1789年7月14日「バスチーユ牢獄」を襲撃し始まった「フランス大革命」から237年が経ち岐路に立つマクロン大統領は民主主義を護る事を宣明した
フランスの大革命から237年の大パレードが、
7月14日に、パリのシャンゼリゼで行われたようで、
Le Figaro が「X」へ投稿した動画をコラージュで1枚にまとめ状況をと・・・
フランス共和国は、中央政府とローカル政府の主張が対立も際立つ特徴を日々に感じます。
また、
何よりも階級対立が激しく、
それに移民問題も加わり、左右の対立はほぼ拮抗しています。
最大の特徴は、パリに暮らそうが、ローカルで生きようが、
自立した市民として、国家と対峙する意識が高く、社会思想として確立されています。
「意見を持たない人は、生きていないのと同じ」と指弾されます。
それゆえ、政治思想については激しい対立がありますが、
主権国家としてのフランス共和国への誇りは強く大きいのです。
「自由・平等・人間愛」にはフランスを形成する人の大半が堂々と守り抜くと主張します。
それが、その姿勢が2026年の革命記念祝賀パレードで示されました。
マクロン大統領は、
フランスが全ヨーロッパをリードする立場を明らかに示しました。
シャンゼリゼを行進する場で、
国家として何物にも代えがたい誇りを示し、
ウクライナ軍を招き共に行進する事で、対ロシアへの姿勢を明らかにし、
対米(対トランプ)に、フランスの意志、EUへの意志、NATOへの姿勢を明確にした点は大きく評価したいと思います。
フランスは、
左右の勢力共に、フランス共和国を侵す者には、一致して対し国を守り護り抜く事を、
WWⅡでもドイツ軍を相手に徹頭徹尾に渡り都市でのゲリラ戦を組織し抵抗し、
占領されても国を護り抜きました。
日本は、
自国を守る事すら反対する勢力が堂々と恥もなく息をしています。
7月14日のフランス大革命の記念日を「パリ祭」だ、などと寝とぼけた事を平気で話題にし、
テメェの小汚い薄汚い「カネ儲け」に過ぎぬ事を恥とも想わぬ「加藤登紀子」のようなオバケが出てきて、
全体を考えず「戦争反対」と煩く述べ立てるのを拈り潰す事もできず。
掲出の写真の下右は、
少人数ながらシャンゼリゼを行進する「ウクライナ国旗を掲げるウクライナ軍」です。
日本の政府にできますか!?
それだけの決意はありますか!?
日本のメディアは、驚天動地だと騒ぎ立てるでしょう。
狂いきった夜盗ドモの、ニポン狂惨倒を始め、
アンポンタンムズホのチャビンや、タチミンのクズ代表のウジモトイヤミ、バナナ連呆などが、ヒステリーを撒き散らすでしょ。
ロシアへの売国一途の鈴木宗男も積極的に喧しく反対するでしょう。
肚の座わらぬ子供の国が恥ずかしいニポンです。
(添付の写真を、ご一読下さい!)
<コラコラコラム ©>
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