都市域で急拵えの田舎に「クマが出た出た、クマが出たぁ~」と、騒がしく賑やかになりました メディアは「クマ」は怖いのだと刷り込もうと懸命な誤様子です
クマ🐻が出たでた クマ🐻が出たァ!
アリャ! アリャ!
図体がデカくなった西宮市は、ワナを仕掛けて 仕事をしていると みせているけれど、
ここは一番、足柄山から金太郎を招き 汚相撲でもどうだ!
エッ、イヤ相模もクマ🐻が出るから忙しいって!?
金太郎も相模で相撲か、相撲で相模か?
それはさておき、
行政は対策やってますとメディアに見せアリバイ造りを。
クマ🐻は、京都府や兵庫県に跨がる丹波の山⛰️から、
亀岡また篠山や三田を超え3日ほどで西宮北部地域へ現れたと考えるべきで。
このクマ🐻は、
丹波市の青垣、あるいは朝来市の生野方面から、
巧みに神戸市北区道場へ彷徨い出たものの、
武庫川の狭隘な急流に阻まれ、名塩の山里で騒がれているのかと。
人里へ興味本位で現れたワケで、
山里の地域にネグラを求めているワケでもないだろう。
驚くべき事は、
三田の山⛰️との境界というか、山際に大規模な宅地が開発されヒトが住んでいる事だ。
マッ、有馬から六甲を越え南麓の富裕な住宅地へ現れるかも知れず。
如何に過疎地域の合併で西宮市は広大な北部の農業地域を市域へ組み入れたかも知れませが、
そこを大規模に宅地化するのを許可し整備させた無神経さにもオドロキが。
クマ🐻対策は、
対象想定を限定せず、広域で取り組む事も必要じゃないかと愚考しますが・・・
行政というモノは、
カシコの汚ヒトらが、智恵を絞り紙の上に鉛筆でモノを描き「仕事」をしているような風を見せ、
満足するのがポイントですから・・・
まぁ、これからは、
阪神間の山沿いは、これまで、ヒト👦とカラス🐦⬛とイノシシ🐗で分け合い暮らしていた地域に、
いよいよクマ🐻が現れ加える事になりますね!
皆さん、ご覚悟はありますか!?
という状況で、またまた「クマ」が出たと騒ぎ立てるのか!?

添付の写真は、昨日(6/16)に、
神戸新聞が自社のWEB上で速報した見出し記事をショットしたものです。
(記事自体は、日付から5年前のようですが、WEB上で報じたのは、2026/06/15 夕方です)
その後、確報も続報もありません。
何よりも、芦屋市内と報じていますが、
市域の狭い芦屋市も、例えば「奥池」は、六甲山系南東の山中ですし、
今は、煽りを反省したのか、この速報そのものが「「神戸新聞 NEXT」のWEB」から消去され、見いだす事はできません。
先ず、勇んで速報を打つからには、
① 発見されたとする場所を報じる事が肝要です。
② 続いて発見通報者への接触取材が欠かせずコメントは必須です。
結局、それが得られないため、WEB上で「速報」したモノの・・・
報道に携わる側の責務を欠落させ、
拾い届けられた単なるガセネタというか「ウワサ」に反応し、
5年前に裏取りもせずWEB上で速報したようです。
それなら「神戸新聞社」というか「神戸新聞 NEXT」も、
単なる「ガセネタ」「ウワサ」の類いを、裏付けもなく悪乗りし報じた事になり、
報道の信頼性に残念ながら疑問を与える事になります。
その意味での反省を求め掲出しておきます。
「神戸新聞 NEXT」のWEB上に広告された部分は削除しています。
次に、東京都は、
タヌキがクマを迎え撃てと命令したのだそうで。
タヌキのガス放屁を浴びせられると、クマもクマった事になるのか?
おそらく「奥多摩」地域の人は、クマと出会っても、慌てず騒がず、
意外に冷静で落ち着いて対処するのじゃないかと。
成城や田園調布へ、突然にクマは現れないと思いますし。
埼玉方面から狭山丘陵を抜けて練馬に姿を見せる前に埼玉地域で大騒ぎになるでしょうし・・・
寧ろ、相模の山境を越え甲州方面から彷徨い出るか!?
それこそ足柄山の金太郎サンの出番でしょうが。
新宿の都庁タワーからタヌキが毒ガスを撒きつつアレコレと指示を出すそうな。
<コラコラコラム ©>
引用開始→ 東京都がツキノワグマ猟を20年ぶり解禁へ…出没相次ぎ負傷者も発生、「保護」から「抑制」に転換 (讀賣新聞 2026/06/16 15:00)東京都は来年度から、ツキノワグマの狩猟をおよそ20年ぶりに解禁する方針を固めた。昨秋から市街地付近での出没が相次ぎ、負傷者も出たことを受けて「保護」から「抑制」へと転換を図る。昨年9月に始まった「緊急銃猟」は都内も対象だが、市街地で人への危害が差し迫った際にしか行えず、適用例はない。都は近く審議会を開き、中長期的な管理計画の策定に向けた議論を始める。
東京都でもクマの生息域が広がっている
東京のツキノワグマは、埼玉、山梨両県と接する奥多摩地域の山中に生息。以前は個体数が少なく、都は2008年から保護対象として狩猟を禁じていた。近年は急速に生息域を拡大させつつあり、昨秋以降は八王子市や羽村市の市街地にも現れるようになった。今年5月には奥多摩町の山中で外国人男性が重傷を負ったほか、クマに襲われた可能性がある遺体も見つかった。25年度の出没件数は212件で23年度(114件)からほぼ倍増しており、都の推計では個体数も増加傾向にある。
クマ注意
環境省によると、21年度時点でライフル銃などを扱える「第1種銃猟」の免許所持者は都内に約3800人で、03年度から約2000人減少しているという。都は解禁後の狩猟可能な地域や捕獲の上限数のほか、ハンターの育成計画などを検討するため、自然環境保全審議会で専門家も交えて協議する
。
鳥獣保護法に基づき、▽生息域を管理して人とのすみ分けを図る「ゾーニング」▽ヤブの刈り払いなどを通じて人里に近寄らせない環境整備▽近隣県と連携した広域の被害対策――などを盛り込んだ管理計画も定める考えだ。同計画を巡っては、環境省が4月に指針を改定し、従来の保護路線から管理強化への変更を打ち出した。警視庁も今月12日、ライフル銃を装備した機動隊員らの駆除チームの運用を始めた。←引用終わり
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