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2026年6月

2026/06/24

中国は「戦略的互恵関係」というスローガンを餌に、日本のダボハゼを釣り上げ利用しシャブリ尽くし、国内法を持ち出し捕え罪科を問い抹殺を企む戦いだ

昨日の沖縄では「戦没者 慰霊の日」の式典会場で、
式典全体を冒涜するかのように首相式辞へ激しく汚いヤジが飛ばされた。


いわく
「憲法9条を守れ」「戦争反対」「軍備を増強するな」「中国を侵略するな」と、
真に勇ましく、真に無内容で、感情だけを爆発させる激しい「罵倒ヤジ」を浴びせ続け、
余りの酷さに警戒する警備陣に検挙され式典会場から連れ出される一幕があった。


その光景は、真に「沖縄らしい図式」とも言え、
議論以前、話に採り上げる以前の問題で「人としてどうよ!?」でしかなかった。


その翌朝に速報された特ダネ級のネタが、
レアアースを盗み出そうとした罪科をかけられ、
2人の日本人駐在員が逮捕された事が報じられ・・・


中国が大好きで、代弁者でもある「毎日新聞」と「朝日新聞」が速報した記事を、
MSNから引用し紹介し転載しておきます。


常に「中国は、様々な理由を付け、日本への攻撃を止めない」事実を両紙への皮肉と共に記録しておきます。

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<コラコラコラム ©>


引用開始→ 中国拘束の日本人、管理品目外としてレアアース関連の輸出試みたか
(MSN/朝日新聞社 2026/06/24. 12:00)

 中国遼寧省大連の日系電機大手の日本人男性社員が5月、中国当局に拘束された問題で、社員は輸出規制の対象であるレアアース(希土類)関連の物品を加工し、管理対象外の品目として中国国外に持ち出そうとしたことが関係者への取材で分かった。中国がレアアースを戦略物資として重視し、輸出管理を強めるなか、こうした行為を当局側が問題視したとみられる。

 中国からのレアアース輸出は、米中対立が激化した2025年4月、中国が輸出規制を強化して以降、日本を含む全世界向けに滞りが生じる状況が発生した。

 さらに25年11月、高市早苗首相の台湾有事に関する国会答弁に中国側が反発し、日中関係が急速に悪化。中国側は26年1月、対抗措置として日本向けの軍民両用製品の輸出規制を強化していた。

 中国商務省はこの措置について「民用品について影響はない」との立場だが、中国で活動する企業からは、輸出許可の取得が困難になっている状況も指摘されている。←引用終わり


引用開始→ 木原官房長官、中国で拘束の日本人2人は「健康状態に問題ない」
(MSN/毎日新聞 2026/06/24. 1200)

 木原稔官房長官は24日の記者会見で、中国遼寧省大連で日本人2人が5月、国家輸出輸入禁止貨物密輸容疑で中国当局に拘束されたと明らかにした。複数の政府関係者によると、拘束された日本人のうち1人は日系大手重電メーカーの中国現地法人の男性社員で、レアアース(希土類)関連製品を日本に持ち出そうとした疑いで拘束されたとみられる。

 木原氏は「拘束されている人の健康状態に特段問題はないとの報告を受けている」と説明。「当該邦人や関係者と連絡を取りつつ、引き続き邦人保護の観点から適切に対応してまいる」と述べた。

 中国政府は、高市早苗首相が2025年11月の国会答弁で、台湾有事になれば集団的自衛権を行使可能な「存立危機事態」になり得ると発言したことに反発し、レアアースの輸出規制措置などの圧力を強めている。【高橋祐貴、田所柳子】←引用終わり

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2026/06/23

国家や民族としての歴史も伝統もない「武装暴力団」が然したる「知恵も智力」もないまま歴史と文化を誇る「任侠組織」へ仕掛けた攻撃は何も得られず

1970年代の日本映画を席巻した一つに東映が放った「ヤクザもの」の作品があります。


義理と人情を大切にする「侠客」と、WWⅡの敗戦後に登場する「武装暴力団」が、
それぞれの「支配市場(いわゆる縄張り)」を巡り、相争い「血まみれ」の抗争を展開するストーリーを描いた作品です。


東映作品では、鶴田浩二、高倉健、菅原文太などが主軸でした。


トランプが率いる「武装暴力団/アメリカ」と
モジタバを軸に据える「任侠組織/イラン」は、昨(2025年6月)、
アメリカによる「戦略爆撃(クラスター爆弾)」を投下された事で、
世界に緊張が走り、様々な曲折を経て2026年2月末に、
癇癪のトランプがいきなり組織的な「イラン攻撃」に出ました。


武力にモノを言わせ、
イランを叩き潰すと、TACOは世界に宣言したのですが、
世界各国の目は冷静で「非難を避けながら、支持も声援もせず、オドロキの余り言葉を喪い」ました。


最初は、意気盛んな「武装暴力団」は、
連日に渡り「攻撃の成果」を強調し「任侠組織」など2週間も保たないと罵倒し続けました。


しかしながら、
「任侠組織」は強かで、巧妙に立ち回りプーチンのロシアにも提供した「簡易な弓矢」を
TACOに従う周辺国へ大量に放ち続け、被害を与え動揺させ「心理的に揺さぶり続け」ました。


同時に、
「転化の宝刀 " ホルムズ海峡 " の封鎖」に出る事で、
「世界経済を破綻の淵」へ追い込む圧力を公然と展開し、
世界はパニックに追い込まれました。


「武装暴力団」は「任侠組織」を甘く見ていたワケです。

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「武器的武力」では勝ちを得ても、
長いキャリアを保つ「任侠組織」が繰り出す「簡易な弓矢攻撃と知恵の数々に圧され、
怒汚い強気の言葉を発し続ける側を相手にせず、国際世論を背に追い込み続け」ました。


結果は、現在の処、
武装暴力団はタマがなくなり、怒汚いクチだけを発し続けていますが、
世界の各国は表に出さず「嘲笑って」います。


怒鳴るだけでは、
世界から賞賛され尊敬される事など得られないのですが、
狂いきった汚爺の手にある「花札」はジョーカーだらけでハートがないのでして、
そのジョーカーも切りに切った事で、手元不如意に陥り、言うトコロの「手元不如意」でフニャフニャだとか。


臭禁屁は嗤いながらも、同じ運命を案じて汚留ともウワサされ!?


プッチンも、お先真っ暗を嘆いているのだそうで。


「任侠組織」は「義理」と「人情」が軸ですから「武士は食わねど爪楊枝」などと、
空腹を厭わず肩で風切るようで・・・


久々に深作欣二監督が描こうとした「’70年代の東映ヤクザ映画」を見せられたとも言えます。


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(写真の記事は、2026/06/23. 日本経済新聞 朝刊)


改めて振り返ると、2月末に、狂い咲きのトランプが、
イスラエルのネタニヤフに尻を掻かれ、突如として全面的なイラン攻撃を始めた。


イランのシーア派最高指導者「モジタバ師」の一族を始め、
主要な宗教指導者をイスラエル(モハド)が摑んだ情報に従い、大規模な空爆を行い、木っ端微塵に「爆殺」した。
(この爆殺攻撃が、この攻撃の最大の山場でありキモだった)


イランは、直ちに「ペルシャ湾岸5カ国に展開する米軍基地」と首謀者の「イスラエル」へのミサイル反撃に出た。


時を置かず「ホルムズ海峡の封鎖」を世界に向け宣言した!


米国とイスラエルの「イラン攻撃」は空爆のみで、
地上戦へ引き込まれる事を避け続けている。
(勝てそうに無いためで、イランは、その点を見据え反撃する)


世界経済は「ホルムズ海峡封鎖」宣言を受け、一気に狼狽し、原油は急騰し、
全世界で分業し合うあらゆる石油製品は停滞しドン底になるかと喧しかった。

グラフをご覧頂ければ一目で状況を把握できますが、
日本は原油の大半をペルシャ湾岸5カ国に依拠しているのです。


LNGは分散が進み、一気に危機的な状況へ追い込まれる事はなさそうですが。


(参考までに)
東京への一極集中は如何に経済効率が高くても、
環境変化や状況の変化が生じると、一気に破滅的な事態へ追い込まれる危険を秘めているのです。


副首都がどうのというワケではなく、適切な拠点分散が「安全」と「安定」には不可欠な条件なのです。


<コラコラコラム ©>


一部引用開始→ 日本はホルムズ海峡からどれだけ資源を輸入しているのか?「ホルムズ」という名称の由来は?
(月刊「Wedge」2026/06/20. 副編集長 友森敏雄/とももり・としお)

 日本の石油中東依存度は94%にも上る。1970年代の石油危機を経てバブル期の87年には67.9%まで減少したが、輸入先だった中国や東南アジア諸国の石油消費量が増えたため、その後、再び中東依存度が増えた。それでも、2010年代には、ロシアからの輸入を増やすことで中東依存度を減らしたが、ウクライナ戦争の勃発もあり、シーソーのように増減を繰り返している。

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 一方、液化天然ガス(LNG)については、中東依存度は低い。これはINPEXなど日本の資源開発企業の取り組みが寄与している。

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 ホルムズ海峡はアラビア半島、イランを隔て、ペルシャ湾へとつながる海峡で、最も狭い場所で約54キロ・メートル、航路にいたっては、3.2キロ・メートルしかない。石油を運ぶ大型タンカー「VLCC(Very Large Crude oil Carrier)」は、長さ300メートル、幅60メートルにもなる。このサイズの船にとって、いかに狭いかが分かる。←一部引用終わり

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2026/06/22

東京は現代社会の合理的な「競争社会」そのもので、究極の「奴隷市場」ながら「奴隷の供給」を合理的に得る仕掛けが幻想の「大学教育」と序列化だが

真に興味深い真摯な問題提起記事に出会いましたので記憶のため記録投稿しておきます、

トランプの米国が一方的に「イラン攻撃」を始めました。
その時に「米国は負けないだろうが、勝つことは不可能」と指摘しました。

実際に、
スイスで本格的な停戦に向けた60日間の交渉が始まるワケですが、
トランプが、如何に「大口、ホラグチ」を叩こうが、稚拙な汚ツムが繰り出す「恐喝話」程度では・・・
マッ、成り行きに「注目」してみましょう。


この攻撃が始まった際、
一番最初に指摘した事は、イ世界に向け、ランが発した「ホルムズ海峡」の封鎖宣言で、
既に勝負はあったのです。
次に、ペルシャ湾岸5カ国の原油・LNG施設、駐留米軍施設への間断なき攻撃で、
「世界の原油価格」を一気に推し上げ、世界各国の消費者物価は原油エネルギーの上昇に伴うコストプッシュで、
世界経済の大混乱を招き、米国の国内市場でもエネルギー消費価格が一気に急騰した事で、トランプ批判が加速し支持率低下を生みました。


極度の一極集中と、小規模な分散型では、
「一点突破」型の攻撃には耐えきれず、軍事攻撃の面で優勢でも「戦略物資」を押さえる側には勝てないのです。
これが、改めて明らかになったのが、トランプによる無策で無能な「イラン攻撃」の結果です。


日本は、
「第4次中東戦争」続いた「イラン革命」に依り、一極集中の脆さや危険性を厳しく学んだのですが、
歳月の経過と共に「喉元過ぎれば、熱さ忘れる」で、再び三度「中東依存」「ホルムズ海峡」依存を強め、
イランは米国から攻撃を受けるや否や「ホルムズ海峡」の封鎖を宣言し、世界の「原油流通」を停めました。
(この時点で「勝負」あったです)


日本は、半世紀近い戦略的失政を反省し恥じる事なく平然としています。


さて、国土の分散化という観点では「東京一極集中」が「ホルムズ海峡」依存と同じです。


東京一極集中を無反省に続け、最近は一層の「推し進め」を強めています。
吸い寄せられる側にも「無自覚」があり「責任」を考えない流れが形成されています。
既に「東京基軸」の経済は盤石であり「合法的に釣り上げる仕組み」が完成しています。


その最大は「東京での学生生活」の華やかさをイメージとして刷り込む事から始まり、
全国の高校を様々な方法で複層的に巻き込み釣り上げます。
例えば、東京への「一極集中」を建前で批判する「メディア」そのものが、既に「東京一極集中」の尖兵なので。


東京への大学進学を釣り上げる構図は、
例えば、東京6大学野球、東京箱根間往復駅伝、大学ラグビー選手権、などなど枚挙に暇がありません。
これらの担い手の学生は、殆どがローカル地の出身ですが、巧妙に十重二十重の釣り上げで東京へ。


これに「就職先のイメージ」が重なり、確固とした都市奴隷を獲得する「盤石体制」を形成しています。
10年ほど、東京で従事させられ篩い落とされ、追われ尾羽を打ち枯らし「故郷に綿」を持ち、郷里の地域へ戻るのです。


全く「見ダナ人生」ではアリマセンか!?


その構造を記述されようとしている様子が窺えます。
記憶のため記述投稿しておきます。


<コラコラコラム ©>


引用開始→ なぜ多くの人が東京の大学に進学するのか…統計地図が明らかにする「興味深い事実」
(MSN/現代ビジネス 2026/06/20 重永 瞬)

日本は「東西」で語れるのか、「中部地方」は存在するのか、何が「裏日本」をつくったのか……私たちは〈この国のかたち〉を全然知らなかった!?

発売即重版が決まった話題書『新しい日本地理――地図・統計・移動から読み解く』では、気鋭の研究者が大量の統計地図を用いて、日本列島を大胆に問いなおしている。

(本記事は、重永瞬『新しい日本地理』の一部を抜粋・編集しています)

札仙広福の勢力圏
札仙広福の都市構造の違いは、それぞれの勢力圏、すなわちその都市と結びつきの強い地域の広がりにも表れている。ここでは、人口移動から都市の勢力圏を見てみることにしよう。図2-9は、各市町村の20~24歳人口のうち、札仙広福へ転入した人の割合を示したものである。

それぞれの都市への転入者が5%以上存在するエリアを、仮にそれぞれの都市の5%勢力圏と呼ぶことにしよう。5%という値に特別な意味はないが、ここで区切ると、おおむね札仙福の勢力圏が北海道・東北・九州と一致する。特に札幌は北海道内でのシェアが高く、ほぼ全域で10%以上となっている。

しかし、広島の5%勢力圏は広島県・島根県と山口県東部に広がるのみで、中四国どころか、中国地方においても福岡や仙台ほどの影響力を持てていない。中国地方には広島だけでなく、人口70万人を擁する岡山市が存在し、ちょうど県境で勢力圏を二分している。また、大阪や福岡という大都市圏に東西を挟まれているため、人口移動において広島の勢力圏はごくわずかに留まってしまっている。

進学先から見た地方ブロック
20代前半での移動は主に就職によるものだが、それより若い年代でも多くの人が移動をするきっかけがある。大学進学である。

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図2-10は、それぞれの都道府県にある高校から、自県以外でどの県の大学に進学する人が最も多いかを示したものである。いくつかエリアが分かれており、一般的な地方ブロックと重なるものもあれば、そうでないものもある。


なぜ多くの人が東京の大学に進学するのか…統計地図が明らかにする「興味深い事実」
© 現代ビジネス

最も広い範囲から人を集めるのは、やはり東京都だ。関東一円だけでなく、東海や東北へもその勢力圏を広げている。関東に至っては、群馬県以外はすべて自県よりも東京へ進学する人のほうが多いという有り様だ。宮城県・愛知県・福岡県といった各地方の中心県の場合、その地方に他に有力な県がないために2番手が東京になることが多い。他県との距離が遠い北海道や沖縄県の場合は、どうせ他県に行くなら中途半端に近い場所よりも東京を選ぶ人が多いということだろう。

一方の大阪は、関西に加えて中四国からも学生を集めている。しかし、大学という点では大阪に匹敵するくらい京都も中心性が高く、滋賀と福井は京都のテリトリーに入っている。東西の境界にあたる中部地方では、愛知県と石川県において、東京が自県に次ぐ第2位の進学先となっている。

札仙広福が所在する各県について見ると、その勢力圏は県ごとにかなりの差がある。福岡と宮城はそれぞれ九州・東北での中心的な位置を占めており、福岡は山口も勢力圏に収めている。北海道は勢力圏こそ自県に限られるものの、自県進学率は愛知県についで全国2位(67.3%)であり、福岡(65.1%)よりも高い。

しかし、広島は大阪と福岡に挟まれているせいか、中四国の中でも島根と愛媛の2県でしか最多となっていない。自県進学率も、53.3%とほかの3県より低い水準に留まっている。

つづく「なぜ韓国人は大阪に多いのか、かつて多かった福岡との「決定的な差」」では、統計や地図から日本の地域構造と外国人の関係を見ていく。←引用終わり

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2026/06/21

日本には自称コンサルタント(consultant)を名乗る「根猿」も実績を保つ有能者(約1万人)と「騙り詐欺」の無能者を含め玉石混淆の10万人が犇めき合い

いま、日本にはコンサルタント(consultant)を、
恥ずかしくもなく名乗る者は、約10万人いるのだそうで。

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(写真の記事は、2026/06/18. 日本経済新聞 夕刊)

安易に名刺にコンサルタントと印刷すれば、
能力の有無は別に、恥ずかしくもなく名乗れるワケで、
その大半が「根猿」 な事もあり、1案件が終わると幕を閉じる代物に過ぎません。


銀行系を始め保険や証券、また商社系の組織は、人材の幅も広く層も厚く、
様々な分野の秀逸な人財を抱えますから、一契約は高額でも要望を把握し、
目的を整理し目標化し到達へのステップを明らかに提示し、
それぞれの分野を専門的に助言する強力な助っ人や、プロフェッショナルを配置しチーム化して案件に対します。


しかしながら、
それを抱え込めない側は、金銭的に安価を求め割安な小規模組織や個人に頼ります。


どんなに優れたプレーヤーも、残念ながら、全てをマルチに熟す事はできません。
そこに限界がある事を、謙虚に理解しない限り「根猿」は、短時日で行き詰まり役割を終えます。


10万人の内で、実際に力量を保つ人財は、
おそらく、1万人もいないでしょう(経済産業省の外郭「公益団体」)の、
組織運用を眺め見た経験での実態推計からですが。


「日本生命」が「スペースX」のIPOで数千億の利益を
得たとの日経が速報を上げました。

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日本生命も、
保険契約者との契約を履行するためには、
資金を投じて博打と言われようが、稼いだ人物が褒められ持ちあげられ、
優秀な経営者と評され権限を手に君臨するワケで、
所詮この世はバカなバカラと同じ事になり下がるワケで!


しかしながら「目利き」が利き「肚」の座った人物には向くが、
その能力や度量また技量を持たぬ人物には向かない仕事だ。


米国は、
世界中からカネとプレーヤーを集めて稼がせるワケだ、
故に儲からなくなった事業は喰われるだけで相手にされる事はない。


これを成し得た人財は、社内の疑視や懐疑的な動きにも動ずる事なく、
分析し解職解雇を覚悟で絶え抜いたものと思います。


コンサルの基本は「語り」ですから、一歩でも間違えば「騙り」に堕し、
それは「詐欺」と「紙一重」なのです。


相互が信頼でき、十分な確認の下で僅かな成果を確認しつつ伸ばす事が、
何よりも大切で、本当に狙いどおりの「成果」を得たと確認し合えば、
成果報酬を支払う事が原則です。


それを貫徹するには、実際に現場で全ての流れを掌握した上での毎日になります。


吾が方の後継人財は、
案件事に「現地貼り付き」で、改善点や改良点を探り見い出す事に全力を注いでいます。


<コラコラコラム ©>

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2026/06/20

何より下品な部類で真っ当な思考能力を持たず怒鳴るしか脳のない「トランプ」は投資と称しカネを撒き票を買い合衆国大統領の座に就いた不動産屋だ

怒鳴る怒・トランプは、
カネ儲けの商売(ビジネス)として「アメリカ合衆国」の大統領に就いているだけだ。


モノゴトを考え判断する際に基準にする全て準は、
「儲かるか? 儲からないか?」でしかない。
尚かつ「体面を保ち、賞賛と名誉」が加えられるなら、多少の事などどうでもヨイのだ。


その多くは「辻褄の合わない」事になり、
そこを衝かれると困るのため、言葉巧みに多くの話題を中身もなく長々と口舌し続ける。
聞いている側は、固より然したる考えのない「ノォ~タ~リン」が相手だから、簡単に欺される。


そのためには「多額のカネ」を撒く。
最初は、自身のカネを撒き、側近を集め支持を固め、
基盤を形成すると「寄付」「献金」「募金」を組織化し、順位付けし、競わせる。


見返りを要求されるや否や、時には激しく面前罵倒する。
この繰り返しで「支持とカネ」を築き上げ、盤石にしたと考えると、
成果を示した者を英雄と讃える事を忘れない。


如何に見解で対立しようが、
敵に回すと損をする相手には、広告塔としての扱いを忘れず、
徹底して目立つ場に伴う事を忘れない。
(それが、ソヤツを快く思わない相手に擦り寄らせる機会を与え、カネを巻き上げる)


全ては、
欲深い計算の元に、仕組まれ、巧妙に入れ替えながら、利用し尽くすと追い払う。


トランプのこれまでの「成功の鍵」は、
限定された資産を、更に効果的に限定性を高め、吊り上げる事で競争者を排除し、
その資産価値を高め、高めた資産価値を独占する事により「全体を支配」する経験に裏付けられている。
トランプが限定する「資産」は、
NYCの土地とビルであり、現在時点での「金融ビジネス」には欠かせない土地だ。
それを巧妙に支配する一角を占める事は何物にも代えがたい勝利の一角だ。


次に、NYCの成功者が引退し、優雅に暮らす温暖な地としての「フロリダ」の土地だ。
その地に、土地を得て、ハードとソフトを巧みに組み入れ「ビジネス化」し、残余の暮らしを支配する。
良好地に目を付け、開発し、安全と快適を提供するビジネスは友好性とリピート性が高い。


現役の主戦場と、引退の安全快適を提供するビジネスは底がない。


今は、アメリカ合衆国大統領として名を売り顔を売る事で、
計り知れない財宝への投資を繰り広げている。


その下品で人としての基本的な知性を欠く人物像は、
米国社会の中下層で喘ぎ、真っ当な思考力を保たない側には「英雄」でしかない。


ゆえに、トランプは「インテリが大嫌い」で、
何よりも、自らが「中下層の味方」であり象徴であり続けるためなら、
ホワイトハウスを「格闘技」のリングへ換える事など、単なる「ショービジネス」でしかない。


他国のトップを罵倒するなど、
ナンの遠慮もなく、善後を考える事もなく、その時その場で「思いついた」事を口に為るだけだ。


勿論、相手に対する尊厳を表する上品な思想や態度などは持ち合わせる事がない。


日本で言うなら、
最も下品で低質な成り上がりに過ぎぬ低質低脳で矮小化され
酒焼けした赤銅色の胴間声の威嚇を自慢する「土木・不動産屋」の類いでしかない。


<コラコラコラム ©>


引用開始→ トランプ氏、メローニ伊首相が「どうしても私と写真を撮りたがった」「懇願した」と発言…イタリア側猛反発
(讀賣新聞 2026/06/20 10:15 G7サミット 倉茂由美子)

 【ローマ=倉茂由美子】米国のトランプ大統領は19日、イタリアのテレビ局ラ・セッテとの電話インタビューで、先進7か国首脳会議(G7サミット)の際に自身との写真撮影をメローニ伊首相が「懇願した」と主張した。イタリア側は「完全な作り話だ」(メローニ氏)と否定し、外相の訪米を中止するなど猛反発している。

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会話するトランプ米大統領とメローニ伊首相(17日)=ロイター

 報道によると、トランプ氏は、17日に閉幕したG7サミットでメローニ氏と会話を交わした場面について、「彼女はどうしても私と写真を撮りたがった。気の毒に思った(ので応じた)」と述べた。伊首相府は両首脳が最終日にソファに座って会話する写真を公開している。

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イタリアのメローニ首相(15日、ローマで)=米山要撮影

 メローニ氏は報道直後に公開した動画で「正直、驚がくしている。なぜ米大統領が同盟国にこのような態度をとるのか分からない」と憤り、「私もイタリアも、決して懇願はしない」と言い切った。アントニオ・タイヤーニ伊外相も、トランプ氏の発言は「イタリア全体への侮辱」だとして、21~22日に予定していた訪米の中止を表明した。←引用終わり

 両首脳は、米国のイラン攻撃やローマ教皇レオ14世に対する批判などを巡り、当初の蜜月関係から一転、亀裂が深まっていた。

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2026/06/19

沖縄県恥事選挙を前に、チュウゴク売国屋のデニーロ・ダメマキに陰から支援し保守票を分裂させるゴキブリ下地幹郎は得手に帆を上げと風を見るのか

沖縄県知事選挙ですが、デニーの、
あまりの無知な歪みと無定見の傲慢さに、
呆れと怒りが沸々と湧き上がり、依り処の「オール沖縄」は分裂の兆しで。


いよいよ混迷から尻に火が点き、
デニーは大やけどしたくないと、モォ何が何やら状態だとか・・・
(首里城を漏電火災で全焼させたのもデニーの配下職員で責任も負わず)
県議会で追及されるも「全焼喪失」した首里城が戻るワケもないと。


そんな状況で注目を集めるのが、
保守を掲げる稀代の裏切り者で売名屋のゴキブリの「下地幹郎」です。


コヤツが出る事で、離島地域で保守票の分断を招き、
結果的に「僅差」でオール沖縄を勝たせてきたのです。


ゴキブリの下地幹郎は、
究極の裏切り者の行動と行為で利敵行為を重ね、
結果として売国勢力へ加担しているワケです。


注目を集めさせるために記者会見(集まるのは顔見知りを相手に)し、
大袈裟に「知事選」への表明をしたワケで、どちらにも採れる尻の座らぬ発言で、注目と売名を果たす。


沖縄タイムスと琉球新報は、同じ事を報じて完全に正反対を報じ。
(皆様、冷静に2紙の投稿を見比べて下さい)

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これが「沖縄」の現実であり、

これが「沖縄」の知性であり、

これが「沖縄」の情報であり、


これで「沖縄」の世論が形成されるのです。


「慰霊の日」を前に「防協の会」で、
強い意思疎通を行いデニーの阻止と責任追及をハッキリ提起する事と行動が重要と考えています。


<コラコラコラム ©>

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2026/06/18

TOYOTAが「ル・マン24」で4年ぶりに6度目の優勝を飾る! 日本の高度な摺り合わせに拠るハイレベルなモノ造りの姿勢と完成度を世界は見たか

日本の誇りだ!


TOYOTA 凄い快挙じゃないですか!?


「ル・マン24」を圧倒的に制したのですから。

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日常的には個人的に、TOYOTAを好む事はありませんが。


とにかく、


「イランの停戦」や、「G7サミット」も、「日銀の利上げ発表」も、
「東証JPX」で株価が7万円突破した。


それはそれで大事な事ですが、「ル・マン24時間」で、
TOYOTAのハイブリッドが他を制し圧勝だった事の大きさは、
モノ造り大国NIPPONの何物にも代えがたい技術の成果でしょう。


堂々と24時間を走りきり、
戦い抜き、他を寄せ付けなかったのですから、
手放しで「スッバラシイ」と胸を張り褒め讃えましょう。


日頃から「世界と競う、世界で競う」をスローガンに掲げる側として、
この堂々たるTOYOTAの成果を、もっと胸を張って堂々と讃えるべきです!


<コラコラコラム ©>


引用開始→ 2026年FIA世界耐久選手権(WEC)第3戦、第94回ル・マン24時間レースが6月13日(土)から14日(日)にサルト・サーキットで行われ、トヨタ・レーシングの7号車トヨタGR010 HYBRID(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ニック・デ・フリース組)が大激戦を制して総合優勝を飾った。
(Formula 1 Data 2026/06/15)

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チームWRTの20号車BMW M Hybrid V8(ロビン・フラインス/レネ・ラスト/シェルドン・ファン・デル・リンデ組)が2位、8号車トヨタGR010 HYBRID(セバスチャン・ブエミ/ブレンドン・ハートレー/平川亮組)が3位でフィニッシュした。←引用終わり

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2026/06/17

都市域で急拵えの田舎に「クマが出た出た、クマが出たぁ~」と、騒がしく賑やかになりました メディアは「クマ」は怖いのだと刷り込もうと懸命な誤様子です

クマ🐻が出たでた クマ🐻が出たァ!
アリャ! アリャ!

Photo_20260617140501

図体がデカくなった西宮市は、ワナを仕掛けて 仕事をしていると みせているけれど、
ここは一番、足柄山から金太郎を招き 汚相撲でもどうだ!


エッ、イヤ相模もクマ🐻が出るから忙しいって!?
金太郎も相模で相撲か、相撲で相模か?


それはさておき、
行政は対策やってますとメディアに見せアリバイ造りを。


クマ🐻は、京都府や兵庫県に跨がる丹波の山⛰️から、
亀岡また篠山や三田を超え3日ほどで西宮北部地域へ現れたと考えるべきで。


このクマ🐻は、
丹波市の青垣、あるいは朝来市の生野方面から、
巧みに神戸市北区道場へ彷徨い出たものの、
武庫川の狭隘な急流に阻まれ、名塩の山里で騒がれているのかと。


人里へ興味本位で現れたワケで、
山里の地域にネグラを求めているワケでもないだろう。


驚くべき事は、
三田の山⛰️との境界というか、山際に大規模な宅地が開発されヒトが住んでいる事だ。


マッ、有馬から六甲を越え南麓の富裕な住宅地へ現れるかも知れず。


如何に過疎地域の合併で西宮市は広大な北部の農業地域を市域へ組み入れたかも知れませが、
そこを大規模に宅地化するのを許可し整備させた無神経さにもオドロキが。


クマ🐻対策は、
対象想定を限定せず、広域で取り組む事も必要じゃないかと愚考しますが・・・


行政というモノは、
カシコの汚ヒトらが、智恵を絞り紙の上に鉛筆でモノを描き「仕事」をしているような風を見せ、
満足するのがポイントですから・・・


まぁ、これからは、
阪神間の山沿いは、これまで、ヒト👦とカラス🐦‍⬛とイノシシ🐗で分け合い暮らしていた地域に、
いよいよクマ🐻が現れ加える事になりますね!


皆さん、ご覚悟はありますか!?


という状況で、またまた「クマ」が出たと騒ぎ立てるのか!?


2043
添付の写真は、昨日(6/16)に、
神戸新聞が自社のWEB上で速報した見出し記事をショットしたものです。
(記事自体は、日付から5年前のようですが、WEB上で報じたのは、2026/06/15 夕方です)


その後、確報も続報もありません。
何よりも、芦屋市内と報じていますが、
市域の狭い芦屋市も、例えば「奥池」は、六甲山系南東の山中ですし、
今は、煽りを反省したのか、この速報そのものが「「神戸新聞 NEXT」のWEB」から消去され、見いだす事はできません。


先ず、勇んで速報を打つからには、
 ① 発見されたとする場所を報じる事が肝要です。
 ② 続いて発見通報者への接触取材が欠かせずコメントは必須です。

結局、それが得られないため、WEB上で「速報」したモノの・・・

報道に携わる側の責務を欠落させ、
拾い届けられた単なるガセネタというか「ウワサ」に反応し、
5年前に裏取りもせずWEB上で速報したようです。
それなら「神戸新聞社」というか「神戸新聞 NEXT」も、
単なる「ガセネタ」「ウワサ」の類いを、裏付けもなく悪乗りし報じた事になり、
報道の信頼性に残念ながら疑問を与える事になります。


その意味での反省を求め掲出しておきます。
「神戸新聞 NEXT」のWEB上に広告された部分は削除しています。


次に、東京都は、
タヌキがクマを迎え撃てと命令したのだそうで。


タヌキのガス放屁を浴びせられると、クマもクマった事になるのか?


おそらく「奥多摩」地域の人は、クマと出会っても、慌てず騒がず、
意外に冷静で落ち着いて対処するのじゃないかと。


成城や田園調布へ、突然にクマは現れないと思いますし。
埼玉方面から狭山丘陵を抜けて練馬に姿を見せる前に埼玉地域で大騒ぎになるでしょうし・・・


寧ろ、相模の山境を越え甲州方面から彷徨い出るか!?
それこそ足柄山の金太郎サンの出番でしょうが。


新宿の都庁タワーからタヌキが毒ガスを撒きつつアレコレと指示を出すそうな。


<コラコラコラム ©>


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引用開始→ 東京都がツキノワグマ猟を20年ぶり解禁へ…出没相次ぎ負傷者も発生、「保護」から「抑制」に転換 (讀賣新聞 2026/06/16 15:00)

 東京都は来年度から、ツキノワグマの狩猟をおよそ20年ぶりに解禁する方針を固めた。昨秋から市街地付近での出没が相次ぎ、負傷者も出たことを受けて「保護」から「抑制」へと転換を図る。昨年9月に始まった「緊急銃猟」は都内も対象だが、市街地で人への危害が差し迫った際にしか行えず、適用例はない。都は近く審議会を開き、中長期的な管理計画の策定に向けた議論を始める。

東京都でもクマの生息域が広がっている
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 東京のツキノワグマは、埼玉、山梨両県と接する奥多摩地域の山中に生息。以前は個体数が少なく、都は2008年から保護対象として狩猟を禁じていた。

 近年は急速に生息域を拡大させつつあり、昨秋以降は八王子市や羽村市の市街地にも現れるようになった。今年5月には奥多摩町の山中で外国人男性が重傷を負ったほか、クマに襲われた可能性がある遺体も見つかった。25年度の出没件数は212件で23年度(114件)からほぼ倍増しており、都の推計では個体数も増加傾向にある。

クマ注意
 環境省によると、21年度時点でライフル銃などを扱える「第1種銃猟」の免許所持者は都内に約3800人で、03年度から約2000人減少しているという。都は解禁後の狩猟可能な地域や捕獲の上限数のほか、ハンターの育成計画などを検討するため、自然環境保全審議会で専門家も交えて協議する
。
 鳥獣保護法に基づき、▽生息域を管理して人とのすみ分けを図る「ゾーニング」▽ヤブの刈り払いなどを通じて人里に近寄らせない環境整備▽近隣県と連携した広域の被害対策――などを盛り込んだ管理計画も定める考えだ。同計画を巡っては、環境省が4月に指針を改定し、従来の保護路線から管理強化への変更を打ち出した。警視庁も今月12日、ライフル銃を装備した機動隊員らの駆除チームの運用を始めた。←引用終わり

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2026/06/16

「反軍・反戦・反権力」で凝り固まるチンケな汚馬鹿が、オソロシイまでの暴言で、人権無視の「職業偏見」と「職業差別」を国会の委員会で自慢気に質問

自称「リベラリストのインテリ」ほど救いようのない代物はない!


無自覚で無知で無責任は、鼻持ちならず、もぉ全く話にならない。


国会議員として以前に、
「人としてどうよ!?」


思えば、1960年代後半に、
経済成長の恩恵から取り残された側へ、
義務教育の場などで加えられた、あからさまで衝撃的な差別行為に驚愕させられ、
それへの対抗が組織され、時に激しい「差別への糾弾会」が行われたが、
その対象者の多くは「義務教育や高校教育」を担う現場の教員だった。


追究されると、
多くが「発言を取り消し、心からお詫びします」で片付けようとしたが、
一度でも面前で浴びせられた言葉による人権無視の心的被害は、
発言を取り消したから救われ解消するモノでもコトでもない。


生涯にわたり公の場で公の側から「攻撃され踏みにじられた傷」として残る。


その自覚が「日教組」にも「日高教」にも欠落していた事が明らかにされ、
教員の人権意識や教育指導の在り方が「重大な社会問題」になった。


それもあり、
僅かな侵害事案にも各地で糾弾会が行われ、
その暴力的な糾弾会や学習会の悲惨さが逆説の社会問題になった。


しかし「半世紀」の歳月を経ると、

別の事案をテーマにして、
「日教組」傘下の組織内候補の現役国会議員から、
とんでもない「人権侵害」「差別発言」が国会の委員会で質問という形で公然と飛び出すのだから、
断じて見過ごす事はできない。


様々な環境はあろうが、
故・松本治一郎氏が率いた福岡の選出議員が、
事情や事態の前後も考えず「国会の場」で公然と発した事は、断じて許容される事ではない。


また、発言を取り消したからと言い「免罪」される事ではない。
タチミンの主張する「冷静な思考」や「科学的な理」など、
それが全くの言葉遊びでしか無く、
彼らが日常的に口にする「人権の尊重」や「差別を許さない」という言葉遊びが、どの程度のモノか・・・


参議院のタチミンを代表する日教組の組織内候補である参議院タチミン代表の「水岡俊一」は、
沈黙し黙って時の過ぎ去るのを得ようとするのだろうが、
社会的責任を背負い明確な発言を行い、古賀への措置を党として下すべきだ。


<コラコラコラム ©>


引用開始→ 小泉防衛相「偏見に満ちた見方」 立民議員「自衛隊に行く子供は経済的に厳しい」発言に
(産経新聞 2026/6/16 10:52)

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小泉進次郎防衛相=5月29日午前、国会

小泉進次郎防衛相は16日の閣議後会見で、
立憲民主党の古賀千景参院議員が「自衛隊に行く子供は経済的に厳しい。
豊かな子供は自衛官にならない」と発言したことについて、「一方的な偏見に満ちた見方だ。看過できない」と厳しく指摘した。
古賀氏は15日の参院決算委員会で、小泉氏に「配慮に欠ける」と指摘されたことを受け、その場で発言を撤回している。

古賀氏は福岡県内の小中学校教員や日教組の特別中央執行委員を務めた経験がある。
防衛省が防衛白書の内容を子供向けにまとめた冊子「まるわかり! 日本の防衛」を一部の小学校に配布していることを問題視して質問に立ったが、小泉氏は「学校現場のことをよく分かっている方がこういう発言をする。
小学校にとどまらず、中学校や高校にも広く展開をしていかなければいけない」とした。

また、冊子で、北朝鮮や中国、ロシアの安全保障上の脅威に触れていることが、
その国の子供への配慮に欠けていると古賀氏が指摘したことについて、
「まず優先されるべきは、わが国のために働いている自衛官やその家族、
子供に対する配慮ではないか。それを抜きに、
周辺諸国への子供に対する配慮という発想は全く理解ができない」と述べた。←引用終わり


引用開始→「すさまじい職業差別」と批判続出…立憲・古賀参院議員 小泉進次郎氏をブチギレさせた“不適切発言”
(女性自身 2026 年6/15(月) 19:25配信)

6月15日に開かれた参議院決算委員会。午前の部で質疑に立った立憲民主党・古賀千景参院議員(59)の発言に、小泉進次郎防衛相(45)が猛反論する一幕があった。

古賀氏は質疑で、防衛省が作成した子ども向け冊子『まるわかり!日本の防衛~はじめての防衛白書2024』が一部の公立小学校に配布されていたことを追及。一部の学校で冊子が配布されずに保管となっていることに異議を唱え、冊子の内容についても問題視した。

冊子ではロシアがウクライナを侵攻した理由について《ウクライナのロシアに対する防衛力が足りなかったことがあります》と記載されていることを持ち出し、「(ロシアが攻め込んだ)理由は色々あると思うんですよ」と“説明不足”を指摘した古賀氏。

特定の理由しか言及されていないとして、「ウクライナ側から見る、ロシア側から見る。双方の意見を平等に伝えて、戦争に苦しんでいる人々に思いを馳せて、平和の大切さっていうことをやっている。それが、政治的中立だと私は思っています」と主張した。

さらに「安易に(ウクライナ側の)防衛力が足りなかったと言われると、たかが10歳のお子さんですよ?信じてしまいますよ」と訴え、冊子に記載されていた当該文言について「私は子どもに配慮があったのか疑います」とキッパリ。その上で、小泉氏に答弁を求めた。

すると小泉氏は、「過度な現場での配慮によって自衛隊や安全保障、そして防衛省、様々な取り組みについて、子どもたちの目に触れる機会もない、関心を持っていただく機会もない。そういったことは、改めた方がいいのではないでしょうか」と返答。その上で古賀氏の指摘に理解を示しつつ、「我々としても小学校に限らず、しっかりとお伝えできるように努力をしていきたいと思います」と述べた。

だが、この後も古賀氏の追及は続いた。

机の上に置いた冊子を叩きながら、「だからこそ、これだけじゃなくって、歴史的な背景とか、全て色んなものを子どもたちに伝えなくちゃならないんですか?と私は言っているんです。いかがですか?」と質問を重ねた。

これに小泉氏は「ありがとうございます」と穏やかな口調で返し、「もっと、より積極的に防衛省、自衛隊が伝えるべきだという趣旨でしたら、我々はその思いでありますので、小学校、中学校、高校を含めてしっかりと伝える努力を今まで以上にやらせていただきたいと思います」と述べた。

始終、落ち着きを払って答弁していた小泉氏だが、様子が一変したのはこの直後だった。

地元・福岡県で小中学校の教員を経験し、日本教職員組合特別中央執行委員も歴任した古賀氏は、声を張り上げてこう訴えたのだ。

「私も教えた子がいっぱい自衛隊にいるんです。いっぱい苦しんでいますよ。でもですね、わかってほしいのは、自衛隊に行く子どもたちって、経済的に厳しい子どもたちが行くんですよ。豊かな子どもたちは自衛隊とかなりませんよ」

この発言に議場がザワつくと、古賀氏は「すみません、失礼しました。訂正します」と即座に陳謝。その上で、「でも本当にそこにね、生活の厳しい子どもたちが生きている、と。安定した職だというところ、そこはわかってほしい。苦しんでいるところで」と言い直した。

続けて、冊子に記載のあった北朝鮮・ロシア・中国の動向、日本の国家防衛戦略の表現について、「国を分けての書かれ方、子どもたちへの印象操作にならないかは強く危惧します」と問題提起。日本の学校に通う北朝鮮・ロシア・中国の子どもたちが冊子を目にしたら、子どもたちが傷つく可能性があるとして、配慮の有無について問いただした。

答弁に立った小泉氏は、開口一番に「先生が言う、近隣の国々に対する配慮という前に、自衛官の子どもたちへの配慮に欠ける発言だったんではないでしょうか」と指摘。その上で、こう反論したのだった。

「今、先生の発言はですね、自衛官の子どもたち、みんな貧しい家庭の子しかいない、と。こういった形で言われましたけど、全くそういうことはありません。それは事実誤認だと思います。それこそまさに、一面的な自衛官、そして自衛隊の家族に対する見方なのではないでしょうか」

「我々としては、今、全国で教育現場を見ていまして、過度な配慮によって自衛隊や防衛省、こういった取り組みが現場の判断によって、その機会すらも与えられないようなこと。そして、先生、近隣諸国の国々の子どもたちに配慮と言いますけども、自衛官の子どもたちも学校に通っているんです。そういったことに対する配慮や、その子どもたちの環境に対する理解をより広く広げることが、まず最優先なのではないでしょうか」

小泉氏の落ち着いた振る舞いは変わらなかったものの、顔をしかめ、やや強いトーンの口調からは、静かな怒りが伝わってきた。

古賀氏も先ほどの勢いからトーンダウンし、「私の発言を撤回させていただきます。申し訳ありませんでした」と謝罪していたが……。

自衛隊に入隊する子どもの家庭環境を決めつけるような古賀氏の発言は注目を集め、Xでも次のような批判が相次いでいる。

《すさまじい職業差別》
《自衛隊に対する今世紀最悪の侮辱ですね》
《撤回すりゃ許されるんか? 差別以外のなにものでもないだろこんなん》

こうした声は著名人からも上がっており、ミュージシャンで俳優の世良公則(70)は《著しく偏った問題発言》とバッサリ。

日本維新の会の音喜多駿元参院議員(42)も、《最後に撤回はしてるけど、国会の場でこんな偏見と差別に満ちた発言をする議員がいることに驚くとともに大きな失望を禁じ得ない。立憲民主は党としてもこれで良いのか?》と反応。

自民党の長尾敬元衆院議員(63)も、《これは許しがたい。最悪の質疑です。 最後、発言を撤回し詫びている風ではあるものの、発言の抑揚や態度に、その姿勢が微塵のかけらも感じられない点において、全く看過できない》と苦言を呈している。

いっぽう反論した小泉氏に対して、《小泉進次郎ってキレる時はキレるんだ…》《進次郎さん、超激オコやな》《進次郎がブチ切れとる》と驚く声も上がっていた。

「小泉氏は防衛相に就任して以降、自衛官とその家族を守り抜くことを使命とし、給与の引き上げだけでなく、生活や勤務環境の改善などにも力を注いできました。今年3月の衆院予算委でも“自衛隊に対する感謝とリスペクトを広げていきたい”と訴えていただけに、古賀氏の発言は見逃せなかったのでしょう」(全国紙政治部記者)

’21年11月には教え子について、Xで《連絡を取ると今、自衛隊で働いていました。以前からブルーインパレスが大好きで、よく基地へ見に行っていました。夢、叶えたね》と喜んでいた古賀氏だが……。国会での軽率な不適切発言は、追及の対象とされそうだ。←引用終わり

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2026/06/15

参政党の神谷宗幣ではないが、「いつまでも米国に追随し、好き勝手に吸い上げられ続ける日本」を、自尊を保つ国に造り直さない限り強奪されるだけだ

間もなく、フランスはエヴィアンで「G7サミット」開催だそうですが、


トランプが勝手に始めた「イラン攻撃」は、ようやく「撃ち方止め!」の概括的な「覚え書き」が成立するようで。


そのニュースネタを察知するや株価は急騰し「東証 も6万9千円」をつける。
(日本市場は、金利が低いため日々、カネ儲けを企む側には「カネ」が余っているので)


最早、完全な「バブル状態」にあり、
カネに縁のない90%以上の市井の民は「カネが齎す利益には縁もなく強奪されるばかり」の暮らしだ。

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この異常を、異常と認識できない(しない)層が談合し政権を担っているのだから、
まぁ、手の施しようもなく、手の着けようがなく、クチから出るのは「溜息」と「愚痴」だけで。


最大の加害人は「黒田東彦」であり、協力人は中曽らのゴマスリどもだ。


日本は、ようやく普通の経済・金融体制の国へ戻るのか!?

2030

2012年にアホシンドがミンチ(ノダ)のタイムリーエラーで政権復帰し、
クズ堕トンビを中銀総裁に据え、一貫して「美しい日本」を取り戻し「デフレ脱却」を主張し、
中銀の貸出金利を下げ続けゼロからマイナスへ転じさせ、
国債を大量に引き受けさせ、デタラメの総動員を重ねたものの、
1%の物価を上げるにも四苦八苦で、結局はデフレを脱却できず、世界の笑い者になっただけで・・・


いま、
デフレ脱却を執拗に騒がなくても、
トランプが仕掛けた勝手な「イラン攻撃」で、基礎エネルギーの価格が高騰し、
プッシュされ、あらゆる分野の物価は高騰する方向へ転じている。


この機に、様々を買い占めに走る不埒な者が現れるや、
国の施策を嘲笑うが如くの工作を密かに始めホクソ笑もうとの魂胆を隠さない。


このままの金利を中銀が続けると、
再び三度、取り返しのつかない超バブル現象で、
国の生産を支える側は怨嗟を何処にぶつけるかという状況が待っている。


「何が、サナエノミクスだ!?」と。
まぁ、と言うワケで順当な処と受け止める。

2039

税金の喰い散らかしを吹聴して止まぬ「バカバカシィ・ワルイチ」やら
クチサケ詐欺屋の「税喰い」のバカエモンらは言葉巧みに夢想を吹き、
「国の財政」を様々な方法で巧妙に喰らい続けている。


<コラコラコラム ©>

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2026/06/14

政権を握る者は「社会を分断し対立させ力を削ぎ統治する」のが基本原則だ 現代社会は分断された側が同じ主張や意見を「SNS」で求め共感し対立する

政治統治の原則は、
「民は分断して統治せよ」が基本であり、
「団結され組織化されると執政に困難を来す」が、何より重要なので。
現代社会は、細かく分断されている。


細かく分断された個々の固まりが、近しい固まりを求めあい、
様々なキーワードで接点を得ようと彷徨っている。


元より、ワードによる小さな接点は、大きな相違点を内包しているため、
違いが鮮明になった時点の対立は止めようがなく深刻な事態を招く事もある。


従って、
統治される非統治者の民は、
自身と同様の主張(意見や見解)を求めて彷徨う。


従来までの社会は、大きく分断されていた事で、
働く側は「労働組合」が受け皿として機能した。


いわゆる「農業組合」や「水産漁業組合」も同様で、
事業経営者は「商工組合」などを職能別の足掛かりにしていた。


今は、相互の利害対立が明らかになり分断される現実がある。
「最大公約数」で纏める事が極めて難しい状況があるワケです。


それを繋ぐのが「SNS」で、
部分的な同一性を求め「離合集散」を繰り返している。


現代社会は、その「社会的分断」が前提とも言えるワケです。


例えば、
国会は衆参とも僅かな違いによる「多党化」が進んでいます。


大枠では然したる違いなどなく同じでも、
細部を詰めると「対立」が鮮明化し、明らかに個性の違いが鮮明になります。


有権者は「組織化」を拒否し囲い込まれる事なく流動化にあり、
彷徨いながらも「自身の主張に最も近い支持を示す」態度が続き不安定なままです。


米国も社会現象としては殆ど同じで、
無理矢理に「二大政党制」に収斂させていますが、
社会のあらゆる分野で集約できない限界を孕み、
肥大化する事で収拾の着かない状況が、
威容で異常なSNS病理が「怒鳴る怒・トランプ」を産み出したと見ています。


6月11日と12日に、
日本経済新聞は朝刊で、
「思い込みを加速させる構造」と題し、早稲田大学の田辺俊介教授に、
「個人の感情的な反応優先」と題した、成蹊大学の伊藤昌稜教授を紹介している。


何に興味を持ち、そのキーワードは何か?
それを識る事と、思考の分類と共感の部分が形成され思い込む過程を理解する上で、
SNSを捉える点でも実に重要かと考えます。


Nkp-20260611-mo
写真は田辺先生の分析。


Nkp-20260613-mo
写真は伊東先生の分析。

(出典は、何れも日本経済新聞 2026/06/11と12の朝刊)


記事全体を引用また掲載は著作権上から控えます。


<コラコラコラム ©>

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2026/06/13

人は高校・高専・大学を卒え社会で活躍する時に大きな壁を越える必要あり、乗り越えられる人は豊かな知識の教養力に裏付けされた専門知識や技術だ

いわゆる「世論調査」という代物は、
企図する側が、何らかの意図を持って調査をするのだが・・・


全体の方向を「バク」っと、捉えようとすれば、どのような方法の調査でも一定の基礎数を集める事はできる。
しかしながら、意図を明らかにした上で、焦点を絞り、質問を絞り、論証を得ようとすれば、
以下に引用紹介する「調査」では「ホォ~!」っという笑い話の程度であり、真剣に検討する対象でもない。


売名と刷り込みが好きな「マイナビニュース」や「ヤフーニュース」が飛びつきそうな話ではあるが・・・


現実に70%の回答は「役立つ」である事を重視すべきで。
拗ね者は、国政の政策支持や政権支持を問う調査でも30%は無責任に「支持しない」となる。
常に30%は理由を問わず「ドロップアウト」し、背を向けているのだ。
(マッ、高校生の段階で、問いを吟味せず「意味不明」な回答を示す事を識るのも有用だろう)


最も大切なテーマは、
高校教育特に「普通科」の扱いが問題なのであり、
とりわけ「偏差値重視」の輪切り教育が最大の問題である事を捉え理解の基点にしなければ、
現代日本の社会が抱え込まされた問題の解決には至らない。


20年以上前から、少子化の課題に直面しながら、
無自覚な文部科学省は無責任に国会議員の働きかけを受け、
地域の対象人口を遙かに上回る収容定員の私立大学を認可し、
経営的に行き詰まり、地域の行政へ「公立化」を求め進めたものの本質は解決せず。


大学への進学ニーズは「大都市に立地する大学」への進学志向であり、
それは当該世代のローカル地域からの脱出に他ならない。
(それを様々に規制しても、本質が解決されない限り、脱出のために偏差値を上げるに直結し)


結果的に「高校教育」を全体に歪めている最大要因になっている。


「マイナビ」などは、
大学(学部)の3年次から、学生の就職活動をネタに(悪意を隠した)釣り上げ目的で、
様々な方法で「学生」を喰い尽くすビジネスを恥もなく「人助け」だと称して恥じぬヤツらだ。


現代社会における大学制度の矛盾を表面上は批判しながら、
ドップリと浸かり人(学生)を喰い続ける悪辣非道なヤタケタのゴミでしかない。


<コラコラコラム ©>


引用開始→ 現役高校生の約3割が「高校の授業は社会に役立たない」と回答、特に"意味ない"と感じる教科は......?
(掲載日 MSN/マイナビニュース 2026/05/28 16:02)

著者:MN ワーク&ライフ編集部

ワカモノリサーチは5月28日、「高校の授業は社会に役立つのか」についての調査の結果を発表した。調査は4月10日~17日、全国の現役高校生(男女)334人を対象にインターネット形式で行われた。

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「高校の授業は社会に役立つのか」についての調査

高校の授業は社会に役立つと「思わない」と回答した人が29.3%
「あなたは、高校の授業の内容が社会で役に立つと思いますか?」という問いに対し、役に立つと「思う」と回答した人の割合が70.7%、「思わない」が29.3%となった。

高校の授業は社会で「役立たない」理由
高校の授業は社会で役立つと「思わない」と回答した人に対して理由を聞くと、「日常生活では役に立たないと思うから」や「社会に役に立つのは小学校までだと思う」などの声が上がった。

また、「歴史意味ないから」「国語とか使わなそうだから」など具体的な教科に対して「役立たない」という意見も。さらに、男子高生に比べて女子高生から「数学とか絶対使わんやろってやつありすぎ」「チェバの定理とか誰か使うのか分からない」といった「数学」に関する声が多く上がった。

「テスト用の細かい知識は別にいらない」「内容それぞれが特定の職業にしか繋がらないから全てが役に立つ人はいないと思います」など、基本的には役立たないと思いながらも、将来、専門職などにつくことがあれば役立つ可能性があるという意見も挙げられた。

高校の授業は社会で「役立つ」理由
一方で、高校の授業は社会で役立つと「思う」理由としては、「一般常識を学べるから」「授業の内容が常識になっているから」などの一般常識を養う上で必要なものだと認識している意見が寄せられた。

また、「社会とか知ってるとニュースが分かるから」「世界史とかだと今起きていることがよりわかると思う」などニュースを理解するための土台として、学校の授業、特に社会科系は必要だと感じるという声も。

他にも「公共の授業は選挙などの仕組みが学べるため」、「英語などはこれからのグローバル化する社会に必要になるから」、「看護学科だから」などの専門的な分野が役立つと感じる意見も一定数見られた。←引用終わり

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2026/06/12

「イランとの停戦の覚え書きは明日にでも調印される」は、TACOトランプの口から出任せを36回~38回にわたり聞かされ、既に賞味期限切れですがネ

怒阿呆の「怒鳴る怒・トランプ」
毎日まいにち、花札を繰って世間を欺く事を言葉巧みに長広舌で自慢するが。


何を言っても、何を語っても、その場の思いつきでしかなく・・・
実に憐れなピエロとしか言えず。


まぁ、この程度のゴミを相手にしなきゃナラン国際社会は実に悪夢でしかない。


これまでに日本の社会では後ろ指を指され敬遠される「ヤタケタ」な汚ヒトとも、
遠ざける事なく辛抱強く更生を求め付き合ってきたが。
彼らは、世間を踏み外したものの、ヒトとしては純であるがゆえに曲がった事をされると赦せず、
ツイつい「手が出る」「足が出る」と粗暴な振る舞いを理由に「検挙」され「拘留」されてきた。
その彼らにも、十分な理屈があり正義があり、同情を誘い呼ぶ事もある。


しかし、トランプの言動や行動は一点の正義も同情もあるとは思えない。


独り「相撲」をしているのだ。
相手にされた「イラン」は本当に迷惑三昧で、米国というかトランプは何を考えているのだ?
で、しかないのだ。


イラン戦争で、米国が想定するとおりの勝利を得たとして、
米国が抱える巨額の貿易赤字や連邦政府の巨額の赤字が消えるわけではないのだ。
無様な結果が待っている事が理解できないという不思議なバカ野郎だ!


まぁ、一の取り巻き「屁臭為」などは、満面のマヌケヅラというか阿呆ヅラを恥もなく曝しているが。
コヤツの発言など、その場限りのヒラメキで、そこを衝かれると開き直り怒鳴り返すだけだ。
クズとしての「恥」性」はあっても、ヒトとしての「知性」など持ち合わせず・・・
愛想が尽きたと昂然と批判される屋、国防総省(いまは戦争省)」の高官や連邦軍の上級将官を解職し、
批判や刃向かいを一切認めないという、アホウならではのスカぶりを発揮しているという。


あぁ、イランというかペルシャの民は、オオメイワク以外のナニモノでもないね。


<コラコラコラム ©>

引用開始→ 覚書署名、欧州で週末にも トランプ米大統領、対イラン交渉の進展示唆―攻撃予告、一転中止 (時事通信 国際報道部 2026年06月12日 20時13分配信)

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11日、ホワイトハウスで発言するトランプ米大統領(AFP時事)

 【ワシントン、カイロ時事】トランプ米大統領は11日、ホワイトハウスで記者団に対し、イランとの戦闘終結に向けた交渉について「素晴らしい解決に至った」と主張し、今週末にも欧州で覚書に署名するとの見通しを示した。米ブルームバーグ通信などは、14日にもジュネーブで署名が行われる可能性があると伝えた。トランプ氏は、予告していたイラン攻撃の中止を発表。足踏みしていた交渉の進展を示唆した。

引用開始→ いかなる文書も承認せず イラン (時事通信 国際報道部 2026年06月12日 04時53分配信)

 【カイロ時事】イランのファルス通信は11日、対米交渉団に近い情報筋の話として、米国との戦闘終結に向けた覚書に関し、イランはいかなる文書も承認していないと伝えた。←引用終わり


 トランプ氏は11日朝、イランを同日夜に「激しく攻撃する」とSNSで予告。だが、午後に入り、交渉が「イラン指導部の最高レベル」に持ち込まれ、進展したとほのめかし、攻撃中止へと方針を一転した。

 その後、イランと詰めの作業を進めており、バンス副大統領らが覚書署名に立ち会うほか、署名は「13日」と記者団に語った。イラン最高指導者モジタバ・ハメネイ師が合意を承認したとの認識も表明。「核兵器をいかなる形でも保有せず、購入もしない」ことでイランが合意したと主張した。

 イランメディアは、同国外務省報道官が11日、合意に関し「結論は出していない」と述べたと伝えた。覚書の大部分で折り合ったものの、米国が繰り返し立場を変えたと非難したという。また、イラン側が提示した内容を米国が受け入れ、合意実現の可能性が高いと伝えた←引用終わり

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2026/06/11

5秒に1台 自動運転のテスラは生産しており、例えば人を1Km運ぶ費用は35円で、普及が進めば社会は根本的に変えられると世論操作する工作員が

テスラの自動運転に関わり携わったと自称する怪しさ満点の自信家に出会した。
米国籍を保持するとの立場を述べ刷り込み牽制するが、固より日本人である。


一見、クチは達者で、吹く事はそれなりに積み上げがあり、筋は通っている。
話の要点は、
「テスラの自動運転車は、5秒に1台製造できる」
「例えば、駅から徒歩で20分くらい所要する範囲なら、僅か35円で人を運ぶ事ができる」
「そうなれば、土地値は一変し、利便性が変換され、人は、恵まれた環境の地を求め移住する」
マッ、これがウリで、YouTuber(ユーチューバー)として、大いに論を張り人気を集めているそうで・・・
(世論捜査と工作者の典型的なクッソt野郎だ)

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その捜査や工作に、ナンの疑問も持たず、刷り込まれに載せられ、吹聴に加担する汚馬鹿や怒阿呆が現れる。


さてさて、
国の防衛論に感情的なまでにいきり立つ誤塵ドモへ訊ねたい。


嘗て、
日本は「塩」を国の専売制にした。
ナゼか、それは静かながらも国防上の措置で、最も「重要な政策」からだった。


200年前、ヨーロッパの各国は植民地を求めアジアへ殺到した。
いま、トランプの無法と戦うイランはイギリスに占領支配され陵辱された。
ペルシャの時代の文物の多くが強奪され盗み出された。

ベトナムは、フランスに支配され過酷なまでに収奪され強奪された。
フランスがベトナムで仕掛けた最初は「塩(岩塩)」の無償配布だった。
それを受け、ベトナムの「製塩業」は壊滅させられた。
それを十分に確認した後に、フランスは無償配布の「塩」を僅かばかり有料にした。
そして抵抗がないとみるや徐々に「塩」の価格を吊り上げた。
「塩」は人の生活に根幹の必需品であり、ベトナムの食卓に欠かせない「ニョクマム」の製造に「塩」は欠かせない。
徐々に価格を吊り上げ、「塩」を必要とするベトナム人は「借金」をしてでも「塩」を手当てする。
生活の根幹を押さえられてしまうと、生活そのものが支配されてしまう。


やがて、土地を売り渡し、生活できる労働の場を求め、北部から南部のフランス人経営の「ゴム園」で奴隷労働を強いられる。
ベトナムの絹に目を付けたフランスは、シルク市場で確固とした地位を手に入れるため、巧妙に支配する手立てを講じる。
ベトナム人は「絹を生産」させられ「付加価値」の要素というか部分をフランス人に押さえられたまま塗炭の苦しみを強いられる。
気付いた時は、生産要素の全てを握られ奴隷にされ、付加価値を喰い続けるのが支配者だという世界が現れる。


この現実を「戊辰戦争」の頃に識った日本の統治者は、幕藩体制であろうが明治の体制であろうが、
危うく同じ途を強いられそうにあった日本で「塩」を政府の専売制に老いたのだった。


以降も、欧米は「日本の豊かさ」を収奪するため虎視眈々と狙い続けている。
あらゆる頃靴をつけ、従う事を強要し支配し収奪し強奪する事を狙っている。
その警戒も無く、世論の操作や工作を重ね、産業と社会を破壊し、競争力を無くし手中に収めようとする者を許してはならない。
その主の野郎どもは、ニコニコ笑顔で、高邁な事を述べエビデンスもないまま吹き続けるのだ。


チャイの母親が産み落としたシロブタ「悪論マスク」の「テスラですら」に好き勝手させる事を許してはイケナイ!
対抗できる、対抗する技術やソフトを形成しなけりゃ、植民地にされ支配され収奪され強奪されるのだ!


ブタを太らせるために日本があるワケではナイ!
目覚めよ! ニッポン! 目覚めよ日本人!


<コラコラコラム ©>

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2026/06/10

古の日本で形成された「お座敷遊びの芸」は真に幅も広く奥も深く 人を魅了して止まぬ点があります それほどまでに単純ながらも能く考えられています

日本の「お座敷遊びの芸」は、幅も広けりゃ、奥も深い。


ホントに深い味わいがあります。


嘗て、京都の五花街の「宮川町」で「投扇興」など、手ほどきを受け挑戦してみましたが、
ナンと、様々な型があり、厳密な査定というか得点表があり、イヤハヤ飽きさせませんでした。


コツをシッカリ摑む先達は、見事な技を次々に繰り出しますので、
シロウトとは思えず「兄さん、幇間(たいこもち)やってはりましたんか」と,
思わず訊いてしまった事があります。


そりゃぁ、一度や二度の「お座敷遊び」で身に着く技とは思えませんでしたので。
真に、粋な、お座敷芸の遊びです。


この引用記事では、
ナンと高松では「金比羅船船」で、お座敷芸が盛り上がり「世界大会」を快哉しチャンピオンを決めようと・・・


地域興しにはピッタリなように受け止め考えます。


現代社会の日本人は究極の無駄な遊びを盛大に催す事すら忘れ、
心まで貧乏になってしまったような点が残念でなりません。


<コラコラコラム ©>


引用開始→ 京都花街で定番「金毘羅船々」、初の世界大会開催へ…発祥の地で存在感薄く「もったいない」
(讀賣新聞 2026/06/10 14:07 須藤さくら)

 「こんぴらさん」の名前で親しまれる金刀比羅宮(香川県琴平町)をテーマにした手遊び「 金毘羅船々こんぴらふねふね 」の世界大会が、13日に初めて開かれる。民謡に合わせた手遊びで、京都・祇園のお座敷などで定番だが、日常で目にする機会は少ない。退職後に東京から移住した琴平町の観光協会事務局長が、全国的な知名度を生かして「世界」を目指そうと企画した。(高松総局 須藤さくら)

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高松市内の料亭で行われているお座敷遊び「金毘羅船々」=枡田直也撮影

 金毘羅船々は元々、海の守り神をまつるこんぴらさんに、多くの人が参拝する様子を歌った民謡だ。琴平町史によると、江戸後期から明治初期に参拝の道中に歌われて流行したとされる。

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金毘羅船々の歌詞

 お座敷でも親しまれ、お 囃子はやし に合わせた手遊びが広がった。向かい合う2人が交互に手を出し合い、間に置いた器を触ったり取ったりする。器を触る時はパー、取られたらグーの手を出す決まりで、間違えたら負けだ。徐々に三味線のリズムが速くなり、難易度が上がる。

 琴平町公会堂で開かれる大会は、5人1組の団体戦で、この手遊びの“真剣勝負”に挑む。7組が出場予定で、参加者には外国人2人も含まれる。今後も毎年開き、「世界大会」にふさわしい多様な参加者が集まるイベントに発展させたいという。

 京都の花街などでは定番の遊びで、初めて訪れる人や外国人観光客にも人気というが、発祥の地・香川での存在感は薄い。民謡そのものも、こんぴらさんの例大祭の時期などに、地域住民らが歌に合わせた踊りを披露する程度だった。←引用終わり

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2026/06/09

日本の社会経済を停滞させる最大の要因は、それなりの知識人という他者の目による「評価」や「ランキング」を気にして「創造性」や「挑戦力」まで否定し

先日、ある場で「筑波大学」が、入学者選抜に「面接」を義務づけるとした事で意見が交わされた。


オブザーブする側としては、その発言に対し真に興味を惹かれた。


いわゆる発言者は一定の知見を保つ「カシコの人」で、
方法論や、煩雑さ、その指摘が相次ぎ、面接する側の力量の差により合否が決まるのは理不尽だとか。


あるいは、必ず「面接指南」の進学塾が現れるだろうとか、
真に興味深い指摘や意見が交わされていた。


そこで欠落していた事は、
採用する側の意図や目的を斟酌せず、現代社会の一般的な価値観や意識に依る意見は、
おそらく「筑波大学」が目指す方向に沿う展開では無かった。


ただ一人から、
自分は「採用する側の目的や意図を考え」面接に臨む。
そして目的に沿う人物と出会えたら、
その人の魅力や技量を引き出せるように質問で援護射撃すると表明があり、
意図に沿う意見として重視した。


事業者の採用面接も、
大学の採用面接も、目的や意図に沿う人財かどうかがポイントであり、
俄仕立ての「面接進学塾」では底が浅いため底割れ露見するため無理がある。


世間では、詐欺紛いの「就職活動コーチング屋」が、
大手を振っているが、日本の社会意識構造というか稚拙で幼稚な安易主義が、
真剣勝負や争いを避け傘っていくのかと・・・


米国社会での大学選択は、
対象としての自身の学びや研究テーマなどの取り組みで選択する。


対して日本の大学は、
世間というか市場が「格付け」をし「序列化」する事で「優劣」を決め。


それが「学生・卒業者」評価とレッテル貼りへ直結し、
世間が受け入れ喧伝する事でポジション化を競い合っている。


何を学び、その知識や知恵を世に問い、如何に活かすかではなく
「出身大学」の名を巧妙に使い、無能でも有利なポジションを獲得するか競い合い、
滑稽にもチカラを割いている。


それが真に珍奇な事であるとの自覚を欠くままに、
まるで宗教のように信奉し、学びを磨くのでは無く「大学名」を磨こうと拘るのだ。


特に「K」のヒステリックなまでの拘りは汚嗤いで大笑いだ。


それは明治に近代国家を目指した時に「T官立大学」を頂点に、
ヒエラルキーを形成した事が、今に至るまでの巨大な弊害を生み大きい。


日本人は、
常に「中心」を求め崇め奉る精神文化を重視してきた事もあり、
いまも重大に考え集権に従う従順さを保持する社会を形成している。


とにかく、
日本人は、名代や名のある(誰もが識る)事が大好きで、
その僅かな違いを強調する「ランキング」に差配され、
無理矢理の「ポジション」を受け入れ喧伝し、
その適応性や有用性を精緻に考え「評価」する事をしない。

<コラコラコラム ©>


引用開始→ アメリカの大学はなぜ偏差値で序列化できないのか? ハーバードに代表される「アイビー・リーグ」だけではないトップ大学群の数々、安易な序列化を阻む各大学の個性
(MSN/マネーポストWEB 2026/06/09)

 アメリカの大学入試では、学力試験だけでなく、部活動や課外活動、ボランティア経験、面接などを通して受験者の「全人格」が評価されると言われる。背景には、「一度のペーパーテストでは人間の能力は測れない」という価値観と、社会に貢献する人材育成への信頼がある。そこに、日本のような大学の“偏差値序列”は存在しないという。

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 グローバル社会の教育観をもとに、AI時代に求められる人材像とは――。アメリカ在住の作家・ジャーナリストの冷泉彰彦氏の著書より、一部抜粋・再構成して紹介する。【前後編の前編】

AI時代にも通用するアメリカの大学の「人の選び方」
 ここでは、アメリカの大学入試の考え方について見ていきます。もちろんこれは、あくまでアメリカ特有のものであるのは間違いありません。ですが、21世紀の現在、そしてAIが人間の頭脳労働に取って代わろうとしている時代、人間がAIの届かない高度な判断を担っていくには、アメリカの大学が持っている大学教育の考え方は、十分に意味があると考えられます。

 なぜか? 人材観の部分に加えて、選抜の具体的な方法を見ることで、子どもへどんなメッセージを出したらよいかが、より具体的に見えてくると思うからです。

 初級の頭脳労働はAIに負けるかもしれません。ですが、AI時代だからこそ、残っていく人間の頭脳労働もあります。
 アメリカの大学は、これに100%の答えを持っているわけではありませんが、世界の中で最も近い答えを持って教育をしているのは事実だと思います。そして「AI時代でも活躍できる人間をどう選抜しているのか」という観点で見ると、さまざまなことを示唆しているのです。

 アメリカの大学入試は、一言で言えば「全人格を判定するもの」です。もちろん、高校の成績表や、大学進学希望者を対象とした全米共通の標準学力テストである「SAT」などの成績も評価されます。ですが、それに加えて履歴書の部分では、部活動や課外活動の履歴も重視されます。また、ボランティア経験なども重要です。さらに、多くの名門大学は面接試験も行っています。

 その全体像はベールに包まれており、たとえば要素別に点数を計算して合否を決めているという内部の証言はあるのですが、各校はその厳密な基準は明らかにしていません。

 日本で比較するのであれば、どちらかと言えば、大学入試よりも「就職活動」に近いイメージかもしれません。ある意味では、主観的な判定をしているのです。

 では、アメリカの社会はどうして、こんな「主観的な合否判定」を受け入れているのでしょう?

 2つ理由があります。
 1つ目は、過去200年以上の大学教育の歴史の中で、この方法がうまく機能してきた、優秀な人材を選抜して育ててきたという実績があるからです。何よりも、「社会の役に立つ人材」を選んで育ててきたわけで、「アメリカの繁栄はアメリカの大学教育の成果だ」という考え方があります。

 2つ目には、アメリカの社会には、「1回のペーパーテストで判定できるのは人間の一部の能力」だから、もっと総合的な判定をして、人間の能力を多角的に検証しないと、逆に「不公平」だという考え方があるからです。こうした考え方が根づいているということが背景にはあります。
明確な「序列」のないアメリカの大学

 まず、志望校の選び方――アメリカの大学入試においては、これが何と言っても難題ですが、その背景には、日本とは異なる事情があります。

 偏差値で序列があるわけではないし、序列的なものはあるにしても、その中で「少しでも上に」入れればいいという単純な決め方ができないのです。大きなくくりとしての「格の違い」はあるのですが、一校刻みの「序列」というものはありません。

 たとえば、ハーバードかスタンフォードか、プリンストンかMIT(マサチューセッツ工科大学)か。併願して複数の大学に受かったとして、第三者から見れば「贅沢な選択」かもしれませんが、どちらを選ぶのかは決して楽な選択ではありません。

 何となく、ハーバードが世界一のようなイメージがありますが、実際の大学入試では、そうした単純な基準で選ぶ人は少ないと思われます。同じように、それぞれのレベルの中にはさまざまな個性的な大学が並んでおり、それぞれに明確な序列というものはないのです。

 米国北東部にある、ブラウン大学、コロンビア大学、コーネル大学、ダートマス・カレッジ、ハーバード大学、ペンシルベニア大学、プリンストン大学、イエール大学の8つの名門私立大学は、「アイビー・リーグ」と呼ばれています。

 東海岸でこのアイビー・リーグと同等のグループと言われる、カーネギー・メロン、シカゴ、ジョンズ・ホプキンス、ジョージタウン、ワシウ(ワシントン大学セントルイス校)、デューク、ボストン・カレッジといった大学群にしても、序列化は簡単にはできません。

 これとは別に、少人数教育で定評のある「リベラル・アーツ・カレッジ」という存在もあります。女子学生の場合は、女子大学という選択も可能で、レベル的にはこれも十分に名門大学のカテゴリに入ってきます。

 そもそも、「理系と文系」という区別もありません。MITやカリフォルニア工科大学(カルテック)、ジョージア工科大学など、理工系中心の大学もあるにはありますが、たとえばMITにはMBA(ビジネス実務の大学院)が併設されている点で、日本的な理工系大学の枠組みには収まりません。

 このように、アメリカの大学の場合には、一般的には理系・文系の区別はなく、出願も合否選考も一括で行われるのです。漠然と「文系」だからということで、志望校が自然に絞り込まれるということでもなく、文系だから競争率が低いというようなこともありません。

 つまり、日本のように、まず「理系か文系か」を決め、「偏差値で国公立を狙い、滑り止めに私立を数校」といったような選択方法は取れないことになります。

*冷泉彰彦著『世界の一流は「子ども」に何を教えているのか』(クロスメディア・パブリッシング)より一部を抜粋・再構成

▼▼▼後編記事▼▼▼

【つづきを読む→】アメリカの名門大学を「カテゴリ分け」で解剖 「アイビー・リーグ」から「パーティー大学」まで
【プロフィール】
冷泉彰彦(れいぜい・あきひこ)/ニュージャージー州在住。作家・ジャーナリスト。プリンストン日本語学校高等部ディレクター。1959年東京生まれ。東京大学文学部卒業。コロンビア大学大学院修士(日本語教授法)。福武書店(現ベネッセコーポレーション)勤務を経て1993年に渡米。著書に『アメリカの警察』(ワニブックス新書)、『自動運転「戦場」ルポ ウーバー、グーグル、日本勢――クルマの近未来』(朝日新書)、『「関係の空気」「場の空気」』(講談社現代新書)など。有料の週刊メルマガ「冷泉彰彦のプリンストン通信」配信中。←引用終わり

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2026/06/08

飛鳥の時代に思いを馳せ世界に誇る歴史文化遺産・遺跡を大切に守り 旧来の明日香村居住者も新規の移住者もこの地に棲み暮らす誇りにしましょう

「飛鳥・藤原宮京」の保存を始めたのは、
たった一人の勇気ある「首相直訴」から始まった!


それが日本の政治を動かし「明日香保存法」の制定に繋がり今日へ。


しかしながら、
日本の多くは、然程の関心も示す事なく「お付き合い」でしかなかった。


住む側も、大切な地に棲み暮らしているという認識もなく。


いわゆる「掘っ立て小屋ハウス」よりは、マシな程度の安普請住宅街の乱立が予想された。


飛鳥の空間が破壊されてしまえば、
今日に至る日本の国家としての根幹が消滅してしまう。


「それをしてはならない」「それをさせてはならない」と、熱く考え静かに行動した人があった。


「明日香保存法」が成立し、5年以上の歳月が経過し、
PHPと「世界を考える京都座会」に懸かる人財「Iさん」の紹介で、
社会貢献のサイドワークテーマとして、初めて明日香を正式に訪ねたのが1986年だった。


小規模な予算で指定地域の「景観保全」「文化財の保全修復」「飛鳥文化の理解呼びかけ」など、
明日香村、橿原市、桜井市、奈良県が抱えるテーマは多過ぎた。


国も飛鳥国定公園保全に人や財政を投じたが、
まだまだ規模的に人的に財政面でも気薄だった。
(当時、国交省のOさんは獅子奮迅の取り組みだった)


主体の明日香村は、大きな課題を背負わされ「青息吐息」とも言えた。


田園地帯の「(都市)地域計画」「地域経済計画」「地域ビジネス振興策」など、
中長期また短期(当面)の経済振興施策、などなど・・・


文化財の保全や修復と両輪で、地域の理解や意識改革が不可欠で、
「飛鳥の誇り」を、明日香で暮らす誇りを、(都市)地域計画の徹底を。


ゆっくり歩む、熱い誇りを形成し、周辺の理解を大きく形成し、
いま「明日香村に棲み暮らす」のは、古代の「霞ヶ関に棲み暮らす」コトだ。


自動車は「飛鳥ナンバー」の登録を認め既に実現されている。


吾が方は、吹いていただけだと思いますが。


<コラコラコラム ©>


引用開始→ 遺跡を守った「明日香法」、制定の動きは一人の村民の訴えから始まった…「飛鳥・藤原」世界遺産へ
(讀賣新聞 2026/06/08 10:31 関口和哉)

 国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の諮問機関「国際記念物遺跡会議」(イコモス)による勧告を受け、世界文化遺産登録に向けて大きく前進した「飛鳥・藤原の 宮都きゅうと 」(奈良県)。19件の構成資産のうち15件がある奈良県明日香村では、村内の現状変更を厳しく制限する「明日香法」が遺跡を守ってきた。制定の動きは、一人の村民の訴えから始まった。(橿原支局 関口和哉)

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「日本の原風景」とも言われる景観が残る奈良県明日香村。中央付近には「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産の一つ、飛鳥寺跡が見える

佐藤首相に「直訴」

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御井敬三さん=家族提供

 「日本の心のふるさと 明日香を守るために」というタイトルの録音テープが1970年1月、当時の佐藤栄作首相のもとに届けられた。明日香村などによると声の主は村在住の 鍼灸しんきゅう 師、 御井みい 敬三さん(1918~71年)。村の歴史風土に魅せられ大阪市から移住したが、高度成長期で開発の荒波は村にも押し寄せようとしていた。危機感を覚えた御井さんは、親交のあったパナソニックホールディングスの創業者、松下幸之助氏にテープを託した。

 「明日香の古京を 逍遥しょうよう すれば、誰しも日本のこの国がいかにして形成され、いかなる経路をたどってきたかを回想せずにはおられないでしょう」。法による明日香保存を訴える〈声の直訴状〉を松下氏との懇談会で聞いた後、佐藤首相は「知らなかった。これでは総理とはいえんな」と漏らしたという。

 数か月後、超党派の国会議員が「飛鳥古京を守る議員連盟」を結成し、佐藤首相も村を視察。保存に向けた閣議決定がなされた。

飛鳥ブーム到来

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【地図】飛鳥・藤原の宮都

 運も後押しした。72年、村内の高松塚古墳で国内初の極彩色壁画が偶然見つかり、空前の飛鳥ブームが起きた。松下氏の肝いりで飛鳥保存財団(現・古都飛鳥保存財団)が設立されるなど機運は高まり、80年、明日香法(明日香村における歴史的風土の保存及び生活環境の整備等に関する特別措置法)が施行された。

 古都保存法の特例として設けられた明日香法は、24・1平方キロ・メートルの村の全域を特別保存地区とし、建築物の新築や増改築から木竹の伐採、屋外広告物の表示にいたるまで県知事の許可を義務づけた。中でも飛鳥宮跡や高松塚などの4か所約1・3平方キロ・メートルは、「現状の変更を厳に抑制する」とされ、開発や新たな建築物の建造はほぼ不可能に。ほかの地域も著しい現状の変更は抑制された。

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「飛鳥・藤原の宮都」構成資産の所在地

 発掘調査には絶好の環境下で、飛鳥宮跡では県立橿原考古学研究所などが190次を超える発掘調査を継続。飛鳥岡本宮(I期)、飛鳥 板蓋宮いたぶきのみや (2期)、後飛鳥岡本宮、飛鳥 浄御原宮きよみはらのみや (3期)などの宮殿跡が3層構造で残っていることが明らかとなった。飛鳥京跡 苑池えんち や 酒船石さかふねいし 遺跡は研究者も予想しなかった場所から遺構が見つかった。いずれも「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産だ。

 相原嘉之・奈良大教授(考古学)は「オールジャパンで保存に取り組み、時間をかけた調査ができたことが、日本の律令国家の始まりである飛鳥時代の解明につながっている。明日香法が遺跡の保存に果たした役割は大きい」と語る。
進む過疎化

 一方、特別保存地区では自宅の増改築さえ自由にできない。10年ごとに策定される計画に基づき、道路や下水道などの整備は進められてきたものの、人口は4977人(6月1日現在)で、1990年の7363人から約3割減少。県全体の減少率(約1割)を上回り、過疎化が進んでいる。

 住民からは「遺跡のために生活しているわけではない」という批判も上がる。近年村は既存集落が集積する地域での住宅開発を認めるなど、遺跡の保存と村の活性化のバランスに心を砕いてきた。56年の村の誕生から数えて7代目となる森川裕一村長は「村を挙げて歴史的風土の保存に取り組んできた結果、全村がまるごと博物館となっている。まさに世界遺産となるのにふさわしい」と述べた。←引用終わり

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2026/06/07

沖縄のサヨクどもに夜なべのカスの玉城デニー、醜く歪んだ「権利」を主張し守れと言う前に、「責任と義務」は表裏一体で不可分の原則を理解し自覚せよ

「成田空港開港阻止」を主張し、
三里塚・芝山で、殆ど「無意味で無益な破壊闘争」を展開し、
蹴散らされたサヨクの成れの果てが、彷徨い続け、
沖縄を拠点にしようと移住し「辺野古で反基地実力闘争」へ転じたワケで、
そのアホさ加減と汚馬鹿さは底知れず掬いようがなく。

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成田(三里塚・芝山)では、
徹底的に組織対立した側とも、社民が介在し手を組み組織的に握り合い。


辺野古に目を付け、

 ①道路上での座り込み、

 ②抗議船を仕立て自慰的に海上からの示威行動を繰り返し、

 ③威力業務妨害を繰り返す。

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所詮は「米兵の夜なべのカス」に過ぎぬ沖縄の県知事に、
玉城デニーを、選んだ事で汚馬鹿で汚調子者ドモは、

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指笛でエイサー踊りを繰り返すため、国の機関も沖縄県警も、
手も出せず口も出せずへ追い込まれ、ヤリタイ放題を繰り広げていた。


その無法と驕り高ぶりの結果が引き起こした「辺野古沖での転覆死亡事件」であり、
その法的責任の所在を追究されるや、
一斉に沈黙し、黙して語らず、追究されてもダンマリを貫き、
厚顔にも責任はないとの姿勢を取り続け、社民や共産を支持する歪んだ新旧の「狂惨一派」以外に防波堤もなく。


頼みの綱である「沖縄タイムス」も「琉球新報」も、
分が悪いと見るや一転し都合よく形を潜め、
形勢の逆転と「デニーロ」の再選を目指し、悪いのは「ヤマト」で「ウチナー」は何も悪くないと、
またぞろ無反省に開き直り、反戦、反軍、反基地、を主張し「辺野古阻止」を掲げて恥じず。


沖縄の地で、
如何に、ニポンのサヨクというモノが、サヨクメディアに煽られ、
自己陶酔し、自己撞着と、自己弁護に忙しく、他者の存在や生命の安全に、
無責任で、追究されてもダンマリを貫き、時が経ち有利な機会を得るまで、
何も言わず「風向きが変わるや否や " 権力の暴圧 " という、
得意(特異)な主張で、自分たちに詰みはない。責められる事など一点もないと、
開き直り争い何もかも都合よく消し去り昂然とするのだ。


その無自覚で無責任な攻撃性を明らかにしたのが、
この度の常軌を逸した「辺野古での転覆事件」ではないか。


ニポンのサヨクが掲げる主張や行動が、
どれ程の低次元で低レベルなコトでモノかを表し示し余りあると。


法的責任は固より、彼らの社会的責任を、
徹底して追究し、その責めを負わせなければならない。


相変わらず、
道路上の不法占拠、穏当性を欠く恥事のデニーロ(米兵の夜なべの滓)の煽りと開き直りに、
事件との因果関係を追究し、責任を問い続けなければならず、
厚顔無恥な社民のアンポンタンムズホを追い払わなければならない。

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ニポンのサヨクというモノの本性を見せた事件なのだ。
(写真は、これまでに投稿した象徴的なモノです)


<コラコラコラム ©>


引用開始→ 沖縄辺野古の抗議船転覆事故で構成団体が解散、被害者への謝罪や補償を巡り説明責任のあり方と組織の引き際を問う疑問の声
(MSN/ tend 2026/06/06)

事故対応の順番に疑問を投げかける声
沖縄県名護市辺野古沖で発生した悲劇的な事故。活動を主導した団体の動向とその安全管理責任に対する社会的関心が急速に高まっています。京都府の高校生ら2人が亡くなった船の転覆事故を受け、運航に関わった組織の構成団体が解散していたことが明らかになり、議論を呼んでいます。今回の動きに対して、インターネット上では様々な意見が交わされています。

『重大な事故で尊い命が失われた直後に構成団体を解散する判断は、責任の所在を曖昧にする行為と受け取られても仕方がありません。まず行うべきは幕引きではなく、原因解明と再発防止策の徹底です。検証がないまま組織を畳むのは、社会的責任から逃げる姿勢に見え、倫理的にも極めて問題が大きいと感じます』

このように、事後対応の順番が逆ではないかという厳格な指摘が目立ちます。被害者への謝罪や補償、詳細な説明が尽くされていない段階での組織解散に対して、強い違和感を抱く声は少なくありません。

『今回の事故では団体側に補償する能力や意思が見えず、説明責任も果たされていません。被害者にとっては不本意な形で責任が曖昧になりつつあり、公共性を担う団体としての条件を満たしていないと感じます。安全管理を徹底できないのであれば、退場はやむを得ません』

組織としての能力やガバナンスの欠如を問題視する見解がある一方で、性急な解散がもたらす別の側面を危惧する指摘もあります。
『解散によって名前を変えて実態が存続することを懸念します。原因も再発防止策も不透明なまま大きな団体がなくなると、今後の教育現場や課

外学習の場において、学校側が過度なリスクを警戒して萎縮してしまう危険性があります』

一方で、元々が多様な思想を持つ集団の集まりであるため、事故を契機に組織の維持が困難になり、自然な流れとして解散に至ったのではないかという見方もあります。急進的な活動に付き従っていた一般の参加者が、重大な結果を前にして一斉に身を引いた結果という側面も考えられます。
いずれにせよ、失われた命の重さと、遺族が直面している深い悲しみに対する誠実な対応が最優先されるべきなのは言うまでもありません。政治的な主張や運動の継続よりも前に、まずは一組織として、そして一人の人間として、事故の真相解明に向き合う姿勢が問われています。
教育の場を守り、同様の悲劇を繰り返さないためにも、この問題がうやむやのまま幕を閉じることがあってはなりません。←引用終わり

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2026/06/06

ユネスコ(UNESCO ICOMOS)は、「飛鳥・藤原京」の世界文化遺産への登録を勧告し 7月のユネスコ世界遺産委員会で正式に登録が承認される見込み

ユネスコ(UNESCO ICOMOS)は、
「飛鳥・藤原京」の世界文化遺産登録を勧告した!

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自身には、堺屋太一さんが、関西国際空港の開港を前に、
近畿の歴史遺産を含む地を巡る道筋の整備と、
地域興しを呼びかける「歴史街道 構想」を提唱され、
PHPや「世界を考える京都座会」でアイデアや基本の話を聞き、
最初に訪ねた地が明日香村だった。


「中尾山古墳」の公園に、
奈良で歴史と文化を活かした「まちづくり」を提唱するKさん。

同様に伊勢で「まちづくり」を呼びかけリードするMさん。

熱い二人に、構想の事務局を担うIさんらと出会って、既に40年。


他には、
近鉄のAさん、JR東海のIさん、JR西日本のMさん、
阪急のTさん、京阪のKさん、日本航空のKさん、強者が自社の利益をさておき、
地域のため、日本の政策として、侃々諤々と実務面の議論を交わし。


合宿もした、国内視察を始め、海外視察もした、
国内・海外を問わずプレスミーティングも回を重ね実施した。


皆さん、当時から社の中枢を担われた逸材だった。
(人脈は一気に広がった)


先ず、明日香は勿論ながら、
周辺を含め景観破壊を止め「明日香保存法」を活かした地域形成に知恵を拈り絞った。


後に、ユネスコの「世界文化遺産」を目指そうとしてからも、
ほぼ20年。


振り返り思えば、長い道程だったように感じます。


聖徳中学校で地域保全を検証したり・・・


日本が中央集権の「律令国家」として、明確な形を整えたのは、
「飛鳥の藤原京」です。


以降、
1600年以上にわたり連綿と、
誇り高く法が支配する国家であり続けています。


その原点の地に係る遺構や歴史遺産を、
人類の世界文化遺産として、保存し伝えるのは現代人の責務です。


〈コラコラコラム ©〉


引用開始→ 飛鳥・藤原、世界遺産へ ユネスコ機関、登録勧告
(2026年06月06日 05時32分 共同通信)

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関が、
古代中央集権国家の成り立ちを示す遺跡群「飛鳥・藤原の宮都」(奈良県)を世界文化遺産に登録するよう勧告した。
文化庁が6日発表した。7月19~29日に韓国・釜山で開かれるユネスコ世界遺産委員会で正式に決まる見通し。
登録されれば、国内の世界遺産は文化22、自然5の計27件となる。

 飛鳥・藤原は6世紀末から8世紀初頭までの宮殿跡や仏教寺院跡、墳墓など計19の遺跡で構成する。
主な遺跡は、大化の改新で「乙巳の変」の舞台となった飛鳥宮跡
▽日本初の本格的都城・藤原京の中心だった藤原宮跡
▽「飛鳥美人」の極彩色壁画が発見され「古代史ブーム」を巻き起こした高松塚古墳
▽朱雀などの四神図や天文図が描かれたキトラ古墳
▽蘇我馬子の墓との説がある石舞台古墳―など。

 中国や朝鮮半島との緊密な交流を背景に、
中央集権体制が誕生・成立した過程を二つの宮都の変遷から示す考古学的遺産で、後代にも文化的影響を与えたとされる。
全てが国の特別史跡や史跡などに指定され、手厚く保護されている。←引用終わり

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2026/06/05

1989年のニポンは「バブル景気も全盛」で、この世の春を謳歌し、チュウゴクは北京の天安門広場で起きた珍眠怪呆群による蹴散らし弾圧に同情したが

「チュウゴク」って、そういう国デスよ!
2026年5月35日は巡ってきましたが臭禁屁は無かったのだからと・・・

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「チュウゴク」からの留学生を相手に、
” 天安門事件 " に触れると、生じた事も都合よく識らない。
” ベトナム北部へ侵攻 ” し、「中越戦争」で敗北した事も識らない。


しかしながら、日中戦争は都合よく識っており。
先ず「南京事件」については、見てきたように詳しく話す。


事実の検証や照合を指摘すると、突然「感情的」になり「居丈高」に。


都合のヨイ振る舞いで言辞を投げるのが「チュウゴク」なので、
ナニよりも現代チュウゴクを基盤形成した「モォタクサン」の「毛沢東」であり、
混乱の後に建て直した「鄧小平」であり、ゲタヅラの江沢民であり、
胡錦濤であり、クサイ臭いクマのプーさん事「臭禁屁」だ。


途中は割愛されている・・・


しかし、
「珍眠怪呆群」は国家の支配を受けず
「中毒狂惨倒」が組織する「倒」の群怠である事を大半のニポンチンは識らない。


チュウゴクを嘲り笑う、アホウや呆気のニポンチンの煽られ屋ドモも然して変わりませんが。


まぁ、
あれ程まで居丈高に一方的な暴言を尽くし非難三昧を繰り広げるほど、
ニポンは落ちぶれていないし気高さも人としての矜持も保っております。
(マァ、煽られ屋ドモを眺めると、目くそ鼻くそで、変わらないかと)


内国政治で最も肝要な点(事)は転落型で火が点きやすいアホウや汚馬鹿ドモを、
どのように監理すべきかです。


最近は「資金枯渇」で姿を消していた、
焦点ズレした時代錯誤な大音量を撒き散らす「黒塗車列日の丸街宣ウヨク」が、
日雇いなのかカネが降ってきたようで、
俄に元気を取り戻したのかマチバで目立つようになりました。


ニポンは都合の悪い事でも、
「チュウゴク」ほどヒドイ隠し方はしませんので、
街頭ウヨクのミナサンも、サヨクのミナサンも、統一教会のミナサンも、
安心して迷惑なヒステリー(解離性障害)を賑やかに他者へ投げつける事ができます把。


真に都合の悪い
5月35日を静かに眺め哀悼の意を。


<コラコラコラム ©>

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2026/06/04

カリスマと呼ばれちゃ、その瞬間に有能なリーダーとしては終わっている 無能なゴマスリを集め君臨し命令しても残念な結果は火を見るよりも明らかである

カリスマ経営者とされる人は、
基本的に孤独な人だ。
(イエスマンの取り巻きは多かろうが真の友ではない)


そして底流に飢餓感があり、その脱出手段に事業を構え、自らの理想を描く。


何れの御仁も描く世界は広大無辺だった(印象がある)。

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人の話を聞くようで聞かないのも共通する。
故にカリスマなのだろうが。


だが、現場を指揮するのはカリスマではない。
(昔の大日本帝国大本営と陸軍の机上の空論/アホ参謀そのものだ)


セゾンを率いた堤さんとは文化のビジネス化で、
ご高説を存分に拝聴し感心しながらのお伺いだった。
一の子分、二の子分には協力し、時に人も動員し汗も流したが。


ダイエーを率い た中内さんとはジョイントとスポーツワールド33で夢や希望を拝聴した。


しかし、事業の本質を識る人財が全く存在しなかった。
(1960年代の渥美俊一に吹き込まれた亜論/安ければ売れるに執着し過ぎた)


鈴木さんには、全く面識がない。
(人事事件での一方の当事者を識る側としては驚いたが)


7・11の1号店(豊洲)を枝川地域の雑事措置に伴い出向いた際に、
帰路の足を豊洲で確保するための時間潰しを兼ね利用したに過ぎない。


しかしながら御三方とも自信と個性が溢れ過ぎている。
(写真の記事は、2026/05/31 日本経済新聞 朝刊)


<コラコラコラム ©>

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2026/06/03

2年間限定の消費税減税を恙なく実施するには公約どおりに「ゼロ%」か、期間限定なら現実的にも対応可能な「1%」か、評価が分かれるトコロですが

選挙公約だと公言したものの、
悩ましい、消費税減税の0%か1%か?
はたまた、2年の期間限定は実際に可能か?


究極のポピュリスト政策の公約には、様々な懸念が交錯します。
しかし、一度でも掲げ、それを追い風に目論見を超える空前の議席を得た政権には、
「実は、無理なのです」とは言えず・・・ 自らを袋小路へ追い込み自縄自縛で身動きが取れず。

下⬇は、5月の最終の週末にキャッチし、手短に要約してみました。

2019

マッ、まとめられ大要が報じられました。

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普通に、妥当な処かと考えます。


愚かな市井の民を騙すには、
目に見え実際を感じとらせる事がポピュリズム政治ではキモですから、
ゼロにすると言っただろとのヒステリー反応で民を煽り、
政権を攻撃する事で自らの存在感を示し溜飲を下げるのか。


無知のインテリ元財務官僚のバカバカシイヨウイッチなどは、
どう出て狂lるか? 阿呆陀羅経を狂いを眺め拝聴してみてみよう。


<コラコラコラム ©>


引用開始→ マクロスコープ:消費減税は「ゼロ%か1%か」 高市首相を待つ財政・政治両面の課題
鬼原民幸, 竹本能文
(ロイター 2026年6月2日午後 5:49 GMT)+94時間前更新

[東京 2日 ロイター] - 高市政権が掲げる消費減税の議論が政府・与党内で活発になっている。複数の関係者によると、食料品の税率をゼロ%とする当初案に加え、準備期間が短いとされる税率1%案が並行して検討されており、6月中にも方向性が定まる見通しだ。税率や実施時期は高市早苗首相が最終的に判断するが、いずれにしても財政的、政治的な課題が待ち構えている。

<「公約違反​と言われかねない」>

「なるべく各党が合意できるようにできればと思う」。自民党の小野寺五典・税制調査会長は2日、給付付き税額控除に関する党内会合後、消費減税‌について記者団にこう述べた。超党派の「社会保障国民会議」では、給付と減税をどう組み合わせて制度化するかの議論が進む。消費減税は同制度を実施するまでの「つなぎ」との位置づけだ。
この消費減税をめぐり、政府・与党内では意見が交錯する。複数の政府関係者によると、高市氏は2月の衆院選で掲げた食料品に限ったゼロ%への引き下げを目指す姿勢を崩していない。一方、消費減税を2027年4月から実施しようと思えば、レジシステムの改修などに割​ける時間は限られる。そこで政府・与党内からは食料品の税率をゼロ%ではなく1%とする案が浮上している。

消費税を前提に構築された現在のシステムでは、税率の変更は比較的容易​であってもゼロ%への設定変更には大幅な改修が必要だとされる。「国民会議」のヒアリングでは、改修事業者が「ゼロにするには1年程度の改修⁠期間が必要だ」と指摘。政府関係者も「税率変更なら数カ月でできるが、ゼロ%にするには相当の時間がかかる」と話す。

「国民会議」は3日にも会合を開き、消費減税について各党の意見をすり合​わせる予定。給付付き税額控除の制度設計と合わせ、6月中には高市氏が方向性を決定する見通しだ。政務三役経験のある自民参院議員は、「税率1%ということになれば、公約違反だと言われかねない。​そこを首相がどう考えるかだ」と語った。
消費減税の政府方針について、木原稔官房長官は2日午後の記者会見で「現段階で方向性がなんら決まったものではない」とした上で、「食料品の消費税率ゼロの財源については今後、特例公債に頼らないことを前提に財源のあり方を検討し結論を得ていく」と述べた。

<「消費増税を議論する必要が」>

ゼロ%でも1%でも課題は残る。一つは財源だ。複数の政府関係者によると、現在は特例公債(赤字国債)に頼らない方向で財​源確保の検討が進む。ゼロ%で5兆円規模、1%でも4兆円規模が必要になるが、歳出の見直しや税収上振れなどで「かき集める」構えだ。関係者の1人は「詳細な積み上げはこれからだが、2年分の10兆円規模なら何とか国​債以外で確保できるだろう」との見通しを語った。
ただ、いずれにしても恒久財源とは言いがたい。同関係者も「あくまで2年間の措置だ」と強調。官邸幹部は国会で審議することになる消費減税法案には、2年間限定の‌措置である点⁠が明記されるとの考えを示した上で、「(減税の)出口の問題はクリアできるはずだ」と述べた。
一方、政治的な課題は解消されない。政権の方針通り27年4月から消費減税が実施された場合、28年末までには再び減税の継続か否かの判断を迫られることになる。国民や野党から減税継続を求める声が高まる可能性もある。時を同じくしてやってくるのが参院選だ。

複数の政府・与党関係者は、28年夏の参院選で減税継続の可否が争点化する可能性に触れ、「野党が継続を主張すれば、与党としても同様の訴えをせざるを得ないだろう」と話す。たとえ時限的な減税措置であったとしても、税率を戻すことは国民​にとって実質的な増税と受け止められるから​だ。
財務省で政務三役の経験がある自民議⁠員は、食料品について税率を戻すことは困難だとの認識を示した上で、こう述べた。「高級品など食料品以外の品目について、消費増税を議論する必要が出てくるかもしれない」

<「ゼロ%でも1%でも経済効果に大差なし」>

SMBC日興証券シニアエコノミストの宮前耕也氏は、食料品の消費減税による経済効果​について、税率ゼロの場合は総合CPI(消費者物価指数)の伸びが1.5ポイント程度、1%の場合は同1.3ポイント程度の押し下げ効果が期待できると試​算する。
その上で、「ゼロ%でも1%でも⁠経済効果に大きな差はない」と指摘。レジシステムの改修などに長期間を要するとされている点を念頭に、「高市首相にとってはゼロ%という公約実現を優先するか、スピード感を重視して1%で収めるかの判断になる」と述べた。
財源については、ゼロ%で年間5.3兆円、1%で同4.6兆円が必要になると試算。「赤字国債発行に頼らなければ基本的には財政の持続可能性への不安は生じない。2年間で10兆円程度であれば、厳しいが何とか確保できる⁠のではないか」​と語った。
一方で、「結局は使えそうなお金を当て込んでしまうことになる」とも指摘。「財政余力が乏しくなる中、​仮に減税を延長するにしても、それに代わる措置に移行するにしても、2年後に再び財源問題を解決しなければならない」と危惧した。

また、中東情勢の悪化に伴い物価高騰が長引く一方、企業側の価格転嫁が十分に進んでいない現状にも言​及。消費減税が実現したとしても、企業側がそのタイミングで価格転嫁を進めれば、試算通りにCPIが押し下げられるとは限らないとも分析した。←引用終わり
(鬼原民幸、竹本能文 取材協力:杉山健太郎 編集:橋本浩)

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2026/06/02

都市の日雇い労務の寄せ場へ吸寄せ、得た日当を目当てに周囲が「競艇」「競輪」「競馬」「オイチョカブ」のバクチに誘い「カネ」を貸し吸い尽くして棄てられ

市井で秩序ある日々を過ごす人には、
驚き、オロロキ、この光景!


駅前広場で、赤銅色のヨタオヤジ、
ライフで買った500ccの安物の缶チューハイを昼日中から呑み、
酔い潰れ、ブっ倒れ。

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市井で普通に生きる側には、非日常な事で驚きでも、
コヤツには、日常的なこの暮らしこそが、日常そのものだろうかと。


自由人と言えば、程ヨイ響きではありますが。
これ程の自由で闊達な酔い潰れを、当世では見かけなくなりましたデスねぇ。


底辺、下層労働と言えばヨイのかも知れませんが。
でも、履いている靴は、一応は新しそうなように見受けますのでネ。
(マッ、それなりの暮らしぶりだったのでしょう。缶酎ハイも含めましてねぇ)
尼崎方面から、武庫川を越え、甲子園を左に見ながら、今津までは着たのでしょうか?


今津はインナーシティとはいえ、
文化もある古い街で「灘五郷」の東端の街ですからねぇ。
如何に駅前広場の「ライフ」前とはいえ、人は遠巻きに「天下無双」には近寄らず。


半世紀以上前にリベラリストが好き好んだ言葉で格好良く言えば、
「ルンプロ(=ルンペンプロレタリアート)」そのものですが・・・
おそらく田舎の田舎で育てられ、マチバへ吸い寄せられ、労務に就かされ、
徹底的に扱き使われ、金員を得ると周りが「ボート」だ「ケイリン」だ「競馬」だと誘い、
僅かなカネを吸い上げ続け、挙げ句の果てはカネを貸し、ズッとカネを吸い上げ続け、
「天下無双」には小銭も残らず、山里か海里かは識らぬが、戻る手段は徒歩行しかなく。


寄せ場へ戻る事もできず・・・


阪神本線の、
ワーカーポイントの出屋敷駅、センタープール駅などでは日々普通の光景が、
遂に平穏なインナーシティの今津駅へ移ってきたようです。


最近は、
大阪でも「新世界はモチロン動物園前や花園」ですら見かけませんが・・・
(安田病院も不正が露見し告発され潰れ去り、リヤカーで拾い上げてくれる先もなく)


ナッ、ナンと近しい空気もある今津とはいえ西宮ですけど!?


ワヤな事ですワ! ホンマに、アッと言うわ!


日本のインナーシティでは、ありふれた普通の光景ですがネェ。


〈コラコラコラム ©〉

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2026/06/01

汚伝文字ミンジョクの流れ着きが島で堂々の背乗りで合法的な籍を得て、あとはロンダリングを繰り返し、背乗りに乗っ取り抱き付きこそがウリの特技で

固より「背乗り」「乗っ取り」「騙り」の自由が保障されたニポンでは、
努力の功績は讃えられ、取組みは事実を識る側に蔑まれ、怒力に石礫を浴びせられ!


「トクかソンか、いや、フクか?」ヤッテみなけりゃ分からない。


「善行だと誇るも過ぎたるは猶及ばざるが如し」と、
識る側に糺されるも、
敢然と開き直り、同じ境遇の者を迎え入れ固め、
何食わぬ顔で様々な転じ方を法に基づき平然と執り行い保全し。

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汚伝文字の流れ者に過ぎぬ出自を表面に見せずかまわず
実にナンとも素知らぬトコロが巧妙で。


汚ジェジェを得るためなら道端の釘拾い空き缶集めゴミ浚えなど、
ナンら厭わず、ウリを恥じる事なく、
ニポンで溢れた寸足らずドモを掻き集め、機会を与え飼い慣らし。


煽りに煽り、堂々の開き直りで・・・


世間には、体裁だけを考える「亡者」がモジャモジャおりまして、
クッソの役にも立たぬウリの「領収書」を欲しがり、
手段を選ばぬ「トクやらソンやらフクども」は、巧妙な仕掛けで、
釣り上げられる亡者が嵌まるのを辛抱強く待ち続け、
釣り上げるや否や一気呵成に強奪し、
領収書が欲しけりゃもっと金員を出せと本性を発揮しタカリ続け。


全国に散らばる無能な亡者ドモは、
ただただ言われるままに所定の金員を払い続け、
好き放題で勝手放題に巻き上げられるままに温和しく従順で、
ウリの汚伝文字ドモはそれを吸い尽くすともいえ。


思想信条の自由、学問研究の自由、言論表現の自由、何者にも束縛されない自由、
ウリの特技は、背乗りと言われ、乗っ取り成り済まし、ウリ屋と言われようとも、
制度の悪用と批判されようが、
法の定めに従い粛々とウリを進めるだけで、非難される事など一切ない。


「イヤ、それらしい」と他人は言い。
「イヤらしい」とも他人は言うが、気にする事もナニもない。


「バクハツするか!?」静かに見守られつつ歳月は経ち。


世間では悪行が続かぬ事を期待して止まぬと、愚考者は言い・・・


(ヨォ、知らんけど。諸説ありますが)


<コラコラコラム ©>

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