皇室典範の改正過程で明らかになった事 国会また政府の提議に対し日本の30%とメディアの半分超が明らかに「反政府」「反権力」「反社会」という事だ
日本の一日:
日本の社会は、これまでの先人が創り上げてきた「伝統文化」を大切に受け継ぎ、
社会の歴史として形成し、更に次代へ伝承する事を繰り返し、有効に積み上げてきた。
例えば、
7月17日に、京都では日本を代表する「祇園祭」の前祭が執り行われ、
露払いの「山鉾巡行」に続き、神幸祭として祇園社の神輿が氏子地域を巡回し「四条御旅所」へ鎮座し。
同じ頃に、
国会では「皇室典範」の改正案が参議院本会議で可決成立した。
この改正案を巡っては、
「火のない所に、煙を立てようと、火を点け、扇ぎ立て」
基本は、伝承してきた統治上の「智恵」であり、
それを大多数の国民が「制度」として受け入れ静かに支持してきた。
しかし、
能く考えられた「制度」そのものを破壊し打倒しようと企む側もまた生じ。
実に喧しく、実に騒がしく、実に活発に「口角泡を飛ばし」好き呆大を述べ立てるのだった。
所詮は、上部構造の都合が古の昔ムカシに創出した統治上の「共同幻想」なのだが。
それも口承で2000年を超え、営々と維持されてきた「智恵」の「歴史」は、誰もが知る事だ。
ただ、それを更に巧妙に弱体統治の仕組みへ160年前に変えた薩長の田舎者が、
彼らの都合で、京都から東京へ拉致し編み出した手法がお粗末で多くの困難を強い、
結果的には「破綻」したが、その破綻を修正し現代に至る「象徴天皇制」を編み出し80年。
その制度を補強し維持しようとの政策議論が提議され、多くの困難を伴いながら日の目を見た。
智恵を提供した結果だが、判明した事は30%が、全ての体制に反対で、しかも絶対反対という事だ。
<コラコラコラム ©>
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