安治川親方(安美錦関)の見事な取り口を彷彿とさせる安青錦関の柔軟で見事な正攻法の圧倒的な技は、日頃の鍛錬の賜であろうと眺め受け止めます
関脇「安青錦」関の名古屋場所優勝を心から祝します!
破竹の勢いで「大関」へ駆け上り、
故障で夏場所を休場せざるを得なくなり、
その結果は名古屋場所での番付が「関脇」になり、
復活と再起を賭け、名古屋場所では寄せ付けぬ技とパワーを発揮し。
千穐楽の本割は「熱海冨士」に屈したものの、それによる「ともえ戦」で2戦連勝し、
負けた「熱海冨士」を圧倒し完勝し、続く「霧島」をも寄せ付けず。
立派な堂々とした「勝ちっぷり」を見せ、観客を魅了しました。
故国「ウクライナ」を背負い、見事に宿願の「大関」復帰と「優勝」を果たしました。
「琴欧洲」関を応援していた旧知が、喜びのメールを寄せてきました。
引用開始→ 名古屋場所でともえ戦制して優勝の安青錦、千秋楽から一夜明け「やり切った感じがすごい」
(讀賣新聞 2026/07/27 12:01)大相撲名古屋場所で3場所ぶり3度目の優勝を遂げたウクライナ出身の関脇安青錦(22)(安治川部屋)が千秋楽から一夜明けた27日、愛知県日進市で記者会見し、「やり切った感じがすごい」と、さっぱりとした表情で振り返った。
3場所ぶり3度目の優勝から一夜明け、指で3を作って撮影に応じる安青錦(27日、愛知県日進市で)=帖地洸平撮影前日の千秋楽は本割で敗れたが、12勝3敗で並んだ3人による優勝決定ともえ戦で連勝して賜杯を手にした。「1日3番、相撲を取ることはなかなかないので疲れた。ギリギリまで寝ていた」と言い、午前10時開始予定の記者会見場に約15分遅れて到着した。
左足のけがで夏場所を全休し、名古屋場所中にも別のけがを負いながら、「今までやってきたことを信じてやった」と戦い抜いた。10勝以上の特例による大関復帰も決めており、秋場所に向けて「安青錦らしく、我慢強くいい相撲を見せたい。一番上の番付を狙っていきたい」と語った。←引用終わり
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引用開始→ 安青錦、師弟の絆誇る 「親方の言うこと聞いて」―大相撲
(時事通信 運動部 2026年07月27日 11時42分配信)
名古屋場所の優勝から一夜明け、記者会見で笑顔を見せる安青錦=27日、愛知県日進市大相撲名古屋場所で大関復帰を決め、3度目の優勝を果たした安青錦が千秋楽から一夜明けた27日、愛知県日進市内で記者会見し、「うれしい。怖さ、不安もありながら土俵で戦った」と実感を込めた。
関脇熱海富士との本割に敗れ、大関霧島を加えた3人が3敗で並んだ優勝決定ともえ戦を制した。左足が万全でない中、8日目には左足親指を負傷。「だいぶショックだった。治す時間もほぼなかった。自分を信じ、親方の言うことを聞いて、諦めずにやった」と師弟の絆を誇った。
激闘を乗り越えた後、師匠の安治川親方(元関脇安美錦)に会うと、「ハグしていただいた。それが一番印象に残った」と笑みを浮かべた。
看板力士の地位に返り咲き、9月の秋場所に臨む。「復帰できてうれしい。さらに一番上の番付を狙っていきたい」と意気込みを語った。←引用終わり
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