参政党の神谷宗幣ではないが、「いつまでも米国に追随し、好き勝手に吸い上げられ続ける日本」を、自尊を保つ国に造り直さない限り強奪されるだけだ
間もなく、フランスはエヴィアンで「G7サミット」開催だそうですが、
トランプが勝手に始めた「イラン攻撃」は、ようやく「撃ち方止め!」の概括的な「覚え書き」が成立するようで。
そのニュースネタを察知するや株価は急騰し「東証 も6万9千円」をつける。
(日本市場は、金利が低いため日々、カネ儲けを企む側には「カネ」が余っているので)
最早、完全な「バブル状態」にあり、
カネに縁のない90%以上の市井の民は「カネが齎す利益には縁もなく強奪されるばかり」の暮らしだ。
この異常を、異常と認識できない(しない)層が談合し政権を担っているのだから、
まぁ、手の施しようもなく、手の着けようがなく、クチから出るのは「溜息」と「愚痴」だけで。
最大の加害人は「黒田東彦」であり、協力人は中曽らのゴマスリどもだ。
日本は、ようやく普通の経済・金融体制の国へ戻るのか!?
2012年にアホシンドがミンチ(ノダ)のタイムリーエラーで政権復帰し、
クズ堕トンビを中銀総裁に据え、一貫して「美しい日本」を取り戻し「デフレ脱却」を主張し、
中銀の貸出金利を下げ続けゼロからマイナスへ転じさせ、
国債を大量に引き受けさせ、デタラメの総動員を重ねたものの、
1%の物価を上げるにも四苦八苦で、結局はデフレを脱却できず、世界の笑い者になっただけで・・・
いま、
デフレ脱却を執拗に騒がなくても、
トランプが仕掛けた勝手な「イラン攻撃」で、基礎エネルギーの価格が高騰し、
プッシュされ、あらゆる分野の物価は高騰する方向へ転じている。
この機に、様々を買い占めに走る不埒な者が現れるや、
国の施策を嘲笑うが如くの工作を密かに始めホクソ笑もうとの魂胆を隠さない。
このままの金利を中銀が続けると、
再び三度、取り返しのつかない超バブル現象で、
国の生産を支える側は怨嗟を何処にぶつけるかという状況が待っている。
「何が、サナエノミクスだ!?」と。
まぁ、と言うワケで順当な処と受け止める。
税金の喰い散らかしを吹聴して止まぬ「バカバカシィ・ワルイチ」やら
クチサケ詐欺屋の「税喰い」のバカエモンらは言葉巧みに夢想を吹き、
「国の財政」を様々な方法で巧妙に喰らい続けている。
<コラコラコラム ©>
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