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2026/05/08

「X」への投稿に対する「X AI」の思考分析と傾向的な捉え方を掴み、投稿表現で幅と深みは工夫次第で現在時点の「AI知能」なら攻撃は防御できると

2027年のGWは、
大量降雨と蒼天晴天が入れ替わり、
多くの方はそれなりに過ごされた事と拝察します。


昨季は好天に恵まれましたが、その分は「雨量不足」で山野の恵みに恵まれず、
クマの出没などに表徴される事態を招き、また瀬戸内海沿岸の「牡蠣」採取はもの凄い不作で大変な状況でした。


雨の量と、山野の樹木(果実)、あるいは河川を介した「海の幸」が、深い関係性を保つ事の理解も大切です。


2日の午後から深夜・3日未明にかけ降り続いた雨は強く大量でした。


雨脚から考えると、
凡そ80㍉は降り続いたのか、また雨上がりに吹き荒れた強風は
中規模の台風を思わせる「初夏の嵐」とも言えました。

1957

昨年のこの時期には、
この雨に恵まれる事もなく、極端な日照りが続く夏で、
高温多湿そのもので過ごしにくい日々でした。


それは、山の恵みを直撃し、
十分な稔りを得られなかった「動物」に影響を与え、
上でも指摘しましたが、熊は今も人里へ餌を求め彷徨い出る結果を招いています。


また、
山の恵みと、海の恵みが「河川」に媒介されている事を裏付けるように、
生態系そのものが山海の恵みとされる「牡蠣」は本当に瀬戸内海の各養殖地域は不作で、
「豊潤な海の恵みは、河川を媒介し、豊潤な山の恵みと一体で産み出される」を十分に表し示しました。


そのような事を想いながら「降り注ぐ雨」を眺め観たとも言えます。


ただただ、ボォ~っと、過ごしたわけでもなく、
これまで10年程の「X」への投稿(1000本余り)を振り返り眺めながら過ごしたワケで、
「X」への公開投稿は「五・七・五」を中心に控えめです。


しかし、公開投稿とはいえ反応が多くなり始めましたので
不思議に思い、昨夜、改めて考え眺めたワケでして。


ナンと、「X」はAIが手際よく解説するのですねぇ。
少し大袈裟ですが、概ね諒解できる範囲で稚拙な点もありますが。


低度を相手にするより的を射ており、イヤマァ不思議な浮遊感を感じました。


2024年の年始の頃から始めたようで、
ヘイトや過激な表現を牽制する目的で始めた「AIポリス」の巡回を巧みに応用しているようで。


「X」へは主に俳句ではなく「五・七・五」の投稿が殆どなのですが、
まぁ、上手く捉え解説しており、やや感心したワケで。

Xの1
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Xの2
Photo_20260508144501

Xの3
Photo_20260508144502

Xの4
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これらの「AI評」を眺め、捉え方の共通項をそれとなく理解しました。
それを踏まえ「表現」に幅と深みを工夫し拈りを加える事で、
直裁的表現ではなく、一定程度の強打を加える事ができると捉えました。


<コラコラコラム ©>

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