昨日の投稿「日本大学」の改革に理事長として4年間にわたり取り組まれた「林真理子」さんの後に、現在時点で350超の私立大学は維持困難事実を
私立大学は、凡そ650あり、その半数を超えるる350は、
定員割れで維持存立そのものが懸念されています。
維持困難を理由に、
無理矢理に公立大学化を求め転換しても、
基本的な地域ニーズに合わず状況の改善を聞く事はありません。
実際に、
ワンダーランド化した大学を学術研究教育で正す事は至難です。
それは教員や研究者のヒエラルキーが徹底されているからで、
社会は追認し思考や評価で追従していますから、変えようがないともいえます。
現在時点で、350が基本を満たせないのですから、
10年先には公立化した先を含め400が余ります。
即ち、650+α分の400(400/650 α)が完全余剰になるのです。
400を閉鎖解散する事です。
明治の大学令に基づく大学。
WWⅡ敗戦後の新制大学令の大学。
高度成長期に必要人材を得る目的で認可した大学。
ここまでが経営を維持しています。
(写真の記事は、2026/05/18. 日本経済新聞 朝刊)
〈コラコラコラム ©〉
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