鳴り物入りの期待で「沖縄ジャングリア」が開業して1年が経過 殆ど何もせず「濡れ手で粟」に期待した地元は誘客も集客も進まず不平不満を <補④>
「沖縄ジャングリア」
期待の開業から1周年を迎えましたとか。
「森岡フレーム」の野外(ジャングル)型体験をコンセプトに、
それを理解し楽しむには一定の興味や知識や体力も必要で・・・
それへの理解とニーズが広まれば一定の利用者は創出されますが。
今は、まだ「森岡フレーム」は理解を広めるミッション段階かと。
よく言われるのは、
" 森岡 毅氏は、あの「USJ」を見事に再建した人物だ !" ですが、
何度も指摘し言いますが「USJ」は、施設を誘致した段階で既に、
「一定の完成ストーリー」がありました。
それを「追体験」させる機能を充実させ、
広報を徹底する事で入場者を獲得する事ができます。
(それすら取り組まなかった以前の側の無責任や放漫が問われる事)
別に、森岡 毅氏の手柄でもナンでもなく、
それを持ち上げる側の不勉強と無知を残念に思います。
「沖縄ジャングリア」は、
世界に向け「広報」を強め誘客する事です。
また地域開発としての「宿泊機能」の高度化と整備に取り組む事です。
それらを放置したまま、
「ジャングリア」を開業したものの「集客」も「誘客」もできないと、
ストレートな批判を重ねる事は、無知とはいえ無定見で無責任です。
(まぁ、沖縄らしいと言えば、それまでの事ですが)
自身は、ナニもせず、
降り注ぐ「利益」だけは声高に得たいと主張するのも自由ですが、
自らの取り組みもなく提供もなく「利益」を寄越せという発想は「エゴイズム」を超えていると考えますが。
これからの1年を見守りたいと・・・
<コラコラコラム ©>
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