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2026/07/21

米中間の「現代アヘン戦争」といわれる麻薬「フェルタニン」事件の騒動は、いつの間にか麻薬資金のロンダリングの場として「日本」が巧妙に利用されたと

現代の麻薬「フェルタニン」を巡る国際事件ですが。


2024年1月に合衆国の大統領にトランプが2度目の就任をした際に、
公式な演説で「中国に依る密売」と、それによる「米国社会の危機的破綻状態」が指摘され、
その流入に、通常の貿易を装いながら「メキシコ」と「カナダ」が無自覚に利用され、
「北米自由貿易協定(NAFTA)」が悪用されていると、名指しで批判した事で、その危機が表面化した。


その後、様々な機関が追求を始め「日本」重要な踏み台にされているとの指摘があった。

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(写真の記事は、2026/07/17. 日本経済新聞 朝刊)

メディアの取り上げ方は、米中間の現代アヘン戦争」だと、真に喧しく賑やかな報じ方であった。
しかしながら、日本の社会に浸透した(と思われる)フェルタニンの追求を日本の政府機関が取り組んでいるとは思えない。


口煩く、賑やかな煽りが特技で、大好きな技とも言える週刊誌メディアは沈黙したままで、
一向に理解できない状況のままだ。


日本経済新聞が、2026年の6月から7月にかけて、騒動の概略を取材記事として纏め1面✕3日にわたり報じた。

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(写真の記事は、2026/06/29. 日本経済新聞 朝刊)

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(写真の記事は、2026/07/03. 日本経済新聞 朝刊)

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(写真の記事は、2026/07/06. 日本経済新聞 朝刊)

未だ、杳として十分に掴めないままですが、
一つの参考事例として、日本経済新聞の特集記事を記録しておきます。


チュウゴクジンは、中国国内に居ようが居まいが、悪質な犯罪人は何処でも、何をしてでも根を張り生きる。
許し難いのは、強権の臭禁屁でも統治できず、狂犬ドモは簡単に国境を越え根を生やす。
その時、その際の摺り寄りの決め手()決め台詞は「同郷の誼(ヨシミ)」で接近し「扶け合わなきゃ」と。
一度でも、協力すると「アッと言う間」のデキゴトになるという。


その内に、トランプの事ですから「何を言い出すか?」とも考え、備えておく必要があると思量します。


<コラコラコラム ©>

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