バブルの極み世間でカネなしのミナサンには「坂の上の雲」でなく、遠い遠い「雲の上の雲」の取引価格に、クチをアングリ、気持ちはアングリーかとオ察し
アコギなカネの造り方!?
この広告。
下段の2件のタワーマンション、
当初の売出し価格を識る側にはオドロキ、モモノキ、サンショの木です。
不動産売買は物件も価格も自由ですが、
基礎工事が始まった頃、骨組みもないまま、初期の販売公示があり、2件とも優先購入した面子なら濡れ手に粟でしょう。
アッと言うワ!
この手の転がし屋が全国に跋扈し、
阿漕と言われようが、ナニをと、開き直り!
引き渡しを得て、実態としては「住みもせず暮らしもせず」に、
夜に電気が点く事もなく表向きに広告し転売し、
買い受け屋が手はず通り買い受け、更にそこから足が付かぬよう転売され・・・
アッと言うワ!
うめきた 2期(グラングリーン大阪)の住居棟、
サウスレジデンスタワー、540戸弱の概要が発表される。
最上階の4戸は、1戸が40億で、ノースタワーの1戸25億を60%上回る事に。
163m、床から天井までオールガラス仕上げを売りに。
また、車を自室へバークするシステムはノースタワーも同じを売りにする。
2年でノースタワーとの比較で、
6割アップと言えなくもないワケで、
住居実態がない状況を考えると、既に完全な「バブル状態」です。
先行発表の前から引き合いはあり、
10月に販売を開始すれば、ほぼ即完売するだろう。
あくまでも、住居ではなく投資資産としてでしかなく。
(グラングリーン大阪 サウスタワー レジデンスの記事は、2026/05/26. 日本経済新聞 朝刊)
〈コラコラコラム ©〉
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