維新が掲げる「大阪都構想」は粉砕だ! 実態は荊領同盟の醜い利権争いに過ぎぬバカバカしさに政治の建前で協力するバカイチも手を出せば終わる
政令市を道府県から分離独立させる方が、
行政サービスの質も行政効率も、はるかに改善され良くなる。
「維新」が吹聴する「大阪都構想」などより、はるかに高い効果を生むのだ。
それを実現されると、大阪府が税収面でも成り立たないため、
大阪府知事に就いた「橋下 徹」が激しく反発し逆に持ち出したのが、お笑い大笑いの「大阪都構想」だ。
「維新」の尻馬に乗せられ、バカイチが同体で、
熱心に旗振りをするオメデタイ汚馬鹿は考える能力もなく救いようがない。
ステレオタイプの反応を示すだけで、
吐く意見は、どこかで刷り込まれた受け売りで聞くに堪えない。
何よりも得意な言葉は便利な「逆差別」に象徴される。
オマィの府税と市税は合計で幾らだ!?
コンマ以下の底辺納税で大きなクチを叩くモノじゃないぞ。
だいたい、維新支持者が、この主張を始めると「ホォ~」っと感心し、
「憐れみの目」で眺める事にしている。
少しは冷静沈着な思考があるなら「議論」もできるが、
彼我の差は大きく、矮小な損得主張のゴミ論を聞かされるのも虫唾が走る。
「維新」が実際に掲げるのは「利権再配分」のカネ掴みだけなのだ。
「荊領同盟」が堅固に築いた「政治利権」の解体を狙い、実際には大阪府と大阪市で、ほぼ解体した。
(それもあり、それを地盤にしたシャミン、キョウサン、タチミン、は地方政治の舞台から姿を消した)
代わって、頭角を現したのが「レイワ」のバカ勢力だ。
それを具体的に実現するには「行政制度の転換」という手段が不可欠で。
(府知事だった橋下 徹に公開の議論で噛み付きストップさせたのが府の職員だった大石晃子だ)
謂わば「革命」なのだが、それを「投票」で成し遂げようと「維新」は同根として積年の恨みを込め企み続け。
市井の呆気は、熱狂的に支持し、既に18年を経て・・・
(写真の記事は、日本経済新聞 朝刊)
<コラコラコラム ©>
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