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2026年5月

2026/05/31

クッソ弁護士どもが「予防検束」に反対し、トクリュウ犯罪者を弁護するのは重大な社会悪だ! 即刻に裁判で即日判決を下し収監して扱き使って終われ

「トクリュウ」と称される、
「匿名流動型犯罪組織」の拠点は、多くが海外にあるとされている。

2016

最初に狙われた拠点は「ミャンマー」と「タイ」国境に構えていたが、
国際連携で検挙され、一応は解体された(と、されている)。


しかしながら、
その最大拠点は相変わらず「タイ」に大がかりな拠点を置き
次の構築を狙っている(らしい)と、されているが手付かずだ。


タイと並ぶ拠点が「フィリピン」で、
此方は相当に根が深くマニラの郊外でシッカリと基地化しているとのウワサが流れている。


「タイ」の拠点は、
日本の反社組織が半世紀にわたり形成してきたワケで、
外形的に、如何にも「反社=マル暴」組織の顔ではなく、
真っ当なビジネスの顔をしているため、容易に尻尾を表さず掴めないのだとか。


「フィリピン」で構えるのも同様で、
周到に「日本の反社組織」として顔を見せず、現地に溶け込み
SCの「フードコート」などに出店する普通のテナントでしかなく、
踏み込みようがないらしい。


何れも、
従業者や現場マネジメントの人員は入れ替わりが激しい業態でもあり、
それに目を着ける処は、流石に歴戦の強者としてノウハウを貯め込み、
手出しされる事を拒んでいるとか。


悪徳なチュウゴク塵が、
ニポンのマル暴が形成する組織に目を付け、
提携を持ちかけているらしい。


撤退し足を洗い顔も洗ってニポンへ戻るらしいと聞きつけると、
組織も手下も丸ごと買い受けるとも言われている(らしい)。


如何に、貿易の自由化が進み、
それに伴う人の移動や移住を容易化した事で、様々な弊害が起きているますが、
日本は凶悪な組織犯罪集団を輸出し二国間関係を悪用していると、
大きな非難を浴びるだろう。


まぁ、明らかに怪しい者は、
何よりも「日本国内」で喰い倦ねている事を弁知しマークする事だ。


「予防検束」をさせない現行の「司法制度」では、
日本社会の安全は次々に破壊され、人名と資産が奪われ持ち去られる状況を劇的に改善する方法はない。


その気になれば、
超高級車の新車を現金で買う分不相応な客は、明らかに非合法の不法利得を得ているのだ。
如何に「暗号資産」だとしても踏み込めば、必ず馬脚を現す。
高級車販売店へ国税と警察が踏み込めば、カネの出処を洗う事など容易な事だ。


善良な国民の安全を守り、社会の安定と安寧を守るために蛮勇をふるい取り組む事は政治権力の必須だ。
クチサケ汚ンナも、社会の安全確保について建前ではなく本音で真剣に取り組めよ。
取り組むと、自らの基盤が崩れ去るというのか!?


(ヨォ、知らんけど)


<コラコラコラム ©>

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2026/05/30

バブルの極み世間でカネなしのミナサンには「坂の上の雲」でなく、遠い遠い「雲の上の雲」の取引価格に、クチをアングリ、気持ちはアングリーかとオ察し

アコギなカネの造り方!?
この広告。

Photo_20260530151301

下段の2件のタワーマンション、
当初の売出し価格を識る側にはオドロキ、モモノキ、サンショの木です。


不動産売買は物件も価格も自由ですが、
基礎工事が始まった頃、骨組みもないまま、初期の販売公示があり、2件とも優先購入した面子なら濡れ手に粟でしょう。


アッと言うワ!


この手の転がし屋が全国に跋扈し、
阿漕と言われようが、ナニをと、開き直り!


引き渡しを得て、実態としては「住みもせず暮らしもせず」に、
夜に電気が点く事もなく表向きに広告し転売し、
買い受け屋が手はず通り買い受け、更にそこから足が付かぬよう転売され・・・


アッと言うワ!


うめきた 2期(グラングリーン大阪)の住居棟、
サウスレジデンスタワー、540戸弱の概要が発表される。

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最上階の4戸は、1戸が40億で、ノースタワーの1戸25億を60%上回る事に。


163m、床から天井までオールガラス仕上げを売りに。


また、車を自室へバークするシステムはノースタワーも同じを売りにする。


2年でノースタワーとの比較で、
6割アップと言えなくもないワケで、
住居実態がない状況を考えると、既に完全な「バブル状態」です。


先行発表の前から引き合いはあり、
10月に販売を開始すれば、ほぼ即完売するだろう。


あくまでも、住居ではなく投資資産としてでしかなく。


(グラングリーン大阪 サウスタワー レジデンスの記事は、2026/05/26. 日本経済新聞 朝刊)


〈コラコラコラム ©〉


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2026/05/29

維新が掲げる「大阪都構想」は粉砕だ! 実態は荊領同盟の醜い利権争いに過ぎぬバカバカしさに政治の建前で協力するバカイチも手を出せば終わる

政令市を道府県から分離独立させる方が、
行政サービスの質も行政効率も、はるかに改善され良くなる。

Photo_20260529165301

「維新」が吹聴する「大阪都構想」などより、はるかに高い効果を生むのだ。


それを実現されると、大阪府が税収面でも成り立たないため、
大阪府知事に就いた「橋下 徹」が激しく反発し逆に持ち出したのが、お笑い大笑いの「大阪都構想」だ。


「維新」の尻馬に乗せられ、バカイチが同体で、
熱心に旗振りをするオメデタイ汚馬鹿は考える能力もなく救いようがない。


ステレオタイプの反応を示すだけで、
吐く意見は、どこかで刷り込まれた受け売りで聞くに堪えない。


何よりも得意な言葉は便利な「逆差別」に象徴される。


オマィの府税と市税は合計で幾らだ!?
コンマ以下の底辺納税で大きなクチを叩くモノじゃないぞ。


だいたい、維新支持者が、この主張を始めると「ホォ~」っと感心し、
「憐れみの目」で眺める事にしている。


少しは冷静沈着な思考があるなら「議論」もできるが、
彼我の差は大きく、矮小な損得主張のゴミ論を聞かされるのも虫唾が走る。


「維新」が実際に掲げるのは「利権再配分」のカネ掴みだけなのだ。
「荊領同盟」が堅固に築いた「政治利権」の解体を狙い、実際には大阪府と大阪市で、ほぼ解体した。
(それもあり、それを地盤にしたシャミン、キョウサン、タチミン、は地方政治の舞台から姿を消した)


代わって、頭角を現したのが「レイワ」のバカ勢力だ。


それを具体的に実現するには「行政制度の転換」という手段が不可欠で。
(府知事だった橋下 徹に公開の議論で噛み付きストップさせたのが府の職員だった大石晃子だ)


謂わば「革命」なのだが、それを「投票」で成し遂げようと「維新」は同根として積年の恨みを込め企み続け。


市井の呆気は、熱狂的に支持し、既に18年を経て・・・


(写真の記事は、日本経済新聞 朝刊)


<コラコラコラム ©>

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2026/05/28

過剰な人権擁護が社会安全を歪め凶悪犯を生み市井の市民が普通に享受した「安心・安寧」を根底から覆す事件が絶えない原因は司法の弱体化だろ

栃木県の上三川町での強盗殺人事件ですが、
「トクリュ犯」とされながら、如何にも、如何にもの事件展開のようで!


黒幕に近いと思われる後方指示役を一人逮捕したものの、
もぉ、一人の重要犯は、韓国へ逃亡し後に中国へ身を隠したと、
栃木県警は発表しているが、それって「単に、後の祭り」だろが!?


ワルの現場指示係の悪辣夫婦は羽田と横浜で逃亡前に
身柄を拘束できた事で「入り口」を突破したわけだけれど、
捜査資料を形成蓄積する「事前調査」というか、
その種の怪しい人物の情報収集がなぜできないのか?


なぜ、それが「違法」な「人権侵害」と糾弾されるのか?


犯行が生じ、被害者が出て、しかも落命させられるなら、
その落命者の人権や名誉は如何にして守られるのか?


人権について声高に主張する側は、都合良く黙して語らずだ。


ふざけるな!


今日の社会状況の悪化は、司法制度の運用面が、極めて弱体化し、
検挙し逮捕し訴追しても裁判所で「厳罰判決」が下される事はないため、
いよいよ嵩に着て犯罪に勤しむゴミが絶えない。


「殺人犯」の裁判で、
一人の殺害なら、10年前後の懲役刑と相場が決まってる。


殺害された者は、その時点で理不尽にも生存を絶たれているのだが。


裁判官は、他人事でもあり、そんな事は考慮せず、
前例主義で司法制度に身を任せている。

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これも作用し、日本の社会安全を著しく毀損し、
市井に生きる者を不安に陥れ、細やかな安寧を奪い続けている。


<コラコラコラム ©>


引用開始→ 強殺容疑で40代男に逮捕状 夫婦に指示か、中国へ出国―栃木女性殺害・県警
(時事通信 社会部 2026年05月27日 14時33分配信)

 栃木県上三川町の民家で女性が殺害された事件で、現場指示役とみられる竹前海斗容疑者(28)夫婦に指示するなど事件に関与した疑いが強まったとして、県警が強盗殺人容疑で、事件後に中国へ出国した40代男の逮捕状を取得したことが27日、捜査関係者への取材で分かった。

 県警は、匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)による事件とみて捜査。男が上位の指示役だったとみて調べている。

 竹前容疑者は14日午前、妻美結容疑者(25)、実行役とされる16歳の少年4人と共謀し、強盗目的で民家に押し入り、富山英子さん(69)を殺害した疑いが持たれている。富山さんの遺体には20カ所以上の刺し傷などがあった。駆け付けた長男と次男も大けがをしたほか、飼い犬も殺された。

 捜査関係者によると、押収した竹前容疑者のスマートフォンなどを解析したところ、事件前から匿名性の高い通信アプリを通じて連絡を取り合っていた男が浮上。男は竹前容疑者に強盗を指示しており、事件の数日後、中国に向けて出国していた。

 竹前容疑者は17日に羽田空港から韓国・ソウル行きの便に搭乗する直前に身柄を確保され逮捕された。ソウル経由でフィリピン・マニラに渡航しようとしていたという。

 また、県警は27日、富山さん宅周辺で事件の8日前に盗品のナンバープレートを付けた車の中に侵入用工具のマイナスドライバーを隠し持っていたとして、ピッキング防止法違反容疑で清掃作業員、渡辺昌英容疑者(41)=茨城県八千代町=を再逮捕。捜査関係者によると「闇バイトに応募した」などと供述している。←引用終わり

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2026/05/27

アンポンタンムズホが率い10年以上も「空振り三振の山」を続け、未だ寝言をホザくのと「連合」の元総評・社民チームの主張は同じくズレて治らないのだ

" 「総労働」と「総資本」の闘いだ " と、
1960年代の幻想に支配され脱け出せず。


1970年代には、
「総評」を率いたサルヅラの山岸 章らに占拠された執行部が主導し、
1週間にわたり全国で打ち抜いた「スト権スト」は、
国民の総批判を受け惨めな敗北に終わった事も、未だに学べず学ばないのか。


結局は「総評」への批判や非難に耐えきれず、
遂に「同盟」と合同し「連合」なる安易で不思議な統一組織に衣替えし、
建前上は生き残ったが、元は「総評」の労働貴族と労働エリートを温存し。


官公労出身のヤツらは、相も変わらずヒトを喰ったような批判と空虚な夢見に身を置いている。


タチミンは、ソォカガッカリィと手を組みナカミチと名を変え、
殆どサルヅラが川で溺れかけたような醜い「サル藻掻き」を喜ぶオガワを談合で担ぎ上げ。


日本は、確かな「社会主義政策」を採用し、
1980年代までは、それなりに成長と安定の効果があった。
それゆえ、資本と労働の関係も比較的「理解」され易く、祭典的な「社会談合」を認め社会分担してきた。


しかしながら、生産一辺倒で国家再建を果たした後は、
「個々の生活重視」に転じ、産業構成も変化し、何よりも流通サービスが社会で重視されるようになった。


それでも「総評」は社会主義政策を死守せよと頑強に主張し続け、
その代理者である「日本社会党」は、選挙の度に敗れ、遂に「社会民主党」へ看板替えをしたものの、
相も変わらず「珍奇」な事を主張しズレたままゆえ、今や完全に見放され「風前の灯火」に堕している。


社会の変化、労働の変化、経済の変化を冷静に見よ。
「何を今さら」と言いたいなぁ。


後生大事に抱え込む「階級闘争主義」は、
既に完全破綻し、組織する大多数の組合員から見放されているだろう。


確かな一例を挙げておく。


働く者、労働者の祭典というなら、
「メーデー」は、5月1日に行うモノだ。


ナンだ、精彩を欠き、何より集まれないじゃないか!?
(これに全ての乖離が示され溢れているだろう)


<コラコラコラム ©>


引用開始→「中道支持」は連合の組合員調査で4位、党内に衝撃…国民民主だけでなく自民とも大差
(讀賣新聞 2026/05/25 08:30)

 連合が組合員を対象に実施したアンケートで支持する政党を聞いたところ、中道改革連合が4位に沈んだ。中道改革は首位の国民民主党、2位の自民党などに大差をつけられており、連合の後ろ盾を期待する中道改革内には衝撃が走っている。

2008

 アンケートは2月の衆院選での投票行動などを分析するため4月に行われ、約5万5000人が回答した。21日に速報値を公表した。首位の国民民主は26・8%で、自民15・5%、立憲民主党11・3%、中道改革4・6%と続いた。

 中道改革の小川代表は22日の記者会見で、「冷静に受け止める」と述べるにとどめた。ただ、党幹部は「『何とかしろ』という重たいメッセージだ」と沈痛な面持ちで語った。

 連合は同党との距離感を測りかねている。国民民主、立民両党を「連携政党」と位置づけている一方、中道改革に対しては衆院選では候補者単位で支援に回ったが、正式な連携関係は結んでいない。協力関係を固めたい中道改革に対し、連合は21日に決定した衆院選総括文書で「関係を見極めていく」との表現で回答した。

 芳野友子会長は記者会見で「このタイミングで関係性を整理できなかったという行間を読み取ってほしい」と、暗に中道改革に苦言を呈した。連合内には「自民に流れ、中道改革の支持がこれほどまで低いとは衝撃的だ」(産別幹部)との声がある。

 一方、国民民主の榛葉幹事長は22日の記者会見で、同党が「年収の壁」の見直しなどを実現してきた実績を挙げ、「組合員が(国民民主が主導する)政治に期待した。この期待やモメンタム(勢い)を失いたくない」と手応えを語った。自民からも「政治に求められているのは、政策を現実的に動かせるかどうかだ」(中堅)と、結果を歓迎する声が上がった。←引用終わり

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2026/05/26

出光興産のタンカー「日章丸」が信用と信頼の下に、ホルムズ海峡を粛々と越え、長い航路を無事に航海し伊勢湾へ還り着き知多製油所へ原油を送油し

築き上げた「信用と信頼」を揺るがしてはならない


改めて、WWⅡの敗戦により、多くの生産手段を喪った日本。
その国として、民として、ナニモノにも代えがたいと守り抜いたのは「信用と信頼」だった。


当時も今も日本人は本質的に人としての「約束」や「矜持」はモチロン、大切に「精神性」を重視する。
何かにつけて「国家、民族、宗教性」を重視するのは、長い歴史を保持する側には重要な事だ。


成り上がり者が、カネにモノを言わせ勝手な振る舞いをする「成り上がり国家」とは根本的に異なる。


いつも、何か、誰か、何処かを踏み付け、恐喝し、強奪支配する。
特に、アジアとアフリカまた中・南アメリカは犠牲にされた。
それに対し、踏み付けられた側が、自らの主権を主張するのは間違っているのか!?


国際社会は、トランプの横暴を、いつまで、どこまで許すのか?


<コラコラコラム ©>


引用開始→ ホルムズ通過の「出光丸」日本に到着、サウジ産原油200万バレル運ぶ…中東情勢悪化後で初
(2026/05/25 11:45・2026/05/25 12:40更新)

 石油元売り大手・出光興産の子会社の原油タンカー「出光丸」が25日正午前、愛知県知多市沖の桟橋「伊勢湾シーバース」に到着した。2月下旬に中東情勢が悪化して以降、ホルムズ海峡を通過して日本に着いた最初の原油タンカーとなる。

ホルムズ海峡を通過し、伊勢湾に入った出光丸(25日午前11時10分、三重県沖で、読売ヘリから)=大久保忠司撮影
 出光丸はパナマ船籍で全長333メートル。日本人乗組員3人が乗船し、船舶位置情報サイト「マリントラフィック」によると、25日朝時点で伊勢湾内を航行している。出光興産によると、サウジアラビア産の原油約200万バレルを積んでおり、日本の国内消費量1日分の約8割にあたる。原油はシーバースから海底パイプラインを通じて同社の愛知事業所(知多市)の製油所に運ばれる。

 経済産業省によると、出光丸は4月下旬にホルムズ海峡を通過後、インド半島の南からマラッカ海峡、南シナ海を経て日本近海へ到着した。複数の政府関係者は、出光丸のホルムズ通過にあたり「イラン側に通航料は支払っていない」と説明している。

 在日イラン大使館は4月下旬、X(旧ツイッター)に、1953年に英国の封鎖を突破してイランから石油を買い付けた出光興産のタンカー「日章丸」の画像を投稿していた。ENEOSグループの原油タンカーも5月中旬にホルムズ海峡を通過している。←引用終わり


☆☆☆☆☆


一部引用開始→ 出光丸が戦場の海峡を通過できた理由…73年前に封鎖の海を突破した「日章丸事件」とは
(讀賣新聞 2026/05/13 15:00 編集委員 丸山淳一)

 米国とイスラエルが2月末にイランを攻撃し、イランがこれに対抗してホルムズ海峡を事実上封鎖してから2か月が経過した4月末、ペルシャ湾内にとどまっていた日本の大型タンカー1隻が200万バレルの原油を積んで海峡を通過した。石油元売り大手、 出光いでみつ 興産の子会社のタンカー「出光丸」。3月初めにサウジアラビアで原油を積んだが、ホルムズ海峡が通れなくなり、アラブ首長国連邦(UAE)沖で停泊していた。米国・イスラエルとイランが戦闘状態に入ってから日本関連の船舶は3隻がホルムズ海峡を通過しているが、原油タンカーは初めて。通過料は支払われていないという。

2009
出光丸(出光タンカーホームページより)
在日イラン大使館が投稿した「日章丸」の画像。顔写真は新田辰男船長(4月29日)=X(旧ツイッター)から

 出光丸がホルムズ海峡を通過した直後、在日イラン大使館はX(旧ツイッター)に、昭和28年(1953年)に英国の封鎖をかいくぐってイランから石油を買い付けた出光興産のタンカー「日章丸」の画像をつけて、「この遺産が意義を持ち続けている」と投稿した。イランが出光丸のホルムズ海峡通過を許したのは、「日章丸事件」と呼ばれる一件があったからだとみられている。

イラン産石油製品を満載して川崎港に入港する日章丸
 イランが通過を許可したといっても、ホルムズ海峡はイランが封鎖し、米国が逆封鎖して緊張が高まる戦場だ。ただ1隻、丸腰で通過した出光丸の乗組員は相当な勇気と細心の注意が必要だったろう。

 だが、73年前の日章丸は、今回の出光丸とは比べ物にならないくらい危ういものだった。隠密裏にペルシャ湾の奥深くまで入り込み、英国が自分のものだと主張する石油製品を積み込んで、ホルムズ海峡を抜けてからも英国軍艦の監視をかいくぐるため、あえて危険な海域を通って、日本に戻っているのだ。だからこそイランは73年を経てもそのことを忘れず、かつて離れ業をやってのけた出光興産の船を特例扱いしたのではないか。まずは日章丸事件が起きた経緯と、日章丸の航跡を振り返ってみよう。

イラン石油の「買い手」に出光興産が名乗り
 昭和26年(1951年)3月、イラン国民議会は石油国有化法案を可決し、イラン政府は英国の石油メジャー、アングロ・イラニアン石油(AIOC)の接収に着手した。英国政府は一方的な国有化に激しく反発し、ペルシャ湾内に軍艦を送り、イラン産の石油を買い付けるタンカーを 拿だ捕ほ すると警告した。実際に昭和27年(1952年)6月にはイタリアの石油会社がチャーターしたタンカーをアラビア半島南端のアデン港(当時は英国の保護領)に強制入港させ、積んでいた石油を差し押さえている。敵対国が米国ではなく英国、敵対の理由が核開発ではなく石油の国有化という点は異なるが、ペルシャ湾に送られた軍艦が海上封鎖するという状況は今と重なる。

国有化されたアバダン製油所(1951年撮影)(『昭和戦後史。イラン石油を求めて。日章丸事件』から転写)
 一方的に国有化して製油所を接収されたら、接収された側は怒って当然とも思えるが、イランは独立後も英国の影響力が強く、石油輸出の利益を全く得られない状況にあった。利益は原産国とメジャーが折半するのが普通だったから、イランが独立国として、自国の資源は自国のものだと宣言したのは、必ずしも無謀な行動とは言い切れない理由があった。

 イランは英国艦隊の海上封鎖によって自国の原油を輸出できなくなり、石油の買い手を求めていた。この要請に応じたのが出光興産だった。同社は石油メジャーの資本が入っていない「民族系」企業で、自前の大型タンカー、日章丸を持っていた。しかも社長の出光佐三(1885~1981)は統制や既得権を打破してのしあがってきた「石油業界の異端児」で、石油メジャーが世界の石油市場を支配する状況に不満を抱いていた。日本でイラン産石油を買う可能性がある石油会社は、出光しかあり得なかったといえる。

乗組員にも行き先を伏せ、連絡は暗号電信
 英国の海上封鎖をかいくぐるには、イラン行きは隠密裏に進めなければならない。日章丸は昭和28年(1953年)3月23日に神戸港を出港しているが、行き先はサウジアラビアとされ、アバダンを目指すことを知っていたのは新田辰男船長ら数人だけだった。乗組員が行き先がイランだと知るのは、インド洋コロンボ(現在のスリランカ)沖でのことだったが、コロンボ沖で暗号電報を出すことも事前に細かく決められていた。

日章丸と出光本社の無線交信用に作られた暗号表(『昭和戦後史。イラン石油を求めて。日章丸事件』から転写)
 英国軍に位置を特定されないように、出光との連絡は暗号電信を使い、英国軍艦がいそうな海域では一切の電信をしないこと、毎日正午に出す位置情報の連絡はしないこととされた。拿捕に備えて食料は1か月余計に積んでいたが、徹底した隠密行動で、往路は英国軍に捕捉されることなく、日章丸は4月10日にイランのアバダン港に到着する。

 海外通信社が、日本のタンカーがイランに現れたことを報じ、日章丸はたちまち世界の注目の的となる。英国は直ちに駐日大使に調査を命じ、日章丸の動きをマークする。もう隠密航海はできない。どうやって日本に帰り着くか。

 4月15日、日章丸はアバダン港を出港。船底部を擦りながら浅瀬をぎりぎりで突破し、16日には夜の闇に隠れてホルムズ海峡を通過。ペルシャ湾を出てからは通常の航路を大きく外れ、スンダ海峡を目指す。往路で通ったマラッカ海峡に面するシンガポールは、当時はまだ英国の植民地だった。待ち伏せているだろう英国軍艦の裏をかいたのだ。

2010
各種資料から筆者作成
 夜陰に乗じてジャワ海の危険な暗礁海域を通過し、27日にはスンダ海峡を通過する。ジャワ海からガスパル海峡周辺は暗礁やサンゴ礁があり、太平洋戦争の沈没船なども多い。船長は航海日誌に「無事にジャワ海を抜けた時には宗像大社のご守護に感謝した」と記している。ちなみに宗像大社は出光佐三の出身地、福岡県宗像市にあり、佐三は海運の守り神である宗像大社を厚く信仰していた。

日章丸事件当時、東京・東銀座にあった出光興産本社
 切られていた無線電信が再開され、ジャワ海を抜けたことが出光本社に伝わったのは30日。本社はさぞほっとしたかと思いきや、「難所を抜けたことで、かえって英軍に拿捕される恐れが高まった」という声が出たという。

 だが、太平洋上で英軍が接近してくることはなかった。洋上で拿捕しなくても、日章丸は日本に帰ってくる。到着してから日本の裁判所に仮処分を申請し、積み荷を差し押さえてしまおう、と考えたのだ。

 これを察知した出光は、「週末に仮処分申請が出ても、決定は週明けになる。土曜日に日章丸を入港させて週末に荷を下ろしてしまおう」と、帰路を急いでいた日章丸に、入港を2日遅らせるよう指示を出している。AIOC側はその手は食わないと、日章丸の帰港を待たずに日本の領海に入ったところで仮処分申請を出すために位置の探索を強化する。出光側は日章丸の位置を悟らせないため、「5月8日、徳山(山口県)に入港する」という偽情報を流し、徳山油槽所には実際に受け入れ準備を指示する――。まさに虚々実々の駆け引きが繰り返された。

イラン産原油2万1800キロリットルを積んで出光興産川崎油槽所の桟橋に到着した日章丸
東京地裁で開かれた「石油裁判」の第1回口頭弁論風景。右側が英国側(『昭和戦後史。イラン石油を求めて。日章丸事件』から転写)

 日章丸は5月9日、出光の川崎油槽所に無事到着した。AIOC側の仮処分申請による裁判の第1回口頭弁論が行われたのは日章丸の到着と同じ5月9日だった。仮処分申請は27日に却下され、AIOCは即日控訴するが、10月になって控訴を取り下げ、裁判は出光側の勝訴に終わった。

官民あげて出光を後押し
出光佐三氏(出光興産ホームページより)
 日章丸事件がよく知られるようになったのは、百田尚樹さんのベストセラー小説『海賊とよばれた男』と、同書を原作にした同名の映画が平成28年(2016年)に封切られたことが大きい。小説と映画の主人公で、映画では岡田准一さんが演じた国岡鐵造は規制、独占、既得権を打破してのしあがっていく業界の異端児として描かれ、日章丸(映画では「日承丸」)の事件は、そのクライマックスとなっている。鐵造のモデルはむろん、出光佐三である。

 小説や映画が描く通り、佐三がいなければ、日章丸の離れ業は達成できなかったことは間違いない。だが、佐三だけを英雄視すると、この一件の本質を見誤る。出光がイランから石油を輸入するには、代金のドルを割り当ててもらい、銀行が信用状(LC)を発行し、積み荷などに保険をかける必要がある。ドルの割り当ては通商産業省(現・経済産業省)、信用状は東京銀行(現在の三菱UFJ銀行)、保険は東京海上火災(現・東京海上日動火災保険)が行っているが、それぞれの会社や役所では「リスクが大きすぎる」とする声もあった。それぞれの担当者は、地道な根回しを繰り返し、「失敗したら責任をとる」とたんかを切って、出光の味方についている。

ブリヂストン石橋正二郎氏邸で開かれた会談の出席者。前列右から石橋社長、イラン密使のホスロブシャヒ氏、周東経済安定本部長、後列右端が郷裕弘氏(『昭和戦後史。イラン石油を求めて。日章丸事件』から転写)
 そもそも、イランが石油の買い手を探していることを出光興産に伝えたのは、ブリヂストン創業者の石橋正二郎(1889~1976)だった。

 日章丸がイランへの航海に出る1年前の昭和27年(1952年)3月28日夜、石橋は自宅の応接間に、佐三の弟で出光興産専務だった出光計助(1900~94)と、イラン産石油を売り込むため来日したイランの“密使”、ホスロブシャヒを招き、両者を引き合わせている。出光佐三と計助は同じ九州出身の石橋と親交があったが、この日は石橋からの電話で要件もわからず石橋邸に出向いている。この時まで出光は、イランが石油の買い手を探していることを知らなかった。

 この時撮られた写真には、通産官僚だった郷裕弘(1917~91)、大蔵省(現・財務省)OBの青木一男(1889~1982)、さらに現職の国務大臣だった周東英雄(1898~1981)経済安定本部長が写っている。郷は石橋の娘婿で、通産省の山本高行(1907~61)の懐刀と呼ばれていた。密使の来日を知った山本が、大蔵省や閣僚の有志も巻き込み、郷の義父である石橋に一肌脱いでもらったのだろう。公式には政府は出光のイラン産石油輸入を知らないことになっていたが、水面下ではその1年前から、出光に日章丸を使ってイラン産石油を輸入するよう政府の要人が動いていたことになる。

 出光は外務省とも事前に調整を重ねているが、多くの外務省の官僚も、保身を考えるなら明らかにマイナスなことにあえて首を突っ込み、「本来はできないことだが、こうすればできないことはない」と、出光の「横紙破り」を応援していたという。←一部引用終わり

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2026/05/25

苦労の人努力の人、大相撲夏場所で関脇に返り咲いた「若隆景」が優勝決定戦で大関「霧島」を寄せ付けず、圧倒的なチカラと技で勝下し賜杯に名を刻す

多くの感動を呼んだ。
余りにも感動的だった!


横綱、大関が精彩を欠く中で、ケガや故障に泣かされた
陰の実力者が、その技量を遺憾なく発揮し、幕の内での優勝を飾った。


相撲は、実力主義の世界だ!


そのチカラ、技量を保つ者が栄を得る事ができる。


真に厳しく、甘えが許されぬ真っ向「勝負」の世界だ。


あれは、そうか4年前ですか?


「若隆景って、舌を噛みそうな、しこ名だなぁ!?」と、


「3兄弟が、ともに大相撲にいるのか」とか・・・


寺尾(錣山親方)兄弟、若貴兄弟みたいだなぁ、とか。


真剣な土俵は、
横綱がどうか? などとは無縁の熱が溢れますね。


<コラコラコラム ©>


引用開始→ 再び咲かせた大輪の花 若隆景、不屈のカムバック―大相撲夏場所
(時事通信 運動部 2026年05月24日 21時10分配信)

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25場所ぶり2度目の優勝を遂げ、賜杯を手に支援者らと喜ぶ若隆景(前列左から3人目)=24日、東京・両国国技館(代表撮影)

 険しい道のりを乗り越えた若隆景を待っていたのは、最高の景色だった。2度目の優勝に「諦めずにやってきてよかった」と実感を込めた。

 デビュー以来、順調に出世。2022年春場所で初優勝も経験した中、23年春場所で右膝の前十字靱帯(じんたい)を損傷した。休場が続いて一気に幕下へ転落。華やかな相撲人生が一変したが、「けがをする前より強くなろうとする気持ちでやってきた」。心は折れなかった。

 普段の稽古場では、四股やすり足などの基礎運動を一つ一つ入念に繰り返した。自身の真骨頂でもある下からの攻めを黙々と磨き続ける姿を知る師匠の荒汐親方(元幕内蒼国来)は「常に汗をかいて、体を動かす。もともと気持ちは強いが、やるべきことをこつこつやっていた」と振り返る。過酷なリハビリから三役へと返り咲き、見事な復活を果たした。

 幕下力士だった父の大波政志さんは、大けがから表舞台に戻ってきた息子について「時間もかかるし、遠回りもするが、強い気持ちさえ持っていれば、じきに花開いて一流になれるんだなと。諦めないのが一番だと勉強させてもらった」と話したことがある。苦難を乗り越え、心身に蓄えた確かな強さ。不屈の男が、再び大輪の花を咲かせた。←引用終わり

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2026/05/24

岡田克也ハン! 汚宅はエエシのボンボンやよって、使用人が整えたまま、駕籠に乗らはったらヨロシおしたけど、籠舁き人のワラジを考えた事ありますか

岡田克也氏の恨み節は「同情」する事もない。


選挙というモノやコトは、そのような連続との闘いだから仕方がない。


2024年の10月の総選挙までは、
支持する政党の支部を下支えし、最前線で候補者を支えてきた。


これまでの選挙戦で担った選挙区で常に勝てたワケではナイ。
「1勝1敗1引き分け」の連続だった。


だから票読みは、
ドブ板を踏んで確実とされた時でも「常に85%」の読み取りで、掘り起こしを最後まで緩めなかった。


タチミンは、
高見から執拗に批判し、平然と誹謗中傷を繰り返し攻撃した。


ネット戦になる前は、一定の地域では選挙カーの乗り入れが適わない地域もあった。


それでも、他人のせいや他者の責任に転じる事はせず、
罵詈雑言を受けても、その地域を担当する支部員が法定のビラ撒きを地道に重ね崩壊させず、
僅かでも得票を得た。


タチミンの誹謗中傷や罵詈雑言は感情的で本当に酷いモノだった。


駅頭での街頭演説でも動員者を集め集団で激しいヤジを浴びせられた。


「選挙の自由妨害」だから止めよと言っても、ヤジは自由だと、言い返しヒドイ言葉を投げ続けてきた。
それを遠巻きに眺め観ていた支持者やその周辺の人たちは、
余りの酷さに、おそらく同情して投票してくれたものと考えています。


選挙戦というのは、争点をタチミンらの側が握り、
メディアが参戦し、連日に渡り批判と非難を浴びせ続けると、
それを10日ほどで覆す事は殆ど困難です。


岡田克也氏の指摘や主張は、
従来の選挙戦で、攻撃する側に身を置き、
攻撃された経験の無い幸せな天上人の選挙戦だった事が、
今年の2月の総選挙は国民(選挙民)の怒りやタチミンへの失望が先立ち、
総批判に与した結果と眺め観ています。


選挙の洗礼を受ける事ができ、
それは真に、誠意を込め本心から「実にヨイ経験をされましたね」と申し添えておきましょう。


ズッと、一貫して国民の願いと「ズレ」ていたのですよ、
あなた方ミナサンは!


先ずは、
汚タクの、その歪んだ汚ツラの修正から始められたら如何かな!?


代表の「オガワ」の汚ツラも完全に歪んでますからね、
治らんでしょうナァ!? (感想です)


<阿Q妄伝 ©>


引用開始→ 岡田克也氏、落選の一因はSNSでの攻撃と分析「『中国のスパイ』と言われ非常に残念」…次期衆院選の出馬に意欲
(讀賣新聞 2026/05/23 13:36)

2006

 中道改革連合の前衆院議員(三重3区)岡田克也氏(72)が読売新聞のインタビューに応じた。2月の衆院選で落選した理由の一つに昨年の国会で高市首相から「存立危機事態」の答弁を引き出したことに伴うネットでの「攻撃」を挙げた上で、中道改革の結党は「政権交代を目指す上で間違いではなかった」と強調した。また、次期衆院選に出馬する意欲があると明らかにした。

不徳の致すところ
 岡田氏は1990年の衆院選で自民党から出馬し初当選。連続12回の当選を重ね、旧民主党政権では副総理や外相などを務めたが、13回目の当選を目指した今年2月の衆院選で自民候補に敗れた。96年の小選挙区制の導入以降、三重選挙区は自民が議席を独占したことがなかったが、牙城が崩れた。

 岡田氏は「いかなる理由があっても、絶対負けてはいけなかった。私の不徳の致すところ」と振り返る。落選した理由について▽高市首相の高い人気▽結党したばかりの中道改革の支持が十分得られなかった▽SNSによる事実に基づかない攻撃――の3点を挙げる。

 SNSによる攻撃について、岡田氏は昨年11月の国会で、台湾有事は日本が集団的自衛権を行使する「存立危機事態」になり得るとの発言を高市首相から引き出したことが影響し、衆院選の選挙期間中にネットで 誹謗ひぼう 中傷を受けたと説明する。「存立危機事態になることは自衛隊が武力行使をすること。分かりやすく言えば、日本が米国と一緒に中国と戦うということ。首相として軽々しく発言することではない」とした。

 その上で「SNSで『中国のスパイ』と言われてしまうのは非常に残念。質問した私が悪いことになってしまった」と分析する。

中道の説明足りず
 一方、衆院選の公示直前に立憲民主党と公明党が結党した中道改革は有権者に受け入れられなかった。「政権交代を目指す上で方向性は間違っていないが、説明の時間が足りなかった。野党が結集しなければ政権交代は実現しない」と強調する。

 現在は政治活動を再開し、後援会の関係者や企業回りを行っている。今後は有権者と意見を交換しあう青空座談会などを開催する意向といい、「次期衆院選に出馬することは大前提。三重の野党勢力を立て直す」と意欲をみせる。

 発足以来、高い支持率を誇る現政権を巡っては「高市首相はあまり人の話を聞かない。モノを言える人が周りにいるとは思えず、視点を広く持たないと、大きな間違いを犯すのではと心配している」と指摘する。

県議選で足がかりを
 2月の衆院選では自民が4小選挙区を独占し、中道改革の議席はゼロとなった。自民の圧勝により「次期衆院選はかなり先になると思う」との見方を示す。衆院三重2区は元文部科学相で衆院議員を9期務めた旧立民の中川正春氏の地盤でもあり「まずは三重2、3区の議席を奪還したい。来年は統一地方選がある。三重県議選では新政みえの候補を支援し、当選させたい」と意気込みを語った。

 インタビューは今月18日に四日市市内で行った。←引用終わり

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2026/05/23

同志社国際高校の沖縄研修旅行で生じた実に不都合なリベラル教育の偏向が原因の異様なご都合主義と他者への責任転嫁にしか見えぬ残念な姿勢

同志社国際高校の研修旅行という学校行事の下で引き起こされた死傷事故。


何よりも根本的に「教育の中立性」が問われる事件であり事故だ。


私立学校は「学校法人法」と「私立学校法」や「学校教育法」の規定を受け、
各々の学校の教育目標や学校経営を大枠で規定し、何よりも「教育基本法」が国として規定する範囲内で、
教育活動や研究活動が行われる必要があるのは言うまでもない。


辺野古で平和学習を掲げるのであれば、
反基地行動を正当化する組織だけを対象とせず、
生存の安全を確保する目的を掲げ基地設置を求める側の組織も、
並行的に同等の研究対象として捉え行動すべきは教育の中立性から考えて当然だ。


辺野古で基地建設反対を主張する「職業革命家」の組織や集団だけを相手にし、
如何にも「平和学習」だと言い張るのは珍奇でマヌケなサヨクの論理主張に過ぎない。


西田校長も含め、
同志社国際高校そのものがリベラルな校風や空気の下でサヨクの論理ドグマに染め上げられ、
教育の中立性を指摘する側などを公然と無視し、
場合に依れば集団で糺す思考体質に染め上げられていると考えるべきではないか?


個人の教員として、反体制派にシンパシーを送るのは自由だ。


だが、教育活動の一環として学校教育の場で研修旅行に、
教員の思想信条を巧妙に糊塗し、自身のシンパシーを騙りに置き換え、
加えて「職業革命家」を「正当化」し、コトの体験を強要したと考えられるのは、
結果的に同志社国際高校は「未必の故意」への加担に該当するとも言えます。


何よりも、
事件事故が発生し2ヶ月以上も経過するが教育機関としての「学校法人同志社」を統括し
代表する総長の八田英二氏は、未だに公的な場に姿を表さず隠れたままだ。


大切に創り上げた八田英二氏を護り抜きたいのだろうが、
結果的にそれが今日まで積み上げてきた同志社の信頼を傷つける結果になるだろう。


経営組織論では秀逸な学識者とされ、
カリフォルニア大学バークレー校で「Ph,.D.」を得た泰斗とされる人材の為すべき姿ではない。
(残念な忠告として)


この指摘をする理由は、
八田英二氏が、同志社大学の学長に就いた時、
ナンと京都の中心「河原町通(商店街)のアーケードに5mおきの広告を恥ずかしげもなく展開していたのだ。
(モチロン、告知広告は他大学とも共同だった記憶があるも、強い違和感を受けた)


結果は、最悪の方向で推移し追い詰められ逃げられなくなり、
社会的な責任を正面から突き付けられている。


然程、大きくもない学校法人で経営役員を経験した者として、
この度の事案(事件と事故、その後の対応)は無念の極みとしか言い様がない。


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(写真の記事は、2026/05/22. 日本経済新聞 夕刊/同 23の朝刊)


<コラコラコラム ©>

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2026/05/22

二十四節気の「小満」に、幅広く全国的に雨で「梅雨」の走りとされ、仰々しく喧伝された程の「雨量」ではなく拍子抜けでしたが、更に予報精度の向上をと

5月21日は二十四節気の小満です。


日本の雨季を告げる
梅雨の走りか、雨が姿を見せました。


当初に予報喧伝された降雨時間から
約15時間の差がありましたが、先ずは間違いなく降り始めました。


梅雨の走りの雨量は、気象庁というか各地の気象台が発表した雨量は大きく外れ、
拍子抜けするほど本当に「少量/少雨」でした。

20260520

あくまでも予報ですから仕方がないのですが、
ナンというか、これを繰り返し「オオカミ少年」化すると、
世間は冷たいモノで必要としながら正確性を欠く事で、
「話半分」に捉えてしまうのを否定できなくなりますので、それを懸念します。


各地に観測拠点を増強した事もあり、
以前の大雑把な予報から極めて正確な予報システムになっているのですから、
観測力を上げる事で予報の正確さを築かれます事を強く希望します。


序でに言えば「M5」を超える大規模地震もそうですが、
気象庁の発表会見はマジメで「専門的」過ぎ、一般的な生活者が求める情報とは距離があります。
「今後7日程度は大規模な地震が起きる可能性がありますから十分にご注意を」というのは、
真面目すぎ、マンガチックなバカバカしさが、発表者の表情に見え、思わず笑ってしまいます。
誰もが普通に、警戒するでしょう・・・


梅雨の走りと言うのですから、

もなければ辻褄が合わないワケで、
それを6月の上旬と想定しているのでしょうか、

すると盛りは6月の中下旬で、

名残が7月の上旬から半ばという事になると

50日余りが水無月と言うより水満月ですね。


雨季は蒸し暑く鬱陶しい日々ですが、
恵の雨を届けてくれるワケでもあり、
確かな強い気分で乗り切りましょう。


〈阿Q妄伝 ©〉

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2026/05/21

芸予水軍の末裔と呼ばれるか、それとも「怪俗と呼ばれる汚処」か識らぬが酷技「ゲ~ヨ部屋」の怪俗大親方は声もかからず干された事で外野から吠え

「怪俗と呼ばれる汚処」


ぶら下りに応え、言わされたのか、自ら進んで言ったのか?


「酷技」とも言える「ゲ~ヨ部屋」の怪俗大親方がモノ言いを!

20260621

元はカシコイ誤塵なのでしょうが、
場や分を弁えず、思った事を誘われるまま、奔放なモノ言いを繰り返し物議を呼ぶワケで!


迷余ある「ゲ~ヨの怪俗」としてだ、
たかが「大和のクチサケ巫女」くらいに擦り寄る必要などアリエン把と。


井川意高といい、苦労知らずで恥知らずのボンボンは、
俗ブツではないと辺り構わずクチにするため、揶揄われるワケで誤塵は、それで悦に入るのだろう。


<阿Q妄伝 ©>


引用開始→「なんで俺が入んないといけないの」自民“超ベテラン”議員が反発…高市首相を支える新議連に辛辣発言
(MSN/女性自身:2026/05/21 06:00)

麻生太郎副総裁(85)や茂木敏充外務大臣(70)らが発起人となり、高市政権を支えるために設立する新しい議員連盟「国力研究会」。自民党に所属する国会議員の8割近くが参加する見込みとなっているが、参加をしなかった議員の中には高市早苗首相(65)と距離を置く、“超ベテラン議員”もいるようで……。

「国力研究会は、高市首相が衆院選で掲げた公約の実現を後押しする狙いがあるとみられます。同会事務局の山田宏参議院議員(68)は19日の『産経ニュースライブ』に出演した際、“入会の届けを出した方は320人を超えた”と述べ、注目の同会会長については“麻生氏は固辞しており、別の方で決まっているがまだ言えない”と明かしています。

高市首相自身も参加はしない見込みで、石破茂前首相(69)や岩屋毅前外相(68)ら大物議員の中でも不参加の議員がいるようでした。党内では“入らないと変な目でみられそう”と言った声も聞かれているとか」(WEBメディア記者)

当選14回の“超ベテラン議員”、村上誠一郎(74)前総務大臣もそのひとり。そんななか、19日に国会内で報道陣らの取材に応じた村上氏が、“辛辣なコメント”をしたことで注目が集まっていた。

「村上氏は記者からの質問に対し、“なんであんな、大政翼賛会みたいな会をやる必要があるのか。全くナンセンスだよね”とバッサリ。記者から自身が入会のつもりはあるかと問われると、“なんで俺が入らなきゃいけないの。何の目的?何で今さらあんなの作るの”と痛烈に苦言を呈していました」(前出・WEBメディア記者、以下同)

厳しいコメントをした村上氏だが、かねてから政権とは距離を置いており、じつは高市首相との間には“遺恨”があって……。

「保守とされる自民党内でも、屈指のリベラル派として知られる村上氏。安倍晋三元首相を“国賊”と呼び1年間の党役職停止処分を受けるなど、“奔放すぎる発言”がたびたび波紋を呼んでいました。昨年10月に高市政権が誕生した際も、公明党の連立離脱を受け“覆水盆に返らず”と苦言を呈し、早い段階から“反高市”の姿勢を明らかに。

そんな経緯があり、2月の衆院選の自民党の比例代表名簿では、“代償”を払うかたちに。比例代表四国ブロックで前回1位と優遇されていた村上氏は10位となり、当選は相当厳しいとみられていました」

しかし、蓋を開けてみれば自民党の歴史的圧勝。大ピンチから見事当選を果たした村上氏だったが、内心高市首相への不満は募っていたという。
「衆院選の際、読売新聞オンラインが各候補者に取材したアンケートには、自身の所属政党も含めた各政党の党首に対する気持ちを尋ねる項目がありました。最も好感を持つ場合は10、反感を持つ場合は0と答えるというものでしたが、村上氏が高市氏に対してつけた数字は、なんと“2”。中道改革連合の共同代表だった野田佳彦氏(69)には“5”をつけていたため、所属政党よりも他党を高く評価したという見方もでき、SNSでは《あまりにも正直すぎ》などと、賛否の声が集まりました」

“正直すぎる”村上氏の本音発言に負けず、国力研究会は存在感を示すことができるだろうかーー。←引用終わり

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2026/05/20

データが簡素簡潔に伝える情報を適切に捉え、必要な分析を冷静に行い数値が示す「中央値」を軸に必要な事項に最適な方法で対処する姿勢が重要だ

「選挙ドットコム」が実施した、政党支持率の調査数字と、
「NHK」が毎月定例的に実施する、政党支持率調査を並べてみます。

1991_20260520175801
(選挙ドットコム)

1992
(NHK)

いずれも、2026年5月の数値です。


予断する事なく押し並べて眺めると、大体の情勢は掴めます。


選挙ドットコムは、ネットでの調査を併せて示しています。
(やや、興味を惹かれます)


選挙戦では、基本的な数値の変化を眺め、
その時点での世論の動きを勘案し、中央値に近い数値を算出します。


次に、最高値と最低値を捉え、地域毎の変化を細かく読み取ります。
(大きく外れる事はありません)


電話調査は、世論調査では基本中の基本です。
(ネット重視の皆さんの主張は理解しますが、あくまでも参考程度です)


オールドメディアだとか、

SNSメディア論だとか、様々な意見が錯綜しますが、
ネット(SNS)が全てにおいて秀逸で抜きに出た環境にあるとは言えません。


ネタの出処そのものについて検証がなく、
取材力と協力者あるいは提供者にあり、
その真贋が問われる事を抜きに「客観性」「公平性」「公正さ」を論じても栓なき事で。


その責任を欠いた議論など、
全く意味のない単なるヒステリーに過ぎぬワケで、
採り上げる対象として話になりません。


フィルターを掛けるため「歪む」のだとの主張は理解しますが。


真贋の精査をなくして、
ウワサや誹謗中傷を後生大事に主張した処で、
責任の取りようがないとも言えますので。

1993

何事も冷静に捉えませんと、
本質を見失い全てを喪う事になりますので、
気に入らぬ数値もシッカリ捉え抑える事が何よりです。

20231005_20260520180501

要は、読み取る能力の問題なのです!


<コラコラコラム ©>

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2026/05/19

日本の財政は巨額の大赤字で止血もせず垂れ流し、安倍晋三も高市早苗も、自らの権力欲だけで、財政資金のバラ撒きで政権維持の投票買収を止めず

一国の統治を代表するのは政府だ。


日本の場合はPM(プライム ミニスター)で、
その下に様々な政策に取り組む閣僚があり、
指揮する省庁の実行部隊として官僚と職員がいるワケで、
全体として行政を機能させ国を維持している。


行政権を縛り監視し間違いを正すのが議会(国会)であり、
議員がその責務を負っている。


日本の場合は「議院内閣制」で、議会がPMを選出し、
PMが閣僚を任命する仕組みで、その議院は国民から選挙で選ばれる仕組みになっている。


「分かったような事を言うな」と批判されそうですが。


この「選挙」というのが、結構な「暴れ屋の怪物」で、
日頃の言動や態度が「得票」に現れ、風向き次第で「オイシい暮らし」を喪う事にもなる。


そこで巧妙なサービス(イメージ)を幅広く流布させ、
「投票の買収」を仕掛けるワケで、これは日本に限らず、
世界の各国で幅広く巧妙に仕組まれるワケです。


トランプなどは、直接的に語りかける方法で「幻想」を振り撒き得票した巧妙な詐欺師です。


日本では、
安倍晋三が、小池百合子が、橋下 徹が、田中角栄が、鳩山由紀夫が、吉村洋文が、高市早苗が、
この手の煽りで「風」を受け「イメージ」という「夢想」を見せ、勝ちを得たのです。


とりわけ、安倍晋三が投票買収で撒き散らした「幻想」「夢想」は、巨大で肥大でした。


元々から実態はありませんから、
欺された側は欺された事が認識できず、
寧ろ実現させない側の勢力を強く非難し排外する事で強固な親衛隊を形成します。


実の処、
高市早苗は、巨大で肥大化した「安倍晋三」が創り出した
「幻想・夢想」に依り立ち勢力基盤を形成しているワケです。


日本の国家機能を如何に形成するか、
そのために「財政政策」を、どう整えるかについて明確な政策ビジョンを持つわけではありません。


歯切れの良い、強い言葉で如何にも答弁を繰り広げますが、
実際の裏付けなどは皆無で、資料を都合良く切り貼りしているに過ぎません。


他の上級官僚に任す事をせず、
一人で孤立したまま誰も寄せ付けず「ジャンヌ・ダルク」を演じ悦に入っている滑稽さが透けて見えます。


その姿勢を、政治や行政の実際を知らない側は、
「スバラシイ仕事をする人だ」と、無知が無碍にヒロイン化し持ち上げるのです。


追い詰められると、簡単に「丸呑み」します。
これは原則のない安倍晋三の遣り方と全く同じ手法です。
(それが「ポピュリズム」に乗る無責任を生みます)


小池百合子がそうです。
橋下 徹と盟友の吉村洋文がそうです。
政治責任など考えもしないワケですから・・・


それを吟味もせず、
無手勝流に載せられ熱く「支持」する側の無知なる支持者など、
トランプに熱狂する支持者の顔を見ても虫唾が走るくらい
思考能力を欠くバカげた歪んだ貌ですが、日本🇯🇵も全く同じです。


高市のバカイチらしさが現れたのは「消費税率ゼロ」であり、
それができないのは「日本の恥」と言い切った事の無責任に集約されます。


国際市場を始め主要な世界の各国は、
日本の財政(1年の総生産金額の2倍を超える)に対し、
更に財政出動(バラ撒き)を宣言する高市のバカイチさに呆れ(日本は財政面で信用できない)ています。

20260519-nkp

根本的な財政赤字を創り出し、
無反省にカネを撒き続け消費したのは何を隠そうアホシンドの安倍晋三です。

例えば、日本の国内で私立大学は約650ありますが、その半数以上の350大学は定員を満たせない状態で、
つまり市場から支持を得られていないのです。
私立大学として開学したものの経営面で維持できず公立化へ転換した「公立大学」も数多く、
それらを加えると400大学が経営的に維持できず、最早破綻状態です。
しかしながら、地元選出の政治家が与野党共に喧しく国の補助自治体の補助という「在勤投入」を求め、
廃止させない、閉校や閉鎖はあり得ないと騒ぎ立て、今も赤字を垂れ流し手付かずで無駄な「行財政負担」を垂れ流しています。

1989

ゆえに、掴みガネを得た無頓着で無思考の汚馬鹿ドモには根強い人気を今も保ち、
その波に乗り基盤を利用しているのが高市早苗でバカイチを競ってオリマスようで・・・

(写真のグラフは、2026/05/19 日本経済新聞 朝刊)
(私立大学整理の比較表は、2026/05/19. 産経新聞WEB)

+諸説あります。ヨォ、知らんけど。


<コラコラコラム ©>

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2026/05/18

昨日の投稿「日本大学」の改革に理事長として4年間にわたり取り組まれた「林真理子」さんの後に、現在時点で350超の私立大学は維持困難事実を

私立大学は、凡そ650あり、その半数を超えるる350は、
定員割れで維持存立そのものが懸念されています。


維持困難を理由に、
無理矢理に公立大学化を求め転換しても、
基本的な地域ニーズに合わず状況の改善を聞く事はありません。


実際に、
ワンダーランド化した大学を学術研究教育で正す事は至難です。


それは教員や研究者のヒエラルキーが徹底されているからで、
社会は追認し思考や評価で追従していますから、変えようがないともいえます。


現在時点で、350が基本を満たせないのですから、


10年先には公立化した先を含め400が余ります。
即ち、650+α分の400(400/650 α)が完全余剰になるのです。


400を閉鎖解散する事です。


明治の大学令に基づく大学。
WWⅡ敗戦後の新制大学令の大学。
高度成長期に必要人材を得る目的で認可した大学。

ここまでが経営を維持しています。

20260519

(写真の記事は、2026/05/18. 日本経済新聞 朝刊)


〈コラコラコラム ©〉

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2026/05/17

公益法人の典型ですが「学校法人」の経営は透明さ公正さ公平さが問われます 超巨大な「日本大学」の経営人事は利害主張との争闘だった事と考えます

日大は理事の任期、1期4年なんだ!


自身の経営役員だった経験(6期12年)を軸にすれば、
神経を磨り減らす事はあっても、安らぐ時間や事など皆無でした。

1975

学校法人の経営は、事業計画の立案と運用管理が総てであり、
公益事業としての社会的責任としての重責を担う意味で、
突発事故を起こさないように組織全体を引き締め、
且つ「自由で伸び伸びの空気」を保障し、
社会の理解や支持を受け続け存立できる事が大切なので。


歳月を経ると、
徐々に傲慢さや傲岸な思考態度が醸成され、
時に社会から厳しい批判を浴びる。


私立大学を始め私立学校は、
設立や開学のコンセプトを、意図を持つ側が都合良く歪め、
いつの間にか「社会概念」と乖離し、それを批判されると「開き直る」のが普通だ。


それを企図する勢力との闘いが連続するともいえる。

 ① 事業計画を理解できない勢力。

 ② 私的利益を得ようとする勢力。

 ③ 役職名だけに拘る無責任な人。

これらは、悪くはないのですが、決して容認する必要はないのです。


経験的には「無能」で「無責任」を排除しなければ、
悪意を持つ側は、人の隙や弱み、組織の隙や欠陥に、入り込み喰い荒らすのです。


<コラコラコラム ©>


引用開始→ 林真理子理事長「軽い気持ちで引き受けたが、まったく甘かった」「人事の失敗を認めたことで学部長らの表情が変わった」
(讀賣新聞 2026/05/12 05:00)

 1期4年の任期を終えて来月退任する日本大学の林真理子理事長(72)が11日、読売新聞のインタビューに応じた。不祥事に揺れた母校の立て直しを登山に例え、「職員の意識改革は進んだが、まだ4合目」と語った。

1973
インタビューに答える日大の林真理子理事長(11日)=高橋美帆撮影

 日大は2021年に当時の理事長が所得税法違反容疑で逮捕されるなど不祥事が相次いだ。改革を託す新理事長に卒業生で作家の林氏が選ばれ、22年7月に就任した。

1974

 林氏は「私は公明正大で人を引っ張ることもできると自信はあった。軽い気持ちで引き受けたが、まったく甘かった」と反省する。
 約1年が過ぎた23年夏、アメリカンフットボール部の寮で違法薬物が見つかり、理事長として責任を追及された。林氏は「対処する中で学部長らともめていた側近が辞任した。人事の失敗を認めたことで学部長らの表情が変わり、本気で改革に取り組む姿勢が認められた」と振り返った。

 事件後、学校説明会などで、裏に「決して後悔しない大学です」などと書いた名刺を1万枚以上配ったという。大学志願者数は今年度、6年ぶりに11万人台まで回復した。

 林氏は「大学の全体像が見えてくるほど、やるべきことは増えた。富士山のまだ4合目付近にいるが、着実に登っている」と述べ、「年齢的に当初から2期目は考えなかった。今後は本業に専念したい」と語った。

 後任の理事長には、関泰一郎氏(生物資源科学部長)が就任する予定だ。←引用終わり

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2026/05/16

成り上がり者のTACO花札博徒が屁臭為を従え臭禁屁との首脳会談に臨んだが階段を上がる前に勝負ありで散々たる敗北で嘆きの壁を前に台湾を売り

臭禁屁は、臭い演技と言われても、
成り上がり者が撒き散らす老成パラノイアの被害を敢然と避け、
表面的には形式化された敬遠を心から演じたフリをして。


歴史の違い文化の違いを見せる事で、
表面上で現在は並ぶかも知れぬが、
米国は成り上がり者に過ぎないのだと思い知らせたワケで。

20260524

これに対し、成り上がり者の貧相なヒステリーは、圧倒され、
「中国は美しく、歴史も文化も、素晴らしい」と讃える事しかできなかった。


まるで「画に描いたような茶番」でしかない姿を世界へ見せた。


この時点というかこの段階で、
踏み込まれ「小手」を打たれたのだから、勝負あったと世界は観る。


基本的な「暴圧」は変わらない。
しかしながら「臭禁屁」の方が緻密であり、組織力も行き渡っている。

Photo_20260516140901

この度の「呆中」は、
表向きは、多大な「貸し」と「同情」(どうせ3年だと)を与えられ。


同情され与えられた「宝物」をサルとキジとイヌに引かせ、
汚い声でWDCへ還るのだろうが、
台湾について臭禁屁を牽制もできなかった失態は後に過大に請求されるワケで。


人質も置いておく。
それは双方に毒入饅頭でもあり、時限爆弾でもあり。


花札博徒も続かず、
臭禁屁も続かないのだから、次の世代の宿題だろ。


またも、TACOはジョーカーの花札を切り損ね、
満座のハヂを書いたのだが、呆気の権化ゆえ分かっていない処が汚馬鹿の証左だ。


同行させた手下ドモに、
これから海賊行為を繰り広げさせるのだろうが、
これに対し現代版「万里の長城」は有効に作用するかを、世界が見守っている。


臭禁屁は、臭い演技と言われても、
成り上がり者が撒き散らす老成パラノイアの被害を敢然と避け、
表面的には形式化された敬遠を心から演じたフリをして。


歴史の違い文化の違いを見せる事で、
表面上で現在は並ぶかも知れぬが、
米国は成り上がり者に過ぎないのだと思い知らせたワケで。


これに対し、成り上がり者の貧相なヒステリーは、圧倒され、
「中国は美しく、歴史も文化も、素晴らしい」と讃える事しかできなかった。
まるで「画に描いたような茶番」でしかない姿を世界へ見せた。


この時点というかこの段階で、
踏み込まれ「小手」を打たれたのだから、勝負あったと世界は観る。


基本的な「暴圧」は変わらない。
しかしながら「臭禁屁」の方が緻密であり、組織力も行き渡っている。


この度の「呆中」は、
表向きは、多大な「貸し」と「同情」(どうせ3年だと)を与えられ。


同情され与えられた「宝物」をサルとキジとイヌに引かせ、
汚い声でWDCへ還るのだろうが、
台湾について臭禁屁を牽制もできなかった失態は後に過大に請求されるワケで。


人質も置いておく。
それは双方に毒入饅頭でもあり、時限爆弾でもあり。

Photo_20260516141101

花札博徒も続かず、臭禁屁も続かないのだから、次の世代の宿題だろ。
またも、TACOはジョーカーの花札を切り損ね、
満座のハヂを書いたのだが、呆気の権化ゆえ分かっていない処が汚馬鹿の証左だ。


同行させた手下ドモに、
これから海賊行為を繰り広げさせるのだろうが、
これに対し現代版「万里の長城」は有効に作用するかを、世界が見守っている。


TACOには策もなければ後もない。
USには知性がないから仕方がない。


エッラそうに大口を叩き北京へ乗り込んだモノの、
持ち上げられ、軽く粘られ、中国は美しい と、外交辞令を口走り。


ハニトラはなくても、クマトラに嵌りマンマと「原則」を浴びせられ、


結局は台湾を封じられ。
醜い商売人は足下を掬われ、やがて満座の恥をかく事に。


ノミの汚ツムでは考えもつかぬ把。


結局は、足下を見られ「ボーイング」は500機狙いが200機で、
それに「半導体」の総量も値切られ売り付け(人質に取られ)、
お涙ちょうだいで、コジキはナンとか「大豆」を買ってもらったのか?


つまり、「大豆」と「台湾」を交換したワケだ。
クチサケのTACOの本領を発揮してみせた。


イランも北朝鮮も笑いが止まらないだろう。
まぁ、突然のイラン攻撃で、3月を5月に変更した時点で、
外交的には「情勢把握能力」の弱体さを見せ負けが確定だったとも。


<コラコラコラム ©>

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2026/05/15

合臭酷の花札博徒や屁臭為が競い合い、汚馬鹿な阿呆ドモが振り撒くネタを真に受け、恥もなく煽りの拡散に巻き込まれず、静かに構えませんと見失う余

屁把なニポン:


合臭酷は老成パラノイアの花札博奕の博徒が撒き散らすヒステリーもあり、
それを迎え撃つ臭禁屁の側は、大量の遅効性で有毒な「毒ガス」を見えぬように備え、
殊に呆気の汚馬鹿は正面から相手にせず、様々な罠を仕掛け待ち構え。


とにかく、それを巡り世間は吾が事のように、
何かと喧しく煩いようですが、所詮は届かぬ杖の先なのでして。

1981

周辺の緊迫感は「増しに増し」て、
捉えようでは、臭禁屁が造りだした危機にあるとも言え、
島国で息をする事実を観ない呆気の汚馬鹿ドモは、
1937年の状況と酷似していると指摘し警戒し・・・


左右の解離性障害(ヒステリー)は、
互いに爆発し、互いに牽制し合い、汚馬鹿が喜々として危機を投げ合い。


「サル」は鬼気を感じ取り、逃げの支度に余念なく。


まぁ、東アジアの危機は、常に「中獄」に起因する。


周辺は、巻き込まれた貰い事故を懸念し、
ナベカマを叩き仲良くしようと主張するが、
時と場合また状況に依る事が分からない。


折からニポンでは「店頭の花卉市場」が、
人工的に遺伝子を組み換えた「ピンクのアジサイ」が大花を開かせ、
脳内花畑ドモに買い求め荒れている。


国会では幕閉めに向け、何やら様々な動きが加速し、
仲間に加えて貰えない側は「意固地」になり「姑息」な手段でスキャンダル紛いのネタを振りかけるが、
軽く去なされ相手にもされず見せ場なく悶々とし、いよいよ国内では孤立状況へ追い込まれ。


(ヨォ、知らんけど。諸説ありますが)


<コラコラコラム ©>

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2026/05/14

華麗なる努力に勇気と挑戦の競技生活だったと思います その一つひとつが世界の多くの人に更に素晴らしい感動を大きく与え拡がりを見せました

坂本花織さん。


大きな木夢と期待を纏った
立派で素晴らしい競技生活の日々でした!


立ちはだかる「壁」は、自らの努力と技術で乗り越え克服し。


比例無き競技生活を美しく締めくくり。


次の人生の扉を静かに開ける。


実に立派でした。見事な感動を世界に与え・・・


渡部絵美さんが、日本のフィギュアをレークプラシッドで見せ。
それを受け継ぎ大きく発展させ堂々と繋ぎ輝かせたのですから。


本当に、ご苦労様でした。
次の「幸せ」を目指し夢を叶えて下さい。


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引用開始→ フィギュア坂本花織「かけがえのない時間だった」 神戸で引退会見、結婚も発表
(神戸新聞NEXT 2026/5/13 12:11)

1980

 フィギュアスケート女子でミラノ・コルティナ冬季五輪銀メダリストの坂本花織(26)=シスメックス、神戸市灘区出身=が13日、同市中央区のホテルで引退会見を開き、「現役で練習することは青春。かけがえのない時間だった」と笑顔で語った。会見後には大学時代に知り合った同じ年の一般男性との結婚をサプライズ発表した。

 会見では現役生活を振り返る動画が流れ、所属企業の家次恒会長から花束を受け取った。坂本は「やりきった気持ちが一番あるが、跳びたいなという寂しさもある」と振り返った。

 印象に残る試合には、2022年と現役最後となった今年3月の世界選手権を挙げた。今後は中野園子コーチ(73)の下で指導者の道に進み「中野先生のように技術だけでなく人間性のことも伝えられたら」と語った。

 坂本はスピード感あふれる滑りや完成度の高さを武器に、フィギュア日本女子初の冬季五輪3大会出場で最多4個のメダルを獲得。個人は神戸野田高2年で初出場した18年平昌で6位、神戸学院大3年時の22年北京は銅、2月のミラノ・コルティナは銀だった。

 昨年6月に今季限りでの引退を表明し、3月の世界選手権(プラハ)で、浅田真央を上回る日本勢最多4度目の優勝を果たした。(山本哲志、船曳陽子)←引用終わり


☆☆☆☆☆


引用開始→ 神戸から世界へ 拠点リンクも後押し―フィギュアスケート・坂本花織さん引退
(時事通信 2026年05月13日 20:32)

 坂本さんは神戸市で生まれ育った。スケートを始めた4歳から現役引退まで、出身の街を離れなかった。活躍を後押しするように昨年6月、神戸に通年リンク「シスメックス神戸アイスキャンパス」が完成した。

フィギュア坂本花織さんが結婚
 フィギュアスケート女子で今季限りで現役を引退した坂本花織さん(26)が13日、神戸市内で記者会見し、結婚したことを発表した。相手は大学時代に出会った同じ年の男性。「(自分とは)真逆な方で、常に冷静に物事を考える人。でも楽しむことを忘れず、一緒に面白いことをしてくれる」と話した。←引用終わり

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2026/05/13

老成パラノイア「TACO・トランプ」は、尾羽を撃ち枯らし、這々の体で中獄を訊ね「臭禁屁」とボス交するが、手の内を透かし見られ、台湾を裏切るかだ

老成パラノイアのTACO・トランプの痴脳を見て取り、
自らを売り込み、トランプを煽て上げ、無知が持つ「権力」を自在に利用し、自身の私的ビジネスを形成確立し着々と目標を達成している。


TACO・トランプを冠し、ヤクザの世界を展開するトランプの一派。


ケチを付け、因縁を付け、小手先の足掛けや手掛けで挑発し、
遂には、暴力を撒き散らしてはみたモノの。


保有する「実践ミサイル」を40%を使い倒し、
既に武器のストックが防衛上の限界にあるワケで、
また大統領の「戦争権限法」でも、規定される60日を超え、既にアメリカ合衆国としても、
トランプの勝手な戦争を続けさせる事をさせない。


従って、
トランプが叩く大口も、どこまで真実なのか全く意味不明な迷路を彷徨いているだけを、
また誰の利益にもならない事を見透かされてしまっている。


この度のイラン攻撃(戦争)は、見栄と強欲を嘘で固めたものの、
如何に正義を掲げようとも、誰の利益にもならず、世界経済を混乱させただけだ。


例えば、カタールの「天然ガス」を積載したタンカーを、ホルムズ海峡を通行させたと報じられ。


双方ともに、頭を冷やせ・・・


引用開始→ 米国務長官、カタール首相と会談 イランがLNG船通航許可か
(時事通信 国際報道部 2026年05月10日 10時04分配信)

 【ワシントン時事】米国務省は9日、ルビオ長官がカタールのムハンマド首相と会談したと発表した。場所などは不明だが、これに先立ちニュースサイト「アクシオス」は、ルビオ氏とウィトコフ中東担当特使が米フロリダ州マイアミで同日、ムハンマド氏と面会したと報じていた。イランとの戦闘終結交渉を巡り協議したもようだ。

 トランプ米大統領やルビオ氏は8日、イランの回答を同日中に受け取る見通しだと述べていたが、これまでのところ確認されていない。国務省はルビオ、ムハンマド両氏の会談について「中東全域で脅威を抑止し安定と安全を促進していくため、緊密に連携していくことの重要性に関し討議した」と説明した。

 ロイター通信によれば、パキスタンを目的地にカタールを出航した液化天然ガス(LNG)船が9日、ホルムズ海峡に向け航行している。海峡を事実上封鎖しているイランの許可を得ているとされ、海峡を抜ければ、紛争開始以来、カタールのLNG船の通過は初めてになるという。←引用終わり


世にも不思議なマヌケヅラの「花札トランプ」が、
ダビデの国「寝多似弥布」に煽られ尻を掻かれ。


ゴマすりの軽楪汚処「屁臭為」と、私益増強野心家「留眉汚」を焚き付け、
手中に収めた「合臭酷」の戦争権限を手に「波斯」を成敗し徹底した損壊破壊で抹殺を試みたものの、
口と空からだけの撃破では戦意をも奪えず、そこで「WWⅡ」でニポンを追い込んだように、無差別爆撃での破綻を計画したものの、
台頭猟に与えられ持つ戦争権限の60日を超え、
機雷に触れぬよう、地雷を踏まぬよう、地団駄踏んでいるというのが滑稽な現実だ。


腐った「ノミの汚ツム」には、ゴミしか詰まっていないので・・・
迷惑なのは「波斯之民」で、
前にはノミの汚バカ山が迫り、後ろから「確迷暴影帯」が追い立て。
どうにもならない処へ追い込まれたのが「花札・トランプ」だ。


そもそも、
汚ツムの悪い娘のJチャンネルの亭主を、ダビデの国で位置づけ、
経済的利益と名誉を得てやろうと企んだ事が、臭頭な「寝多似弥布」に見透かされた事が、
悲劇のコミカルというかブラックユーモアの始まりだ。


傍迷惑なのは、何もせず周辺に立ち座りするだけで、巻き込まれ貰い事故に遭わされた他の国々だ。


過日、讀賣新聞がオンラインは
花札・トランプは「打つ手ナシの自画自賛
1ページの回答文書に期待する「猿芝居の遠吠え」を報じている。

1961

しかし、届いた現実は「TACO・トランプ」を嘲笑うが如しの(世界の予想どおり)「期待外れ」だった。


いくら、大口を叩き、大法螺を噴いても、ウソや誇張や法螺の類いでは250年は3000年の足下にも及ばない。
グッと迫られると、兵器もないため、虚栄心の塊は平気で「台湾」を裏切るかも知れず!?


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2026/05/12

増田寛也の不思議と謎ナゾ 失敗しない行政官僚は敵を造らず政治権力(実力者)へ言葉巧みに擦り寄り取り入り俸禄を喰らい黙って3年以内に次へ移る

増田 寛也(ますだ ひろや、1951年<昭和26年>12月20日~)。

1962

日本の政治屋、建設官僚。
第6代日本郵政取締役兼代表執行役社長兼CEO。
東京大学公共政策大学院客員教授。
都留文科大学特任教授。
東京大学法学部1977年卒。


汚騒逸漏の飼い犬として、
岩手県知事(3期)、新しい日本をつくる国民会議副代表、
総務大臣(第8・9代)、
内閣府特命担当大臣(地方分権改革)、
内閣官房参与、
野村総合研究所顧問、
日本創成会議座長、
東京電力社外取締役を歴任し、

様々な「税」を喰らうため、渡り歩くが実務的に確たる成果は何も遺さず。


今も亡霊の如く、
様々な亡妄を振り撒き「国税」を喰い続けている。


「タカチの巫女」も、
救国の志士を振り撒くなら、
増田寛也に表徴される「実際には能力を欠くヤカラを処断しなければ本物ではない」のだが、
悉くコヤツの「成果の評価」を精査してみやがれ。

まぁ、耳元まで開く大口叩きの汚ンナ「タカチの巫女」は、
固より汚騒逸漏の子飼いだったし、ブルドッグ二階の囲われ者だから刃向かうわけもない。


この手のヤカラが、
行政の頂点から排除もされず、成果も問われず、責任も追及されぬまま、
渡り歩き「高額な報酬」を得ても、周囲も同様の志向を保つガラクタどもゆえ、
ナンとも思わずナニも考えず巧妙に火の粉を払い合い「貸し」を造り合うのだから始末に負えぬ。


バカバシヨォイチも、同じ穴の蟲だが、拗ねた貧曲がり評論屋だから、見苦しいが存在してもヨイ。
実際や実態を識らぬ(知ろうともしない)熱に浮かれた自称応援支持者は、単なる無知の「幻想屋」に過ぎないのだ。


現代の大泥棒イシカワゴエモンとも言うべき増田寛也よ、人として「恥」はないのか!?


メディアも、新旧の手法やポジションを、口汚く言い争う事など、どうでもヨイのであり、真実に切り込み斬って捨てる事ができて、初めて大きなクチも叩けるというモノだろ。
(ヨォ、知らんけど)


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2026/05/11

日本國が直面させられている社会不安などの原因を除去し、世界が羨むほどの安寧や静謐を取り戻すには、棲まいする者が社会を尊重し規範を守る事だ

主権国家とは何か?
それは「領土、領海、そこに暮らす民」を有し、必要な統治機能や機構を持つ事だ。

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その地を訪れる者を迎える時に、必要な遵守事項を求め誓約した上で「入境/入国/上陸」を認める。
(現在は、簡略化しているが基本的に入国滞在者が主権国家に制約されるのは当然だ)

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その「制約」や「強制」は、主権国家として当然の事で、
入国し滞在する者や側が、何をしても野放しで許されるワケではナイ。

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主として、受け入れる側(受け入れた組織)は、国の規定や法制度の遵守を約束させ、
行政制度(法規制)に従う事は当然ながら、入国し訪問しあるいは滞在する地域社会の生活習慣や生活文化を尊重し守る事は当然の責務だ。

日本は、出生し生育した地を成育と共に離れ、やがて棄て去り根付いた言葉さえも棄て、東京へ蝟集し密度を高め「仮初めの根無し生活空間」をヨシとし、それが強制力を持ち日本全国を差配するかの勢いを持つが、それが日本の総てではない。

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生活文化の基礎を形成する「地域」が長年にわたり築き上げた地としての紐帯や慣習に敬意を払わない者を、
その地が受け入れる事はできない。それは当然の事で、成文化された「法律」以前の「社会慣習」規範なのだから仕方がない。

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見て見ぬフリをし、素知らぬ顔で遣り過ごす事で喪う結果は、世界史が示す処だ。
世界の歴史を紐解くまでもなく、アテネもローマも外敵というか侵入し侵攻した塵芥により滅ぼされた。

アメリカインディアンも同じだ。
中国では、外敵に襲われる恐怖から漢民族は1000年の歳月をかけ物理的な石積みで「万里の長城」を築き上げ、蛮族の侵攻を拒否した。

1971

例えば「沖縄本島」では、
反戦、反軍、反基地、これらが昂じ現実の政治が機能しない。
常に主張されるのは、日本は都合よく沖縄を利用し切り捨て続け平然としている。
沖縄が抱える「構造的差別」は解決もせず、都合良く切り捨て続けていると主張して止まず。

その主張は、一定程度は理解するが、
それらの原因を形成した主たる要因は何か?
彼らが誇る「琉球王国」の「政策・戦略」の過失が主要な原因ではないのか?
然したる抵抗もせず易々と、屈した「琉球王国」は形式上の体面を巧妙に保ちながら、
実際には薩摩藩の島津に植民支配され明治の新政府が成立し解き放たれるまで過酷な強奪を受け続けた。

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これらの現実や課題についての基本的な認識が何よりも重要ではあるが、
複雑で難しい事だと議論や問題提起すら噛み合う事がない。
地域を防衛する事について現実を観ず「反戦・反軍・反基地」を掲げ全く噛み合わない。

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社会の混乱を造り出したのは、
過去の政策の作用に他ならないのだが、現実に苦闘させられる側の怒りや恐怖はナニモノにも代えられない。

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その解決に立ち向かう政策の施行には、大きな勇気が必要で支持と不支持が拮抗する事だろうが、
躊躇している暇はないのだ。

1959

現実の危機を脱すれば、
政治を指揮した者や側への評価は急減し、中には石礫を平然と投げつけるのも世界共通の事だと言わなければならない。
その壮絶なまでの覚悟が求められる。


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2026/05/10

文部科学行政は、事務次官に寺脇 研が就いた時から政策の歪みが明確になり、批判は反対を押し切り退く事はなく、前川喜平へリレーし、今も歪み続け

文部科学省は、
寺脇 研~前川喜平へと受け継がれた「無責任」極まる
従来の政策路線を徹底的に総点検すべきと思料する。


世間も、
単なる「漠然とした幻想」を厳しく冷静に精査すべきと考える。

1965

とりわけ「社会的責任」は、
個人は勿論ながら組織の責任は厳重に精査されるべきテーマで、
回避したり逃がれる事は許されない。


正面から学校法人としての
管理責任が真摯に議論され社会的批判をも照合し、対処しなければならない。


本事案の場合、
様々な組織的過失や担当者の認識不足また想像力の欠如が、
日常的に形成され「無謬」である事を前提に、危険を含む全ての情報や懸念が蓋をされ知らされず、
全てが「安全」であり「信頼」に値するとする「妄想」に起因している。


ゆえに「誰も悪くない」との論理が支配し、
落命の犠牲者を出したのは悲しい事だ」で、終われる事ではない。


無責任極まりない「思考体質」が問題の根源にあるワケで・・・
その追究や究明なく、
法律上の権利義務に懸かる形式的な「責任論」で解決を狙うのだろうが、
文科省も含め徹底的に糾明されなければならない。


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2026/05/09

漱石は草枕で「山路を歩きながら考えた。智ちに働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい」ものだと。

聡明で「カシコイ女史」は、
常に周囲との関係性を重視するのだが、
やはり何処かで「カシコ」が現れ抑えきれず、
ついつい「高み」からモノを言う(社会的不器用がでる)。

1955

人は驚くが、聞けば「確かに・・・」と思い納得し受け入れる。


カシコイ女史が高ぶる事はない。
しかし、周囲の多くの人たちには、どこかナゼか壁を感じさせられる。


「能ある鷹は爪隠す」と言われるが、
「そうかも知れない」と気にせぬまま周囲は考え共有化する。


聞けば、周囲の人たちには、遠い遠い誰もが識る高校の卒で、
大学はその高校に相応しく東京では専門分野で日本の秀才が集める大学で、
卒後は能力に相応しく引く手あまたの商社に職を得て、肩で風切るを実践したものの、
他国の同様な職種との待遇差を知るや否や直ちに辞し、一匹狼として生きる途を進む。


その過程では、徐々に高慢ちきな強引さが見え隠れし、
同調し支持してくれない相手へは猛然とした、あるいは傲慢な態度を示す。
例えば、対象との彼我の状況を生む過程あるいは経過を考える事もなく態度に表す。


この過程で、
初期昂奮型の性格も災いし、男に熱を入れ得たものの自身の思考や価値観と合わぬと恥もなく棄て去る。


太平洋を越え男を拾い一児をもうけるが、
生活環境の不便さを枚挙し、乳児を伴い文句タラタラ不平ブーブーを撒き散らし
太平洋を越え舞い戻る。


世間の目も煩く「狭い海山地域ながら打ち捨てられた地の屋敷」を手当てし、
改築補強した上で生活拠点にし、
自然に恵まれた環境を手に入れ「野人の生活」を切り拓く。


隣近所とは、一山越える要があり、まるで「仙人」が暮らす桃源郷だ。
国を超えもうけた一児は、情緒不安定に陥り此方でも彼方でも「不登校」で、
何より母親の血を引き「批判」力は強く旺盛で周囲はお手上げだ。


「ギフテッド」なのかも知れず・・・
事情を識る側は、その種の基礎的能力を評価を示し、
義務教育機関を終えた児に対し、親子共に社会環境を自覚し、
その情緒不安定を克服し自立して社会的に求められる基礎能力を付け、
いずれの社会も「協働」なのだから。


社会に資する事すなわち「社会基盤」の形成への取り組みを迂遠に助言し補助しているようで。
「こどもの日」に、思い考えた事です。


<コラコラコラム ©>

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2026/05/08

「X」への投稿に対する「X AI」の思考分析と傾向的な捉え方を掴み、投稿表現で幅と深みは工夫次第で現在時点の「AI知能」なら攻撃は防御できると

2027年のGWは、
大量降雨と蒼天晴天が入れ替わり、
多くの方はそれなりに過ごされた事と拝察します。


昨季は好天に恵まれましたが、その分は「雨量不足」で山野の恵みに恵まれず、
クマの出没などに表徴される事態を招き、また瀬戸内海沿岸の「牡蠣」採取はもの凄い不作で大変な状況でした。


雨の量と、山野の樹木(果実)、あるいは河川を介した「海の幸」が、深い関係性を保つ事の理解も大切です。


2日の午後から深夜・3日未明にかけ降り続いた雨は強く大量でした。


雨脚から考えると、
凡そ80㍉は降り続いたのか、また雨上がりに吹き荒れた強風は
中規模の台風を思わせる「初夏の嵐」とも言えました。

1957

昨年のこの時期には、
この雨に恵まれる事もなく、極端な日照りが続く夏で、
高温多湿そのもので過ごしにくい日々でした。


それは、山の恵みを直撃し、
十分な稔りを得られなかった「動物」に影響を与え、
上でも指摘しましたが、熊は今も人里へ餌を求め彷徨い出る結果を招いています。


また、
山の恵みと、海の恵みが「河川」に媒介されている事を裏付けるように、
生態系そのものが山海の恵みとされる「牡蠣」は本当に瀬戸内海の各養殖地域は不作で、
「豊潤な海の恵みは、河川を媒介し、豊潤な山の恵みと一体で産み出される」を十分に表し示しました。


そのような事を想いながら「降り注ぐ雨」を眺め観たとも言えます。


ただただ、ボォ~っと、過ごしたわけでもなく、
これまで10年程の「X」への投稿(1000本余り)を振り返り眺めながら過ごしたワケで、
「X」への公開投稿は「五・七・五」を中心に控えめです。


しかし、公開投稿とはいえ反応が多くなり始めましたので
不思議に思い、昨夜、改めて考え眺めたワケでして。


ナンと、「X」はAIが手際よく解説するのですねぇ。
少し大袈裟ですが、概ね諒解できる範囲で稚拙な点もありますが。


低度を相手にするより的を射ており、イヤマァ不思議な浮遊感を感じました。


2024年の年始の頃から始めたようで、
ヘイトや過激な表現を牽制する目的で始めた「AIポリス」の巡回を巧みに応用しているようで。


「X」へは主に俳句ではなく「五・七・五」の投稿が殆どなのですが、
まぁ、上手く捉え解説しており、やや感心したワケで。

Xの1
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Xの2
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Xの3
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Xの4
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これらの「AI評」を眺め、捉え方の共通項をそれとなく理解しました。
それを踏まえ「表現」に幅と深みを工夫し拈りを加える事で、
直裁的表現ではなく、一定程度の強打を加える事ができると捉えました。


<コラコラコラム ©>

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2026/05/07

2026年秋の沖縄知事選挙までに、自称「保守」を騙る政治コジキのゴキブリ「下地幹郎」は基本は売国奴だ! 奴を政治的不能へ追い込み破綻させよう

「立夏」を迎えました。


沖縄は最高の季節「うりずん」が終わり、
いよいよ梅雨入りだそうで、これからの1ヶ月~40日ほどは雨との付き合いが。


秋には「県知事選挙」を控えておりまして、
早くも前哨戦が激しい「鍔迫り合い」を展開し、
この度は、虚妄のデニーを担ぐ売国勢力には負けられない、
避けずに正面から粉砕する総力を挙げた選挙戦です。


デニーが拠にする「オール沖縄」は、
明らかな売国屋としての主導権争いで、「シャミン」と「コミー」と「地ベタ市民」が分裂し、
デニーは修復に懸命なようですが、8年間に積み上げた「ウソ」の隠しようもなくお手上げといえます。


しかし、この、反「オール沖縄」の組織化や運動を前に、

1934
ハッキリと保守票の裏切り行為に出てくるのが「下地幹郎」で、
保守票を分裂させ結果的にデニーの「オール沖縄」を有利にする(保守票の裏切り者で別働隊なので)行為を、
如何に摘むかに掛かっています。


ゴキブリ(議員)のシモジミキオを選挙前に叩き潰し、
再起不能へ追い込まなければ、結果的にデニーは「漁夫の利」を得てしまうのです。


この重要な事が、
泡沫に過ぎぬ売名屋のゴキブリには理解できず、
琉球的な構造的無自覚が産み出す「無責任」に乗り、
大法螺を吹き無垢な老いた保守層を欺すのです。


「久米島~那覇~本部」の中古のジェットホイルで利権を確保したのだったら、
黙って引っ込んでやがれと言いたいワケで。
(浅瀬に乗り上げ座礁事故を引き起こしているらしいのですが)


この約1ヶ月の「梅雨」の時節に、
売名目的の役立たずで「利権漁り」のコジキに過ぎぬ、
如何にもマヌケの「ゴキブリ・シモジ・ミキオ」を
政治的に経済的に追い込み社会的に破綻させ、
鉄槌を咥え追い払わなければならない、ジメジメしても重要な期間なのです。

(ヨォ、知らんけど)


<コラコラコラム ©>

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2026/05/06

日本の社会に欠落しているのは、創造性の忌避と巧妙な回避で、WWⅡの敗戦後80年にわたり米国から強要され従順に守った思考停止と指示待ちだ

例えば、定型化された規則でゲームを争う野球も、
全体の流れを掴み、個別の選手(動き)に目配りし、
その瞬間事に生じる個々の変化や微妙な「気」を把握できないなら、
如何に真面目に正面を見ていてもほぼ勝つ事はない。


観察力や、生じる事態への対処能力を示し、指導力を発揮する事には、
想像力に裏付けされる創造力(クリエイティビティ)を欠いては不可能です。

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自身の能力や指導力に大きな自信を持つ事は重要かつ不可欠な要素ではあるが、
それは一定の社会へ与する時の当たり前の「与件」に過ぎません。


環境の変化、周囲の変化、何気ない空気、個々が反応する眼力など、
それらへのアンテナを欠く者が、人や環境などを相手にコンサルタント業務などに就くのは、
以ての外と言わなければなりません。


それを柔らかく指摘しましたが、
何か噛み合わないままで過ぎました。
それは「質」が低いと言えばそれまでなのですが。


踏み込んで、
「核戦略」や「電子戦術」などを議論している時に、
配備された「一兵卒」の射撃の腕前や成果などを喧しく言い立て、
議論のテーマをすり替えてしまうなどの混乱を招くワケです。


目標に向け「真っ直ぐに歩く」事は、
必要不可欠の義務的使命ですが、それを主張し合っても「混沌」を産むだけで
目標とする「成果」を得る事はモチロン、辿り着く事すらできないのです。


アメリカのトランプ一派と、イランは認識も主張も最初から噛み合っておらず、
互いが無知ゆえ最初から全体を観ず局所に拘り、相互が「憎悪」を拡大した結果に過ぎません。


その根源には、
これまで一度も敗れた経験のない、
米空軍の「戦略爆撃軍」と「戦略核兵器」の有効な保持(自慢)があり支えています。


しかし、高邁な自信は「蟻の穴から堤が切れる」可能性を秘めているため、
米空軍で特に「戦略爆撃軍」は、小さな小さな変化も見逃さず、見落とす事もなく、
四方八方への警戒を怠らず対する事で辛うじて「優位性」を維持しているといえます。


触覚の悪い人物が、コンサル業務に当たるなどと、恥ずかしくもなく口にする側の人は、
相当な汚人でなければ「冷静に周囲への目配りや環境の変化を的確に把握し対処する気心や能力」を磨く事です。


ピント外れは不要と指摘したいのです!


<コラコラコラム ◎>

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2026/05/05

マイレージサービスの無料航空券は、実際の間尺には合わないが、利用時のサービスやステータスを獲得しようと迷惑三昧を撒く ANAは線引きを始め

エアライン各社は、
顧客獲得と固定化のために「マイレージサービス」に取り組み。


マイルを達成し「上級顧客」を得るためには一定のルールがありますが、
その基本の「必要搭乗数」と「必要マイル」を得ようとして「マイル修行」なる迷惑で無駄な行為が行われ、
必要とする人に設けられた「路線」で大挙して迷惑な搭乗を行うため、
本当にその便を必要とする人が利用できず、社会不安を形成し顰蹙を買っています。

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ANAもJALも、この種の行為に手を焼いており、
マイル修行だといい平然とするバカ者も利用者であり、お手上げへ追い込まれているのです。


ANAは、
先頃、囲い込み顧客の利用者グレード制を既存会員へ通知しました。


所定のカードで年間の決済金額「300万円」で、上下に線引きし、
上位顧客と下位顧客に2028年から分類する事を表明しました。


次ぎに、自社便での年間決済金額へ絞り込み囲い込むのではと想定します。
(制度をスタートさせた時の基本ルールへ立ち還り)


例えば、羽田=伊丹を普通席で月に4往復する利用者は、
一般的に150万円の利用者で、北米とヨーロッパを年に1回づつCクラスで往復すれば大体300万円になり、
航空券の決済だけで超えます。
(自身の経験からの算定です)


それが、本当の上位顧客といえますので。


自身が、それを必要とする業務に就いていた頃の経験ですが、当時は、
JALにJGC(グローバルクラブ)は組織されず、当然ながらANAにSFC(スーパーフライヤーズ)などなく。


JALは顧客を担当する地域の支店長が本社の了解を得て
「JAL is Always Service」とする、特別なタグを与え、
空港のハンドリングとラウンジを利用させていました。


80年代の始めに「JALカード」を制度化し、
顧客の囲い込みと利用頻度に合わせ「JGC」として分化し顧客の組織化を図りました。


80年代の後半にANAもそれに倣い羽田、伊丹、千歳、福岡に「ラウンジ冨士」を設備し、
上位顧客に提供し始め、やがて「SFC」として顧客を組織化するワケです。


バブル期を経て、
両社のステータスカードを獲得しようと利用者の熾烈な競争が生まれました。


JALは自社ホテルに加え、ホテルオークラ、帝国ホテル、と優良顧客の送客や利用促進で、
足下を固め組織化を強化しました。


ANAも、
当然ながら「全日空ホテル」を展開し、商事部門も含め真っ向から対抗します。


バブル経済が弾け、
混迷し始めると、両社とも敷居を低め獲得できそうな顧客の争奪競争に走り、
鎬を削り合う競争になり、一気に顧客の質は低下し、路線に依れば「ローカルの乗り合いバス」に堕しました。


コロナ禍を迎え、
乗客が激減した事と、最大の利用層でもあった「団塊世代」の社会的引退で、
新たな顧客獲得に走ったものの、その「質」の低さは目を覆いたくなるほどで
「収益」を総合的に考えると、両社とも実際には疑問が立ちはだかります。


そこで、ANAは顧客の細分化を始めたように思います。
先ず、初期の頃に戻り自社カードの決済利用が年間300万円で線引きし、仕分けしながら次へ進む。


また、マイレージサービスのポイントを厳密にし、
本来の「御礼」としての「無償航空券」提供を制限し、
市場での購買を推奨する方向へ舵を切るようで、
「ANA Pay」での消化を進めさせ、迷惑な「マイル修行」を防ぎ、
上質顧客として相応しくない(であろう)顧客の増加を抑制する戦術を採用したように思います。

と、いう事であろうと考え、
マイル消化なども総合的に考えた上で、昨夜の雨を眺めつつ、

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再び「ANA Pay」をスマホ(Apple Pay)へ収納しました。


<コラコラコラム ©>

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2026/05/04

琉球(沖縄)は「構造的無自覚」が蔓延し、誰も気付かず沖縄県知事と日本國首相は同格と信じ込み曲がった主張を繰り返し吹聴するのが沖縄のメディア

沖縄の気質というか琉球の思考体質というか?


問題の本質を捉え考え問い直すことをせず、
目の前にある現象や現実を捉え、その生じた現象というか事実に拘泥し、
「被害を受けた、どうしてくれる」と、今の損得を叫び弁償しろ賠償しろと騒ぎ続ける。


この思考は、
1600年代に「薩摩藩島津」の軍兵に戦いもせず敗れ支配された時も同じだ。
「琉球王国」を誇りにするが、それは行政的に社会的に文化的に、特徴を刻んだ事への憧憬だ。


「琉球王国」ほど、無責任で過酷な支配統治を社会へ押しつけた政治は少ない。
それは「琉球王国」が国としての体裁は維持しても、実態は「薩摩藩島津」に支配され強奪され続け。
しかし「琉球王国」の統治者「尚(王家)」や家臣どもは、全てを領民へ押しつけ振り替え過酷に強奪する。


「琉球」の民は、情報遮断され囲い込まれた故に無知であり、現実というか実際を知らないまま「強奪」され続ける。
そして猶、統治者としての領地の親方(支配者)に搾り上げられ続け、琉球王への絶対服従と従順を強いられる。
(この思考様式は、現代社会でも変わらず「絶対支配」が確立された不思議な社会だ)


現代社会に置き換えると、
 ① 戦争は絶対悪だ!
 ② 戦争に巻き込まれないためには強固な抵抗が不可欠だ!
 ③ 選挙で選ばれた政治家は絶対だ。(気に入らなければ落とせばヨイ)
 ④ 沖縄県知事は、琉球(沖縄)を代表し、ヤマトの日本國政府(首相)とも対等だ!
 ⑤ 琉球(沖縄)の社会や世論を伝え報じるのは「琉球新報」と「沖縄タイムス」だ!
 ⑥ NHKはヤマトの放送局で、琉球(沖縄)を代表しない。
 ⑦ 中国は親の国であり、兄の国であり、ヤマトと対立しても琉球と対立する事はない!

基本的には、このように考えているのだ。


沖縄にある思考論理は、
中心に「琉球」があり、次ぎに「ヤマト(日本)」があり、殆ど同格で「中国」がある。
この内、「ヤマト(日本)」は明治政府が「琉球処分」を行い「琉球の主権を消滅」させ「日本國沖縄県」とした。
そして、その後(約80年後)に、沖縄本島を戦場にし20万人以上の沖縄人が戦禍で犠牲になった。
しかも、その後は米軍に占領され1972年まで米軍に支配され続け、今も本質は然程も変わらない。
琉球(沖縄)の未来は、ヤマト(日本)が功利的に考えるのではなく、琉球人(沖縄県民)が決めるべきだ。


以上が、思考論理の大要であり、全く以て噛み合っていない。


基本は、薩摩藩島津が沖縄本島へ侵攻してきた時に、
武器も持たず、抵抗もなく屈した事で過酷な「二重支配」を受け、
人財も育たず、資産も残せず、貧苦に喘ぐ社会となり、今に至る事への自覚を欠いている。


中国に対する、ボンヤリした憧れは、
政治的に付けいられるだけで、無自覚ゆえに抵抗もできず易々と占領支配される事を考えない。


そこに思考が至らないのは、実に「構造的無自覚」の為せるワザでしかない。
それに胡座を掻き、情報エリートとして何をしても許容されるとする、
「琉球新報」と「沖縄タイムス」の曲がり歪んだ情報エリート意識が加担し、より大きく社会を歪めるのだ。


<コラコラコラム ©>


引用開始→ 沖縄タイムスと琉球新報 死者の尊厳と記者倫理の欠如の異常事態
(MSN/ZakⅡ2026/05/04)

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沖縄県の言論空間を事実上独占する「沖縄タイムス」と「琉球新報」の地元2紙において、報道の公共性を根底から揺るがす事態が相次いで発覚した。

全国紙のシェアが極めて低く、地元紙の占有率が98%以上に達するともいわれる沖縄。この「競争なき言論市場」が生んだ報道倫理の麻痺は、辺野古沖転覆事故で亡くなった女子生徒の心中を自社の論調に引き寄せ、反社会的勢力への不透明な接触を許すという、極めて深刻な綻びとなって表れた。

沖縄タイムス:辺野古転覆事故を巡る「心中への恣意的な踏み込み」
名護市辺野古沖で発生した、同志社国際高校の高校生らが犠牲となった転覆事故。この痛ましい悲劇を巡り、沖縄タイムスは「個人の尊厳」を軽んじる編集姿勢を露呈した。

・事象の経緯と不適切掲載 同紙は5月3日付朝刊で、読者投稿の記述に不適切な表現があったとして「おわび」を掲載した。問題となったのは、事故で亡くなった女子生徒ら2人の声として、「天国から『誹謗中傷にめげず、抗議行動を続けてほしい』と聞こえてくる」と断定した投稿だ。

・遺族の想いを踏みにじる「物語」の捏造 亡くなった武石知華さんの姉が、投稿サイトnoteに寄せた「辺野古ボート転覆事故遺族メモ」によれば、知華さんは「誰かの主張のために沖縄へ行ったわけではない」という。メイクや髪型に悩み、友人との旅行を心待ちにしていたと明かしている。

・問われる編集責任 沖縄タイムスは「確認作業が不十分だった」と釈明したが、自社の政治的スタンスに沿う内容であれば、知華さんの心中すら恣意的に書き換えて「代弁者」に仕立て上げると見られても仕方ないのではないか。そこには、遺族の切実な想いを無視してでも「政治的物語」を優先させる、極めて独善的な体質が透けて見える。

琉球新報:記者が暴力団会長告別式で「香典」
一方、琉球新報では、社会の公器であるべき記者が反社会的勢力と密接に接触するという、法治国家のメディアとして信じがたい事態が判明した。

・暴力団トップへの利益供与 5月2日、同社の記者が、指定暴力団「旭琉會」会長の告別式に参列し、個人名義で香典を渡し、香典返しを受け取っていたことが分かった。

・背後に蠢く「中国」の影 記者は「取材の一環」と強弁するが、暴排条例が浸透する現代において、記者が自らの判断で暴力団側に金品を渡す行為は、取材の域を超えた「癒着」そのものである。 さらに、この不祥事を受け、SNS上では「沖縄の暴力団と中国の関係」を取沙汰する書き込みが相次いでいる。地元の平穏を脅かす勢力と、沖縄の世論を誘導しようとする工作活動との接点に対し、疑念の目が向けられているのだ。

「沖縄八重山日報」の存在感
こうした2紙独占による弊害が深刻化する中、対極の動きを見せているのが、石垣島を拠点とする「沖縄八重山日報」だ。同紙は、県内全域への進出を見据えそれまでの八重山日報から沖縄八重山日報へと改題を断行している。

この改題の背景には、本島の2紙が「オール沖縄」的な偏った言論空間を作り上げ、離島の声や多角的な視点を切り捨ててきたことへの強い危機感がある。単なる地域紙から「沖縄」を冠した広域紙への脱皮は、画一的な報道が常態化する沖縄本島の言論市場に対し、思想の多様性を取り戻そうとする挑戦的な意義を持つ。

知華さんの遺族が「正しく伝えてほしい」と願う声は、今の沖縄メディアの厚い壁に、重い問いを突きつけている。←引用終わり
(zakⅡ編集部 霞蓮刃)

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2026/05/03

学部学生の教養で「日本国憲法」を学び「国家行政の組織体制」を腑に落ちない疑問を抱えたまま形式的に理解し 今も主権の行使と制御や強制を考える

現在の「日本国憲法」に規定される国家になって
今日の「憲法記念日」で、丁度79年に当たります。

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真実の「主権国家」とは、
自らの意志で、自らの「主権」を冷静に「制御」できる国である。

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「現行の憲法」は、前年の昭和21年11月3日に示され、
半年を経て効力を持ち、昭和22年5月3日に効力を得ました。


施行後10年を経た頃から、
「GHQに押しつけられた屈辱的な憲法だ」との声が公然化し始め、
自主憲法を制定しようとの声は大きくなりましたが、
改正に至るまでのエネルギーは生じませんでした。


国家主権の確立、
限定されても「主権回復」と「自主外交」を訴求する内閣を率いる総理大臣の吉田茂は
主権の回復と確立を急ぎ、体裁を整える事を優先しました。


吉田茂と意を共有する幣原喜重郎は、
その路線を邁進させました。


幣原は、日本の国家主権を真実として確立するには、
戦争責任を日本の手で解明し、責任者の処断が不可欠とする立場であったと思われます。


従って「戦争調査会」が組織され自身も解明に当たりましたが、
国際情勢の変化は、それを許さず「戦争調査会」は解散させられ、
遂に、日本國政府と日本人の手で「日本のWWⅡに掛かる戦争責任」は究明されず蓋をされ厳重に葬られました。


ここから、
日本の「戦争責任」は、日本國政府と日本人の手で、
問われる事亡く曖昧なまま80年が経過し、
その過程で旧弊な思考の「ミリタリー派」と自由と民主主義を標榜する「リベラル派」の対抗が、
混迷したまま脱却もできず80年にわたり「日本国憲法」を巡り、
滑稽で不毛な神学論争を繰り広げ、

何よりも「リベラル派」に「コミー」や「シャミン」が合流し「自由・人権・反戦」で
幅広い世論が厚く形成され、混乱が収拾の着かぬ混沌を生み、
いまや周辺環境の激変に対抗せよとの声を背に、
薄汚れた感情「ミリタリー派」に対し「コミー・シャミン」が一体化し
激しく街頭でバカバカしく対立抗争する事態を招いています。

1948

日本國と多くの日本人は、
静かに成り行きを見守っていますが、
「タカチの巫女」に入れ込み過剰な期待をする側は、
此処ぞと自己撞着の気炎を上げ意気盛んですが、ナカナカな事・・・で。


<コラコラコラム ©>

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2026/05/02

アメリカ合衆国大統領の狂ったトランプは、自身の応力や手腕を過剰に誇るが、単なるアホウのバカに過ぎないが、周囲は政権から利益を獲得しようと

トランプは「毎日まいにち」
日ごとに、見事に、友達を喪い、話し相手を失う天災(天才)だ。

1946

ホントに、
曲がったゴリ押しの自己主張と、それへの承認欲求が強いのは、
全くのオオメイワク以外のナニモノでもなく閉口ですが。


世界の多くは「アメリカ合衆国」という国を信頼し、
その市民が投票で選出した大統領だから、それなりに遇し対してきたのだが、
トランプは基本的に「国際社会」と「外交交渉」というモノやコトが分からず理解できないのだから、
端からというか固より話にならないのだ。

米国民の60%程度が、
トランプと同様同等のIQというか、思考力というか、
瞬間に吹き込まれで騒動を引き起こす側なのだろう。


少しくらい考えても良かろうと思うが、
何より「考える基本の素養もなく鍛えられていない」のだから、
話にならないのは致し方ないが。


それに、半分を超える米国市民が、
考えもなく疑問も持たず、煽られるままに同調する程度の悪い「猿芝居」を見せられると、
正常な精神を維持する側でも「胸くそ悪い」と言わざるを得ない。


イラン問題の根源は「核開発」に懸かる「国家主権」なのだ。


1945年に、
米、英、仏、露の談合により、4国による寡占を合意し、それを世界へ押しつけた。


内戦を克服した中国は「核開発」を進め、
ロシアの支援を受け「核兵器」を所持したが、朝鮮半島情勢もあり米・英・仏は容認した。


その後、
5カ国による寡占が続き合え会は安定したようにみえた。


しかし1973年の第4次中東戦争を勝利はしたが、
国防に不安を抱えたイスラエルは密かに「核兵器」を開発し、
理論上の実権で成功を収め第6番目の核兵器保有国になった(と国際社会は捉えている)。


それに触発され、
隣国との国境紛争を抱えるインドは「核兵器」を開発し成功させ
事実上の第7番目の「核兵器保有国」となった。


すると時を移さず、
隣国のパキスタンも対抗上の理由から核開発を進め短時日の内に成功させ
第8番目の「核兵器保有国」として列に加わった。


これを見て、
世界各地で「核」の恐怖が喧伝される中で、
遂に北朝鮮は様々な困難を克服し第9番目の「核兵器」保有国になった。


この時点で、
アメリカが主導する世界支配体制は崩れ去り、
中東の大国「イラン」は公然と「核開発」に国家主権を賭け邁進し始めた。


「核兵器」の恐怖に苛まれるアメリカ合衆国は
チカラで押さえつけようとしたが、イランに足下を見透かされ功を奏さず。


文明観で、
イラン(ペルシャ)の存在を許せず否定するイスラエルの首相に
戦争屋のネタニヤフが就いた事を受け、
イランはパレスチナのガザを支配するハマスを嗾け、
レバノン南部を支配するヒズボラを嗾け、イスラエルの抹殺戦に出た。


これに真っ向から反撃し、
ハマスをほぼ壊滅させガザを瓦礫の山に変え、
レバノン南部も同様にしたものの、イランは手傷も負わずで、
この打倒を狙い、トランプのスポンサーでもあるネタニヤフはイスラエルの首相として、
トランプを抱き込み対イラン攻撃に出たのだ。


主権国家への戦争や攻撃には「正当な理由」を必要とするが、
それはないのであり「言い掛かり」戦争なのだが、
トランプは理由を付ける必要から「イランの核開発永久停止」を掲げているワケだ。


「核開発」は、主権を持つ国家の最重要な「国家主権」である。

1945

その「放棄」を迫る事は「主権国家」の解体であり、
帝国主義国家に「従属する国家」への転落に他ならないため、
イランは「脅迫」は受け入れぬと拒否し続けている。


欧州各国は、この本質を見抜いているため、
トランプの主導に強い批判を加え、
友人として求められても協力しない姿勢を貫いている。


これに対し、
トランプは虚仮にされたと強く反発し、
子供じみた「威嚇」「威迫」を繰り広げている。


トランプは「四面楚歌」であり、
アメリカ合衆国をトランプによる支配国家へ転じようとするが、
60%を超える米国市民も、
トランプのウソに気付き始め「対イラン攻撃」の支持率も20%程に低下し、
トランプはいよいよ全世界へヒステリーを撒き散らしている。


同時に、アメリカ合衆国独立250年を機に、
WDCに70mの凱旋門を建造し、アーリントンのオベリスクを眺望を冒すとされている。


また合衆国発行の「旅券」に馬鹿ヅラを恥もなく
印刷させ驚喜しているらしが、他愛ない馬鹿でしかない。

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本当にツラ汚し以外のナニモノでもない。
米国は、固より真っ当さを欠くのだけれど、
ここまで狂ったクズを大統領に就け、平然としているのは滑稽を通り越している。


<コラコラコラム ©>

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2026/05/01

トランプの演説に具体的な中身を求める事自体が間違っており、虚実ない交ぜであろうが真実がなかろうが米国社会の最底辺ブルーカラーには響くのだ

讀賣新聞が4月29日に報じた、この引用記事は実に的確にトランプを捉え、
分かり易く上手く評し見事に批判している。


この記事が消滅するとは思えないが、後に探すのが困難に陥る事を考慮し引用し公開で記録しておきます。


トランプが岩盤基盤だとする支持層は、見棄てられた白人ブルーカラー層で、
彼らは、250年前のアメリカ合衆国の成立時には「開拓」に従事する貴重な労働力だった。
その後、アメリカ合衆国は様々な変遷過程を経て、農業国家から、工業生産国家になり、
しかも大規模化する過程では実に裕福な暮らしの中心軸であった。


しかしながら、大規模な生産工業は、より幅広い市場を形成し製品を供給するために、
より労働賃金の低価安価を求め、アメリカ合衆国から他の地域へ移転していった。
つまり、第2次産業から第3次産業への転換が進み、製造業のブルーカラーは社会の底辺へ追いやられた。


その社会は、白人労働者も黒人労働者も差異なく、合衆国市民としてのプライドは奪われたままだ。
更に、その底辺を掬う「中南米(ヒスパニック系)からの移民」が、底辺労働すらも奪った。


特に中西部のアメリカ合衆国を建国以来支えた州の状況は悲惨そのものであった。
80年代以降にハッキリした、米国の工業生産とブルーカラーの賃金労働体系は破綻した。


それを阻止しようと、歴代の米国政権者は「自由貿易」の否定を選び、
特に、日独を非難したものの「喝上げ体質」の経済構造は変わらずで、
ブルーカラーは行き場を完全に喪った。


その行き場のない人に「マイホームの夢」を与え、更に収奪したのが「サブプライムローン」であった。
2007年に破綻し、それに軸足を置いていた「リーマンブラザーズ」が破綻し、
全世界を巻き込む世界金融恐慌に陥った。
この過程で、アメリカ合衆国のブルーカラーは行き場を完全に喪った。
一部は「Qアノン」などの不平不満を直接暴力的に訴求する側へ廻ったが掬われる事はなかった。


そこに目を付けたのが「トランプ」だった。
難しい言葉は使わず(使っても理解できない相手だから)、煽りに徹し拈りに徹し、民主党攻撃を徹底した。


ここに、
民主党が「アメリカ合衆国」を破壊し破綻させた!が生まれる。
そして、
自身は「偉大なアメリカ合衆国を再び取り返す(MAGA)」という、
大変に分かり易い虚実ない交ぜの「MANGA」をスローガンにした。


以来、一貫してトランプの噺は長々と中身のない自慢話を延々と繰り返すだけだが、
知識の無い呆気層のブルーカラーには小気味よいのだ。無知とはオソロシイものだ。


<コラコラコラム ©>


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引用開始→ 世界を混乱させるトランプ発言、誇張やウソが多いのに岩盤支持層が離れない理由…英語に込められた意味
(讀賣新聞 2026/04/29 17:00 大内佐紀)

 米国が2月末に対イラン攻撃に踏み切って以来、トランプ大統領の発信のぶれが物議を醸し続けている。かねて、発言やSNSへの投稿内容が一貫性を欠き、誇張が多く、ファクトを重んじないことが指摘されているトランプ氏だが、そのために世界経済が混乱している現状に苦言を呈する外国首脳も出てきた。(調査研究本部研究員・大内佐紀)

マクロン仏大統領が異例の苦言
 トランプ米大統領の発言が猫の目のように変わることを公然と批判した首脳はマクロン仏大統領だ。

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来日して高市首相と両国の国歌を聞くフランスのマクロン大統領(左)(4月1日、東京・元赤坂の迎賓館で)
 訪問先の韓国で4月2日、「前の日に言ったことと正反対のことを次の日に言ってはいけない」と異例の苦言を呈したのだ。トランプ氏の発言が一貫性を欠くことに苦り切っていることの表れだろう。

 2月28日の対イラン攻撃開始以降、トランプ氏の発信により世界の原油価格は乱高下し、米国だけでなく欧州や日本など世界経済全体に悪影響が及んでいる。トランプ氏がイラン攻撃を激化するとほのめかせば原油価格は上昇し、停戦は近いと示唆すれば下がる。世界では、石油や関連製品が不足し、インフレが悪化しかねないとの懸念が高まる。

 当然、世界の関心事は、事態が収束に向かうのか、あるいは米国がさらなる大規模攻撃に踏み切り、不安定な状態が長期化するのかという点に置かれる。トランプ氏はこれまで、「イランがホルムズ海峡の封鎖を解除しなければ、大規模空爆を実施する」「核兵器保有を断念しなければならない」などと、一定の期限までにイランが一定の行動を取らなければ「ひどいことになる」と警告しては、その期限を延期するということを少なくとも5回は繰り返している。

 イラン攻撃の目的についても、現在はホルムズ海峡が開かれ、イランの核兵器と長距離ミサイルの開発能力がなくなることに 収斂しゅうれん しているが、一時はイランの体制変換を目指す考えを示唆するなど、明確に見えないことが指摘される。

ファクト軽視が「ニューノーマル」に
 ファクトの軽視も日常茶飯事だ。

 例えばトランプ氏は4月20日、米メディアとのインタビューでイランとの直接協議の交渉代表を務めるバンス副大統領が「パキスタンに向かっている」と断言した。しかし、実際にはこの発言の時点でバンス氏はワシントンにとどまり、トランプ氏から出発のゴーサインが出るのを待っていた。このことを大統領が知らなかったとみるのは難しいだろう。

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4月21日にホワイトハウスで開かれたイベントで発言するトランプ大統領=AP
 戦況についても、「米国圧勝」「イラン側は停戦交渉を懇願している」という趣旨のメッセージを発出し続けているが、世界は既に額面通りには受け取っていない。

 トランプ氏の1期目から国内外の主要メディアでは事実関係のチェックが必須となっているが、追いつかないのが現状だ。トランプ氏の発言における事実誤認も、「ニューノーマル」と化し、徐々に不問に付される傾向がみられる。

「一つの文明を滅ぼす」
 一方、一連の過程で、米軍による大規模攻撃の可能性にまつわるトランプ氏の発言は過激さを増している。

 イランがホルムズ海峡を開かなければ、「石器時代に戻ることになる」「火曜日は橋の日、その翌日は発電所の日だ」といった具合だ。

 イランは紀元前6世紀から、人類の歴史に重要な軌跡を残すアケメネス朝ペルシャという文明が栄えた地だ。そうでなくとも、一つの文明を滅ぼしたり、橋や発電所といった、それを攻撃すれば一般市民の生活に大きな不自由が生じるような民間のインフラ設備を攻撃したりすることは明白な国際法違反に該当する。

 国際法のポイントの一つは軍事目標と民間施設を厳密に区別し、民間施設は標的としてはならないという点にある。軍人と民間人は 峻別しゅんべつ し、民間人を軍事攻撃に巻き込んではいけないことも重要な決まりごとだ。

 もちろん、イランの側にも問題は多い。イランは核拡散防止条約(NPT)の加盟国として、本来、核兵器を保有してはならないが、強い開発意欲を持ち、実際に進めていたことは間違いない。ホルムズ海峡の封鎖も、公海の自由な航行を認める国際法の重大な違反だ。国内の民主化運動や反体制活動の弾圧もためらわない。

 しかし、「イラン中の橋や発電所を攻撃し、石器時代に戻るくらい、イランを徹底的に破壊する」というのは、看過できないレベルの脅迫といえるだろう。

米国出身ローマ法王と「舌戦」
 これに反応したのがローマ教皇レオ14世だ。世界約14億人のカトリック信徒をたばねる教皇は3月29日、「神は戦争を仕掛ける者の祈りを聞かない」と批判。これにトランプ氏は反応し、4月12日に「教皇は核兵器や犯罪に弱腰だ」と言い放った。レオ14世は初の米国出身の教皇だが、「米国人でなければ(教皇に)なれなかっただろう」と自分の世界的な影響力ゆえに教皇に選出されたとの独自の解釈まで披露した。

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トランプ米大統領とローマ教皇レオ14世の主な発言
 レオ14世はその翌日に「私はトランプ政権を恐れていない。今後も戦争に強く反対する」と述べるなど、2人の対立は続く。

「タコ」るリーダーの影響は…
 トランプ氏の「脅し」は交渉戦術で、実際に実行に移されるかは微妙なことも織り込まれつつある。そこで、米国から世界に広がった言葉が「TACO」だ。「Trump Always Chickens Out(トランプは、いつもびびって腰くだけになる)」の頭文字で「タコ」と発音する。

 普通の神経ならば、恥ずかしいと感じそうなものだ。しかし、トランプ氏は自らの発信に一貫性の欠如が指摘されてもどこを吹く風だ。むしろ、発信と行動が矛盾し、予測不能なことが自らに有利なディール(取引)につながるという確信を持っている節がある。

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トランプ氏がSNSに投稿した画像。批判を呼び、削除された=ロイター
 これはトランプ氏の元職である不動産やカジノの経営者ならば良いかもしれない。しかし、米国はまがりなりにも軍事力、経済力ともに世界ナンバー1の超大国だ。その指導者で、西側陣営の盟主の言動が、世界から信ぴょう性を疑われ、さらにいえば軽く見られることは日本や欧州など西側陣営全体にとって好ましくないことだろう。

「狂人」理論の再来とは?
 最近では、マッドマン(狂人)理論の再来ということも指摘される。

 ベトナム戦争が 膠着こうちゃく 状態に陥った1970年代、時のニクソン米大統領は北ベトナム指導部に対し、自らの補佐官だったヘンリー・キッシンジャー氏を通じ、核兵器使用をほのめかしつつ、停戦を迫った。このことから、「極端な脅しをもって、相手を交渉のテーブルにつかせる」外交上の手法と定義される。

 ただ、当時と現在には大きな違いがある。まず、ニクソン大統領の「脅し」はあくまでプライベートな会話の中で間接的に行われ、トランプ氏のように世界に向けて公言したわけではない。さらに、北ベトナムはイランと異なり、世界経済全体を揺るがすようなファクターではなかった。

トランプ英語の特徴
 ここで、「トランプ英語」の特徴を改めて見てみよう。

 複雑な単語や構文を使わず、よくいえば、平易な言葉使いで、万人にわかるようなメッセージを発信するのは1期目と変わらず健在だ。

 トランプ氏が敵視する、民主党のオバマ元大統領は言い回し、使う単語ともに複雑だった。トランプ氏はこの全く逆を行っている。現地時間4月1日夜に行った、国民向けテレビ演説を具体例として見ていくと、「バイデン前政権時代は、死んだも同然のよれよれした国だったのが、私が最もhotな国(hottest country)にした」と語りかけた。

 このhotは暑いという意味ではなく、1970年代にかっこいいことをhotやcoolと言っていた、いわば小中学生言葉だ。

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ホワイトハウスで「相互関税」の一覧表を示すトランプ米大統領(2025年4月2日撮影)=ロイター
 小中学生がよく使う、「だって、みんなが言ってるもん」(Everyone is talking about it)もトランプ演説定番のフレーズだ。テレビ演説では、「かつてないレベルでイランのミサイル計画を痛めつけた。米軍はすごい、今回の軍事作戦は大成功だとみんながそう言っている」と大見えを切った。みんなとは誰か、実際になんと言ったかは検証されない。

 形容詞、副詞も誇張というレベルで多用される。

 イランでは「とてつもない進捗(tremendous progress)があった」「イランの海軍を、完璧に破壊した(absolutely destroyed)」といった具合だ。「とても(very)」という単語も頻度高く使われる。「戦争はすぐ終わる(very fast)」「終わりはもうそこまで来ている(We are getting very close)」というわけだ。

前代未聞の4文字言葉
 さらに、4月5日のトランプ氏のSNS投稿は共和党支持者の一部からも批判された。極めて下品とされる「4文字言葉」を含んだ投稿だったからだ。

 英語には「4文字言葉」は複数あるが、その中で一番悪いとされるFから始まる言葉を使い、マイルドに訳せば、ホルムズ海峡について、「あの超いまいましい海峡を開きやがれ、この狂った野郎ども」と書き込んだのだ。

 トランプ氏以前であれば、議員であれ、官僚であれ、米国で公人が4文字言葉を使うところを隠し撮りされ、それが表に出れば、一大スキャンダルとなり、謝罪を求められただろう。特に米国において大統領は国父であり、模範的な行動が求められてきた。

 しかも、トランプ氏の投稿はキリスト教徒にとっては重要な祭日である復活祭になされた。共和党支持者の中でも眉をひそめた人は少なからずいたとみられる。

岩盤支持層は健在
 2期目に入る前のトランプ氏は、外国での戦争は「無駄遣い」というのが持論で、米国が「関与することはない」というのが公約だった。それだけに、トランプ氏の支持基盤である「米国第一主義者」の中にも、対イラン攻撃が長期化することへの批判がじわじわと広がる。

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トランプ米大統領(右)と会談に臨んだ高市首相(3月、ワシントンのホワイトハウスで)
 では、トランプ氏の支持率はどうなっているのか。

 リアルクリアポリティクスが、4月8~23日に実施された各種世論調査の平均値を出した数字を見れば、支持は40.5%、不支持が57.7%だ。元来、トランプ大統領の支持率は高くなく、4割前後ということを勘案すれば、じりじりと低下しているとはいえ、大幅に下がったとはまだ言えない。

 5月の訪中、7月の建国250周年、11月の中間選挙に向け、トランプ氏が今後、どう出るのか。確実なのは、米国内の世論を本人も注視しているということだ。←引用終わり

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