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2026/05/04

琉球(沖縄)は「構造的無自覚」が蔓延し、誰も気付かず沖縄県知事と日本國首相は同格と信じ込み曲がった主張を繰り返し吹聴するのが沖縄のメディア

沖縄の気質というか琉球の思考体質というか?


問題の本質を捉え考え問い直すことをせず、
目の前にある現象や現実を捉え、その生じた現象というか事実に拘泥し、
「被害を受けた、どうしてくれる」と、今の損得を叫び弁償しろ賠償しろと騒ぎ続ける。


この思考は、
1600年代に「薩摩藩島津」の軍兵に戦いもせず敗れ支配された時も同じだ。
「琉球王国」を誇りにするが、それは行政的に社会的に文化的に、特徴を刻んだ事への憧憬だ。


「琉球王国」ほど、無責任で過酷な支配統治を社会へ押しつけた政治は少ない。
それは「琉球王国」が国としての体裁は維持しても、実態は「薩摩藩島津」に支配され強奪され続け。
しかし「琉球王国」の統治者「尚(王家)」や家臣どもは、全てを領民へ押しつけ振り替え過酷に強奪する。


「琉球」の民は、情報遮断され囲い込まれた故に無知であり、現実というか実際を知らないまま「強奪」され続ける。
そして猶、統治者としての領地の親方(支配者)に搾り上げられ続け、琉球王への絶対服従と従順を強いられる。
(この思考様式は、現代社会でも変わらず「絶対支配」が確立された不思議な社会だ)


現代社会に置き換えると、
 ① 戦争は絶対悪だ!
 ② 戦争に巻き込まれないためには強固な抵抗が不可欠だ!
 ③ 選挙で選ばれた政治家は絶対だ。(気に入らなければ落とせばヨイ)
 ④ 沖縄県知事は、琉球(沖縄)を代表し、ヤマトの日本國政府(首相)とも対等だ!
 ⑤ 琉球(沖縄)の社会や世論を伝え報じるのは「琉球新報」と「沖縄タイムス」だ!
 ⑥ NHKはヤマトの放送局で、琉球(沖縄)を代表しない。
 ⑦ 中国は親の国であり、兄の国であり、ヤマトと対立しても琉球と対立する事はない!

基本的には、このように考えているのだ。


沖縄にある思考論理は、
中心に「琉球」があり、次ぎに「ヤマト(日本)」があり、殆ど同格で「中国」がある。
この内、「ヤマト(日本)」は明治政府が「琉球処分」を行い「琉球の主権を消滅」させ「日本國沖縄県」とした。
そして、その後(約80年後)に、沖縄本島を戦場にし20万人以上の沖縄人が戦禍で犠牲になった。
しかも、その後は米軍に占領され1972年まで米軍に支配され続け、今も本質は然程も変わらない。
琉球(沖縄)の未来は、ヤマト(日本)が功利的に考えるのではなく、琉球人(沖縄県民)が決めるべきだ。


以上が、思考論理の大要であり、全く以て噛み合っていない。


基本は、薩摩藩島津が沖縄本島へ侵攻してきた時に、
武器も持たず、抵抗もなく屈した事で過酷な「二重支配」を受け、
人財も育たず、資産も残せず、貧苦に喘ぐ社会となり、今に至る事への自覚を欠いている。


中国に対する、ボンヤリした憧れは、
政治的に付けいられるだけで、無自覚ゆえに抵抗もできず易々と占領支配される事を考えない。


そこに思考が至らないのは、実に「構造的無自覚」の為せるワザでしかない。
それに胡座を掻き、情報エリートとして何をしても許容されるとする、
「琉球新報」と「沖縄タイムス」の曲がり歪んだ情報エリート意識が加担し、より大きく社会を歪めるのだ。


<コラコラコラム ©>


引用開始→ 沖縄タイムスと琉球新報 死者の尊厳と記者倫理の欠如の異常事態
(MSN/ZakⅡ2026/05/04)

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沖縄県の言論空間を事実上独占する「沖縄タイムス」と「琉球新報」の地元2紙において、報道の公共性を根底から揺るがす事態が相次いで発覚した。

全国紙のシェアが極めて低く、地元紙の占有率が98%以上に達するともいわれる沖縄。この「競争なき言論市場」が生んだ報道倫理の麻痺は、辺野古沖転覆事故で亡くなった女子生徒の心中を自社の論調に引き寄せ、反社会的勢力への不透明な接触を許すという、極めて深刻な綻びとなって表れた。

沖縄タイムス:辺野古転覆事故を巡る「心中への恣意的な踏み込み」
名護市辺野古沖で発生した、同志社国際高校の高校生らが犠牲となった転覆事故。この痛ましい悲劇を巡り、沖縄タイムスは「個人の尊厳」を軽んじる編集姿勢を露呈した。

・事象の経緯と不適切掲載 同紙は5月3日付朝刊で、読者投稿の記述に不適切な表現があったとして「おわび」を掲載した。問題となったのは、事故で亡くなった女子生徒ら2人の声として、「天国から『誹謗中傷にめげず、抗議行動を続けてほしい』と聞こえてくる」と断定した投稿だ。

・遺族の想いを踏みにじる「物語」の捏造 亡くなった武石知華さんの姉が、投稿サイトnoteに寄せた「辺野古ボート転覆事故遺族メモ」によれば、知華さんは「誰かの主張のために沖縄へ行ったわけではない」という。メイクや髪型に悩み、友人との旅行を心待ちにしていたと明かしている。

・問われる編集責任 沖縄タイムスは「確認作業が不十分だった」と釈明したが、自社の政治的スタンスに沿う内容であれば、知華さんの心中すら恣意的に書き換えて「代弁者」に仕立て上げると見られても仕方ないのではないか。そこには、遺族の切実な想いを無視してでも「政治的物語」を優先させる、極めて独善的な体質が透けて見える。

琉球新報:記者が暴力団会長告別式で「香典」
一方、琉球新報では、社会の公器であるべき記者が反社会的勢力と密接に接触するという、法治国家のメディアとして信じがたい事態が判明した。

・暴力団トップへの利益供与 5月2日、同社の記者が、指定暴力団「旭琉會」会長の告別式に参列し、個人名義で香典を渡し、香典返しを受け取っていたことが分かった。

・背後に蠢く「中国」の影 記者は「取材の一環」と強弁するが、暴排条例が浸透する現代において、記者が自らの判断で暴力団側に金品を渡す行為は、取材の域を超えた「癒着」そのものである。 さらに、この不祥事を受け、SNS上では「沖縄の暴力団と中国の関係」を取沙汰する書き込みが相次いでいる。地元の平穏を脅かす勢力と、沖縄の世論を誘導しようとする工作活動との接点に対し、疑念の目が向けられているのだ。

「沖縄八重山日報」の存在感
こうした2紙独占による弊害が深刻化する中、対極の動きを見せているのが、石垣島を拠点とする「沖縄八重山日報」だ。同紙は、県内全域への進出を見据えそれまでの八重山日報から沖縄八重山日報へと改題を断行している。

この改題の背景には、本島の2紙が「オール沖縄」的な偏った言論空間を作り上げ、離島の声や多角的な視点を切り捨ててきたことへの強い危機感がある。単なる地域紙から「沖縄」を冠した広域紙への脱皮は、画一的な報道が常態化する沖縄本島の言論市場に対し、思想の多様性を取り戻そうとする挑戦的な意義を持つ。

知華さんの遺族が「正しく伝えてほしい」と願う声は、今の沖縄メディアの厚い壁に、重い問いを突きつけている。←引用終わり
(zakⅡ編集部 霞蓮刃)

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