2027年のフランス大統領選挙にRN(国民戦線)を率いたマリーヌ・ルペンが立候補へ準備を整える! いまフランスでもEUでも基本的に必要な人物だ
ルペン頑張れ!

(写真の記事は、2026/07/08. 日本経済新聞 夕刊)
いま、ヨーロッパには、新しい枠組が必要だ!
1年前に、EUは、ルペンを排除するため「政治(選挙)資金」疑惑をかけ、
排除へ向けた様々な妨害画策に、現在は対抗中だが。
多くの国では、一つの統治政治体制を揺るがし、
政権を差配する側に危機が忍び寄ると、民主主義も社会主義も独裁も関係なく、忍び寄る敵対勢力の一層に向け、政治的な抑圧措置を講じ、やがて弾圧行動に出るのが常道です。古今東西、自由で平等で人間愛が「満ち溢れる」創造性と芸術が華咲く「フランス共和国」は、空想の建前が罵倒され批判され少数派に転落しつつある状況を前に、なりふり構わず「反体制」の旗幟を鮮明にし、統治体制に迫りきた「RN(国民連合)」のブッ潰しを目指し、先ずは正確さなど考慮せず、国民に「不正・違法・詐欺・悪辣」を刷り込む挙に出たといえます。
いよいよ静かな「政治的内戦」が始まり、やがて「ホットな内戦」に至るのかな。
フランスは、苦悩するパリを中心に「理念」と「実態」の現実を克服できず、社会は深刻な分裂を深め、本当の「混沌(カオス)」が始まろうとしているワケです。
政治と体制また反体制、暴力・弾圧あるいは革命の現実を見せるのでしょうか!?
フランスの36%が支持する最大勢力の事実は重い。
WWIIを経て形成された現在のヨーロッパは、事実上で破綻している。
そのタネを撒き強盗したのは、
祖先達だろうが、これまでも今も十分に償い終えている。
中東もアフリカも、根本的に学ぶチカラがないのだから、
混乱は彼らの腐りきった強欲に過ぎないのた。
その強欲によりフランスが、パリが破壊される事はない。
追い返せ! 閉じ込めよ! 未開は所詮は未開だろ!
ルペンの主張は極端に伝えられるが、
実はフランスのサイレントマジョリティなのだ。
<コラコラコラム ©>
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