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2026/05/02

アメリカ合衆国大統領の狂ったトランプは、自身の応力や手腕を過剰に誇るが、単なるアホウのバカに過ぎないが、周囲は政権から利益を獲得しようと

トランプは「毎日まいにち」
日ごとに、見事に、友達を喪い、話し相手を失う天災(天才)だ。

1946

ホントに、
曲がったゴリ押しの自己主張と、それへの承認欲求が強いのは、
全くのオオメイワク以外のナニモノでもなく閉口ですが。


世界の多くは「アメリカ合衆国」という国を信頼し、
その市民が投票で選出した大統領だから、それなりに遇し対してきたのだが、
トランプは基本的に「国際社会」と「外交交渉」というモノやコトが分からず理解できないのだから、
端からというか固より話にならないのだ。

米国民の60%程度が、
トランプと同様同等のIQというか、思考力というか、
瞬間に吹き込まれで騒動を引き起こす側なのだろう。


少しくらい考えても良かろうと思うが、
何より「考える基本の素養もなく鍛えられていない」のだから、
話にならないのは致し方ないが。


それに、半分を超える米国市民が、
考えもなく疑問も持たず、煽られるままに同調する程度の悪い「猿芝居」を見せられると、
正常な精神を維持する側でも「胸くそ悪い」と言わざるを得ない。


イラン問題の根源は「核開発」に懸かる「国家主権」なのだ。


1945年に、
米、英、仏、露の談合により、4国による寡占を合意し、それを世界へ押しつけた。


内戦を克服した中国は「核開発」を進め、
ロシアの支援を受け「核兵器」を所持したが、朝鮮半島情勢もあり米・英・仏は容認した。


その後、
5カ国による寡占が続き合え会は安定したようにみえた。


しかし1973年の第4次中東戦争を勝利はしたが、
国防に不安を抱えたイスラエルは密かに「核兵器」を開発し、
理論上の実権で成功を収め第6番目の核兵器保有国になった(と国際社会は捉えている)。


それに触発され、
隣国との国境紛争を抱えるインドは「核兵器」を開発し成功させ
事実上の第7番目の「核兵器保有国」となった。


すると時を移さず、
隣国のパキスタンも対抗上の理由から核開発を進め短時日の内に成功させ
第8番目の「核兵器保有国」として列に加わった。


これを見て、
世界各地で「核」の恐怖が喧伝される中で、
遂に北朝鮮は様々な困難を克服し第9番目の「核兵器」保有国になった。


この時点で、
アメリカが主導する世界支配体制は崩れ去り、
中東の大国「イラン」は公然と「核開発」に国家主権を賭け邁進し始めた。


「核兵器」の恐怖に苛まれるアメリカ合衆国は
チカラで押さえつけようとしたが、イランに足下を見透かされ功を奏さず。


文明観で、
イラン(ペルシャ)の存在を許せず否定するイスラエルの首相に
戦争屋のネタニヤフが就いた事を受け、
イランはパレスチナのガザを支配するハマスを嗾け、
レバノン南部を支配するヒズボラを嗾け、イスラエルの抹殺戦に出た。


これに真っ向から反撃し、
ハマスをほぼ壊滅させガザを瓦礫の山に変え、
レバノン南部も同様にしたものの、イランは手傷も負わずで、
この打倒を狙い、トランプのスポンサーでもあるネタニヤフはイスラエルの首相として、
トランプを抱き込み対イラン攻撃に出たのだ。


主権国家への戦争や攻撃には「正当な理由」を必要とするが、
それはないのであり「言い掛かり」戦争なのだが、
トランプは理由を付ける必要から「イランの核開発永久停止」を掲げているワケだ。


「核開発」は、主権を持つ国家の最重要な「国家主権」である。

1945

その「放棄」を迫る事は「主権国家」の解体であり、
帝国主義国家に「従属する国家」への転落に他ならないため、
イランは「脅迫」は受け入れぬと拒否し続けている。


欧州各国は、この本質を見抜いているため、
トランプの主導に強い批判を加え、
友人として求められても協力しない姿勢を貫いている。


これに対し、
トランプは虚仮にされたと強く反発し、
子供じみた「威嚇」「威迫」を繰り広げている。


トランプは「四面楚歌」であり、
アメリカ合衆国をトランプによる支配国家へ転じようとするが、
60%を超える米国市民も、
トランプのウソに気付き始め「対イラン攻撃」の支持率も20%程に低下し、
トランプはいよいよ全世界へヒステリーを撒き散らしている。


同時に、アメリカ合衆国独立250年を機に、
WDCに70mの凱旋門を建造し、アーリントンのオベリスクを眺望を冒すとされている。


また合衆国発行の「旅券」に馬鹿ヅラを恥もなく
印刷させ驚喜しているらしが、他愛ない馬鹿でしかない。

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本当にツラ汚し以外のナニモノでもない。
米国は、固より真っ当さを欠くのだけれど、
ここまで狂ったクズを大統領に就け、平然としているのは滑稽を通り越している。


<コラコラコラム ©>

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