文部科学行政は、事務次官に寺脇 研が就いた時から政策の歪みが明確になり、批判は反対を押し切り退く事はなく、前川喜平へリレーし、今も歪み続け
文部科学省は、
寺脇 研~前川喜平へと受け継がれた「無責任」極まる
従来の政策路線を徹底的に総点検すべきと思料する。
世間も、
単なる「漠然とした幻想」を厳しく冷静に精査すべきと考える。
とりわけ「社会的責任」は、
個人は勿論ながら組織の責任は厳重に精査されるべきテーマで、
回避したり逃がれる事は許されない。
正面から学校法人としての
管理責任が真摯に議論され社会的批判をも照合し、対処しなければならない。
本事案の場合、
様々な組織的過失や担当者の認識不足また想像力の欠如が、
日常的に形成され「無謬」である事を前提に、危険を含む全ての情報や懸念が蓋をされ知らされず、
全てが「安全」であり「信頼」に値するとする「妄想」に起因している。
ゆえに「誰も悪くない」との論理が支配し、
落命の犠牲者を出したのは悲しい事だ」で、終われる事ではない。
無責任極まりない「思考体質」が問題の根源にあるワケで・・・
その追究や究明なく、
法律上の権利義務に懸かる形式的な「責任論」で解決を狙うのだろうが、
文科省も含め徹底的に糾明されなければならない。
<コラコラコラム ©>
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