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2026/06/16

「反軍・反戦・反権力」で凝り固まるチンケな汚馬鹿が、オソロシイまでの暴言で、人権無視の「職業偏見」と「職業差別」を国会の委員会で自慢気に質問

自称「リベラリストのインテリ」ほど救いようのない代物はない!


無自覚で無知で無責任は、鼻持ちならず、もぉ全く話にならない。


国会議員として以前に、
「人としてどうよ!?」


思えば、1960年代後半に、
経済成長の恩恵から取り残された側へ、
義務教育の場などで加えられた、あからさまで衝撃的な差別行為に驚愕させられ、
それへの対抗が組織され、時に激しい「差別への糾弾会」が行われたが、
その対象者の多くは「義務教育や高校教育」を担う現場の教員だった。


追究されると、
多くが「発言を取り消し、心からお詫びします」で片付けようとしたが、
一度でも面前で浴びせられた言葉による人権無視の心的被害は、
発言を取り消したから救われ解消するモノでもコトでもない。


生涯にわたり公の場で公の側から「攻撃され踏みにじられた傷」として残る。


その自覚が「日教組」にも「日高教」にも欠落していた事が明らかにされ、
教員の人権意識や教育指導の在り方が「重大な社会問題」になった。


それもあり、
僅かな侵害事案にも各地で糾弾会が行われ、
その暴力的な糾弾会や学習会の悲惨さが逆説の社会問題になった。


しかし「半世紀」の歳月を経ると、

別の事案をテーマにして、
「日教組」傘下の組織内候補の現役国会議員から、
とんでもない「人権侵害」「差別発言」が国会の委員会で質問という形で公然と飛び出すのだから、
断じて見過ごす事はできない。


様々な環境はあろうが、
故・松本治一郎氏が率いた福岡の選出議員が、
事情や事態の前後も考えず「国会の場」で公然と発した事は、断じて許容される事ではない。


また、発言を取り消したからと言い「免罪」される事ではない。
タチミンの主張する「冷静な思考」や「科学的な理」など、
それが全くの言葉遊びでしか無く、
彼らが日常的に口にする「人権の尊重」や「差別を許さない」という言葉遊びが、どの程度のモノか・・・


参議院のタチミンを代表する日教組の組織内候補である参議院タチミン代表の「水岡俊一」は、
沈黙し黙って時の過ぎ去るのを得ようとするのだろうが、
社会的責任を背負い明確な発言を行い、古賀への措置を党として下すべきだ。


<コラコラコラム ©>


引用開始→ 小泉防衛相「偏見に満ちた見方」 立民議員「自衛隊に行く子供は経済的に厳しい」発言に
(産経新聞 2026/6/16 10:52)

2040
小泉進次郎防衛相=5月29日午前、国会

小泉進次郎防衛相は16日の閣議後会見で、
立憲民主党の古賀千景参院議員が「自衛隊に行く子供は経済的に厳しい。
豊かな子供は自衛官にならない」と発言したことについて、「一方的な偏見に満ちた見方だ。看過できない」と厳しく指摘した。
古賀氏は15日の参院決算委員会で、小泉氏に「配慮に欠ける」と指摘されたことを受け、その場で発言を撤回している。

古賀氏は福岡県内の小中学校教員や日教組の特別中央執行委員を務めた経験がある。
防衛省が防衛白書の内容を子供向けにまとめた冊子「まるわかり! 日本の防衛」を一部の小学校に配布していることを問題視して質問に立ったが、小泉氏は「学校現場のことをよく分かっている方がこういう発言をする。
小学校にとどまらず、中学校や高校にも広く展開をしていかなければいけない」とした。

また、冊子で、北朝鮮や中国、ロシアの安全保障上の脅威に触れていることが、
その国の子供への配慮に欠けていると古賀氏が指摘したことについて、
「まず優先されるべきは、わが国のために働いている自衛官やその家族、
子供に対する配慮ではないか。それを抜きに、
周辺諸国への子供に対する配慮という発想は全く理解ができない」と述べた。←引用終わり


引用開始→「すさまじい職業差別」と批判続出…立憲・古賀参院議員 小泉進次郎氏をブチギレさせた“不適切発言”
(女性自身 2026 年6/15(月) 19:25配信)

6月15日に開かれた参議院決算委員会。午前の部で質疑に立った立憲民主党・古賀千景参院議員(59)の発言に、小泉進次郎防衛相(45)が猛反論する一幕があった。

古賀氏は質疑で、防衛省が作成した子ども向け冊子『まるわかり!日本の防衛~はじめての防衛白書2024』が一部の公立小学校に配布されていたことを追及。一部の学校で冊子が配布されずに保管となっていることに異議を唱え、冊子の内容についても問題視した。

冊子ではロシアがウクライナを侵攻した理由について《ウクライナのロシアに対する防衛力が足りなかったことがあります》と記載されていることを持ち出し、「(ロシアが攻め込んだ)理由は色々あると思うんですよ」と“説明不足”を指摘した古賀氏。

特定の理由しか言及されていないとして、「ウクライナ側から見る、ロシア側から見る。双方の意見を平等に伝えて、戦争に苦しんでいる人々に思いを馳せて、平和の大切さっていうことをやっている。それが、政治的中立だと私は思っています」と主張した。

さらに「安易に(ウクライナ側の)防衛力が足りなかったと言われると、たかが10歳のお子さんですよ?信じてしまいますよ」と訴え、冊子に記載されていた当該文言について「私は子どもに配慮があったのか疑います」とキッパリ。その上で、小泉氏に答弁を求めた。

すると小泉氏は、「過度な現場での配慮によって自衛隊や安全保障、そして防衛省、様々な取り組みについて、子どもたちの目に触れる機会もない、関心を持っていただく機会もない。そういったことは、改めた方がいいのではないでしょうか」と返答。その上で古賀氏の指摘に理解を示しつつ、「我々としても小学校に限らず、しっかりとお伝えできるように努力をしていきたいと思います」と述べた。

だが、この後も古賀氏の追及は続いた。

机の上に置いた冊子を叩きながら、「だからこそ、これだけじゃなくって、歴史的な背景とか、全て色んなものを子どもたちに伝えなくちゃならないんですか?と私は言っているんです。いかがですか?」と質問を重ねた。

これに小泉氏は「ありがとうございます」と穏やかな口調で返し、「もっと、より積極的に防衛省、自衛隊が伝えるべきだという趣旨でしたら、我々はその思いでありますので、小学校、中学校、高校を含めてしっかりと伝える努力を今まで以上にやらせていただきたいと思います」と述べた。

始終、落ち着きを払って答弁していた小泉氏だが、様子が一変したのはこの直後だった。

地元・福岡県で小中学校の教員を経験し、日本教職員組合特別中央執行委員も歴任した古賀氏は、声を張り上げてこう訴えたのだ。

「私も教えた子がいっぱい自衛隊にいるんです。いっぱい苦しんでいますよ。でもですね、わかってほしいのは、自衛隊に行く子どもたちって、経済的に厳しい子どもたちが行くんですよ。豊かな子どもたちは自衛隊とかなりませんよ」

この発言に議場がザワつくと、古賀氏は「すみません、失礼しました。訂正します」と即座に陳謝。その上で、「でも本当にそこにね、生活の厳しい子どもたちが生きている、と。安定した職だというところ、そこはわかってほしい。苦しんでいるところで」と言い直した。

続けて、冊子に記載のあった北朝鮮・ロシア・中国の動向、日本の国家防衛戦略の表現について、「国を分けての書かれ方、子どもたちへの印象操作にならないかは強く危惧します」と問題提起。日本の学校に通う北朝鮮・ロシア・中国の子どもたちが冊子を目にしたら、子どもたちが傷つく可能性があるとして、配慮の有無について問いただした。

答弁に立った小泉氏は、開口一番に「先生が言う、近隣の国々に対する配慮という前に、自衛官の子どもたちへの配慮に欠ける発言だったんではないでしょうか」と指摘。その上で、こう反論したのだった。

「今、先生の発言はですね、自衛官の子どもたち、みんな貧しい家庭の子しかいない、と。こういった形で言われましたけど、全くそういうことはありません。それは事実誤認だと思います。それこそまさに、一面的な自衛官、そして自衛隊の家族に対する見方なのではないでしょうか」

「我々としては、今、全国で教育現場を見ていまして、過度な配慮によって自衛隊や防衛省、こういった取り組みが現場の判断によって、その機会すらも与えられないようなこと。そして、先生、近隣諸国の国々の子どもたちに配慮と言いますけども、自衛官の子どもたちも学校に通っているんです。そういったことに対する配慮や、その子どもたちの環境に対する理解をより広く広げることが、まず最優先なのではないでしょうか」

小泉氏の落ち着いた振る舞いは変わらなかったものの、顔をしかめ、やや強いトーンの口調からは、静かな怒りが伝わってきた。

古賀氏も先ほどの勢いからトーンダウンし、「私の発言を撤回させていただきます。申し訳ありませんでした」と謝罪していたが……。

自衛隊に入隊する子どもの家庭環境を決めつけるような古賀氏の発言は注目を集め、Xでも次のような批判が相次いでいる。

《すさまじい職業差別》
《自衛隊に対する今世紀最悪の侮辱ですね》
《撤回すりゃ許されるんか? 差別以外のなにものでもないだろこんなん》

こうした声は著名人からも上がっており、ミュージシャンで俳優の世良公則(70)は《著しく偏った問題発言》とバッサリ。

日本維新の会の音喜多駿元参院議員(42)も、《最後に撤回はしてるけど、国会の場でこんな偏見と差別に満ちた発言をする議員がいることに驚くとともに大きな失望を禁じ得ない。立憲民主は党としてもこれで良いのか?》と反応。

自民党の長尾敬元衆院議員(63)も、《これは許しがたい。最悪の質疑です。 最後、発言を撤回し詫びている風ではあるものの、発言の抑揚や態度に、その姿勢が微塵のかけらも感じられない点において、全く看過できない》と苦言を呈している。

いっぽう反論した小泉氏に対して、《小泉進次郎ってキレる時はキレるんだ…》《進次郎さん、超激オコやな》《進次郎がブチ切れとる》と驚く声も上がっていた。

「小泉氏は防衛相に就任して以降、自衛官とその家族を守り抜くことを使命とし、給与の引き上げだけでなく、生活や勤務環境の改善などにも力を注いできました。今年3月の衆院予算委でも“自衛隊に対する感謝とリスペクトを広げていきたい”と訴えていただけに、古賀氏の発言は見逃せなかったのでしょう」(全国紙政治部記者)

’21年11月には教え子について、Xで《連絡を取ると今、自衛隊で働いていました。以前からブルーインパレスが大好きで、よく基地へ見に行っていました。夢、叶えたね》と喜んでいた古賀氏だが……。国会での軽率な不適切発言は、追及の対象とされそうだ。←引用終わり

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