道。同小から子どもが歩いて1時間ほどかかる場所で、地元住民は取材に「ごく一部の地元の人しか通らない場所。なぜそこにかばんが……」と語っていた。

 府警は今月7日、同小から南西約9キロの自宅近くの山中を捜索。9日以降は、同小と安達君の自宅の間の山中を中心に捜索を続け、12日に黒色の靴が発見された。安達君が行方不明になった日に履いていたスニーカーに似ているという。

きょうは臨時休校
 同小の児童や保護者によると、安達君は遊具で遊ぶことが好きな活発で明るい性格だという。

 安達君と同級生の娘を持つ女性(36)は「いつも笑顔で明るい子だと聞いていた。まだ真相はわからないが、この平穏な町で娘の同級生の命が失われたのだとすれば信じられない。守ってあげることはできなかったのか」と涙を流した。

 別の同級生の母親は「まだ安達君と決まったわけではなく、無事を信じて待ちたい。保護者は皆、同じ気持ちだと思う」と話した。

 南丹市教育委員会によると、同小は14日、臨時休校する。←引用終わり

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