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2026/05/27

アンポンタンムズホが率い10年以上も「空振り三振の山」を続け、未だ寝言をホザくのと「連合」の元総評・社民チームの主張は同じくズレて治らないのだ

" 「総労働」と「総資本」の闘いだ " と、
1960年代の幻想に支配され脱け出せず。


1970年代には、
「総評」を率いたサルヅラの山岸 章らに占拠された執行部が主導し、
1週間にわたり全国で打ち抜いた「スト権スト」は、
国民の総批判を受け惨めな敗北に終わった事も、未だに学べず学ばないのか。


結局は「総評」への批判や非難に耐えきれず、
遂に「同盟」と合同し「連合」なる安易で不思議な統一組織に衣替えし、
建前上は生き残ったが、元は「総評」の労働貴族と労働エリートを温存し。


官公労出身のヤツらは、相も変わらずヒトを喰ったような批判と空虚な夢見に身を置いている。


タチミンは、ソォカガッカリィと手を組みナカミチと名を変え、
殆どサルヅラが川で溺れかけたような醜い「サル藻掻き」を喜ぶオガワを談合で担ぎ上げ。


日本は、確かな「社会主義政策」を採用し、
1980年代までは、それなりに成長と安定の効果があった。
それゆえ、資本と労働の関係も比較的「理解」され易く、祭典的な「社会談合」を認め社会分担してきた。


しかしながら、生産一辺倒で国家再建を果たした後は、
「個々の生活重視」に転じ、産業構成も変化し、何よりも流通サービスが社会で重視されるようになった。


それでも「総評」は社会主義政策を死守せよと頑強に主張し続け、
その代理者である「日本社会党」は、選挙の度に敗れ、遂に「社会民主党」へ看板替えをしたものの、
相も変わらず「珍奇」な事を主張しズレたままゆえ、今や完全に見放され「風前の灯火」に堕している。


社会の変化、労働の変化、経済の変化を冷静に見よ。
「何を今さら」と言いたいなぁ。


後生大事に抱え込む「階級闘争主義」は、
既に完全破綻し、組織する大多数の組合員から見放されているだろう。


確かな一例を挙げておく。


働く者、労働者の祭典というなら、
「メーデー」は、5月1日に行うモノだ。


ナンだ、精彩を欠き、何より集まれないじゃないか!?
(これに全ての乖離が示され溢れているだろう)


<コラコラコラム ©>


引用開始→「中道支持」は連合の組合員調査で4位、党内に衝撃…国民民主だけでなく自民とも大差
(讀賣新聞 2026/05/25 08:30)

 連合が組合員を対象に実施したアンケートで支持する政党を聞いたところ、中道改革連合が4位に沈んだ。中道改革は首位の国民民主党、2位の自民党などに大差をつけられており、連合の後ろ盾を期待する中道改革内には衝撃が走っている。

2008

 アンケートは2月の衆院選での投票行動などを分析するため4月に行われ、約5万5000人が回答した。21日に速報値を公表した。首位の国民民主は26・8%で、自民15・5%、立憲民主党11・3%、中道改革4・6%と続いた。

 中道改革の小川代表は22日の記者会見で、「冷静に受け止める」と述べるにとどめた。ただ、党幹部は「『何とかしろ』という重たいメッセージだ」と沈痛な面持ちで語った。

 連合は同党との距離感を測りかねている。国民民主、立民両党を「連携政党」と位置づけている一方、中道改革に対しては衆院選では候補者単位で支援に回ったが、正式な連携関係は結んでいない。協力関係を固めたい中道改革に対し、連合は21日に決定した衆院選総括文書で「関係を見極めていく」との表現で回答した。

 芳野友子会長は記者会見で「このタイミングで関係性を整理できなかったという行間を読み取ってほしい」と、暗に中道改革に苦言を呈した。連合内には「自民に流れ、中道改革の支持がこれほどまで低いとは衝撃的だ」(産別幹部)との声がある。

 一方、国民民主の榛葉幹事長は22日の記者会見で、同党が「年収の壁」の見直しなどを実現してきた実績を挙げ、「組合員が(国民民主が主導する)政治に期待した。この期待やモメンタム(勢い)を失いたくない」と手応えを語った。自民からも「政治に求められているのは、政策を現実的に動かせるかどうかだ」(中堅)と、結果を歓迎する声が上がった。←引用終わり

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