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2026年6月

2026/06/13

人は高校・高専・大学を卒え社会で活躍する時に大きな壁を越える必要あるが、乗り越えらる人は豊かな知識の教養力に裏付けされた専門知識や技術だ

いわゆる「世論調査」という代物は、
企図する側が、何らかの意図を持って調査をするのだが・・・


全体の方向を「バク」っと、捉えようとすれば、どのような方法の調査でも一定の基礎数を集める事はできる。
しかしながら、意図を明らかにした上で、焦点を絞り、質問を絞り、論証を得ようとすれば、
以下に引用紹介する「調査」では「ホォ~!」っという笑い話の程度であり、真剣に検討する対象でもない。


売名と刷り込みが好きな「マイナビニュース」や「ヤフーニュース」が飛びつきそうな話ではあるが・・・


現実に70%の回答は「役立つ」である事を重視すべきで。
拗ね者は、国政の政策支持や政権支持を問う調査でも30%は無責任に「支持しない」となる。
常に30%は理由を問わず「ドロップアウト」し、背を向けているのだ。
(マッ、高校生の段階で、問いを吟味せず「意味不明」な回答を示す事を識るのも有用だろう)


最も大切なテーマは、
高校教育特に「普通科」の扱いが問題なのであり、
とりわけ「偏差値重視」の輪切り教育が最大の問題である事を捉え理解の基点にしなければ、
現代日本の社会が抱え込まされた問題の解決には至らない。


20年以上前から、少子化の課題に直面しながら、
無自覚な文部科学省は無責任に国会議員の働きかけを受け、
地域の対象人口を遙かに上回る収容定員の私立大学を認可し、
経営的に行き詰まり、地域の行政へ「公立化」を求め進めたものの本質は解決せず。


大学への進学ニーズは「大都市に立地する大学」への進学志向であり、
それは当該世代のローカル地域からの脱出に他ならない。
(それを様々に規制しても、本質が解決されない限り、脱出のために偏差値を上げるに直結し)


結果的に「高校教育」を全体に歪めている最大要因になっている。


「マイナビ」などは、
大学(学部)の3年次から、学生の就職活動をネタに(悪意を隠した)釣り上げ目的で、
様々な方法で「学生」を喰い尽くすビジネスを恥もなく「人助け」だと称して恥じぬヤツらだ。


現代社会における大学制度の矛盾を表面上は批判しながら、
ドップリと浸かり人(学生)を喰い続ける悪辣非道なヤタケタのゴミでしかない。


<コラコラコラム ©>


引用開始→ 現役高校生の約3割が「高校の授業は社会に役立たない」と回答、特に"意味ない"と感じる教科は......?
(掲載日 MSN/マイナビニュース 2026/05/28 16:02)

著者:MN ワーク&ライフ編集部

ワカモノリサーチは5月28日、「高校の授業は社会に役立つのか」についての調査の結果を発表した。調査は4月10日~17日、全国の現役高校生(男女)334人を対象にインターネット形式で行われた。

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「高校の授業は社会に役立つのか」についての調査

高校の授業は社会に役立つと「思わない」と回答した人が29.3%
「あなたは、高校の授業の内容が社会で役に立つと思いますか?」という問いに対し、役に立つと「思う」と回答した人の割合が70.7%、「思わない」が29.3%となった。

高校の授業は社会で「役立たない」理由
高校の授業は社会で役立つと「思わない」と回答した人に対して理由を聞くと、「日常生活では役に立たないと思うから」や「社会に役に立つのは小学校までだと思う」などの声が上がった。

また、「歴史意味ないから」「国語とか使わなそうだから」など具体的な教科に対して「役立たない」という意見も。さらに、男子高生に比べて女子高生から「数学とか絶対使わんやろってやつありすぎ」「チェバの定理とか誰か使うのか分からない」といった「数学」に関する声が多く上がった。

「テスト用の細かい知識は別にいらない」「内容それぞれが特定の職業にしか繋がらないから全てが役に立つ人はいないと思います」など、基本的には役立たないと思いながらも、将来、専門職などにつくことがあれば役立つ可能性があるという意見も挙げられた。

高校の授業は社会で「役立つ」理由
一方で、高校の授業は社会で役立つと「思う」理由としては、「一般常識を学べるから」「授業の内容が常識になっているから」などの一般常識を養う上で必要なものだと認識している意見が寄せられた。

また、「社会とか知ってるとニュースが分かるから」「世界史とかだと今起きていることがよりわかると思う」などニュースを理解するための土台として、学校の授業、特に社会科系は必要だと感じるという声も。

他にも「公共の授業は選挙などの仕組みが学べるため」、「英語などはこれからのグローバル化する社会に必要になるから」、「看護学科だから」などの専門的な分野が役立つと感じる意見も一定数見られた。←引用終わり

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2026/06/12

「イランとの停戦の覚え書きは明日にでも調印される」は、TACOトランプの口から出任せを36回~38回にわたり聞かされ、既に賞味期限切れですがネ

怒阿呆の「怒鳴る怒・トランプ」
毎日まいにち、花札を繰って世間を欺く事を言葉巧みに長広舌で自慢するが。


何を言っても、何を語っても、その場の思いつきでしかなく・・・
実に憐れなピエロとしか言えず。


まぁ、この程度のゴミを相手にしなきゃナラン国際社会は実に悪夢でしかない。


これまでに日本の社会では後ろ指を指され敬遠される「ヤタケタ」な汚ヒトとも、
遠ざける事なく辛抱強く更生を求め付き合ってきたが。
彼らは、世間を踏み外したものの、ヒトとしては純であるがゆえに曲がった事をされると赦せず、
ツイつい「手が出る」「足が出る」と粗暴な振る舞いを理由に「検挙」され「拘留」されてきた。
その彼らにも、十分な理屈があり正義があり、同情を誘い呼ぶ事もある。


しかし、トランプの言動や行動は一点の正義も同情もあるとは思えない。


独り「相撲」をしているのだ。
相手にされた「イラン」は本当に迷惑三昧で、米国というかトランプは何を考えているのだ?
で、しかないのだ。


イラン戦争で、米国が想定するとおりの勝利を得たとして、
米国が抱える巨額の貿易赤字や連邦政府の巨額の赤字が消えるわけではないのだ。
無様な結果が待っている事が理解できないという不思議なバカ野郎だ!


まぁ、一の取り巻き「屁臭為」などは、満面のマヌケヅラというか阿呆ヅラを恥もなく曝しているが。
コヤツの発言など、その場限りのヒラメキで、そこを衝かれると開き直り怒鳴り返すだけだ。
クズとしての「恥」性」はあっても、ヒトとしての「知性」など持ち合わせず・・・
愛想が尽きたと昂然と批判される屋、国防総省(いまは戦争省)」の高官や連邦軍の上級将官を解職し、
批判や刃向かいを一切認めないという、アホウならではのスカぶりを発揮しているという。


あぁ、イランというかペルシャの民は、オオメイワク以外のナニモノでもないね。


<コラコラコラム ©>

引用開始→ 覚書署名、欧州で週末にも トランプ米大統領、対イラン交渉の進展示唆―攻撃予告、一転中止 (時事通信 国際報道部 2026年06月12日 20時13分配信)

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11日、ホワイトハウスで発言するトランプ米大統領(AFP時事)

 【ワシントン、カイロ時事】トランプ米大統領は11日、ホワイトハウスで記者団に対し、イランとの戦闘終結に向けた交渉について「素晴らしい解決に至った」と主張し、今週末にも欧州で覚書に署名するとの見通しを示した。米ブルームバーグ通信などは、14日にもジュネーブで署名が行われる可能性があると伝えた。トランプ氏は、予告していたイラン攻撃の中止を発表。足踏みしていた交渉の進展を示唆した。

引用開始→ いかなる文書も承認せず イラン (時事通信 国際報道部 2026年06月12日 04時53分配信)

 【カイロ時事】イランのファルス通信は11日、対米交渉団に近い情報筋の話として、米国との戦闘終結に向けた覚書に関し、イランはいかなる文書も承認していないと伝えた。←引用終わり


 トランプ氏は11日朝、イランを同日夜に「激しく攻撃する」とSNSで予告。だが、午後に入り、交渉が「イラン指導部の最高レベル」に持ち込まれ、進展したとほのめかし、攻撃中止へと方針を一転した。

 その後、イランと詰めの作業を進めており、バンス副大統領らが覚書署名に立ち会うほか、署名は「13日」と記者団に語った。イラン最高指導者モジタバ・ハメネイ師が合意を承認したとの認識も表明。「核兵器をいかなる形でも保有せず、購入もしない」ことでイランが合意したと主張した。

 イランメディアは、同国外務省報道官が11日、合意に関し「結論は出していない」と述べたと伝えた。覚書の大部分で折り合ったものの、米国が繰り返し立場を変えたと非難したという。また、イラン側が提示した内容を米国が受け入れ、合意実現の可能性が高いと伝えた←引用終わり

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2026/06/11

5秒に1台 自動運転のテスラは生産しており、例えば人を1Km運ぶ費用は35円で、普及が進めば社会は根本的に変えられると世論操作する工作員が

テスラの自動運転に関わり携わったと自称する怪しさ満点の自信家に出会した。
米国籍を保持するとの立場を述べ刷り込み牽制するが、固より日本人である。


一見、クチは達者で、吹く事はそれなりに積み上げがあり、筋は通っている。
話の要点は、
「テスラの自動運転車は、5秒に1台製造できる」
「例えば、駅から徒歩で20分くらい所要する範囲なら、僅か35円で人を運ぶ事ができる」
「そうなれば、土地値は一変し、利便性が変換され、人は、恵まれた環境の地を求め移住する」
マッ、これがウリで、YouTuber(ユーチューバー)として、大いに論を張り人気を集めているそうで・・・
(世論捜査と工作者の典型的なクッソt野郎だ)

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その捜査や工作に、ナンの疑問も持たず、刷り込まれに載せられ、吹聴に加担する汚馬鹿や怒阿呆が現れる。


さてさて、
国の防衛論に感情的なまでにいきり立つ誤塵ドモへ訊ねたい。


嘗て、
日本は「塩」を国の専売制にした。
ナゼか、それは静かながらも国防上の措置で、最も「重要な政策」からだった。


200年前、ヨーロッパの各国は植民地を求めアジアへ殺到した。
いま、トランプの無法と戦うイランはイギリスに占領支配され陵辱された。
ペルシャの時代の文物の多くが強奪され盗み出された。

ベトナムは、フランスに支配され過酷なまでに収奪され強奪された。
フランスがベトナムで仕掛けた最初は「塩(岩塩)」の無償配布だった。
それを受け、ベトナムの「製塩業」は壊滅させられた。
それを十分に確認した後に、フランスは無償配布の「塩」を僅かばかり有料にした。
そして抵抗がないとみるや徐々に「塩」の価格を吊り上げた。
「塩」は人の生活に根幹の必需品であり、ベトナムの食卓に欠かせない「ニョクマム」の製造に「塩」は欠かせない。
徐々に価格を吊り上げ、「塩」を必要とするベトナム人は「借金」をしてでも「塩」を手当てする。
生活の根幹を押さえられてしまうと、生活そのものが支配されてしまう。


やがて、土地を売り渡し、生活できる労働の場を求め、北部から南部のフランス人経営の「ゴム園」で奴隷労働を強いられる。
ベトナムの絹に目を付けたフランスは、シルク市場で確固とした地位を手に入れるため、巧妙に支配する手立てを講じる。
ベトナム人は「絹を生産」させられ「付加価値」の要素というか部分をフランス人に押さえられたまま塗炭の苦しみを強いられる。
気付いた時は、生産要素の全てを握られ奴隷にされ、付加価値を喰い続けるのが支配者だという世界が現れる。


この現実を「戊辰戦争」の頃に識った日本の統治者は、幕藩体制であろうが明治の体制であろうが、
危うく同じ途を強いられそうにあった日本で「塩」を政府の専売制に老いたのだった。


以降も、欧米は「日本の豊かさ」を収奪するため虎視眈々と狙い続けている。
あらゆる頃靴をつけ、従う事を強要し支配し収奪し強奪する事を狙っている。
その警戒も無く、世論の操作や工作を重ね、産業と社会を破壊し、競争力を無くし手中に収めようとする者を許してはならない。
その主の野郎どもは、ニコニコ笑顔で、高邁な事を述べエビデンスもないまま吹き続けるのだ。


チャイの母親が産み落としたシロブタ「悪論マスク」の「テスラですら」に好き勝手させる事を許してはイケナイ!
対抗できる、対抗する技術やソフトを形成しなけりゃ、植民地にされ支配され収奪され強奪されるのだ!


ブタを太らせるために日本があるワケではナイ!
目覚めよ! ニッポン! 目覚めよ日本人!


<コラコラコラム ©>

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2026/06/10

古の日本で形成された「お座敷遊びの芸」は真に幅も広く奥も深く 人を魅了して止まぬ点があります それほどまでに単純ながらも能く考えられています

日本の「お座敷遊びの芸」は、幅も広けりゃ、奥も深い。


ホントに深い味わいがあります。


嘗て、京都の五花街の「宮川町」で「投扇興」など、手ほどきを受け挑戦してみましたが、
ナンと、様々な型があり、厳密な査定というか得点表があり、イヤハヤ飽きさせませんでした。


コツをシッカリ摑む先達は、見事な技を次々に繰り出しますので、
シロウトとは思えず「兄さん、幇間(たいこもち)やってはりましたんか」と,
思わず訊いてしまった事があります。


そりゃぁ、一度や二度の「お座敷遊び」で身に着く技とは思えませんでしたので。
真に、粋な、お座敷芸の遊びです。


この引用記事では、
ナンと高松では「金比羅船船」で、お座敷芸が盛り上がり「世界大会」を快哉しチャンピオンを決めようと・・・


地域興しにはピッタリなように受け止め考えます。


現代社会の日本人は究極の無駄な遊びを盛大に催す事すら忘れ、
心まで貧乏になってしまったような点が残念でなりません。


<コラコラコラム ©>


引用開始→ 京都花街で定番「金毘羅船々」、初の世界大会開催へ…発祥の地で存在感薄く「もったいない」
(讀賣新聞 2026/06/10 14:07 須藤さくら)

 「こんぴらさん」の名前で親しまれる金刀比羅宮(香川県琴平町)をテーマにした手遊び「 金毘羅船々こんぴらふねふね 」の世界大会が、13日に初めて開かれる。民謡に合わせた手遊びで、京都・祇園のお座敷などで定番だが、日常で目にする機会は少ない。退職後に東京から移住した琴平町の観光協会事務局長が、全国的な知名度を生かして「世界」を目指そうと企画した。(高松総局 須藤さくら)

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高松市内の料亭で行われているお座敷遊び「金毘羅船々」=枡田直也撮影

 金毘羅船々は元々、海の守り神をまつるこんぴらさんに、多くの人が参拝する様子を歌った民謡だ。琴平町史によると、江戸後期から明治初期に参拝の道中に歌われて流行したとされる。

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金毘羅船々の歌詞

 お座敷でも親しまれ、お 囃子はやし に合わせた手遊びが広がった。向かい合う2人が交互に手を出し合い、間に置いた器を触ったり取ったりする。器を触る時はパー、取られたらグーの手を出す決まりで、間違えたら負けだ。徐々に三味線のリズムが速くなり、難易度が上がる。

 琴平町公会堂で開かれる大会は、5人1組の団体戦で、この手遊びの“真剣勝負”に挑む。7組が出場予定で、参加者には外国人2人も含まれる。今後も毎年開き、「世界大会」にふさわしい多様な参加者が集まるイベントに発展させたいという。

 京都の花街などでは定番の遊びで、初めて訪れる人や外国人観光客にも人気というが、発祥の地・香川での存在感は薄い。民謡そのものも、こんぴらさんの例大祭の時期などに、地域住民らが歌に合わせた踊りを披露する程度だった。←引用終わり

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2026/06/09

日本の社会経済を停滞させる最大の要因は、それなりの知識人という他者の目による「評価」や「ランキング」を気にして「創造性」や「挑戦力」まで否定し

先日、ある場で「筑波大学」が、入学者選抜に「面接」を義務づけるとした事で意見が交わされた。


オブザーブする側としては、その発言に対し真に興味を惹かれた。


いわゆる発言者は一定の知見を保つ「カシコの人」で、
方法論や、煩雑さ、その指摘が相次ぎ、面接する側の力量の差により合否が決まるのは理不尽だとか。


あるいは、必ず「面接指南」の進学塾が現れるだろうとか、
真に興味深い指摘や意見が交わされていた。


そこで欠落していた事は、
採用する側の意図や目的を斟酌せず、現代社会の一般的な価値観や意識に依る意見は、
おそらく「筑波大学」が目指す方向に沿う展開では無かった。


ただ一人から、
自分は「採用する側の目的や意図を考え」面接に臨む。
そして目的に沿う人物と出会えたら、
その人の魅力や技量を引き出せるように質問で援護射撃すると表明があり、
意図に沿う意見として重視した。


事業者の採用面接も、
大学の採用面接も、目的や意図に沿う人財かどうかがポイントであり、
俄仕立ての「面接進学塾」では底が浅いため底割れ露見するため無理がある。


世間では、詐欺紛いの「就職活動コーチング屋」が、
大手を振っているが、日本の社会意識構造というか稚拙で幼稚な安易主義が、
真剣勝負や争いを避け傘っていくのかと・・・


米国社会での大学選択は、
対象としての自身の学びや研究テーマなどの取り組みで選択する。


対して日本の大学は、
世間というか市場が「格付け」をし「序列化」する事で「優劣」を決め。


それが「学生・卒業者」評価とレッテル貼りへ直結し、
世間が受け入れ喧伝する事でポジション化を競い合っている。


何を学び、その知識や知恵を世に問い、如何に活かすかではなく
「出身大学」の名を巧妙に使い、無能でも有利なポジションを獲得するか競い合い、
滑稽にもチカラを割いている。


それが真に珍奇な事であるとの自覚を欠くままに、
まるで宗教のように信奉し、学びを磨くのでは無く「大学名」を磨こうと拘るのだ。


特に「K」のヒステリックなまでの拘りは汚嗤いで大笑いだ。


それは明治に近代国家を目指した時に「T官立大学」を頂点に、
ヒエラルキーを形成した事が、今に至るまでの巨大な弊害を生み大きい。


日本人は、
常に「中心」を求め崇め奉る精神文化を重視してきた事もあり、
いまも重大に考え集権に従う従順さを保持する社会を形成している。


とにかく、
日本人は、名代や名のある(誰もが識る)事が大好きで、
その僅かな違いを強調する「ランキング」に差配され、
無理矢理の「ポジション」を受け入れ喧伝し、
その適応性や有用性を精緻に考え「評価」する事をしない。

<コラコラコラム ©>


引用開始→ アメリカの大学はなぜ偏差値で序列化できないのか? ハーバードに代表される「アイビー・リーグ」だけではないトップ大学群の数々、安易な序列化を阻む各大学の個性
(MSN/マネーポストWEB 2026/06/09)

 アメリカの大学入試では、学力試験だけでなく、部活動や課外活動、ボランティア経験、面接などを通して受験者の「全人格」が評価されると言われる。背景には、「一度のペーパーテストでは人間の能力は測れない」という価値観と、社会に貢献する人材育成への信頼がある。そこに、日本のような大学の“偏差値序列”は存在しないという。

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 グローバル社会の教育観をもとに、AI時代に求められる人材像とは――。アメリカ在住の作家・ジャーナリストの冷泉彰彦氏の著書より、一部抜粋・再構成して紹介する。【前後編の前編】

AI時代にも通用するアメリカの大学の「人の選び方」
 ここでは、アメリカの大学入試の考え方について見ていきます。もちろんこれは、あくまでアメリカ特有のものであるのは間違いありません。ですが、21世紀の現在、そしてAIが人間の頭脳労働に取って代わろうとしている時代、人間がAIの届かない高度な判断を担っていくには、アメリカの大学が持っている大学教育の考え方は、十分に意味があると考えられます。

 なぜか? 人材観の部分に加えて、選抜の具体的な方法を見ることで、子どもへどんなメッセージを出したらよいかが、より具体的に見えてくると思うからです。

 初級の頭脳労働はAIに負けるかもしれません。ですが、AI時代だからこそ、残っていく人間の頭脳労働もあります。
 アメリカの大学は、これに100%の答えを持っているわけではありませんが、世界の中で最も近い答えを持って教育をしているのは事実だと思います。そして「AI時代でも活躍できる人間をどう選抜しているのか」という観点で見ると、さまざまなことを示唆しているのです。

 アメリカの大学入試は、一言で言えば「全人格を判定するもの」です。もちろん、高校の成績表や、大学進学希望者を対象とした全米共通の標準学力テストである「SAT」などの成績も評価されます。ですが、それに加えて履歴書の部分では、部活動や課外活動の履歴も重視されます。また、ボランティア経験なども重要です。さらに、多くの名門大学は面接試験も行っています。

 その全体像はベールに包まれており、たとえば要素別に点数を計算して合否を決めているという内部の証言はあるのですが、各校はその厳密な基準は明らかにしていません。

 日本で比較するのであれば、どちらかと言えば、大学入試よりも「就職活動」に近いイメージかもしれません。ある意味では、主観的な判定をしているのです。

 では、アメリカの社会はどうして、こんな「主観的な合否判定」を受け入れているのでしょう?

 2つ理由があります。
 1つ目は、過去200年以上の大学教育の歴史の中で、この方法がうまく機能してきた、優秀な人材を選抜して育ててきたという実績があるからです。何よりも、「社会の役に立つ人材」を選んで育ててきたわけで、「アメリカの繁栄はアメリカの大学教育の成果だ」という考え方があります。

 2つ目には、アメリカの社会には、「1回のペーパーテストで判定できるのは人間の一部の能力」だから、もっと総合的な判定をして、人間の能力を多角的に検証しないと、逆に「不公平」だという考え方があるからです。こうした考え方が根づいているということが背景にはあります。
明確な「序列」のないアメリカの大学

 まず、志望校の選び方――アメリカの大学入試においては、これが何と言っても難題ですが、その背景には、日本とは異なる事情があります。

 偏差値で序列があるわけではないし、序列的なものはあるにしても、その中で「少しでも上に」入れればいいという単純な決め方ができないのです。大きなくくりとしての「格の違い」はあるのですが、一校刻みの「序列」というものはありません。

 たとえば、ハーバードかスタンフォードか、プリンストンかMIT(マサチューセッツ工科大学)か。併願して複数の大学に受かったとして、第三者から見れば「贅沢な選択」かもしれませんが、どちらを選ぶのかは決して楽な選択ではありません。

 何となく、ハーバードが世界一のようなイメージがありますが、実際の大学入試では、そうした単純な基準で選ぶ人は少ないと思われます。同じように、それぞれのレベルの中にはさまざまな個性的な大学が並んでおり、それぞれに明確な序列というものはないのです。

 米国北東部にある、ブラウン大学、コロンビア大学、コーネル大学、ダートマス・カレッジ、ハーバード大学、ペンシルベニア大学、プリンストン大学、イエール大学の8つの名門私立大学は、「アイビー・リーグ」と呼ばれています。

 東海岸でこのアイビー・リーグと同等のグループと言われる、カーネギー・メロン、シカゴ、ジョンズ・ホプキンス、ジョージタウン、ワシウ(ワシントン大学セントルイス校)、デューク、ボストン・カレッジといった大学群にしても、序列化は簡単にはできません。

 これとは別に、少人数教育で定評のある「リベラル・アーツ・カレッジ」という存在もあります。女子学生の場合は、女子大学という選択も可能で、レベル的にはこれも十分に名門大学のカテゴリに入ってきます。

 そもそも、「理系と文系」という区別もありません。MITやカリフォルニア工科大学(カルテック)、ジョージア工科大学など、理工系中心の大学もあるにはありますが、たとえばMITにはMBA(ビジネス実務の大学院)が併設されている点で、日本的な理工系大学の枠組みには収まりません。

 このように、アメリカの大学の場合には、一般的には理系・文系の区別はなく、出願も合否選考も一括で行われるのです。漠然と「文系」だからということで、志望校が自然に絞り込まれるということでもなく、文系だから競争率が低いというようなこともありません。

 つまり、日本のように、まず「理系か文系か」を決め、「偏差値で国公立を狙い、滑り止めに私立を数校」といったような選択方法は取れないことになります。

*冷泉彰彦著『世界の一流は「子ども」に何を教えているのか』(クロスメディア・パブリッシング)より一部を抜粋・再構成

▼▼▼後編記事▼▼▼

【つづきを読む→】アメリカの名門大学を「カテゴリ分け」で解剖 「アイビー・リーグ」から「パーティー大学」まで
【プロフィール】
冷泉彰彦(れいぜい・あきひこ)/ニュージャージー州在住。作家・ジャーナリスト。プリンストン日本語学校高等部ディレクター。1959年東京生まれ。東京大学文学部卒業。コロンビア大学大学院修士(日本語教授法)。福武書店(現ベネッセコーポレーション)勤務を経て1993年に渡米。著書に『アメリカの警察』(ワニブックス新書)、『自動運転「戦場」ルポ ウーバー、グーグル、日本勢――クルマの近未来』(朝日新書)、『「関係の空気」「場の空気」』(講談社現代新書)など。有料の週刊メルマガ「冷泉彰彦のプリンストン通信」配信中。←引用終わり

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2026/06/08

飛鳥の時代に思いを馳せ世界に誇る歴史文化遺産・遺跡を大切に守り 旧来の明日香村居住者も新規の移住者もこの地に棲み暮らす誇りにしましょう

「飛鳥・藤原宮京」の保存を始めたのは、
たった一人の勇気ある「首相直訴」から始まった!


それが日本の政治を動かし「明日香保存法」の制定に繋がり今日へ。


しかしながら、
日本の多くは、然程の関心も示す事なく「お付き合い」でしかなかった。


住む側も、大切な地に棲み暮らしているという認識もなく。


いわゆる「掘っ立て小屋ハウス」よりは、マシな程度の安普請住宅街の乱立が予想された。


飛鳥の空間が破壊されてしまえば、
今日に至る日本の国家としての根幹が消滅してしまう。


「それをしてはならない」「それをさせてはならない」と、熱く考え静かに行動した人があった。


「明日香保存法」が成立し、5年以上の歳月が経過し、
PHPと「世界を考える京都座会」に懸かる人財「Iさん」の紹介で、
社会貢献のサイドワークテーマとして、初めて明日香を正式に訪ねたのが1986年だった。


小規模な予算で指定地域の「景観保全」「文化財の保全修復」「飛鳥文化の理解呼びかけ」など、
明日香村、橿原市、桜井市、奈良県が抱えるテーマは多過ぎた。


国も飛鳥国定公園保全に人や財政を投じたが、
まだまだ規模的に人的に財政面でも気薄だった。
(当時、国交省のOさんは獅子奮迅の取り組みだった)


主体の明日香村は、大きな課題を背負わされ「青息吐息」とも言えた。


田園地帯の「(都市)地域計画」「地域経済計画」「地域ビジネス振興策」など、
中長期また短期(当面)の経済振興施策、などなど・・・


文化財の保全や修復と両輪で、地域の理解や意識改革が不可欠で、
「飛鳥の誇り」を、明日香で暮らす誇りを、(都市)地域計画の徹底を。


ゆっくり歩む、熱い誇りを形成し、周辺の理解を大きく形成し、
いま「明日香村に棲み暮らす」のは、古代の「霞ヶ関に棲み暮らす」コトだ。


自動車は「飛鳥ナンバー」の登録を認め既に実現されている。


吾が方は、吹いていただけだと思いますが。


<コラコラコラム ©>


引用開始→ 遺跡を守った「明日香法」、制定の動きは一人の村民の訴えから始まった…「飛鳥・藤原」世界遺産へ
(讀賣新聞 2026/06/08 10:31 関口和哉)

 国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の諮問機関「国際記念物遺跡会議」(イコモス)による勧告を受け、世界文化遺産登録に向けて大きく前進した「飛鳥・藤原の 宮都きゅうと 」(奈良県)。19件の構成資産のうち15件がある奈良県明日香村では、村内の現状変更を厳しく制限する「明日香法」が遺跡を守ってきた。制定の動きは、一人の村民の訴えから始まった。(橿原支局 関口和哉)

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「日本の原風景」とも言われる景観が残る奈良県明日香村。中央付近には「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産の一つ、飛鳥寺跡が見える

佐藤首相に「直訴」

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御井敬三さん=家族提供

 「日本の心のふるさと 明日香を守るために」というタイトルの録音テープが1970年1月、当時の佐藤栄作首相のもとに届けられた。明日香村などによると声の主は村在住の 鍼灸しんきゅう 師、 御井みい 敬三さん(1918~71年)。村の歴史風土に魅せられ大阪市から移住したが、高度成長期で開発の荒波は村にも押し寄せようとしていた。危機感を覚えた御井さんは、親交のあったパナソニックホールディングスの創業者、松下幸之助氏にテープを託した。

 「明日香の古京を 逍遥しょうよう すれば、誰しも日本のこの国がいかにして形成され、いかなる経路をたどってきたかを回想せずにはおられないでしょう」。法による明日香保存を訴える〈声の直訴状〉を松下氏との懇談会で聞いた後、佐藤首相は「知らなかった。これでは総理とはいえんな」と漏らしたという。

 数か月後、超党派の国会議員が「飛鳥古京を守る議員連盟」を結成し、佐藤首相も村を視察。保存に向けた閣議決定がなされた。

飛鳥ブーム到来

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【地図】飛鳥・藤原の宮都

 運も後押しした。72年、村内の高松塚古墳で国内初の極彩色壁画が偶然見つかり、空前の飛鳥ブームが起きた。松下氏の肝いりで飛鳥保存財団(現・古都飛鳥保存財団)が設立されるなど機運は高まり、80年、明日香法(明日香村における歴史的風土の保存及び生活環境の整備等に関する特別措置法)が施行された。

 古都保存法の特例として設けられた明日香法は、24・1平方キロ・メートルの村の全域を特別保存地区とし、建築物の新築や増改築から木竹の伐採、屋外広告物の表示にいたるまで県知事の許可を義務づけた。中でも飛鳥宮跡や高松塚などの4か所約1・3平方キロ・メートルは、「現状の変更を厳に抑制する」とされ、開発や新たな建築物の建造はほぼ不可能に。ほかの地域も著しい現状の変更は抑制された。

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「飛鳥・藤原の宮都」構成資産の所在地

 発掘調査には絶好の環境下で、飛鳥宮跡では県立橿原考古学研究所などが190次を超える発掘調査を継続。飛鳥岡本宮(I期)、飛鳥 板蓋宮いたぶきのみや (2期)、後飛鳥岡本宮、飛鳥 浄御原宮きよみはらのみや (3期)などの宮殿跡が3層構造で残っていることが明らかとなった。飛鳥京跡 苑池えんち や 酒船石さかふねいし 遺跡は研究者も予想しなかった場所から遺構が見つかった。いずれも「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産だ。

 相原嘉之・奈良大教授(考古学)は「オールジャパンで保存に取り組み、時間をかけた調査ができたことが、日本の律令国家の始まりである飛鳥時代の解明につながっている。明日香法が遺跡の保存に果たした役割は大きい」と語る。
進む過疎化

 一方、特別保存地区では自宅の増改築さえ自由にできない。10年ごとに策定される計画に基づき、道路や下水道などの整備は進められてきたものの、人口は4977人(6月1日現在)で、1990年の7363人から約3割減少。県全体の減少率(約1割)を上回り、過疎化が進んでいる。

 住民からは「遺跡のために生活しているわけではない」という批判も上がる。近年村は既存集落が集積する地域での住宅開発を認めるなど、遺跡の保存と村の活性化のバランスに心を砕いてきた。56年の村の誕生から数えて7代目となる森川裕一村長は「村を挙げて歴史的風土の保存に取り組んできた結果、全村がまるごと博物館となっている。まさに世界遺産となるのにふさわしい」と述べた。←引用終わり

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2026/06/07

沖縄のサヨクどもに夜なべのカスの玉城デニー、醜く歪んだ「権利」を主張し守れと言う前に、「責任と義務」は表裏一体で不可分の原則を理解し自覚せよ

成田空港開港阻止」を主張し、
三里塚・芝山で、殆ど「無意味で無益な破壊闘争」を展開し、
蹴散らされたサヨクの成れの果てが、彷徨い続け、
沖縄を拠点にしようと移住し「辺野古反基地実力闘争」へ転じたワケで、
そのアホさ加減と汚馬鹿さは底知れず掬いようがなく。

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成田(三里塚・芝山)では、
徹底的に組織対立した側とも、社民が介在し手を組み組織的に握り合い。


辺野古に目を付け、

 ①道路上での座り込み、

 ②抗議船を仕立て自慰的に海上からの示威行動を繰り返し、

 ③威力業務妨害を繰り返す。

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所詮は「米兵の夜なべのカス」に過ぎぬ沖縄の県知事に、
玉城デニーを、選んだ事で汚馬鹿で汚調子者ドモは、

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指笛でエイサー踊りを繰り返すため、国の機関も沖縄県警も、
手も出せず口も出せずへ追い込まれ、ヤリタイ放題を繰り広げていた。


その無法と驕り高ぶりの結果が引き起こした「辺野古沖での転覆死亡事件」であり、
その法的責任の所在を追究されるや、
一斉に沈黙し、黙して語らず、追究されてもダンマリを貫き、
厚顔にも責任はないとの姿勢を取り続け、社民や共産を支持する歪んだ新旧の「狂惨一派」以外に防波堤もなく。


頼みの綱である「沖縄タイムス」も「琉球新報」も、
分が悪いと見るや一転し都合よく形を潜め、
形勢の逆転と「デニーロ」の再選を目指し、悪いのは「ヤマト」で「ウチナー」は何も悪くないと、
またぞろ無反省に開き直り、反戦、反軍、反基地、を主張し「辺野古阻止」を掲げて恥じず。


沖縄の地で、
如何に、ニポンのサヨクというモノが、サヨクメディアに煽られ、
自己陶酔し、自己撞着と、自己弁護に忙しく、他者の存在や生命の安全に、
無責任で、追究されてもダンマリを貫き、時が経ち有利な機会を得るまで、
何も言わず「風向きが変わるや否や " 権力の暴圧 " という、
得意(特異)な主張で、自分たちに詰みはない。責められる事など一点もないと、
開き直り争い何もかも都合よく消し去り昂然とするのだ。


その無自覚で無責任な攻撃性を明らかにしたのが、
この度の常軌を逸した「辺野古での転覆事件」ではないか。


ニポンのサヨクが掲げる主張や行動が、
どれ程の低次元で低レベルなコトでモノかを表し示し余りあると。


法的責任は固より、彼らの社会的責任を、
徹底して追究し、その責めを負わせなければならない。


相変わらず、
道路上の不法占拠、穏当性を欠く恥事のデニーロ(米兵の夜なべの滓)の煽りと開き直りに、
事件との因果関係を追究し、責任を問い続けなければならず、
厚顔無恥な社民のアンポンタンムズホを追い払わなければならない。

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ニポンのサヨクというモノの本性を見せた事件なのだ。
(写真は、これまでに投稿した象徴的なモノです)


<コラコラコラム ©>


引用開始→ 沖縄辺野古の抗議船転覆事故で構成団体が解散、被害者への謝罪や補償を巡り説明責任のあり方と組織の引き際を問う疑問の声
(MSN/ tend 2026/06/06)

事故対応の順番に疑問を投げかける声
沖縄県名護市辺野古沖で発生した悲劇的な事故。活動を主導した団体の動向とその安全管理責任に対する社会的関心が急速に高まっています。京都府の高校生ら2人が亡くなった船の転覆事故を受け、運航に関わった組織の構成団体が解散していたことが明らかになり、議論を呼んでいます。今回の動きに対して、インターネット上では様々な意見が交わされています。

『重大な事故で尊い命が失われた直後に構成団体を解散する判断は、責任の所在を曖昧にする行為と受け取られても仕方がありません。まず行うべきは幕引きではなく、原因解明と再発防止策の徹底です。検証がないまま組織を畳むのは、社会的責任から逃げる姿勢に見え、倫理的にも極めて問題が大きいと感じます』

このように、事後対応の順番が逆ではないかという厳格な指摘が目立ちます。被害者への謝罪や補償、詳細な説明が尽くされていない段階での組織解散に対して、強い違和感を抱く声は少なくありません。

『今回の事故では団体側に補償する能力や意思が見えず、説明責任も果たされていません。被害者にとっては不本意な形で責任が曖昧になりつつあり、公共性を担う団体としての条件を満たしていないと感じます。安全管理を徹底できないのであれば、退場はやむを得ません』

組織としての能力やガバナンスの欠如を問題視する見解がある一方で、性急な解散がもたらす別の側面を危惧する指摘もあります。
『解散によって名前を変えて実態が存続することを懸念します。原因も再発防止策も不透明なまま大きな団体がなくなると、今後の教育現場や課

外学習の場において、学校側が過度なリスクを警戒して萎縮してしまう危険性があります』

一方で、元々が多様な思想を持つ集団の集まりであるため、事故を契機に組織の維持が困難になり、自然な流れとして解散に至ったのではないかという見方もあります。急進的な活動に付き従っていた一般の参加者が、重大な結果を前にして一斉に身を引いた結果という側面も考えられます。
いずれにせよ、失われた命の重さと、遺族が直面している深い悲しみに対する誠実な対応が最優先されるべきなのは言うまでもありません。政治的な主張や運動の継続よりも前に、まずは一組織として、そして一人の人間として、事故の真相解明に向き合う姿勢が問われています。
教育の場を守り、同様の悲劇を繰り返さないためにも、この問題がうやむやのまま幕を閉じることがあってはなりません。←引用終わり

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2026/06/06

ユネスコ(UNESCO ICOMOS)は、「飛鳥・藤原京」の世界文化遺産への登録を勧告し 7月のユネスコ世界遺産委員会で正式に登録が承認される見込み

ユネスコ(UNESCO ICOMOS)は、
「飛鳥・藤原京」の世界文化遺産登録を勧告した!

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自身には、堺屋太一さんが、関西国際空港の開港を前に、
近畿の歴史遺産を含む地を巡る道筋の整備と、
地域興しを呼びかける「歴史街道 構想」を提唱され、
PHPや「世界を考える京都座会」でアイデアや基本の話を聞き、
最初に訪ねた地が明日香村だった。


「中尾山古墳」の公園に、
奈良で歴史と文化を活かした「まちづくり」を提唱するKさん。

同様に伊勢で「まちづくり」を呼びかけリードするMさん。

熱い二人に、構想の事務局を担うIさんらと出会って、既に40年。


他には、
近鉄のAさん、JR東海のIさん、JR西日本のMさん、
阪急のTさん、京阪のKさん、日本航空のKさん、強者が自社の利益をさておき、
地域のため、日本の政策として、侃々諤々と実務面の議論を交わし。


合宿もした、国内視察を始め、海外視察もした、
国内・海外を問わずプレスミーティングも回を重ね実施した。


皆さん、当時から社の中枢を担われた逸材だった。
(人脈は一気に広がった)


先ず、明日香は勿論ながら、
周辺を含め景観破壊を止め「明日香保存法」を活かした地域形成に知恵を拈り絞った。


後に、ユネスコの「世界文化遺産」を目指そうとしてからも、
ほぼ20年。


振り返り思えば、長い道程だったように感じます。


聖徳中学校で地域保全を検証したり・・・


日本が中央集権の「律令国家」として、明確な形を整えたのは、
「飛鳥の藤原京」です。


以降、
1600年以上にわたり連綿と、
誇り高く法が支配する国家であり続けています。


その原点の地に係る遺構や歴史遺産を、
人類の世界文化遺産として、保存し伝えるのは現代人の責務です。


〈コラコラコラム ©〉


引用開始→ 飛鳥・藤原、世界遺産へ ユネスコ機関、登録勧告
(2026年06月06日 05時32分 共同通信)

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関が、
古代中央集権国家の成り立ちを示す遺跡群「飛鳥・藤原の宮都」(奈良県)を世界文化遺産に登録するよう勧告した。
文化庁が6日発表した。7月19~29日に韓国・釜山で開かれるユネスコ世界遺産委員会で正式に決まる見通し。
登録されれば、国内の世界遺産は文化22、自然5の計27件となる。

 飛鳥・藤原は6世紀末から8世紀初頭までの宮殿跡や仏教寺院跡、墳墓など計19の遺跡で構成する。
主な遺跡は、大化の改新で「乙巳の変」の舞台となった飛鳥宮跡
▽日本初の本格的都城・藤原京の中心だった藤原宮跡
▽「飛鳥美人」の極彩色壁画が発見され「古代史ブーム」を巻き起こした高松塚古墳
▽朱雀などの四神図や天文図が描かれたキトラ古墳
▽蘇我馬子の墓との説がある石舞台古墳―など。

 中国や朝鮮半島との緊密な交流を背景に、
中央集権体制が誕生・成立した過程を二つの宮都の変遷から示す考古学的遺産で、後代にも文化的影響を与えたとされる。
全てが国の特別史跡や史跡などに指定され、手厚く保護されている。←引用終わり

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2026/06/05

1989年のニポンは「バブル景気も全盛」で、この世の春を謳歌し、チュウゴクは北京の天安門広場で起きた珍眠怪呆群による蹴散らし弾圧に同情したが

「チュウゴク」って、そういう国デスよ!
2026年5月35日は巡ってきましたが臭禁屁は無かったのだからと・・・

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「チュウゴク」からの留学生を相手に、
” 天安門事件 " に触れると、生じた事も都合よく識らない。
” ベトナム北部へ侵攻 ” し、「中越戦争」で敗北した事も識らない。


しかしながら、日中戦争は都合よく識っており。
先ず「南京事件」については、見てきたように詳しく話す。


事実の検証や照合を指摘すると、突然「感情的」になり「居丈高」に。


都合のヨイ振る舞いで言辞を投げるのが「チュウゴク」なので、
ナニよりも現代チュウゴクを基盤形成した「モォタクサン」の「毛沢東」であり、
混乱の後に建て直した「鄧小平」であり、ゲタヅラの江沢民であり、
胡錦濤であり、クサイ臭いクマのプーさん事「臭禁屁」だ。


途中は割愛されている・・・


しかし、
珍眠怪呆群」は国家の支配を受けず
「中毒狂惨倒」が組織する「倒」の群怠である事を大半のニポンチンは識らない。


チュウゴクを嘲り笑う、アホウや呆気のニポンチンの煽られ屋ドモも然して変わりませんが。


まぁ、
あれ程まで居丈高に一方的な暴言を尽くし非難三昧を繰り広げるほど、
ニポンは落ちぶれていないし気高さも人としての矜持も保っております。
(マァ、煽られ屋ドモを眺めると、目くそ鼻くそで、変わらないかと)


内国政治で最も肝要な点(事)は転落型で火が点きやすいアホウや汚馬鹿ドモを、
どのように監理すべきかです。


最近は「資金枯渇」で姿を消していた、
焦点ズレした時代錯誤な大音量を撒き散らす「黒塗車列日の丸街宣ウヨク」が、
日雇いなのかカネが降ってきたようで、
俄に元気を取り戻したのかマチバで目立つようになりました。


ニポンは都合の悪い事でも、
「チュウゴク」ほどヒドイ隠し方はしませんので、
街頭ウヨクのミナサンも、サヨクのミナサンも、統一教会のミナサンも、
安心して迷惑なヒステリー(解離性障害)を賑やかに他者へ投げつける事ができます把。


真に都合の悪い
5月35日を静かに眺め哀悼の意を。


<コラコラコラム ©>

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2026/06/04

カリスマと呼ばれちゃ、その瞬間に有能なリーダーとしては終わっている 無能なゴマスリを集め君臨し命令しても残念な結果は火を見るよりも明らかである

カリスマ経営者とされる人は、
基本的に孤独な人だ。
(イエスマンの取り巻きは多かろうが真の友ではない)


そして底流に飢餓感があり、その脱出手段に事業を構え、自らの理想を描く。


何れの御仁も描く世界は広大無辺だった(印象がある)。

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人の話を聞くようで聞かないのも共通する。
故にカリスマなのだろうが。


だが、現場を指揮するのはカリスマではない。
(昔の大日本帝国大本営と陸軍の机上の空論/アホ参謀そのものだ)


セゾンを率いた堤さんとは文化のビジネス化で、
ご高説を存分に拝聴し感心しながらのお伺いだった。
一の子分、二の子分には協力し、時に人も動員し汗も流したが。


ダイエーを率い た中内さんとはジョイントとスポーツワールド33で夢や希望を拝聴した。


しかし、事業の本質を識る人財が全く存在しなかった。
(1960年代の渥美俊一に吹き込まれた亜論/安ければ売れるに執着し過ぎた)


鈴木さんには、全く面識がない。
(人事事件での一方の当事者を識る側としては驚いたが)


7・11の1号店(豊洲)を枝川地域の雑事措置に伴い出向いた際に、
帰路の足を豊洲で確保するための時間潰しを兼ね利用したに過ぎない。


しかしながら御三方とも自信と個性が溢れ過ぎている。
(写真の記事は、2026/05/31 日本経済新聞 朝刊)


<コラコラコラム ©>

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2026/06/03

2年間限定の消費税減税を恙なく実施するには公約どおりに「ゼロ%」か、期間限定なら現実的にも対応可能な「1%」か、評価が分かれるトコロですが

選挙公約だと公言したものの、
悩ましい、消費税減税の0%か1%か?
はたまた、2年の期間限定は実際に可能か?


究極のポピュリスト政策の公約には、様々な懸念が交錯します。
しかし、一度でも掲げ、それを追い風に目論見を超える空前の議席を得た政権には、
「実は、無理なのです」とは言えず・・・ 自らを袋小路へ追い込み自縄自縛で身動きが取れず。

下⬇は、5月の最終の週末にキャッチし、手短に要約してみました。

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マッ、まとめられ大要が報じられました。

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普通に、妥当な処かと考えます。


愚かな市井の民を騙すには、
目に見え実際を感じとらせる事がポピュリズム政治ではキモですから、
ゼロにすると言っただろとのヒステリー反応で民を煽り、
政権を攻撃する事で自らの存在感を示し溜飲を下げるのか。


無知のインテリ元財務官僚のバカバカシイヨウイッチなどは、
どう出て狂lるか? 阿呆陀羅経を狂いを眺め拝聴してみてみよう。


<コラコラコラム ©>


引用開始→ マクロスコープ:消費減税は「ゼロ%か1%か」 高市首相を待つ財政・政治両面の課題
鬼原民幸, 竹本能文
(ロイター 2026年6月2日午後 5:49 GMT)+94時間前更新

[東京 2日 ロイター] - 高市政権が掲げる消費減税の議論が政府・与党内で活発になっている。複数の関係者によると、食料品の税率をゼロ%とする当初案に加え、準備期間が短いとされる税率1%案が並行して検討されており、6月中にも方向性が定まる見通しだ。税率や実施時期は高市早苗首相が最終的に判断するが、いずれにしても財政的、政治的な課題が待ち構えている。

<「公約違反​と言われかねない」>

「なるべく各党が合意できるようにできればと思う」。自民党の小野寺五典・税制調査会長は2日、給付付き税額控除に関する党内会合後、消費減税‌について記者団にこう述べた。超党派の「社会保障国民会議」では、給付と減税をどう組み合わせて制度化するかの議論が進む。消費減税は同制度を実施するまでの「つなぎ」との位置づけだ。
この消費減税をめぐり、政府・与党内では意見が交錯する。複数の政府関係者によると、高市氏は2月の衆院選で掲げた食料品に限ったゼロ%への引き下げを目指す姿勢を崩していない。一方、消費減税を2027年4月から実施しようと思えば、レジシステムの改修などに割​ける時間は限られる。そこで政府・与党内からは食料品の税率をゼロ%ではなく1%とする案が浮上している。

消費税を前提に構築された現在のシステムでは、税率の変更は比較的容易​であってもゼロ%への設定変更には大幅な改修が必要だとされる。「国民会議」のヒアリングでは、改修事業者が「ゼロにするには1年程度の改修⁠期間が必要だ」と指摘。政府関係者も「税率変更なら数カ月でできるが、ゼロ%にするには相当の時間がかかる」と話す。

「国民会議」は3日にも会合を開き、消費減税について各党の意見をすり合​わせる予定。給付付き税額控除の制度設計と合わせ、6月中には高市氏が方向性を決定する見通しだ。政務三役経験のある自民参院議員は、「税率1%ということになれば、公約違反だと言われかねない。​そこを首相がどう考えるかだ」と語った。
消費減税の政府方針について、木原稔官房長官は2日午後の記者会見で「現段階で方向性がなんら決まったものではない」とした上で、「食料品の消費税率ゼロの財源については今後、特例公債に頼らないことを前提に財源のあり方を検討し結論を得ていく」と述べた。

<「消費増税を議論する必要が」>

ゼロ%でも1%でも課題は残る。一つは財源だ。複数の政府関係者によると、現在は特例公債(赤字国債)に頼らない方向で財​源確保の検討が進む。ゼロ%で5兆円規模、1%でも4兆円規模が必要になるが、歳出の見直しや税収上振れなどで「かき集める」構えだ。関係者の1人は「詳細な積み上げはこれからだが、2年分の10兆円規模なら何とか国​債以外で確保できるだろう」との見通しを語った。
ただ、いずれにしても恒久財源とは言いがたい。同関係者も「あくまで2年間の措置だ」と強調。官邸幹部は国会で審議することになる消費減税法案には、2年間限定の‌措置である点⁠が明記されるとの考えを示した上で、「(減税の)出口の問題はクリアできるはずだ」と述べた。
一方、政治的な課題は解消されない。政権の方針通り27年4月から消費減税が実施された場合、28年末までには再び減税の継続か否かの判断を迫られることになる。国民や野党から減税継続を求める声が高まる可能性もある。時を同じくしてやってくるのが参院選だ。

複数の政府・与党関係者は、28年夏の参院選で減税継続の可否が争点化する可能性に触れ、「野党が継続を主張すれば、与党としても同様の訴えをせざるを得ないだろう」と話す。たとえ時限的な減税措置であったとしても、税率を戻すことは国民​にとって実質的な増税と受け止められるから​だ。
財務省で政務三役の経験がある自民議⁠員は、食料品について税率を戻すことは困難だとの認識を示した上で、こう述べた。「高級品など食料品以外の品目について、消費増税を議論する必要が出てくるかもしれない」

<「ゼロ%でも1%でも経済効果に大差なし」>

SMBC日興証券シニアエコノミストの宮前耕也氏は、食料品の消費減税による経済効果​について、税率ゼロの場合は総合CPI(消費者物価指数)の伸びが1.5ポイント程度、1%の場合は同1.3ポイント程度の押し下げ効果が期待できると試​算する。
その上で、「ゼロ%でも1%でも⁠経済効果に大きな差はない」と指摘。レジシステムの改修などに長期間を要するとされている点を念頭に、「高市首相にとってはゼロ%という公約実現を優先するか、スピード感を重視して1%で収めるかの判断になる」と述べた。
財源については、ゼロ%で年間5.3兆円、1%で同4.6兆円が必要になると試算。「赤字国債発行に頼らなければ基本的には財政の持続可能性への不安は生じない。2年間で10兆円程度であれば、厳しいが何とか確保できる⁠のではないか」​と語った。
一方で、「結局は使えそうなお金を当て込んでしまうことになる」とも指摘。「財政余力が乏しくなる中、​仮に減税を延長するにしても、それに代わる措置に移行するにしても、2年後に再び財源問題を解決しなければならない」と危惧した。

また、中東情勢の悪化に伴い物価高騰が長引く一方、企業側の価格転嫁が十分に進んでいない現状にも言​及。消費減税が実現したとしても、企業側がそのタイミングで価格転嫁を進めれば、試算通りにCPIが押し下げられるとは限らないとも分析した。←引用終わり
(鬼原民幸、竹本能文 取材協力:杉山健太郎 編集:橋本浩)

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2026/06/02

都市の日雇い労務の寄せ場へ吸寄せ、得た日当を目当てに周囲が「競艇」「競輪」「競馬」「オイチョカブ」のバクチに誘い「カネ」を貸し吸い尽くして棄てられ

市井で秩序ある日々を過ごす人には、
驚き、オロロキ、この光景!


駅前広場で、赤銅色のヨタオヤジ、
ライフで買った500ccの安物の缶チューハイを昼日中から呑み、
酔い潰れ、ブっ倒れ。

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市井で普通に生きる側には、非日常な事で驚きでも、
コヤツには、日常的なこの暮らしこそが、日常そのものだろうかと。


自由人と言えば、程ヨイ響きではありますが。
これ程の自由で闊達な酔い潰れを、当世では見かけなくなりましたデスねぇ。


底辺、下層労働と言えばヨイのかも知れませんが。
でも、履いている靴は、一応は新しそうなように見受けますのでネ。
(マッ、それなりの暮らしぶりだったのでしょう。缶酎ハイも含めましてねぇ)
尼崎方面から、武庫川を越え、甲子園を左に見ながら、今津までは着たのでしょうか?


今津はインナーシティとはいえ、
文化もある古い街で「灘五郷」の東端の街ですからねぇ。
如何に駅前広場の「ライフ」前とはいえ、人は遠巻きに「天下無双」には近寄らず。


半世紀以上前にリベラリストが好き好んだ言葉で格好良く言えば、
「ルンプロ(=ルンペンプロレタリアート)」そのものですが・・・
おそらく田舎の田舎で育てられ、マチバへ吸い寄せられ、労務に就かされ、
徹底的に扱き使われ、金員を得ると周りが「ボート」だ「ケイリン」だ「競馬」だと誘い、
僅かなカネを吸い上げ続け、挙げ句の果てはカネを貸し、ズッとカネを吸い上げ続け、
「天下無双」には小銭も残らず、山里か海里かは識らぬが、戻る手段は徒歩行しかなく。


寄せ場へ戻る事もできず・・・


阪神本線の、
ワーカーポイントの出屋敷駅、センタープール駅などでは日々普通の光景が、
遂に平穏なインナーシティの今津駅へ移ってきたようです。


最近は、
大阪でも「新世界はモチロン動物園前や花園」ですら見かけませんが・・・
(安田病院も不正が露見し告発され潰れ去り、リヤカーで拾い上げてくれる先もなく)


ナッ、ナンと近しい空気もある今津とはいえ西宮ですけど!?


ワヤな事ですワ! ホンマに、アッと言うわ!


日本のインナーシティでは、ありふれた普通の光景ですがネェ。


〈コラコラコラム ©〉

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2026/06/01

汚伝文字ミンジョクの流れ着きが島で堂々の背乗りで合法的な籍を得て、あとはロンダリングを繰り返し、背乗りに乗っ取り抱き付きこそがウリの特技で

固より「背乗り」「乗っ取り」「騙り」の自由が保障されたニポンでは、
努力の功績は讃えられ、取組みは事実を識る側に蔑まれ、怒力に石礫を浴びせられ!


「トクかソンか、いや、フクか?」ヤッテみなけりゃ分からない。


「善行だと誇るも過ぎたるは猶及ばざるが如し」と、
識る側に糺されるも、
敢然と開き直り、同じ境遇の者を迎え入れ固め、
何食わぬ顔で様々な転じ方を法に基づき平然と執り行い保全し。

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汚伝文字の流れ者に過ぎぬ出自を表面に見せずかまわず
実にナンとも素知らぬトコロが巧妙で。


汚ジェジェを得るためなら道端の釘拾い空き缶集めゴミ浚えなど、
ナンら厭わず、ウリを恥じる事なく、
ニポンで溢れた寸足らずドモを掻き集め、機会を与え飼い慣らし。


煽りに煽り、堂々の開き直りで・・・


世間には、体裁だけを考える「亡者」がモジャモジャおりまして、
クッソの役にも立たぬウリの「領収書」を欲しがり、
手段を選ばぬ「トクやらソンやらフクども」は、巧妙な仕掛けで、
釣り上げられる亡者が嵌まるのを辛抱強く待ち続け、
釣り上げるや否や一気呵成に強奪し、
領収書が欲しけりゃもっと金員を出せと本性を発揮しタカリ続け。


全国に散らばる無能な亡者ドモは、
ただただ言われるままに所定の金員を払い続け、
好き放題で勝手放題に巻き上げられるままに温和しく従順で、
ウリの汚伝文字ドモはそれを吸い尽くすともいえ。


思想信条の自由、学問研究の自由、言論表現の自由、何者にも束縛されない自由、
ウリの特技は、背乗りと言われ、乗っ取り成り済まし、ウリ屋と言われようとも、
制度の悪用と批判されようが、
法の定めに従い粛々とウリを進めるだけで、非難される事など一切ない。


「イヤ、それらしい」と他人は言い。
「イヤらしい」とも他人は言うが、気にする事もナニもない。


「バクハツするか!?」静かに見守られつつ歳月は経ち。


世間では悪行が続かぬ事を期待して止まぬと、愚考者は言い・・・


(ヨォ、知らんけど。諸説ありますが)


<コラコラコラム ©>

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