過剰な人権擁護が社会安全を歪め凶悪犯を生み市井の市民が普通に享受した「安心・安寧」を根底から覆す事件が絶えない原因は司法の弱体化だろ
栃木県の上三川町での強盗殺人事件ですが、
「トクリュ犯」とされながら、如何にも、如何にもの事件展開のようで!
黒幕に近いと思われる後方指示役を一人逮捕したものの、
もぉ、一人の重要犯は、韓国へ逃亡し後に中国へ身を隠したと、
栃木県警は発表しているが、それって「単に、後の祭り」だろが!?
ワルの現場指示係の悪辣夫婦は羽田と横浜で逃亡前に
身柄を拘束できた事で「入り口」を突破したわけだけれど、
捜査資料を形成蓄積する「事前調査」というか、
その種の怪しい人物の情報収集がなぜできないのか?
なぜ、それが「違法」な「人権侵害」と糾弾されるのか?
犯行が生じ、被害者が出て、しかも落命させられるなら、
その落命者の人権や名誉は如何にして守られるのか?
人権について声高に主張する側は、都合良く黙して語らずだ。
ふざけるな!
今日の社会状況の悪化は、司法制度の運用面が、極めて弱体化し、
検挙し逮捕し訴追しても裁判所で「厳罰判決」が下される事はないため、
いよいよ嵩に着て犯罪に勤しむゴミが絶えない。
「殺人犯」の裁判で、
一人の殺害なら、10年前後の懲役刑と相場が決まってる。
殺害された者は、その時点で理不尽にも生存を絶たれているのだが。
裁判官は、他人事でもあり、そんな事は考慮せず、
前例主義で司法制度に身を任せている。
これも作用し、日本の社会安全を著しく毀損し、
市井に生きる者を不安に陥れ、細やかな安寧を奪い続けている。
<コラコラコラム ©>
引用開始→ 強殺容疑で40代男に逮捕状 夫婦に指示か、中国へ出国―栃木女性殺害・県警
(時事通信 社会部 2026年05月27日 14時33分配信)栃木県上三川町の民家で女性が殺害された事件で、現場指示役とみられる竹前海斗容疑者(28)夫婦に指示するなど事件に関与した疑いが強まったとして、県警が強盗殺人容疑で、事件後に中国へ出国した40代男の逮捕状を取得したことが27日、捜査関係者への取材で分かった。
県警は、匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)による事件とみて捜査。男が上位の指示役だったとみて調べている。
竹前容疑者は14日午前、妻美結容疑者(25)、実行役とされる16歳の少年4人と共謀し、強盗目的で民家に押し入り、富山英子さん(69)を殺害した疑いが持たれている。富山さんの遺体には20カ所以上の刺し傷などがあった。駆け付けた長男と次男も大けがをしたほか、飼い犬も殺された。
捜査関係者によると、押収した竹前容疑者のスマートフォンなどを解析したところ、事件前から匿名性の高い通信アプリを通じて連絡を取り合っていた男が浮上。男は竹前容疑者に強盗を指示しており、事件の数日後、中国に向けて出国していた。
竹前容疑者は17日に羽田空港から韓国・ソウル行きの便に搭乗する直前に身柄を確保され逮捕された。ソウル経由でフィリピン・マニラに渡航しようとしていたという。
また、県警は27日、富山さん宅周辺で事件の8日前に盗品のナンバープレートを付けた車の中に侵入用工具のマイナスドライバーを隠し持っていたとして、ピッキング防止法違反容疑で清掃作業員、渡辺昌英容疑者(41)=茨城県八千代町=を再逮捕。捜査関係者によると「闇バイトに応募した」などと供述している。←引用終わり
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