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2026年5月

2026/05/14

華麗なる努力に勇気と挑戦の競技生活だったと思います その一つひとつが世界の多くの人に更に素晴らしい感動を大きく与え拡がりを見せました

坂本花織さん。


大きな木夢と期待を纏った
立派で素晴らしい競技生活の日々でした!


立ちはだかる「壁」は、自らの努力と技術で乗り越え克服し。


比例無き競技生活を美しく締めくくり。


次の人生の扉を静かに開ける。


実に立派でした。見事な感動を世界に与え・・・


渡部絵美さんが、日本のフィギュアをレークプラシッドで見せ。
それを受け継ぎ大きく発展させ堂々と繋ぎ輝かせたのですから。


本当に、ご苦労様でした。
次の「幸せ」を目指し夢を叶えて下さい。


<コラコラコラム ©>


引用開始→ フィギュア坂本花織「かけがえのない時間だった」 神戸で引退会見、結婚も発表
(神戸新聞NEXT 2026/5/13 12:11)

1980

 フィギュアスケート女子でミラノ・コルティナ冬季五輪銀メダリストの坂本花織(26)=シスメックス、神戸市灘区出身=が13日、同市中央区のホテルで引退会見を開き、「現役で練習することは青春。かけがえのない時間だった」と笑顔で語った。会見後には大学時代に知り合った同じ年の一般男性との結婚をサプライズ発表した。

 会見では現役生活を振り返る動画が流れ、所属企業の家次恒会長から花束を受け取った。坂本は「やりきった気持ちが一番あるが、跳びたいなという寂しさもある」と振り返った。

 印象に残る試合には、2022年と現役最後となった今年3月の世界選手権を挙げた。今後は中野園子コーチ(73)の下で指導者の道に進み「中野先生のように技術だけでなく人間性のことも伝えられたら」と語った。

 坂本はスピード感あふれる滑りや完成度の高さを武器に、フィギュア日本女子初の冬季五輪3大会出場で最多4個のメダルを獲得。個人は神戸野田高2年で初出場した18年平昌で6位、神戸学院大3年時の22年北京は銅、2月のミラノ・コルティナは銀だった。

 昨年6月に今季限りでの引退を表明し、3月の世界選手権(プラハ)で、浅田真央を上回る日本勢最多4度目の優勝を果たした。(山本哲志、船曳陽子)←引用終わり


☆☆☆☆☆


引用開始→ 神戸から世界へ 拠点リンクも後押し―フィギュアスケート・坂本花織さん引退
(時事通信 2026年05月13日 20:32)

 坂本さんは神戸市で生まれ育った。スケートを始めた4歳から現役引退まで、出身の街を離れなかった。活躍を後押しするように昨年6月、神戸に通年リンク「シスメックス神戸アイスキャンパス」が完成した。

フィギュア坂本花織さんが結婚
 フィギュアスケート女子で今季限りで現役を引退した坂本花織さん(26)が13日、神戸市内で記者会見し、結婚したことを発表した。相手は大学時代に出会った同じ年の男性。「(自分とは)真逆な方で、常に冷静に物事を考える人。でも楽しむことを忘れず、一緒に面白いことをしてくれる」と話した。←引用終わり

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2026/05/13

老成パラノイア「TACO・トランプ」は、尾羽を撃ち枯らし、這々の体で中獄を訊ね「臭禁屁」とボス交するが、手の内を透かし見られ、台湾を裏切るかだ

老成パラノイアのTACO・トランプの痴脳を見て取り、
自らを売り込み、トランプを煽て上げ、無知が持つ「権力」を自在に利用し、自身の私的ビジネスを形成確立し着々と目標を達成している。


TACO・トランプを冠し、ヤクザの世界を展開するトランプの一派。


ケチを付け、因縁を付け、小手先の足掛けや手掛けで挑発し、
遂には、暴力を撒き散らしてはみたモノの。


保有する「実践ミサイル」を40%を使い倒し、
既に武器のストックが防衛上の限界にあるワケで、
また大統領の「戦争権限法」でも、規定される60日を超え、既にアメリカ合衆国としても、
トランプの勝手な戦争を続けさせる事をさせない。


従って、
トランプが叩く大口も、どこまで真実なのか全く意味不明な迷路を彷徨いているだけを、
また誰の利益にもならない事を見透かされてしまっている。


この度のイラン攻撃(戦争)は、見栄と強欲を嘘で固めたものの、
如何に正義を掲げようとも、誰の利益にもならず、世界経済を混乱させただけだ。


例えば、カタールの「天然ガス」を積載したタンカーを、ホルムズ海峡を通行させたと報じられ。


双方ともに、頭を冷やせ・・・


引用開始→ 米国務長官、カタール首相と会談 イランがLNG船通航許可か
(時事通信 国際報道部 2026年05月10日 10時04分配信)

 【ワシントン時事】米国務省は9日、ルビオ長官がカタールのムハンマド首相と会談したと発表した。場所などは不明だが、これに先立ちニュースサイト「アクシオス」は、ルビオ氏とウィトコフ中東担当特使が米フロリダ州マイアミで同日、ムハンマド氏と面会したと報じていた。イランとの戦闘終結交渉を巡り協議したもようだ。

 トランプ米大統領やルビオ氏は8日、イランの回答を同日中に受け取る見通しだと述べていたが、これまでのところ確認されていない。国務省はルビオ、ムハンマド両氏の会談について「中東全域で脅威を抑止し安定と安全を促進していくため、緊密に連携していくことの重要性に関し討議した」と説明した。

 ロイター通信によれば、パキスタンを目的地にカタールを出航した液化天然ガス(LNG)船が9日、ホルムズ海峡に向け航行している。海峡を事実上封鎖しているイランの許可を得ているとされ、海峡を抜ければ、紛争開始以来、カタールのLNG船の通過は初めてになるという。←引用終わり


世にも不思議なマヌケヅラの「花札トランプ」が、
ダビデの国「寝多似弥布」に煽られ尻を掻かれ。


ゴマすりの軽楪汚処「屁臭為」と、私益増強野心家「留眉汚」を焚き付け、
手中に収めた「合臭酷」の戦争権限を手に「波斯」を成敗し徹底した損壊破壊で抹殺を試みたものの、
口と空からだけの撃破では戦意をも奪えず、そこで「WWⅡ」でニポンを追い込んだように、無差別爆撃での破綻を計画したものの、
台頭猟に与えられ持つ戦争権限の60日を超え、
機雷に触れぬよう、地雷を踏まぬよう、地団駄踏んでいるというのが滑稽な現実だ。


腐った「ノミの汚ツム」には、ゴミしか詰まっていないので・・・
迷惑なのは「波斯之民」で、
前にはノミの汚バカ山が迫り、後ろから「確迷暴影帯」が追い立て。
どうにもならない処へ追い込まれたのが「花札・トランプ」だ。


そもそも、
汚ツムの悪い娘のJチャンネルの亭主を、ダビデの国で位置づけ、
経済的利益と名誉を得てやろうと企んだ事が、臭頭な「寝多似弥布」に見透かされた事が、
悲劇のコミカルというかブラックユーモアの始まりだ。


傍迷惑なのは、何もせず周辺に立ち座りするだけで、巻き込まれ貰い事故に遭わされた他の国々だ。


過日、讀賣新聞がオンラインは
花札・トランプは「打つ手ナシの自画自賛
1ページの回答文書に期待する「猿芝居の遠吠え」を報じている。

1961

しかし、届いた現実は「TACO・トランプ」を嘲笑うが如しの(世界の予想どおり)「期待外れ」だった。


いくら、大口を叩き、大法螺を噴いても、ウソや誇張や法螺の類いでは250年は3000年の足下にも及ばない。
グッと迫られると、兵器もないため、虚栄心の塊は平気で「台湾」を裏切るかも知れず!?


<コラコラコラム ©>

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老成パラノイア「TACO・トランプ」は、尾羽を撃ち枯らし、這々の体で中獄を訊ね「臭禁屁」とボス交するが、手の内を透かし見られ、台湾を裏切るかだ

老成パラノイアのTACO・トランプの痴脳を見て取り、
自らを売り込み、トランプを煽て上げ、無知が持つ「権力」を自在に利用し、自身の私的ビジネスを形成確立し着々と目標を達成している。


TACO・トランプを冠し、ヤクザの世界を展開するトランプの一派。


ケチを付け、因縁を付け、小手先の足掛けや手掛けで挑発し、
遂には、暴力を撒き散らしてはみたモノの。


保有する「実践ミサイル」を40%を使い倒し、
既に武器のストックが防衛上の限界にあるワケで、
また大統領の「戦争権限法」でも、規定される60日を超え、既にアメリカ合衆国としても、
トランプの勝手な戦争を続けさせる事をさせない。


従って、
トランプが叩く大口も、どこまで真実なのか全く意味不明な迷路を彷徨いているだけを、
また誰の利益にもならない事を見透かされてしまっている。


この度のイラン攻撃(戦争)は、見栄と強欲を嘘で固めたものの、
如何に正義を掲げようとも、誰の利益にもならず、世界経済を混乱させただけだ。


例えば、カタールの「天然ガス」を積載したタンカーを、ホルムズ海峡を通行させたと報じられ。


双方ともに、頭を冷やせ・・・


引用開始→ 米国務長官、カタール首相と会談 イランがLNG船通航許可か
(時事通信 国際報道部 2026年05月10日 10時04分配信)

 【ワシントン時事】米国務省は9日、ルビオ長官がカタールのムハンマド首相と会談したと発表した。場所などは不明だが、これに先立ちニュースサイト「アクシオス」は、ルビオ氏とウィトコフ中東担当特使が米フロリダ州マイアミで同日、ムハンマド氏と面会したと報じていた。イランとの戦闘終結交渉を巡り協議したもようだ。

 トランプ米大統領やルビオ氏は8日、イランの回答を同日中に受け取る見通しだと述べていたが、これまでのところ確認されていない。国務省はルビオ、ムハンマド両氏の会談について「中東全域で脅威を抑止し安定と安全を促進していくため、緊密に連携していくことの重要性に関し討議した」と説明した。

 ロイター通信によれば、パキスタンを目的地にカタールを出航した液化天然ガス(LNG)船が9日、ホルムズ海峡に向け航行している。海峡を事実上封鎖しているイランの許可を得ているとされ、海峡を抜ければ、紛争開始以来、カタールのLNG船の通過は初めてになるという。←引用終わり


世にも不思議なマヌケヅラの「花札トランプ」が、
ダビデの国「寝多似弥布」に煽られ尻を掻かれ。


ゴマすりの軽楪汚処「屁臭為」と、私益増強野心家「留眉汚」を焚き付け、
手中に収めた「合臭酷」の戦争権限を手に「波斯」を成敗し徹底した損壊破壊で抹殺を試みたものの、
口と空からだけの撃破では戦意をも奪えず、そこで「WWⅡ」でニポンを追い込んだように、無差別爆撃での破綻を計画したものの、
台頭猟に与えられ持つ戦争権限の60日を超え、
機雷に触れぬよう、地雷を踏まぬよう、地団駄踏んでいるというのが滑稽な現実だ。


腐った「ノミの汚ツム」には、ゴミしか詰まっていないので・・・
迷惑なのは「波斯之民」で、
前にはノミの汚バカ山が迫り、後ろから「確迷暴影帯」が追い立て。
どうにもならない処へ追い込まれたのが「花札・トランプ」だ。


そもそも、
汚ツムの悪い娘のJチャンネルの亭主を、ダビデの国で位置づけ、
経済的利益と名誉を得てやろうと企んだ事が、臭頭な「寝多似弥布」に見透かされた事が、
悲劇のコミカルというかブラックユーモアの始まりだ。


傍迷惑なのは、何もせず周辺に立ち座りするだけで、巻き込まれ貰い事故に遭わされた他の国々だ。


過日、讀賣新聞がオンラインは
花札・トランプは「打つ手ナシの自画自賛
1ページの回答文書に期待する「猿芝居の遠吠え」を報じている。

1961

しかし、届いた現実は「TACO・トランプ」を嘲笑うが如しの(世界の予想どおり)「期待外れ」だった。


いくら、大口を叩き、大法螺を噴いても、ウソや誇張や法螺の類いでは250年は3000年の足下にも及ばない。
グッと迫られると、兵器もないため、虚栄心の塊は平気で「台湾」を裏切るかも知れず!?


<コラコラコラム ©>

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2026/05/12

増田寛也の不思議と謎ナゾ 失敗しない行政官僚は敵を造らず政治権力(実力者)へ言葉巧みに擦り寄り取り入り俸禄を喰らい黙って3年以内に次へ移る

増田 寛也(ますだ ひろや、1951年<昭和26年>12月20日~)。

1962

日本の政治屋、建設官僚。
第6代日本郵政取締役兼代表執行役社長兼CEO。
東京大学公共政策大学院客員教授。
都留文科大学特任教授。
東京大学法学部1977年卒。


汚騒逸漏の飼い犬として、
岩手県知事(3期)、新しい日本をつくる国民会議副代表、
総務大臣(第8・9代)、
内閣府特命担当大臣(地方分権改革)、
内閣官房参与、
野村総合研究所顧問、
日本創成会議座長、
東京電力社外取締役を歴任し、

様々な「税」を喰らうため、渡り歩くが実務的に確たる成果は何も遺さず。


今も亡霊の如く、
様々な亡妄を振り撒き「国税」を喰い続けている。


「タカチの巫女」も、
救国の志士を振り撒くなら、
増田寛也に表徴される「実際には能力を欠くヤカラを処断しなければ本物ではない」のだが、
悉くコヤツの「成果の評価」を精査してみやがれ。

まぁ、耳元まで開く大口叩きの汚ンナ「タカチの巫女」は、
固より汚騒逸漏の子飼いだったし、ブルドッグ二階の囲われ者だから刃向かうわけもない。


この手のヤカラが、
行政の頂点から排除もされず、成果も問われず、責任も追及されぬまま、
渡り歩き「高額な報酬」を得ても、周囲も同様の志向を保つガラクタどもゆえ、
ナンとも思わずナニも考えず巧妙に火の粉を払い合い「貸し」を造り合うのだから始末に負えぬ。


バカバシヨォイチも、同じ穴の蟲だが、拗ねた貧曲がり評論屋だから、見苦しいが存在してもヨイ。
実際や実態を識らぬ(知ろうともしない)熱に浮かれた自称応援支持者は、単なる無知の「幻想屋」に過ぎないのだ。


現代の大泥棒イシカワゴエモンとも言うべき増田寛也よ、人として「恥」はないのか!?


メディアも、新旧の手法やポジションを、口汚く言い争う事など、どうでもヨイのであり、真実に切り込み斬って捨てる事ができて、初めて大きなクチも叩けるというモノだろ。
(ヨォ、知らんけど)


<コラコラコラム ©>

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2026/05/11

日本國が直面させられている社会不安などの原因を除去し、世界が羨むほどの安寧や静謐を取り戻すには、棲まいする者が社会を尊重し規範を守る事だ

主権国家とは何か?
それは「領土、領海、そこに暮らす民」を有し、必要な統治機能や機構を持つ事だ。

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その地を訪れる者を迎える時に、必要な遵守事項を求め誓約した上で「入境/入国/上陸」を認める。
(現在は、簡略化しているが基本的に入国滞在者が主権国家に制約されるのは当然だ)

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その「制約」や「強制」は、主権国家として当然の事で、
入国し滞在する者や側が、何をしても野放しで許されるワケではナイ。

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主として、受け入れる側(受け入れた組織)は、国の規定や法制度の遵守を約束させ、
行政制度(法規制)に従う事は当然ながら、入国し訪問しあるいは滞在する地域社会の生活習慣や生活文化を尊重し守る事は当然の責務だ。

日本は、出生し生育した地を成育と共に離れ、やがて棄て去り根付いた言葉さえも棄て、東京へ蝟集し密度を高め「仮初めの根無し生活空間」をヨシとし、それが強制力を持ち日本全国を差配するかの勢いを持つが、それが日本の総てではない。

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生活文化の基礎を形成する「地域」が長年にわたり築き上げた地としての紐帯や慣習に敬意を払わない者を、
その地が受け入れる事はできない。それは当然の事で、成文化された「法律」以前の「社会慣習」規範なのだから仕方がない。

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見て見ぬフリをし、素知らぬ顔で遣り過ごす事で喪う結果は、世界史が示す処だ。
世界の歴史を紐解くまでもなく、アテネもローマも外敵というか侵入し侵攻した塵芥により滅ぼされた。

アメリカインディアンも同じだ。
中国では、外敵に襲われる恐怖から漢民族は1000年の歳月をかけ物理的な石積みで「万里の長城」を築き上げ、蛮族の侵攻を拒否した。

1971

例えば「沖縄本島」では、
反戦、反軍、反基地、これらが昂じ現実の政治が機能しない。
常に主張されるのは、日本は都合よく沖縄を利用し切り捨て続け平然としている。
沖縄が抱える「構造的差別」は解決もせず、都合良く切り捨て続けていると主張して止まず。

その主張は、一定程度は理解するが、
それらの原因を形成した主たる要因は何か?
彼らが誇る「琉球王国」の「政策・戦略」の過失が主要な原因ではないのか?
然したる抵抗もせず易々と、屈した「琉球王国」は形式上の体面を巧妙に保ちながら、
実際には薩摩藩の島津に植民支配され明治の新政府が成立し解き放たれるまで過酷な強奪を受け続けた。

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これらの現実や課題についての基本的な認識が何よりも重要ではあるが、
複雑で難しい事だと議論や問題提起すら噛み合う事がない。
地域を防衛する事について現実を観ず「反戦・反軍・反基地」を掲げ全く噛み合わない。

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社会の混乱を造り出したのは、
過去の政策の作用に他ならないのだが、現実に苦闘させられる側の怒りや恐怖はナニモノにも代えられない。

1972

その解決に立ち向かう政策の施行には、大きな勇気が必要で支持と不支持が拮抗する事だろうが、
躊躇している暇はないのだ。

1959

現実の危機を脱すれば、
政治を指揮した者や側への評価は急減し、中には石礫を平然と投げつけるのも世界共通の事だと言わなければならない。
その壮絶なまでの覚悟が求められる。


<コラコラコラム ©>

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2026/05/10

文部科学行政は、事務次官に寺脇 研が就いた時から政策の歪みが明確になり、批判は反対を押し切り退く事はなく、前川喜平へリレーし、今も歪み続け

文部科学省は、
寺脇 研~前川喜平へと受け継がれた「無責任」極まる
従来の政策路線を徹底的に総点検すべきと思料する。


世間も、
単なる「漠然とした幻想」を厳しく冷静に精査すべきと考える。

1965

とりわけ「社会的責任」は、
個人は勿論ながら組織の責任は厳重に精査されるべきテーマで、
回避したり逃がれる事は許されない。


正面から学校法人としての
管理責任が真摯に議論され社会的批判をも照合し、対処しなければならない。


本事案の場合、
様々な組織的過失や担当者の認識不足また想像力の欠如が、
日常的に形成され「無謬」である事を前提に、危険を含む全ての情報や懸念が蓋をされ知らされず、
全てが「安全」であり「信頼」に値するとする「妄想」に起因している。


ゆえに「誰も悪くない」との論理が支配し、
落命の犠牲者を出したのは悲しい事だ」で、終われる事ではない。


無責任極まりない「思考体質」が問題の根源にあるワケで・・・
その追究や究明なく、
法律上の権利義務に懸かる形式的な「責任論」で解決を狙うのだろうが、
文科省も含め徹底的に糾明されなければならない。


<コラコラコラム ©>

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2026/05/09

漱石は草枕で「山路を歩きながら考えた。智ちに働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい」ものだと。

聡明で「カシコイ女史」は、
常に周囲との関係性を重視するのだが、
やはり何処かで「カシコ」が現れ抑えきれず、
ついつい「高み」からモノを言う(社会的不器用がでる)。

1955

人は驚くが、聞けば「確かに・・・」と思い納得し受け入れる。


カシコイ女史が高ぶる事はない。
しかし、周囲の多くの人たちには、どこかナゼか壁を感じさせられる。


「能ある鷹は爪隠す」と言われるが、
「そうかも知れない」と気にせぬまま周囲は考え共有化する。


聞けば、周囲の人たちには、遠い遠い誰もが識る高校の卒で、
大学はその高校に相応しく東京では専門分野で日本の秀才が集める大学で、
卒後は能力に相応しく引く手あまたの商社に職を得て、肩で風切るを実践したものの、
他国の同様な職種との待遇差を知るや否や直ちに辞し、一匹狼として生きる途を進む。


その過程では、徐々に高慢ちきな強引さが見え隠れし、
同調し支持してくれない相手へは猛然とした、あるいは傲慢な態度を示す。
例えば、対象との彼我の状況を生む過程あるいは経過を考える事もなく態度に表す。


この過程で、
初期昂奮型の性格も災いし、男に熱を入れ得たものの自身の思考や価値観と合わぬと恥もなく棄て去る。


太平洋を越え男を拾い一児をもうけるが、
生活環境の不便さを枚挙し、乳児を伴い文句タラタラ不平ブーブーを撒き散らし
太平洋を越え舞い戻る。


世間の目も煩く「狭い海山地域ながら打ち捨てられた地の屋敷」を手当てし、
改築補強した上で生活拠点にし、
自然に恵まれた環境を手に入れ「野人の生活」を切り拓く。


隣近所とは、一山越える要があり、まるで「仙人」が暮らす桃源郷だ。
国を超えもうけた一児は、情緒不安定に陥り此方でも彼方でも「不登校」で、
何より母親の血を引き「批判」力は強く旺盛で周囲はお手上げだ。


「ギフテッド」なのかも知れず・・・
事情を識る側は、その種の基礎的能力を評価を示し、
義務教育機関を終えた児に対し、親子共に社会環境を自覚し、
その情緒不安定を克服し自立して社会的に求められる基礎能力を付け、
いずれの社会も「協働」なのだから。


社会に資する事すなわち「社会基盤」の形成への取り組みを迂遠に助言し補助しているようで。
「こどもの日」に、思い考えた事です。


<コラコラコラム ©>

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2026/05/08

「X」への投稿に対する「X AI」の思考分析と傾向的な捉え方を掴み、投稿表現で幅と深みは工夫次第で現在時点の「AI知能」なら攻撃は防御できると

2027年のGWは、
大量降雨と蒼天晴天が入れ替わり、
多くの方はそれなりに過ごされた事と拝察します。


昨季は好天に恵まれましたが、その分は「雨量不足」で山野の恵みに恵まれず、
クマの出没などに表徴される事態を招き、また瀬戸内海沿岸の「牡蠣」採取はもの凄い不作で大変な状況でした。


雨の量と、山野の樹木(果実)、あるいは河川を介した「海の幸」が、深い関係性を保つ事の理解も大切です。


2日の午後から深夜・3日未明にかけ降り続いた雨は強く大量でした。


雨脚から考えると、
凡そ80㍉は降り続いたのか、また雨上がりに吹き荒れた強風は
中規模の台風を思わせる「初夏の嵐」とも言えました。

1957

昨年のこの時期には、
この雨に恵まれる事もなく、極端な日照りが続く夏で、
高温多湿そのもので過ごしにくい日々でした。


それは、山の恵みを直撃し、
十分な稔りを得られなかった「動物」に影響を与え、
上でも指摘しましたが、熊は今も人里へ餌を求め彷徨い出る結果を招いています。


また、
山の恵みと、海の恵みが「河川」に媒介されている事を裏付けるように、
生態系そのものが山海の恵みとされる「牡蠣」は本当に瀬戸内海の各養殖地域は不作で、
「豊潤な海の恵みは、河川を媒介し、豊潤な山の恵みと一体で産み出される」を十分に表し示しました。


そのような事を想いながら「降り注ぐ雨」を眺め観たとも言えます。


ただただ、ボォ~っと、過ごしたわけでもなく、
これまで10年程の「X」への投稿(1000本余り)を振り返り眺めながら過ごしたワケで、
「X」への公開投稿は「五・七・五」を中心に控えめです。


しかし、公開投稿とはいえ反応が多くなり始めましたので
不思議に思い、昨夜、改めて考え眺めたワケでして。


ナンと、「X」はAIが手際よく解説するのですねぇ。
少し大袈裟ですが、概ね諒解できる範囲で稚拙な点もありますが。


低度を相手にするより的を射ており、イヤマァ不思議な浮遊感を感じました。


2024年の年始の頃から始めたようで、
ヘイトや過激な表現を牽制する目的で始めた「AIポリス」の巡回を巧みに応用しているようで。


「X」へは主に俳句ではなく「五・七・五」の投稿が殆どなのですが、
まぁ、上手く捉え解説しており、やや感心したワケで。

Xの1
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Xの2
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Xの3
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Xの4
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これらの「AI評」を眺め、捉え方の共通項をそれとなく理解しました。
それを踏まえ「表現」に幅と深みを工夫し拈りを加える事で、
直裁的表現ではなく、一定程度の強打を加える事ができると捉えました。


<コラコラコラム ©>

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2026/05/07

2026年秋の沖縄知事選挙までに、自称「保守」を騙る政治コジキのゴキブリ「下地幹郎」は基本は売国奴だ! 奴を政治的不能へ追い込み破綻させよう

「立夏」を迎えました。


沖縄は最高の季節「うりずん」が終わり、
いよいよ梅雨入りだそうで、これからの1ヶ月~40日ほどは雨との付き合いが。


秋には「県知事選挙」を控えておりまして、
早くも前哨戦が激しい「鍔迫り合い」を展開し、
この度は、虚妄のデニーを担ぐ売国勢力には負けられない、
避けずに正面から粉砕する総力を挙げた選挙戦です。


デニーが拠にする「オール沖縄」は、
明らかな売国屋としての主導権争いで、「シャミン」と「コミー」と「地ベタ市民」が分裂し、
デニーは修復に懸命なようですが、8年間に積み上げた「ウソ」の隠しようもなくお手上げといえます。


しかし、この、反「オール沖縄」の組織化や運動を前に、

1934
ハッキリと保守票の裏切り行為に出てくるのが「下地幹郎」で、
保守票を分裂させ結果的にデニーの「オール沖縄」を有利にする(保守票の裏切り者で別働隊なので)行為を、
如何に摘むかに掛かっています。


ゴキブリ(議員)のシモジミキオを選挙前に叩き潰し、
再起不能へ追い込まなければ、結果的にデニーは「漁夫の利」を得てしまうのです。


この重要な事が、
泡沫に過ぎぬ売名屋のゴキブリには理解できず、
琉球的な構造的無自覚が産み出す「無責任」に乗り、
大法螺を吹き無垢な老いた保守層を欺すのです。


「久米島~那覇~本部」の中古のジェットホイルで利権を確保したのだったら、
黙って引っ込んでやがれと言いたいワケで。
(浅瀬に乗り上げ座礁事故を引き起こしているらしいのですが)


この約1ヶ月の「梅雨」の時節に、
売名目的の役立たずで「利権漁り」のコジキに過ぎぬ、
如何にもマヌケの「ゴキブリ・シモジ・ミキオ」を
政治的に経済的に追い込み社会的に破綻させ、
鉄槌を咥え追い払わなければならない、ジメジメしても重要な期間なのです。

(ヨォ、知らんけど)


<コラコラコラム ©>

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2026/05/06

日本の社会に欠落しているのは、創造性の忌避と巧妙な回避で、WWⅡの敗戦後80年にわたり米国から強要され従順に守った思考停止と指示待ちだ

例えば、定型化された規則でゲームを争う野球も、
全体の流れを掴み、個別の選手(動き)に目配りし、
その瞬間事に生じる個々の変化や微妙な「気」を把握できないなら、
如何に真面目に正面を見ていてもほぼ勝つ事はない。


観察力や、生じる事態への対処能力を示し、指導力を発揮する事には、
想像力に裏付けされる創造力(クリエイティビティ)を欠いては不可能です。

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自身の能力や指導力に大きな自信を持つ事は重要かつ不可欠な要素ではあるが、
それは一定の社会へ与する時の当たり前の「与件」に過ぎません。


環境の変化、周囲の変化、何気ない空気、個々が反応する眼力など、
それらへのアンテナを欠く者が、人や環境などを相手にコンサルタント業務などに就くのは、
以ての外と言わなければなりません。


それを柔らかく指摘しましたが、
何か噛み合わないままで過ぎました。
それは「質」が低いと言えばそれまでなのですが。


踏み込んで、
「核戦略」や「電子戦術」などを議論している時に、
配備された「一兵卒」の射撃の腕前や成果などを喧しく言い立て、
議論のテーマをすり替えてしまうなどの混乱を招くワケです。


目標に向け「真っ直ぐに歩く」事は、
必要不可欠の義務的使命ですが、それを主張し合っても「混沌」を産むだけで
目標とする「成果」を得る事はモチロン、辿り着く事すらできないのです。


アメリカのトランプ一派と、イランは認識も主張も最初から噛み合っておらず、
互いが無知ゆえ最初から全体を観ず局所に拘り、相互が「憎悪」を拡大した結果に過ぎません。


その根源には、
これまで一度も敗れた経験のない、
米空軍の「戦略爆撃軍」と「戦略核兵器」の有効な保持(自慢)があり支えています。


しかし、高邁な自信は「蟻の穴から堤が切れる」可能性を秘めているため、
米空軍で特に「戦略爆撃軍」は、小さな小さな変化も見逃さず、見落とす事もなく、
四方八方への警戒を怠らず対する事で辛うじて「優位性」を維持しているといえます。


触覚の悪い人物が、コンサル業務に当たるなどと、恥ずかしくもなく口にする側の人は、
相当な汚人でなければ「冷静に周囲への目配りや環境の変化を的確に把握し対処する気心や能力」を磨く事です。


ピント外れは不要と指摘したいのです!


<コラコラコラム ◎>

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2026/05/05

マイレージサービスの無料航空券は、実際の間尺には合わないが、利用時のサービスやステータスを獲得しようと迷惑三昧を撒く ANAは線引きを始め

エアライン各社は、
顧客獲得と固定化のために「マイレージサービス」に取り組み。


マイルを達成し「上級顧客」を得るためには一定のルールがありますが、
その基本の「必要搭乗数」と「必要マイル」を得ようとして「マイル修行」なる迷惑で無駄な行為が行われ、
必要とする人に設けられた「路線」で大挙して迷惑な搭乗を行うため、
本当にその便を必要とする人が利用できず、社会不安を形成し顰蹙を買っています。

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ANAもJALも、この種の行為に手を焼いており、
マイル修行だといい平然とするバカ者も利用者であり、お手上げへ追い込まれているのです。


ANAは、
先頃、囲い込み顧客の利用者グレード制を既存会員へ通知しました。


所定のカードで年間の決済金額「300万円」で、上下に線引きし、
上位顧客と下位顧客に2028年から分類する事を表明しました。


次ぎに、自社便での年間決済金額へ絞り込み囲い込むのではと想定します。
(制度をスタートさせた時の基本ルールへ立ち還り)


例えば、羽田=伊丹を普通席で月に4往復する利用者は、
一般的に150万円の利用者で、北米とヨーロッパを年に1回づつCクラスで往復すれば大体300万円になり、
航空券の決済だけで超えます。
(自身の経験からの算定です)


それが、本当の上位顧客といえますので。


自身が、それを必要とする業務に就いていた頃の経験ですが、当時は、
JALにJGC(グローバルクラブ)は組織されず、当然ながらANAにSFC(スーパーフライヤーズ)などなく。


JALは顧客を担当する地域の支店長が本社の了解を得て
「JAL is Always Service」とする、特別なタグを与え、
空港のハンドリングとラウンジを利用させていました。


80年代の始めに「JALカード」を制度化し、
顧客の囲い込みと利用頻度に合わせ「JGC」として分化し顧客の組織化を図りました。


80年代の後半にANAもそれに倣い羽田、伊丹、千歳、福岡に「ラウンジ冨士」を設備し、
上位顧客に提供し始め、やがて「SFC」として顧客を組織化するワケです。


バブル期を経て、
両社のステータスカードを獲得しようと利用者の熾烈な競争が生まれました。


JALは自社ホテルに加え、ホテルオークラ、帝国ホテル、と優良顧客の送客や利用促進で、
足下を固め組織化を強化しました。


ANAも、
当然ながら「全日空ホテル」を展開し、商事部門も含め真っ向から対抗します。


バブル経済が弾け、
混迷し始めると、両社とも敷居を低め獲得できそうな顧客の争奪競争に走り、
鎬を削り合う競争になり、一気に顧客の質は低下し、路線に依れば「ローカルの乗り合いバス」に堕しました。


コロナ禍を迎え、
乗客が激減した事と、最大の利用層でもあった「団塊世代」の社会的引退で、
新たな顧客獲得に走ったものの、その「質」の低さは目を覆いたくなるほどで
「収益」を総合的に考えると、両社とも実際には疑問が立ちはだかります。


そこで、ANAは顧客の細分化を始めたように思います。
先ず、初期の頃に戻り自社カードの決済利用が年間300万円で線引きし、仕分けしながら次へ進む。


また、マイレージサービスのポイントを厳密にし、
本来の「御礼」としての「無償航空券」提供を制限し、
市場での購買を推奨する方向へ舵を切るようで、
「ANA Pay」での消化を進めさせ、迷惑な「マイル修行」を防ぎ、
上質顧客として相応しくない(であろう)顧客の増加を抑制する戦術を採用したように思います。

と、いう事であろうと考え、
マイル消化なども総合的に考えた上で、昨夜の雨を眺めつつ、

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再び「ANA Pay」をスマホ(Apple Pay)へ収納しました。


<コラコラコラム ©>

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2026/05/04

琉球(沖縄)は「構造的無自覚」が蔓延し、誰も気付かず沖縄県知事と日本國首相は同格と信じ込み曲がった主張を繰り返し吹聴するのが沖縄のメディア

沖縄の気質というか琉球の思考体質というか?


問題の本質を捉え考え問い直すことをせず、
目の前にある現象や現実を捉え、その生じた現象というか事実に拘泥し、
「被害を受けた、どうしてくれる」と、今の損得を叫び弁償しろ賠償しろと騒ぎ続ける。


この思考は、
1600年代に「薩摩藩島津」の軍兵に戦いもせず敗れ支配された時も同じだ。
「琉球王国」を誇りにするが、それは行政的に社会的に文化的に、特徴を刻んだ事への憧憬だ。


「琉球王国」ほど、無責任で過酷な支配統治を社会へ押しつけた政治は少ない。
それは「琉球王国」が国としての体裁は維持しても、実態は「薩摩藩島津」に支配され強奪され続け。
しかし「琉球王国」の統治者「尚(王家)」や家臣どもは、全てを領民へ押しつけ振り替え過酷に強奪する。


「琉球」の民は、情報遮断され囲い込まれた故に無知であり、現実というか実際を知らないまま「強奪」され続ける。
そして猶、統治者としての領地の親方(支配者)に搾り上げられ続け、琉球王への絶対服従と従順を強いられる。
(この思考様式は、現代社会でも変わらず「絶対支配」が確立された不思議な社会だ)


現代社会に置き換えると、
 ① 戦争は絶対悪だ!
 ② 戦争に巻き込まれないためには強固な抵抗が不可欠だ!
 ③ 選挙で選ばれた政治家は絶対だ。(気に入らなければ落とせばヨイ)
 ④ 沖縄県知事は、琉球(沖縄)を代表し、ヤマトの日本國政府(首相)とも対等だ!
 ⑤ 琉球(沖縄)の社会や世論を伝え報じるのは「琉球新報」と「沖縄タイムス」だ!
 ⑥ NHKはヤマトの放送局で、琉球(沖縄)を代表しない。
 ⑦ 中国は親の国であり、兄の国であり、ヤマトと対立しても琉球と対立する事はない!

基本的には、このように考えているのだ。


沖縄にある思考論理は、
中心に「琉球」があり、次ぎに「ヤマト(日本)」があり、殆ど同格で「中国」がある。
この内、「ヤマト(日本)」は明治政府が「琉球処分」を行い「琉球の主権を消滅」させ「日本國沖縄県」とした。
そして、その後(約80年後)に、沖縄本島を戦場にし20万人以上の沖縄人が戦禍で犠牲になった。
しかも、その後は米軍に占領され1972年まで米軍に支配され続け、今も本質は然程も変わらない。
琉球(沖縄)の未来は、ヤマト(日本)が功利的に考えるのではなく、琉球人(沖縄県民)が決めるべきだ。


以上が、思考論理の大要であり、全く以て噛み合っていない。


基本は、薩摩藩島津が沖縄本島へ侵攻してきた時に、
武器も持たず、抵抗もなく屈した事で過酷な「二重支配」を受け、
人財も育たず、資産も残せず、貧苦に喘ぐ社会となり、今に至る事への自覚を欠いている。


中国に対する、ボンヤリした憧れは、
政治的に付けいられるだけで、無自覚ゆえに抵抗もできず易々と占領支配される事を考えない。


そこに思考が至らないのは、実に「構造的無自覚」の為せるワザでしかない。
それに胡座を掻き、情報エリートとして何をしても許容されるとする、
「琉球新報」と「沖縄タイムス」の曲がり歪んだ情報エリート意識が加担し、より大きく社会を歪めるのだ。


<コラコラコラム ©>


引用開始→ 沖縄タイムスと琉球新報 死者の尊厳と記者倫理の欠如の異常事態
(MSN/ZakⅡ2026/05/04)

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沖縄県の言論空間を事実上独占する「沖縄タイムス」と「琉球新報」の地元2紙において、報道の公共性を根底から揺るがす事態が相次いで発覚した。

全国紙のシェアが極めて低く、地元紙の占有率が98%以上に達するともいわれる沖縄。この「競争なき言論市場」が生んだ報道倫理の麻痺は、辺野古沖転覆事故で亡くなった女子生徒の心中を自社の論調に引き寄せ、反社会的勢力への不透明な接触を許すという、極めて深刻な綻びとなって表れた。

沖縄タイムス:辺野古転覆事故を巡る「心中への恣意的な踏み込み」
名護市辺野古沖で発生した、同志社国際高校の高校生らが犠牲となった転覆事故。この痛ましい悲劇を巡り、沖縄タイムスは「個人の尊厳」を軽んじる編集姿勢を露呈した。

・事象の経緯と不適切掲載 同紙は5月3日付朝刊で、読者投稿の記述に不適切な表現があったとして「おわび」を掲載した。問題となったのは、事故で亡くなった女子生徒ら2人の声として、「天国から『誹謗中傷にめげず、抗議行動を続けてほしい』と聞こえてくる」と断定した投稿だ。

・遺族の想いを踏みにじる「物語」の捏造 亡くなった武石知華さんの姉が、投稿サイトnoteに寄せた「辺野古ボート転覆事故遺族メモ」によれば、知華さんは「誰かの主張のために沖縄へ行ったわけではない」という。メイクや髪型に悩み、友人との旅行を心待ちにしていたと明かしている。

・問われる編集責任 沖縄タイムスは「確認作業が不十分だった」と釈明したが、自社の政治的スタンスに沿う内容であれば、知華さんの心中すら恣意的に書き換えて「代弁者」に仕立て上げると見られても仕方ないのではないか。そこには、遺族の切実な想いを無視してでも「政治的物語」を優先させる、極めて独善的な体質が透けて見える。

琉球新報:記者が暴力団会長告別式で「香典」
一方、琉球新報では、社会の公器であるべき記者が反社会的勢力と密接に接触するという、法治国家のメディアとして信じがたい事態が判明した。

・暴力団トップへの利益供与 5月2日、同社の記者が、指定暴力団「旭琉會」会長の告別式に参列し、個人名義で香典を渡し、香典返しを受け取っていたことが分かった。

・背後に蠢く「中国」の影 記者は「取材の一環」と強弁するが、暴排条例が浸透する現代において、記者が自らの判断で暴力団側に金品を渡す行為は、取材の域を超えた「癒着」そのものである。 さらに、この不祥事を受け、SNS上では「沖縄の暴力団と中国の関係」を取沙汰する書き込みが相次いでいる。地元の平穏を脅かす勢力と、沖縄の世論を誘導しようとする工作活動との接点に対し、疑念の目が向けられているのだ。

「沖縄八重山日報」の存在感
こうした2紙独占による弊害が深刻化する中、対極の動きを見せているのが、石垣島を拠点とする「沖縄八重山日報」だ。同紙は、県内全域への進出を見据えそれまでの八重山日報から沖縄八重山日報へと改題を断行している。

この改題の背景には、本島の2紙が「オール沖縄」的な偏った言論空間を作り上げ、離島の声や多角的な視点を切り捨ててきたことへの強い危機感がある。単なる地域紙から「沖縄」を冠した広域紙への脱皮は、画一的な報道が常態化する沖縄本島の言論市場に対し、思想の多様性を取り戻そうとする挑戦的な意義を持つ。

知華さんの遺族が「正しく伝えてほしい」と願う声は、今の沖縄メディアの厚い壁に、重い問いを突きつけている。←引用終わり
(zakⅡ編集部 霞蓮刃)

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2026/05/03

学部学生の教養で「日本国憲法」を学び「国家行政の組織体制」を腑に落ちない疑問を抱えたまま形式的に理解し 今も主権の行使と制御や強制を考える

現在の「日本国憲法」に規定される国家になって
今日の「憲法記念日」で、丁度79年に当たります。

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真実の「主権国家」とは、
自らの意志で、自らの「主権」を冷静に「制御」できる国である。

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「現行の憲法」は、前年の昭和21年11月3日に示され、
半年を経て効力を持ち、昭和22年5月3日に効力を得ました。


施行後10年を経た頃から、
「GHQに押しつけられた屈辱的な憲法だ」との声が公然化し始め、
自主憲法を制定しようとの声は大きくなりましたが、
改正に至るまでのエネルギーは生じませんでした。


国家主権の確立、
限定されても「主権回復」と「自主外交」を訴求する内閣を率いる総理大臣の吉田茂は
主権の回復と確立を急ぎ、体裁を整える事を優先しました。


吉田茂と意を共有する幣原喜重郎は、
その路線を邁進させました。


幣原は、日本の国家主権を真実として確立するには、
戦争責任を日本の手で解明し、責任者の処断が不可欠とする立場であったと思われます。


従って「戦争調査会」が組織され自身も解明に当たりましたが、
国際情勢の変化は、それを許さず「戦争調査会」は解散させられ、
遂に、日本國政府と日本人の手で「日本のWWⅡに掛かる戦争責任」は究明されず蓋をされ厳重に葬られました。


ここから、
日本の「戦争責任」は、日本國政府と日本人の手で、
問われる事亡く曖昧なまま80年が経過し、
その過程で旧弊な思考の「ミリタリー派」と自由と民主主義を標榜する「リベラル派」の対抗が、
混迷したまま脱却もできず80年にわたり「日本国憲法」を巡り、
滑稽で不毛な神学論争を繰り広げ、

何よりも「リベラル派」に「コミー」や「シャミン」が合流し「自由・人権・反戦」で
幅広い世論が厚く形成され、混乱が収拾の着かぬ混沌を生み、
いまや周辺環境の激変に対抗せよとの声を背に、
薄汚れた感情「ミリタリー派」に対し「コミー・シャミン」が一体化し
激しく街頭でバカバカしく対立抗争する事態を招いています。

1948

日本國と多くの日本人は、
静かに成り行きを見守っていますが、
「タカチの巫女」に入れ込み過剰な期待をする側は、
此処ぞと自己撞着の気炎を上げ意気盛んですが、ナカナカな事・・・で。


<コラコラコラム ©>

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2026/05/02

アメリカ合衆国大統領の狂ったトランプは、自身の応力や手腕を過剰に誇るが、単なるアホウのバカに過ぎないが、周囲は政権から利益を獲得しようと

トランプは「毎日まいにち」
日ごとに、見事に、友達を喪い、話し相手を失う天災(天才)だ。

1946

ホントに、
曲がったゴリ押しの自己主張と、それへの承認欲求が強いのは、
全くのオオメイワク以外のナニモノでもなく閉口ですが。


世界の多くは「アメリカ合衆国」という国を信頼し、
その市民が投票で選出した大統領だから、それなりに遇し対してきたのだが、
トランプは基本的に「国際社会」と「外交交渉」というモノやコトが分からず理解できないのだから、
端からというか固より話にならないのだ。

米国民の60%程度が、
トランプと同様同等のIQというか、思考力というか、
瞬間に吹き込まれで騒動を引き起こす側なのだろう。


少しくらい考えても良かろうと思うが、
何より「考える基本の素養もなく鍛えられていない」のだから、
話にならないのは致し方ないが。


それに、半分を超える米国市民が、
考えもなく疑問も持たず、煽られるままに同調する程度の悪い「猿芝居」を見せられると、
正常な精神を維持する側でも「胸くそ悪い」と言わざるを得ない。


イラン問題の根源は「核開発」に懸かる「国家主権」なのだ。


1945年に、
米、英、仏、露の談合により、4国による寡占を合意し、それを世界へ押しつけた。


内戦を克服した中国は「核開発」を進め、
ロシアの支援を受け「核兵器」を所持したが、朝鮮半島情勢もあり米・英・仏は容認した。


その後、
5カ国による寡占が続き合え会は安定したようにみえた。


しかし1973年の第4次中東戦争を勝利はしたが、
国防に不安を抱えたイスラエルは密かに「核兵器」を開発し、
理論上の実権で成功を収め第6番目の核兵器保有国になった(と国際社会は捉えている)。


それに触発され、
隣国との国境紛争を抱えるインドは「核兵器」を開発し成功させ
事実上の第7番目の「核兵器保有国」となった。


すると時を移さず、
隣国のパキスタンも対抗上の理由から核開発を進め短時日の内に成功させ
第8番目の「核兵器保有国」として列に加わった。


これを見て、
世界各地で「核」の恐怖が喧伝される中で、
遂に北朝鮮は様々な困難を克服し第9番目の「核兵器」保有国になった。


この時点で、
アメリカが主導する世界支配体制は崩れ去り、
中東の大国「イラン」は公然と「核開発」に国家主権を賭け邁進し始めた。


「核兵器」の恐怖に苛まれるアメリカ合衆国は
チカラで押さえつけようとしたが、イランに足下を見透かされ功を奏さず。


文明観で、
イラン(ペルシャ)の存在を許せず否定するイスラエルの首相に
戦争屋のネタニヤフが就いた事を受け、
イランはパレスチナのガザを支配するハマスを嗾け、
レバノン南部を支配するヒズボラを嗾け、イスラエルの抹殺戦に出た。


これに真っ向から反撃し、
ハマスをほぼ壊滅させガザを瓦礫の山に変え、
レバノン南部も同様にしたものの、イランは手傷も負わずで、
この打倒を狙い、トランプのスポンサーでもあるネタニヤフはイスラエルの首相として、
トランプを抱き込み対イラン攻撃に出たのだ。


主権国家への戦争や攻撃には「正当な理由」を必要とするが、
それはないのであり「言い掛かり」戦争なのだが、
トランプは理由を付ける必要から「イランの核開発永久停止」を掲げているワケだ。


「核開発」は、主権を持つ国家の最重要な「国家主権」である。

1945

その「放棄」を迫る事は「主権国家」の解体であり、
帝国主義国家に「従属する国家」への転落に他ならないため、
イランは「脅迫」は受け入れぬと拒否し続けている。


欧州各国は、この本質を見抜いているため、
トランプの主導に強い批判を加え、
友人として求められても協力しない姿勢を貫いている。


これに対し、
トランプは虚仮にされたと強く反発し、
子供じみた「威嚇」「威迫」を繰り広げている。


トランプは「四面楚歌」であり、
アメリカ合衆国をトランプによる支配国家へ転じようとするが、
60%を超える米国市民も、
トランプのウソに気付き始め「対イラン攻撃」の支持率も20%程に低下し、
トランプはいよいよ全世界へヒステリーを撒き散らしている。


同時に、アメリカ合衆国独立250年を機に、
WDCに70mの凱旋門を建造し、アーリントンのオベリスクを眺望を冒すとされている。


また合衆国発行の「旅券」に馬鹿ヅラを恥もなく
印刷させ驚喜しているらしが、他愛ない馬鹿でしかない。

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本当にツラ汚し以外のナニモノでもない。
米国は、固より真っ当さを欠くのだけれど、
ここまで狂ったクズを大統領に就け、平然としているのは滑稽を通り越している。


<コラコラコラム ©>

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2026/05/01

トランプの演説に具体的な中身を求める事自体が間違っており、虚実ない交ぜであろうが真実がなかろうが米国社会の最底辺ブルーカラーには響くのだ

讀賣新聞が4月29日に報じた、この引用記事は実に的確にトランプを捉え、
分かり易く上手く評し見事に批判している。


この記事が消滅するとは思えないが、後に探すのが困難に陥る事を考慮し引用し公開で記録しておきます。


トランプが岩盤基盤だとする支持層は、見棄てられた白人ブルーカラー層で、
彼らは、250年前のアメリカ合衆国の成立時には「開拓」に従事する貴重な労働力だった。
その後、アメリカ合衆国は様々な変遷過程を経て、農業国家から、工業生産国家になり、
しかも大規模化する過程では実に裕福な暮らしの中心軸であった。


しかしながら、大規模な生産工業は、より幅広い市場を形成し製品を供給するために、
より労働賃金の低価安価を求め、アメリカ合衆国から他の地域へ移転していった。
つまり、第2次産業から第3次産業への転換が進み、製造業のブルーカラーは社会の底辺へ追いやられた。


その社会は、白人労働者も黒人労働者も差異なく、合衆国市民としてのプライドは奪われたままだ。
更に、その底辺を掬う「中南米(ヒスパニック系)からの移民」が、底辺労働すらも奪った。


特に中西部のアメリカ合衆国を建国以来支えた州の状況は悲惨そのものであった。
80年代以降にハッキリした、米国の工業生産とブルーカラーの賃金労働体系は破綻した。


それを阻止しようと、歴代の米国政権者は「自由貿易」の否定を選び、
特に、日独を非難したものの「喝上げ体質」の経済構造は変わらずで、
ブルーカラーは行き場を完全に喪った。


その行き場のない人に「マイホームの夢」を与え、更に収奪したのが「サブプライムローン」であった。
2007年に破綻し、それに軸足を置いていた「リーマンブラザーズ」が破綻し、
全世界を巻き込む世界金融恐慌に陥った。
この過程で、アメリカ合衆国のブルーカラーは行き場を完全に喪った。
一部は「Qアノン」などの不平不満を直接暴力的に訴求する側へ廻ったが掬われる事はなかった。


そこに目を付けたのが「トランプ」だった。
難しい言葉は使わず(使っても理解できない相手だから)、煽りに徹し拈りに徹し、民主党攻撃を徹底した。


ここに、
民主党が「アメリカ合衆国」を破壊し破綻させた!が生まれる。
そして、
自身は「偉大なアメリカ合衆国を再び取り返す(MAGA)」という、
大変に分かり易い虚実ない交ぜの「MANGA」をスローガンにした。


以来、一貫してトランプの噺は長々と中身のない自慢話を延々と繰り返すだけだが、
知識の無い呆気層のブルーカラーには小気味よいのだ。無知とはオソロシイものだ。


<コラコラコラム ©>


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引用開始→ 世界を混乱させるトランプ発言、誇張やウソが多いのに岩盤支持層が離れない理由…英語に込められた意味
(讀賣新聞 2026/04/29 17:00 大内佐紀)

 米国が2月末に対イラン攻撃に踏み切って以来、トランプ大統領の発信のぶれが物議を醸し続けている。かねて、発言やSNSへの投稿内容が一貫性を欠き、誇張が多く、ファクトを重んじないことが指摘されているトランプ氏だが、そのために世界経済が混乱している現状に苦言を呈する外国首脳も出てきた。(調査研究本部研究員・大内佐紀)

マクロン仏大統領が異例の苦言
 トランプ米大統領の発言が猫の目のように変わることを公然と批判した首脳はマクロン仏大統領だ。

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来日して高市首相と両国の国歌を聞くフランスのマクロン大統領(左)(4月1日、東京・元赤坂の迎賓館で)
 訪問先の韓国で4月2日、「前の日に言ったことと正反対のことを次の日に言ってはいけない」と異例の苦言を呈したのだ。トランプ氏の発言が一貫性を欠くことに苦り切っていることの表れだろう。

 2月28日の対イラン攻撃開始以降、トランプ氏の発信により世界の原油価格は乱高下し、米国だけでなく欧州や日本など世界経済全体に悪影響が及んでいる。トランプ氏がイラン攻撃を激化するとほのめかせば原油価格は上昇し、停戦は近いと示唆すれば下がる。世界では、石油や関連製品が不足し、インフレが悪化しかねないとの懸念が高まる。

 当然、世界の関心事は、事態が収束に向かうのか、あるいは米国がさらなる大規模攻撃に踏み切り、不安定な状態が長期化するのかという点に置かれる。トランプ氏はこれまで、「イランがホルムズ海峡の封鎖を解除しなければ、大規模空爆を実施する」「核兵器保有を断念しなければならない」などと、一定の期限までにイランが一定の行動を取らなければ「ひどいことになる」と警告しては、その期限を延期するということを少なくとも5回は繰り返している。

 イラン攻撃の目的についても、現在はホルムズ海峡が開かれ、イランの核兵器と長距離ミサイルの開発能力がなくなることに 収斂しゅうれん しているが、一時はイランの体制変換を目指す考えを示唆するなど、明確に見えないことが指摘される。

ファクト軽視が「ニューノーマル」に
 ファクトの軽視も日常茶飯事だ。

 例えばトランプ氏は4月20日、米メディアとのインタビューでイランとの直接協議の交渉代表を務めるバンス副大統領が「パキスタンに向かっている」と断言した。しかし、実際にはこの発言の時点でバンス氏はワシントンにとどまり、トランプ氏から出発のゴーサインが出るのを待っていた。このことを大統領が知らなかったとみるのは難しいだろう。

1940
4月21日にホワイトハウスで開かれたイベントで発言するトランプ大統領=AP
 戦況についても、「米国圧勝」「イラン側は停戦交渉を懇願している」という趣旨のメッセージを発出し続けているが、世界は既に額面通りには受け取っていない。

 トランプ氏の1期目から国内外の主要メディアでは事実関係のチェックが必須となっているが、追いつかないのが現状だ。トランプ氏の発言における事実誤認も、「ニューノーマル」と化し、徐々に不問に付される傾向がみられる。

「一つの文明を滅ぼす」
 一方、一連の過程で、米軍による大規模攻撃の可能性にまつわるトランプ氏の発言は過激さを増している。

 イランがホルムズ海峡を開かなければ、「石器時代に戻ることになる」「火曜日は橋の日、その翌日は発電所の日だ」といった具合だ。

 イランは紀元前6世紀から、人類の歴史に重要な軌跡を残すアケメネス朝ペルシャという文明が栄えた地だ。そうでなくとも、一つの文明を滅ぼしたり、橋や発電所といった、それを攻撃すれば一般市民の生活に大きな不自由が生じるような民間のインフラ設備を攻撃したりすることは明白な国際法違反に該当する。

 国際法のポイントの一つは軍事目標と民間施設を厳密に区別し、民間施設は標的としてはならないという点にある。軍人と民間人は 峻別しゅんべつ し、民間人を軍事攻撃に巻き込んではいけないことも重要な決まりごとだ。

 もちろん、イランの側にも問題は多い。イランは核拡散防止条約(NPT)の加盟国として、本来、核兵器を保有してはならないが、強い開発意欲を持ち、実際に進めていたことは間違いない。ホルムズ海峡の封鎖も、公海の自由な航行を認める国際法の重大な違反だ。国内の民主化運動や反体制活動の弾圧もためらわない。

 しかし、「イラン中の橋や発電所を攻撃し、石器時代に戻るくらい、イランを徹底的に破壊する」というのは、看過できないレベルの脅迫といえるだろう。

米国出身ローマ法王と「舌戦」
 これに反応したのがローマ教皇レオ14世だ。世界約14億人のカトリック信徒をたばねる教皇は3月29日、「神は戦争を仕掛ける者の祈りを聞かない」と批判。これにトランプ氏は反応し、4月12日に「教皇は核兵器や犯罪に弱腰だ」と言い放った。レオ14世は初の米国出身の教皇だが、「米国人でなければ(教皇に)なれなかっただろう」と自分の世界的な影響力ゆえに教皇に選出されたとの独自の解釈まで披露した。

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トランプ米大統領とローマ教皇レオ14世の主な発言
 レオ14世はその翌日に「私はトランプ政権を恐れていない。今後も戦争に強く反対する」と述べるなど、2人の対立は続く。

「タコ」るリーダーの影響は…
 トランプ氏の「脅し」は交渉戦術で、実際に実行に移されるかは微妙なことも織り込まれつつある。そこで、米国から世界に広がった言葉が「TACO」だ。「Trump Always Chickens Out(トランプは、いつもびびって腰くだけになる)」の頭文字で「タコ」と発音する。

 普通の神経ならば、恥ずかしいと感じそうなものだ。しかし、トランプ氏は自らの発信に一貫性の欠如が指摘されてもどこを吹く風だ。むしろ、発信と行動が矛盾し、予測不能なことが自らに有利なディール(取引)につながるという確信を持っている節がある。

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トランプ氏がSNSに投稿した画像。批判を呼び、削除された=ロイター
 これはトランプ氏の元職である不動産やカジノの経営者ならば良いかもしれない。しかし、米国はまがりなりにも軍事力、経済力ともに世界ナンバー1の超大国だ。その指導者で、西側陣営の盟主の言動が、世界から信ぴょう性を疑われ、さらにいえば軽く見られることは日本や欧州など西側陣営全体にとって好ましくないことだろう。

「狂人」理論の再来とは?
 最近では、マッドマン(狂人)理論の再来ということも指摘される。

 ベトナム戦争が 膠着こうちゃく 状態に陥った1970年代、時のニクソン米大統領は北ベトナム指導部に対し、自らの補佐官だったヘンリー・キッシンジャー氏を通じ、核兵器使用をほのめかしつつ、停戦を迫った。このことから、「極端な脅しをもって、相手を交渉のテーブルにつかせる」外交上の手法と定義される。

 ただ、当時と現在には大きな違いがある。まず、ニクソン大統領の「脅し」はあくまでプライベートな会話の中で間接的に行われ、トランプ氏のように世界に向けて公言したわけではない。さらに、北ベトナムはイランと異なり、世界経済全体を揺るがすようなファクターではなかった。

トランプ英語の特徴
 ここで、「トランプ英語」の特徴を改めて見てみよう。

 複雑な単語や構文を使わず、よくいえば、平易な言葉使いで、万人にわかるようなメッセージを発信するのは1期目と変わらず健在だ。

 トランプ氏が敵視する、民主党のオバマ元大統領は言い回し、使う単語ともに複雑だった。トランプ氏はこの全く逆を行っている。現地時間4月1日夜に行った、国民向けテレビ演説を具体例として見ていくと、「バイデン前政権時代は、死んだも同然のよれよれした国だったのが、私が最もhotな国(hottest country)にした」と語りかけた。

 このhotは暑いという意味ではなく、1970年代にかっこいいことをhotやcoolと言っていた、いわば小中学生言葉だ。

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ホワイトハウスで「相互関税」の一覧表を示すトランプ米大統領(2025年4月2日撮影)=ロイター
 小中学生がよく使う、「だって、みんなが言ってるもん」(Everyone is talking about it)もトランプ演説定番のフレーズだ。テレビ演説では、「かつてないレベルでイランのミサイル計画を痛めつけた。米軍はすごい、今回の軍事作戦は大成功だとみんながそう言っている」と大見えを切った。みんなとは誰か、実際になんと言ったかは検証されない。

 形容詞、副詞も誇張というレベルで多用される。

 イランでは「とてつもない進捗(tremendous progress)があった」「イランの海軍を、完璧に破壊した(absolutely destroyed)」といった具合だ。「とても(very)」という単語も頻度高く使われる。「戦争はすぐ終わる(very fast)」「終わりはもうそこまで来ている(We are getting very close)」というわけだ。

前代未聞の4文字言葉
 さらに、4月5日のトランプ氏のSNS投稿は共和党支持者の一部からも批判された。極めて下品とされる「4文字言葉」を含んだ投稿だったからだ。

 英語には「4文字言葉」は複数あるが、その中で一番悪いとされるFから始まる言葉を使い、マイルドに訳せば、ホルムズ海峡について、「あの超いまいましい海峡を開きやがれ、この狂った野郎ども」と書き込んだのだ。

 トランプ氏以前であれば、議員であれ、官僚であれ、米国で公人が4文字言葉を使うところを隠し撮りされ、それが表に出れば、一大スキャンダルとなり、謝罪を求められただろう。特に米国において大統領は国父であり、模範的な行動が求められてきた。

 しかも、トランプ氏の投稿はキリスト教徒にとっては重要な祭日である復活祭になされた。共和党支持者の中でも眉をひそめた人は少なからずいたとみられる。

岩盤支持層は健在
 2期目に入る前のトランプ氏は、外国での戦争は「無駄遣い」というのが持論で、米国が「関与することはない」というのが公約だった。それだけに、トランプ氏の支持基盤である「米国第一主義者」の中にも、対イラン攻撃が長期化することへの批判がじわじわと広がる。

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トランプ米大統領(右)と会談に臨んだ高市首相(3月、ワシントンのホワイトハウスで)
 では、トランプ氏の支持率はどうなっているのか。

 リアルクリアポリティクスが、4月8~23日に実施された各種世論調査の平均値を出した数字を見れば、支持は40.5%、不支持が57.7%だ。元来、トランプ大統領の支持率は高くなく、4割前後ということを勘案すれば、じりじりと低下しているとはいえ、大幅に下がったとはまだ言えない。

 5月の訪中、7月の建国250周年、11月の中間選挙に向け、トランプ氏が今後、どう出るのか。確実なのは、米国内の世論を本人も注視しているということだ。←引用終わり

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