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2026/05/17

公益法人の典型ですが「学校法人」の経営は透明さ公正さ公平さが問われます 超巨大な「日本大学」の経営人事は利害主張との争闘だった事と考えます

日大は理事の任期、1期4年なんだ!


自身の経営役員だった経験(6期12年)を軸にすれば、
神経を磨り減らす事はあっても、安らぐ時間や事など皆無でした。

1975

学校法人の経営は、事業計画の立案と運用管理が総てであり、
公益事業としての社会的責任としての重責を担う意味で、
突発事故を起こさないように組織全体を引き締め、
且つ「自由で伸び伸びの空気」を保障し、
社会の理解や支持を受け続け存立できる事が大切なので。


歳月を経ると、
徐々に傲慢さや傲岸な思考態度が醸成され、
時に社会から厳しい批判を浴びる。


私立大学を始め私立学校は、
設立や開学のコンセプトを、意図を持つ側が都合良く歪め、
いつの間にか「社会概念」と乖離し、それを批判されると「開き直る」のが普通だ。


それを企図する勢力との闘いが連続するともいえる。

 ① 事業計画を理解できない勢力。

 ② 私的利益を得ようとする勢力。

 ③ 役職名だけに拘る無責任な人。

これらは、悪くはないのですが、決して容認する必要はないのです。


経験的には「無能」で「無責任」を排除しなければ、
悪意を持つ側は、人の隙や弱み、組織の隙や欠陥に、入り込み喰い荒らすのです。


<コラコラコラム ©>


引用開始→ 林真理子理事長「軽い気持ちで引き受けたが、まったく甘かった」「人事の失敗を認めたことで学部長らの表情が変わった」
(讀賣新聞 2026/05/12 05:00)

 1期4年の任期を終えて来月退任する日本大学の林真理子理事長(72)が11日、読売新聞のインタビューに応じた。不祥事に揺れた母校の立て直しを登山に例え、「職員の意識改革は進んだが、まだ4合目」と語った。

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インタビューに答える日大の林真理子理事長(11日)=高橋美帆撮影

 日大は2021年に当時の理事長が所得税法違反容疑で逮捕されるなど不祥事が相次いだ。改革を託す新理事長に卒業生で作家の林氏が選ばれ、22年7月に就任した。

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 林氏は「私は公明正大で人を引っ張ることもできると自信はあった。軽い気持ちで引き受けたが、まったく甘かった」と反省する。
 約1年が過ぎた23年夏、アメリカンフットボール部の寮で違法薬物が見つかり、理事長として責任を追及された。林氏は「対処する中で学部長らともめていた側近が辞任した。人事の失敗を認めたことで学部長らの表情が変わり、本気で改革に取り組む姿勢が認められた」と振り返った。

 事件後、学校説明会などで、裏に「決して後悔しない大学です」などと書いた名刺を1万枚以上配ったという。大学志願者数は今年度、6年ぶりに11万人台まで回復した。

 林氏は「大学の全体像が見えてくるほど、やるべきことは増えた。富士山のまだ4合目付近にいるが、着実に登っている」と述べ、「年齢的に当初から2期目は考えなかった。今後は本業に専念したい」と語った。

 後任の理事長には、関泰一郎氏(生物資源科学部長)が就任する予定だ。←引用終わり

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